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2008年08月02日

iPhone宴会 終了報告

Iphones 01 Iphones 02

※それぞれクリックで拡大
ということでもうまる1日経ってしまいましたが、iPhone/touch宴会、無事開催されました。今回はTwitterの募集だけでほぼ枠が埋まってしまい、19時という早い時間帯からのスタートにも関わらず12名の方々が集まってくださいました。ありがとうございます>ALL。

一次会は新宿のビアパブ。お店にいるお客さんの半分が外人か?という環境で、ああ、外人さんの一人もiPhone持ってましたね。ヘッドホンの試聴とか、ヘッドセットの解説とか、MS Exchangeとの相性とか……。ビジネス展開のiPhoneの話は興味深かったです。全員がiPhone持ってあーだこーだ言ってる姿はなかなか面白く、皆でビールグラスをがんがん重ねました。顔を合わす人、合わす人「ああ、イラストそっくりですね!」って、このイラスト、もう5年以上前に描いてもらったものなんすけど……。w
二次会は歌舞伎町ど真ん中、某有名ホストクラブ近くのロックバーへ。お店のお姐ぃさんが「ああっ、私もiPhone欲しいんですよっ!」なんて言ってたのが印象的。ここでもiPhone触りながらあーだこーだ……。特にビジネスな話になって名刺交換をしていたあなた、仕事に繋がりそうですねぇ。(笑)
#ああ、おめでとーございます>結婚他w

今回驚いたのは白率の高さ。左画像を見るとわかるように、半数以上の方が白。これは何故なんでしょうね?「16GBにしか白はないから」というのもあると思うんですけど。ちなみに自分は直前まで「黒」にしてたんだけど、いろいろ考えて実物見直して、なんか「イイ」感じだったので白にしたというパターンでした。
そして皆地道に変えてる壁紙画像。(笑)まぁケースがないとこれでしか自分のiPhoneを認識できないよな……なんて話もあったり。

終電の時間もあるので24時前にはお開きに。もっといろいろ話してみたかった人などもいるし、もう少し突っ込んだ、「このアプリが面白いんだ!」話とかもあっていいかも。これは次もやらないとね〜。(笑)ていうか勉強会&懇親会の二部構成にすべきなんでしょうかね、ちゃんと話がしたい場合は。ユーザーグループなんかも立ち上がっているようですし、そーいうところに合流するのも良いかなと思ってみたり。

ということで、身のあるものになったかどーか。とりあえずいろいろお話が聞けて楽しかったです。次は2.1でコピー&ペーストが実装されたら?(笑)同じ端末を肴に酒を酌み交わせるっていいなと思いました。参加の皆さん、ありがとうございました。次はぜひ若いお姐ぃさんも<バキ。
#参加者がとても濃い「野郎ども」だったことは言うまでもありませんな……(笑)

2008年07月31日

iPhone宴会 いよいよ明日

Placeあっという間に木曜日、明日はもうiPhone/touch宴会です。月曜には場所を予約してTwitterでとりあえず参加者を募ったらあっという間に予約人数に達してしまったので、あまり大々的な告知はしませんでした。ひょっとして参加を希望されていた方、申し訳ありません。

場所はこちら。ひょっとして来さえすればなんとかならないのかなぁなんて思ったりもしてますが、そこは責任持てません。(^-^; 19:00から2時間、iPhone並べて騒いでる一団がいたら声をかけてみてください。

二次会も予定は未定なんですが、二次会だけでも!って方、おられましたらコメントを残していただければ。iPhone持って行ってますのでメアド入れといてもらえれば直前までこのBlogのコメントも確認できますので。
#コメント時にメアドを入れてもBlogには表示されません

さぁ明日はいよいよ宴会。iPhoneを肴に盛り上がりましょ〜!(^-^)

2008年07月27日

iPhone/touch宴会を企画してみる

Kuroi発売されて2週間以上が経過。ツールとして手にも馴染んできて、自分なりに使いこなせてきたiPhone。そろそろiPhoneを肴に語りたいとか、人の環境が気になる頃になってきた。使ってるアクセサリは?とか、App Storeでお勧めソフトは?とか、持っている人だからこそ話したい、聞きたい話がいろいろ。もちろん持ってない人も「どうなのよ?」なところはいろいろ話したいんじゃないかなと。

今年の夏は暑い。暑いときはやっぱりビールだ。ビールはやっぱりビヤガーデンだという簡単な連想直結で、iPhone/touch宴会 atどこかのビアガーデン(ホール)を企画してみたいと思います。Twitterな方にはちょっと予告してみたんだけど、すでに数人の方に興味あるなんて話もいただきました。

