2004年10月14日

矢野徹氏 永眠

ribon.jpg

知人から連絡をもらいました。
昨日朝、SF作家で翻訳家の矢野徹氏がお亡くなりになられたそうです。

私のSFの基本がハインラインで、その小説を訳していたのが矢野先生でした。
パソコン通信の時代には「矢野徹の狂乱酒場」にも参加していました。先生のお宅にお伺いしてお話したこともあります。いろいろな意味で俺の青春の一コマであり、尊敬する先生でした。

謹んでご冥福をお祈りします。

投稿者 ei : 2004年10月14日 12:31 | トラックバック
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コメント

私は「ウィザードリィ日記」読んだことを思い出しました。
すごい方だなぁ…と思いつつ、
ゲーマーとしてゲームのすごさを再認識し、
デジタルディバイドの解消にはやはりゲームが一番だと思うようになりました。(笑)

狂乱酒場はNIFTYでしたっけ?私も行った覚えがあります。
酒は飲めないので、何か別のものを注文した覚えが…記憶があやふやなのは、やはりアルコールが入っていたのでしょうか?(苦笑)

亡くなられたのですか。残念です。
ご冥福をお祈りいたします。


狂乱酒場1988とウィザードリィ日記、探して読もうかなぁ…

Posted by: INDICK-Kim. : 2004年10月15日 09:12

狂乱酒場はもともとコンプティーク・ネットでした。あそこには高千穂遙氏とか新井素子氏とか、SF作家さんがたくさんおられました。
当時SFな人だった俺は、パソコン通信を初めて最初に繋いだのがニフティ、次がコンプティーク・ネットでした。1,200bpsとかで東京まで電話かけて、今考えれば凄い時代だったなぁと思います。
狂乱酒場1988には私の書き込みも載ってますよ。(^-^;) 見つけてみてください。

Posted by: 若旦那 : 2004年10月15日 16:37
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