2005年09月12日

やっぱり出てきたiPhone待望論

IphoneiTunes携帯ROKRの発表は完全にiPod nanoにかき消されてしまったかに見える。もっとも日本では発売されないからということもあるかもしれないけど、俺も手に入らないことがあまり悔しくない。しかしどうやらやはりあの携帯には誰も満足していないようだ。

ITmedia ビジネスモバイルがREUTORSのこんな記事を掲載した。
Appleブランドの携帯電話「iPhone」は登場するか

ま、以前に俺もエントリーに書いたように、Appleが絡むからにはもっとAppleの思想が反映された携帯が出てくる(出てきて欲しい)と期待したはずで、そういう意味でいえば今回のROKRはあまりにも「Appleの手が入ってない」のだ。今回のはiTunesのUIを貸してあげただけの携帯と言ってしまっていい。ストアにもアクセスできないのなら、別に他のモノで十分に足りるのだから。

とすればやはりAppleはiPhoneと言えるものを開発しているのではないかと考える。Appleの考える携帯OSを見たいと思うし、iPodUIが使える携帯が欲しい。そう、新種林檎研究日誌さんで発表されているこんな携帯が欲しいのだ。
#REUTORSの記事で予想している姿がこの携帯にそっくりなのは気のせいですかね?

iPhoneをめぐる憶測の中心になっているのは、従来型の携帯電話よりもむしろ、Appleのトレードマークである白いiPodに似たデバイスだ。iPhoneは、Appleの有名な「クリックホイール」で電話機能を操作し、ポップアウト式のキーボードも備えるかもしれない。
こんなのが出てきたら、俺はもう手に入らないことが悔しくて、自民党が大勝したのも悔しいからこの際日本国籍を捨てて、どこかiPhoneが手に入る国の人になりに行くね。(マテ
そんな風に感じさせてくれる、林檎マークの入ったiPhone、俺も待望している。

http://www.iphone.org

こんなところからも実はAppleの「本気」がわかるかもしれない。

投稿者 ei : 2005年09月12日 22:32 | トラックバック
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