日程は今週の後半、暫定8/1あたり。場所はまだ未定ですが、どこかいいお店あれば教えてください。無線LANが飛んでるビールの飲めるところならいいですな。あーでも東京って予約しないとダメ?とすると来週の方がいいかなぁ。人数も決めないとダメ?じゃもう場所と暫定人数で予約入れちゃう方がいいかな。
#東京の宴会仕切りなんて久しぶりなのでよくわかりません
#手伝ってくれる人も募集〜

ま、とりあえず企画を告知。興味のある方はコメント欄(反応が遅く書き込みが表示されないことがありますがコメントはできてることが多いです)、Twitterなどいろいろなところで反応してくださいませ〜。
……とりあえず10人くらいで予約入れとく?(^-^;)

【7/30 追記】
詳細決定しました。

iPhoneの宴 宴の始末編
8/1(金) 19:00〜21:00 新宿 ダブリナーズ

こちらで10名枠で予約を入れました……が、すでにTwitterな人たちで10名枠が埋まってしまいました。(^-^; 今日あたりもう5名分ほど追加する予定です。興味のある方はTwitterからか、コメント欄へ。よろしくお願いします。

2008年07月25日

iPhoneのおかげでできたこと

Cloud暑い日が続いてますね〜。引きこもっていてもわかるこの暑さ。仕事部屋にエアコンがないのが理由ではない、ない……ないはず。(笑)

さてiPhone直前からiMacを使い始め、さらにiPhoneの投入でいろいろと試し、iPhoneを運用するために作業環境を工夫したことでできるようになったことがある。それは「作業環境を自由にできるようになった」ということだ。これはiPhoneとMacでデータを共有したい!というこのところの取り組みが結果を出したということに他ならない。

具体的な例を挙げよう。作業部屋(4畳半程度)はiMacが入って作業が楽になったが、その発熱量はやはり高く、エアコンがないこの部屋に日中籠もって仕事してると座ってるだけで汗をかく……という状態になっていた。(笑)これはさすがに、暑さに強い俺でも干からびてしまう。
そこで、我が家で唯一エアコンがあるリビングにMacBookを持って移動。エアコンの温度は高めに、扇風機と併用することで涼みつつ仕事をするという状態で仕事。

これまでだと環境を分けた場合、メールのチェックやRSSのチェックはメインマシンのみにデータが蓄積されていたため、その手のデータのチェックはメインマシンに戻って……という風になっていた。しかし、iPhone導入に当たってこれらのデータをできるだけ「クラウド(Appleの考えるクラウドはこれなのね)」に置くことを目指したためその2とかその4 IMAPのメールサーバに変更も)、設定を行えばこれらのデータがどこの環境でも共通になったのだ。これはもちろんiPhoneも同じ。外出先から見ても、これらのデータが同期される。寝る前にベッドの上でメールチェックもok。
さらに自宅内ネットワークだと、画面共有を使うことでメインマシンを操作してアプリを立てたりできる。例えばファイルメーカーのDBのネットワーク対応をチェックするために、iMacでファイルを動かしてMacBookで確認するとか、データが入っているサーバ状態のPB G4から必要なデータを移動させるとかいうことができるようになった。これ、さらにどこでもMyMacの設定をしてやれば(これはまだです)、外からでもiMacを覗くことができるようになるはず。

つまりどこからでも必要なデータにリーチできる環境が整ったということだ。これは素晴らしい。MobileMeによる同期だけでなく、いろいろなモノを組み合わせることで、どの環境でも同じ作業ができるのはいいことだ。これでノート環境がAirになったらもっと楽。(笑)ユビキタスネットワークってのはこういう風に実現するものなんだなと実感できる。
そしてそのきっかけになったiPhoneはやはり要だ。これがあるからこそいつでもどこでも必要なデータが参照できるし、データを整理しようという気になった。iPhone以外の環境ではどんなにデータを整えてもできないことがあるし、最低限このスペックがあるiPhoneだからこそデータを活用する気になったとも言える。ありがとう、iPhone。(笑)

iPhoneのおかげで実現した快適な作業環境。さぁ次はモバイルをグレードアップだ!(マテ

2008年07月24日

iPhoneでなんでもやってみる その6 Gmailでスパムフィルタ

Gmail1MacのMail.appはあまり精度は高くないものの、スパムフィルタを搭載していて多くのスパムをカットしてくれていた。うちの場合はスパムフィルタとしてPopFileを運用していて、ほぼ100%でスパムをカットできていた。でもiPhoneにはスパムフィルタがない。うーん。
仕事のメインアドレスは名刺にしか刷ってないのでスパムは来ないし、mac.comも同様。しかしここhimajin.jpのアドレスが99%はスパムという状況。もう諦めてMac上だけでメール管理を……と思ってたんだけど、ここに強い味方がいた。Gmailだ。

GmailはiPhoneでデフォルト設定で使えるメールアドレスで、IMAPにも対応していて、しかも外部アドレスを読み込める。ラベルで分けて取り込みフォルダ分類もできる。そして大きなポイントは、非常に優秀なスパムフィルタを持っているのだ。これは多くユーザーのスパムライブラリを参照しているからだろうが、鍛え上げたPopFileほどではないが90%以上の精度がありそうだ。
つまりこのGmailを使ってhimajin.jpのメールを取り込んで、取り込んだ際にスパムフィルタをかけてもらっちゃおうというわけだ。

Gmail2 Gmail3 Gmail4
※それぞれクリックで拡大 (左から1〜3)
設定は簡単。Gmailの画面の右上「設定」をクリックして、アカウントから「別のメールアカウントを追加」をクリック(画像1)。使いたいアカウントのユーザー名、パスワード、POPサーバ情報などを登録する。ラベルを付けておくとあとでよく分かるのと、分類がしやすくなる(画像2)。あとはiPhoneでGmailアカウントを設定するだけだ。これで画像3のようにhimajin.jpから受信したもの(ラベルがついているもの)も迷惑メールとして分類されるようになる。
iPhoneではGmailを通してhimajin.jpのメールを受信するのでhimajin.jpのアカウント登録はしない。これだけでスパムメールのほとんどを防ぐことができる。ただ送信メールに関してはhimajin.jpのアカウントを設定しない限り無理なので、他のメールアカウントで送る必要がある。

これ、実際デスクトップでも有効で、POPFileを切っていてもMail.appのフィルタとGmailのフィルタで95%以上のスパムメールを排除することができた。うむ、無料で使えるスパムフィルタとして、大いに活用したいところだ。

2008年07月23日

iPhoneでなんでもやってみる その5 ボイスメール

Voicemail快調のように見えて問題も結構ある我がiPhone。購入当時からの悩みは「ビジュアルボイスメールが動かない」ということだった。

iPhoneの特徴のひとつであるこの機能、要は留守電メッセージを音声データとしてiPhoneにダウンロードし、誰からの電話かを確認していつでも聞けるようにするというもの。例えば地下鉄とかの圏外でも使えるわけで、これは楽しみだった……んだが、なぜかいくらテストしても動かない。(泣)留守電は全部留守番電話サービスセンターに繋がってしまっていた。

こちらの設定が何か間違っているのかもしれない……といろいろやって、テストもして、それでも分からないからソフトバンクのサービスセンターに電話をかけてみた。すると「それはアップルさんに聞いてください……」との返事。
仕方ないのでアップルにかけると、こちらも「その件はソフトバンクさんに……」と。おいおい、たらい回しかよ!と。

でも皆できてるという。悩みましたよ、ええ、悩みまくってふと気が付いた。「基本オプションパック(i)」に入っている場合、割込通話が可能なはずなのに、うちのiPhoneではこれがどーしても「ON」にならない!

ひょっとして基本オプションパック(i)に入ってないんじゃないか?

オプションに入っているかどーかは電話で確認できるので、調べてみた。ああっ!備後ビンゴ!なんだよ、入ってねーじゃん、俺、申し込んだときに「全部付けてください」ってお願いしたよね?てことは受付したときのエラーかよ……。
プラン追加の申し込みは電話で話す必要があるので、電話して確認。ちょっと「購入時に全部入れろって言ったんですけど……」と嫌味のひとつも言ってみてもまぁさらっと流されて、無事基本オプションパックに加入。10分後くらいには割込通話とビジュアルボイスメールが使えるようになりましたとさ。
しかしソフトバンク、こっちの登録情報を見ればオプションパックに入ってないことくらい確認できるだろうに。なぜそれを確認してこっちに言わん。……まぁ、まだ分かってないんでしょうなぁ、これがないとダメってのをさ。

ということで人為的ミスによって起こっていたトラブルがひとつ解決。またひとつ快適な環境に近づいたのでありました。もし同じようにビジュアルボイスメールが届いていないという人がいたら、基本オプションパック(i)か留守電サービスに入っていないとビジュアルボイスメールは使えないので、そこんとこを確認してみよう!

2008年07月22日

とりあえずコレ欲しい iPhone用 A2DPアダプタ

Madap000300 01 Mなんだかんだ言ってもやっぱりワイヤレスに慣れてしまうとワイヤレスがいいわけだ。普通のヘッドホンならまだいい。マイク付きのヤツはどーしても真ん中が重くなってしまって、だら〜んとしてしまうイメージがある。普通のBluetoothは搭載してるのに、なんでA2DPに対応しないんだ、iPhone!(泣)
#いや、普通のBTの対応も酷いモンですが……
#ファイル転送とかに対応しないってどーよ

そんな中、モダシンさんところで紹介されていたのがこの、iPhone 3Gに対応するBluetooth A2DP Stereo Transmitter。サイズも大きくなさそうだし、そもそも少々大きくてもワイヤレスになれば普段はカバンの中に入れっぱなしだから問題なし。そーか、コレが出てくれば夢のワイヤレスライフ(笑)が送れるようになるのね!

とりあえず国内はまだ。認可とらないといけないからなぁ、この手の機器は。手っ取り早く個人輸入しちゃおうって人はいないかな?(^-^; USで$62だから日本だと7,800円くらい?ああ、香港あたりで売ってたりしないかしらん。w

2008年07月20日

iPhoneでなんでもやってみる その4 2chとか

使えば使うほどいろいろ分かってくるiPhone。これ、結局デスクトップでやっていることをどこまで置き換えられるか、さらにどこまで連携して使えるかで便利かどーかが変わってくるということだ。iPhoneだけで完結させようとするとかなり苦労する。でもMacと機能と情報を共有していくと、すげー便利になってくるという点だ。
例えばメールひとつ取ってみても、サーバがIMAPに対応している場合はそっちで設定することで、デスクトップとiPhoneでメールの未読状態まで共有できる。RSSリーダも同じで、サーバを介してデータを共有することで、読んだモノはどんどん処理していける。しかも情報を共有しているということはデスクトップの設定がそのままiPhoneに持って行けるわけで、面倒な設定はできるだけデスクトップでやってしまえばiPhone側は楽になる。デスクトップマシンを強力に補助できるマシンとして、iPhoneは非常に優れていると言えるだろう。

Evernoteそんなことを思いつつ導入したのは情報共有ツールのEvernoteとサーバ型2chビューア、p2。どちらもサーバに依存するサービスだが、iPhoneはとにかく「繋がっていること」前提なので問題ない。

まずEvernoteはいろいろな情報をコピー&ペーストしてサーバに情報をため込み、どこのクライアントからでも見れるようにするアプリ。iPhone用には専用クライアントが出てる。凄いなと思うのは画像を含むHTMLページでも普通にクリップできること。デスクトップで参照した気になる情報は、どんどんコピペしておけば、いつでもiPhoneから参照できるというわけだ。あとはiPhone側で書いたメモや画像もシンクして保存しておけるので、iPhoneで撮ったスナップショットなんかもそのまま保存できる。要ユーザー登録。

Evernote2 Evernote3
※クリックで拡大

同じ画面を見たらこんな感じ。基本、デスクトップでの情報収集に使って、iPhone側では閲覧という使い方だろうか。

P2Title2chビューアは前にも検討しているということを書いてたけど、iPhone板を覗きに行ったら「p2をiPhone用のレイアウト作って使えばいいじゃん」てな話になってた。すでに板ではレイアウトが登場し、使えるようになっている。なるほど、さすがは強者揃いな2ch。
p2PHP上で動く2chビューアで、デスクトップMacのバックグラウンドに入れてもいいし、UNIX、Linuxなんかでも動く。PHPで動いているサーバにWebブラウザでアクセスして使うという感じで、インターネット上で動かすならPHPが動くレンタルサーバなんかが必要だ。インストールはWebサーバを管理している人、自前のBlogシステムをインストールして設定したことある人なら普通にできそう。

P21 P23
※クリックで拡大
デスクトップのSafariからアクセスして動いていることを確認してから、画像のスレを探してiPhone用のレイアウトを入れてみよう。するとスレッドはこんな風に表示される。
これもデスクトップからお気に板やスレッドを登録できるので、使い勝手が良いところが便利だ。今まではBathyScapheメインだったんだが、iPhoneとの連携を考えるとこっちをメインにせざるを得ないなぁ。

ということで「いかにしてデスクトップMacと同じデータをiPhoneで扱えるか?」がiPhone活用の鍵だ。その観点からさらにいろいろとiPhoneに入れていきたい。

2008年07月18日

iPhoneでなんでもやってみる その3 外出

いやiPhoneで外出ってそれなんてふつーの話ですかみたいな。ほら俺ひっきーだからさ、週に1、2日しか遠くに行ってないし。(マテ ということで、外出してみたわけですよ。

朝5:00くらいにフル充電されてたiPhone、持って出たのは10時過ぎ。帰宅したのが15時過ぎ。その間、電話を2本受け、きたメールはチェックして返事を書き、RSSリーダで未読を消化。もちろんその間はBGMあり。今日はSuperfly〜Zabadak〜東京事変と脈絡のない繋がり。
で、帰宅した時点でのバッテリー。残り20%警告が出ました。

これはあれか、普通に外回りの人が持って歩いてたら、夕方まで持たないってことか。やはり基本、iPhoneは電話なので音楽はiPodで聴けってことか!(なんだか違う)

まぁ冗談はさておき、やはりこのバッテリーの消耗はちょっと無理がある。出た時点で無線LANも切ったんだが、メインケータイなので機内モードで切っとくわけにもいかないわけで、節約ってレベルじゃないよねと。かといって上に書いたようにtouchを持ち歩くなんてのは本末転倒。やはりここは予備バッテリーの出番か。

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2S
三洋電機 (2007-12-11)
売り上げランキング: 70
おすすめ度の平均: 4.5
5 すごく便利、息子がほしがった
2 期待が大きかっただけに・・・残念
5 緊急時の必須アイテム
5 少々重たいけど充分すぎるパワー。
5 商品写真を見る限りでは大きく感じますが。。。

ちなみにどこかのサイトでみたけど、中に充電池を入れるタイプのKBC-E1Sとかは充電ができないそうなので注意。必ずこっちを買おう。←できるそうです。え〜、俺の読んだ情報は何だったんだ……。他にもiPhone用と銘打って出してて発売前から売り切れてるヤツもあるみたい。

他に気が付いたことはいくつか。
NetNewsWire使いやすい!Webブラウザ機能も搭載してた!最強!

・左手は人差し指、右手は親指でQwerty

・メールもできるだけIMAPにしておくと良さそうだ

・ヘッドホンアダプタを挿し直すといきなり音楽が再生されるのは仕様ですか?
専用はどうなのだろうか?この間紹介したSHUREのアレは、挿すと何もしてなくても音楽再生を始めてしまうようです。

・チベくんと801ちゃんが結婚しててびっくり!おめでとー
BLです。(違

iPhoneは「フルブラウザで一般サイトがそのまま読める」のが基本なのに、なぜかiPhone専用サイトが出てきてしまう不思議。

・ケータイ売り場に行くと必ずiPhone用アクセサリを探してる人がいる
やっぱりまずはそーいうの揃えるよねみたいな。俺はケータイの感度が良くなるモノを探しに行ったのだけど、一昔前は見たような電線みたいなのを貼って感度アップ!ってのはもうどこにも売られてないのね。これは電波帯が変わったから?ホームアンテナ記事を期待して待っています。

今日、街中で見たiPhoneを使っている人はたった一人、しかもふつーのおねぃさんだった。使えてるのかな、あの人……。

【追記】翌日、また外出して、iPhoneのバッテリー切れのあと使ってみました、KBC-L2S。やっぱりこりゃーいいわ。かなりの高速充電が可能で、2〜3時間でフル充電状態に。しかも今、2度目の充電をしてますが、まだ容量には余裕があるっぽい。まぁ少し重くなるけど、1日以上外に出るということならこれを持っていっとくと効果的です。予備バッテリーをお捜しのあなた、どーせ買うならこっちですぜ。w

2008年07月17日

iPhoneでなんでもやってみる その2 RSSリーダ

NNWiPhoneになってから考えるのは、どうやったらデータをクラウド=ネット上に持てるかということだ。iPhoneは単なるケータイではなくて、ネットに開いた「窓」なので、ネット上に情報を持たせて、それをデスクトップでもiPhoneでも共有して利用するという方法が正解な気がしてる。
それはMobileMeを使っているときに一番顕著に感じられる。カレンダー情報もアドレスブック情報も、デスクトップで編集したらあとは自動でiPhoneへ。メールもIMAPだと連動するので、どちらかで確認すれば未読は既読に変わる。これはとても便利な感覚だ。自分が扱うデータは全部こんな風にしたい。

Nnw M日々処理しているデータは何かを考えると、まずメール。次がネット上のいろいろな話題をフォローするためのRSSの処理。これらがどこからでも処理できると、日々の仕事の半分以上は片付けられる気がする。メールは片付いた。とすると次はRSSだ。

ラッキーなことに、うちのRSSリーダはNetNewsWire。そしてこのソフトは数年前、Newsgatorに買収されてフリーになると同時に、オンラインでフィードをシンクするようになった。そしてさらにラッキーなことに、NetNewsWireはすでにiPhone用のクライアントを無料で提供しているのだ。ああ、なんて幸せ。(笑)
準備にはNetNewsWireの「Syncing」にNewsGatorのアカウントを設定するだけ。あとは勝手にiMac上のRSSリストをアップしてシンクを取ってくれた。iPhoneにもApp Storeからクライアントをダウンロードし、アカウントを設定するだけ。あとは自動でフィードをシンクしてくれる。

運用イメージはネット上でNewsgatorがRSSフィードを管理する。iPhoneとiMacがそれぞれそれを読みに行き、読んだモノは既読の情報を付け、シンクのたびにそれが反映される。移動中なんかにiPhoneで未読を処理し、帰宅してからはiMacで処理するということが普通にできる。

Clipping※クリックで拡大
読み方は何も考えずに「Next Unread」を押していくだけでいい。未読を次々と表示していくことができて楽ちん。そしてもうひとつ便利なのは、iPhoneからできるクリッピング機能。RSSフィードでは全文表示されない記事が結構あるんだけど、そーいうのをいちいちiPhoneから確認にいかずに「あとで読む」みたいにクリップして送ることができるのだ。
iPhoneはシングルタスクなマシンなので、RSSリーダからWebを呼ぶことはできるけどそのたびにソフト終了→起動し直しが起こっている。これは結構時間もかかってストレスだ。よほどそのとき読みたい記事でなければ開きたくない、でもあとあとフォローして記事にしたいものだったりする。そーいうときこのクリップにとりあえず放り込んでおけば、自宅に戻って時間のあるときにそのフィードを確認することができるのだ。あーこれだよ、iPhoneに俺が求めてるモノは!(笑)デスクトップとの美しい連携。これこそがiPhoneのホントの使い方だ。

ただiPhone用のクライアントはSafariと同じくたまに落ちる。これは読み込むものによって変わるんだと思うんだけど、まぁこればっかりは仕方ない。あと最初のフィードは全部くるヤツもあったりするので、そこは諦めて既読処理をしよう。そこを越えればRSSの処理はすげー楽になる。無料で使えるとっても便利ツール。お勧めだ。

あとはネット上で処理したいものといえば2chリーダだが……。さてどーしたもんかな。(笑)

【追記】NetNewsWireのもひとつ便利なとこに、今日持ち歩いてて気が付いた。(笑)データさえ落としておけば、地下鉄社内でもRSS部分は読めて、さらにクリップに入れられる。これ結構重要。オフラインだとデータが一切触れないのではなくて、あるデータは処理、しかもクリップしてあとで読むができれば興味のありそうな内容だけとっておけばいいということで、未読処理にこれほどいいものはない。片手で持って"Next Unread"だけ押してればいいのって快適〜。これはやはりとてもお勧めできるツールだ。

2008年07月15日

iPhoneヘッドセット とりあえずコレ

Shure Adapter

いろいろ考えましたが、とりあえず次善の策でコレにしてみました。

ま、問題は何かというとiPhoneに付いてるの以外で良さそうなマイク付きヘッドホンはないかということで(iPhone付属のはかなり良くなったらしいけど)。ゼンハイザーとかv-modaとか、さらにM-AUDIOも出すとか言われてるけど、やっぱり気に入った音を聴きたい!と。そうなるとマイク部だけって手もあるよね?と思ってたところ、iPhoneストアで見つけてしまったのがコレ。Shureのアダプターだ。わーい。値段も手頃(というか本体じゃないんでそれ以上高くても引く)なので、とりあえず銀座ストアに行って購入することにしたわけだ。

が、しかし。ここでも問題があった。このケーブル、アダプタ/マイクの位置が胸に来ないといけないのでそれなりに長さがある。1mくらい。今使ってるSHUREのE2c、これはひじょーに長くて2mくらい。途中ぐるぐる巻いても1m。長い、長すぎるよ、ケーブル。(泣)うーん、これではダメだ。あまりにも使い勝手が悪すぎる。

PHILIPS イヤフォン SHE9700
Philips (2007-02-01)
売り上げランキング: 13
おすすめ度の平均: 4.5
3 値段なりの音でした
3 音のバランスとコストパフォーマンスは最高だが
4 大部分の人に十分な満足を提供できる
5 広がりのある音です
5 価格以上の価値

ということで、次はヘッドホンを探す旅に。(本末転倒)いずれはSHUREの4〜5万円台のを買うとして(マジ?)、とりあえず使えるモノを探したところ評判のいいのを発見。それがこのPhilipsのSHE9700。3000円前後なのに低音域がしっかり出ていていい音。完全なカナル式ではなく半解放式なので、音漏れは気になるところだが、確かに使ってみると音は悪くない。さらにポイントは首掛けができるU字型で60cmという短さ。これならあまり邪魔にならないだろう。
カスタマーレビューも多く、評価は高いのもポイントだ。もう少しエイジングが進めばさらにいい音になることを期待しつつ、当分はこの2つを組み合わせて使っていこうと思う。

問題はもうひとつ。ヘッドセットで両耳ふさがってるときって電話で話しづらくない?(爆)

2008年07月14日

iPhone Tips エイリアスをメアドに設定する

前のエントリーで、「エイリアスがメアドに設定できない」と書いていたら、コメント欄で「酔いどれオヤジ」さんがその方法を教えてくれました。ありがとう!
ということで、晴れてエイリアスをiPhoneのメインのメアドに設定することができるようになりました。その手順をお知らせしましょう。

Alias Account Saba Account2 Account3
※クリックでそれぞれ拡大(左から1〜5)

1.エイリアスを作る
me.comのメールにある歯車ボタンがメールの環境設定なので、そこで「新しいエイリアスを追加する」。現在はme.comしか作れない。他に同じアドレスがあっても作れないので、ダブらないヤツを設定しよう。

2.設定したエイリアスをiPhoneの「メール/連絡先/カレンダー」でアカウントの追加を設定する。この場合、MobileMeを選んで作るとメアドからアカウント名を自動で引いてしまうので、一番下の「その他」ボタンから設定する。ここではエイリアスのメアド、メインのパスワードでok。

3.ポイントは次のサーバの設定画面。ここでIMAPサーバ、SMTPサーバの設定を、それぞれメインのアカウントのユーザー名とパスワードを使う。実際にはメインもエイリアスも同じサーバを見に行ってるし、送信サーバとして使ってるから、表示上はエイリアスを設定してあっても読みに行く先がこっち、になってればいいわけだ。

4.これでエイリアスを使ってメール確認ができるようになる。あとはデフォルトアカウントをエイリアスに設定してやれば、普通送るメールもエイリアスのアカウント名を使う。ここでポイントは、あくまでもデータのプッシュはMobileMeで受け取るので、メインのアカウントも設定すること。そしてMobileMeのアカウント設定で、メールをオフにし、その他をオンにしておけば、メール以外のプッシュデータを受け取ることができる。

これでエイリアスにしたメアドをiPhoneのメインアドレスにすることができるようになった。何か問題が起きたときに消してしまえるメアドを設定できるのは便利だ。ぜひ活用して欲しい。
#うちのiPhoneメアドはこれで決まりました 近々お知らせします>親しい皆様

2008年07月13日

iPhoneでなんでもやってみる その1 メアドの話

さていよいよiPhoneをメイン携帯にして、どれくらいのことができるかという話をしていこう。というか、おそらくこのシリーズは自分自身がiPhoneで何ができるかというのを確かめていく話になるんじゃないかと思う。てことは長〜い話になりそうな気が。(笑)気長にお付き合いください。
今回は、時系列で行くことにする。

帰宅〜アクティベート メアドの話 最初の不満

Activate S

帰ってまずしたのはiTunes7.7へのアップデート。これをしないと始まらないんだよね?ま、回線状況も悪くなく、ふつーにソフトウェア・アップデートから完了。iPhoneをiMacに接続して、はいアクティベート。iTunesアカウントは既存のモノがあるのでそのまま設定。しかしうちには2つあるんだが、アカウントの切り換えってどこにもないよね。
現在多くの人がはまっている、SBMのメールアドレスの設定も結構楽にこなし(パスワードとかどっちだっけと迷った気はする)、一通りの設定をこなして疲れて寝てしまった。

さてここで最初のポイント。i.softbank.jpは現在のところケータイのフィルタリング規制に引っかかる。つまり、迷惑フィルタ設定で「PCメールは受け取らない」にしている人にはこのメールは届かないということだ。これ、要は「i.softnbank.jpがIMAPに対応したPCメールでしかない」ってことなんだが、そーなるとこれで作ったメールアドレスを「変更しました」というメールアドレスにしても意味がないということでもある。だってこれでも他のメアドでもフィルタに引っかかるのは同じなんだもの。

Apple Store(Japan)

iPhoneのメアドとしてはもう思い切ってPCメールのアドレスを設定するべきだ。それはGmailでもいいだろうし、プロバイダのメールでもいい。とにかく将来的に携帯が変わっても変更しなくていいPCメールを設定すべし。一番望ましいのはもちろん、MobileMeのアドレス。メールだけでなく予定やアドレスブックまでプッシュしてくれるのはやっぱり楽だ。年間9,800円は高くない。ただ有料オプションはちょっと……という人はGmailでも構わない。とにかく固定アドレスにしよう。
これで何が変わるかというと、将来某ドコモ(どこが某だw)からiPhoneが出たとしても、メールアドレスが変わりましたということがなくなる。そう、ここから将来に渡ってずっとメールアドレスは固定でいけるということだ。

俺としてはここで.Mac時代から使ってるメアドをメインにしようと思ったんだが、思い立ってエイリアス(MobileMeではメインのメアドとは違うメアドを設定でき、それ宛のメールはメインのメールボックスに届く)を作った。そのメアドをiPhone専用にしようとしたんだけど、エイリアスをiPhoneのメールに設定しようとしても無理らしい。
Mobileme M Iphone M Iphone Key
※クリックで拡大
WebのMobileMeのメールからだと、左の画像のように来たメールに対して返信元をエイリアスから選べたりするんだが、その機能はiPhoneには備わっていないようだ。真ん中の画像のように有効なアカウントしか選択できない。ここは改善を……ってメアドを決めてからじゃ遅いんだってば。(泣)

ちなみに噂のテンキー入力はどうも不安定。しかも入力をアルファベットから日本語に切り換えるとき、間に挟まる形で出てきて遅くなり、最悪落ちるということが頻発。バージョンアップして不具合が解消されるまで、キーボードはQWERTYだけを使う方が良さそうだ。「設定ー一般ーキーボードー各国のキーボードー日本語」の先に一番右の設定画面があるので、テンキーをオフにしよう。

とりあえずその1はここまで。まだ始まったばかりなのでまだまだ続くよ。w

2008年07月12日

iPhone Tips 辞書登録の裏技?

adressbook※クリックで拡大
取り急ぎ、一番ためになりそうな情報からひとつ。

iPhoneではIMEに辞書登録ができませんね。しかしこれ、解決できます。ポイントは画像のアドレスブック。ここに登録してしまおうというわけ。

SMSを打っていて気が付いたのは、辞書はあたま良くなっていて、いろいろと予想変換候補を出してくるんだけど、その中に「アドレスブックの名前も表示する」という習性があること。もちろん読み仮名から引いてくるんでしょう。ということは、アドレスブックに顔文字やよく使う文字列を登録しておけば、登録辞書代わりに使えるじゃないか!
touchで確認してみたところ前のバージョンのIMEにはこの機能はないようで、2.0から使えるTipsと言えるでしょう。

編集はiPhoneで行うと大変なのでMacでやる。分かりやすくするためにグループで「辞書登録用」とかを作ってその中で登録しよう。必要なら顔文字辞書とかも引用しながらよく使う顔文字とかは登録しちゃう。あとはiPhoneで使えば、ほら、予想変換の中に顔文字が!w

これでメールに彩りが添えられます。まずはお試しアレ!

2008年07月11日

宴の始末

Simatsu現地からできればレポート、という予定だったのが、無線LANアクセスポイントが近くになく、しかも列は離れられずという状況で、昨夜の状況はTwitterでお伝えしておりました。まぁとにかく「お祭り」でしたね、明らかに。

到着は15:40くらい。コメント欄で声をかけていただいたHachibeiさん(実は以前にmixiでも声をかけていただいてた同業者さんでした)と合流し、とにかく列へ。140番目くらいと言われ、これならまぁ大丈夫だろうと一安心。

そこからは椅子に座ってひたすら待つ。途中お話をしたり、なんだか周りと連帯感が生まれたり、メディアが走り回ってたり。座った場所が他より動きやすい場所だったこともあって、メディアがとにかくバタバタ。……これはTVを見てればどれだけのメディアが集まったかおわかりかと。ほぼ全社が入り乱れ、「ここはサミットか」と。(違 Hachibeiさんは取材受けまくってました。
トイレに行くときにはトイレ・チケットなるものをもらって30分以内に戻ればokというシステムはありがたかったんだけど、その他有名ブロガーな人を探しに行けなかったのは残念だった。

22時頃に孫社長登場。皆の拍手を受けながら挨拶回り。すげー嬉しそう。そりゃそうだよな、この列の長さは記録に残りますよ。宣伝効果は数億円単位だ。

心配していた雨がほとんど降らなかったのは、俺が「雨がいつ降ってもいいような装備を揃えて行ったから」です。(爆)雨の支度をして行った場合雨は降らず、雨具を何も持っていないと降る。雨男のお約束です。
ネットが繋がらないのでひたすらいろいろ時間を潰す。あかるいうちは本を読み、夜中になってからはLOSTの残りの話を見切る。今度は戻る話になるのか……大変だな。

3時過ぎに「今日の分の販売数到達」という話が出た。「今日の分」ということは、やはり明日も明後日もiPhoneショップになってる表参道には「iPhoneがある」らしいということだ。16GBは早々に売り切れとも聞くが、果たしてこれは全体に対してなのか、その日分に対してなのかわからない。でもとにかく「表参道に行けば買える」ことは間違いなさそうだ。

上の写真はあと2時間半といった状態のショップ外観。什器などもアップルストアっぽさを出そうとしてるのかなぁなどと思うけど、あと一歩の努力が欲しいところでしょうか。アップルだとコーヒーのサービスだがソフトバンクはお茶パック、しかも並び終わる直前とかだし。

3G W7:00前にはもうお祭り騒ぎも最高潮。またメディアが集まって、言い方は悪いが「たかが携帯電話一個に」マスコミが踊らされてる。これは黒船を待っていた人たちの声なのか、それとも踊らされてるだけなのか。日本は平和だ。

オープンは思い切りスモークが出て(スモークしか見えなかった)、幕が開いてスタート。受付に通されたのは始まってから1時間ちょっとあと。ショップ店員はバイトさんっぽい人が非常に頑張って(しかも俺の担当は日本人じゃなかった)やってるのがわかる。本体の扱いも常に手袋をはめていたり、ちゃんと封は開けさせてくれたり。カウンター、確かに100くらいありましたよ。

8時半過ぎには契約を終わり、アクティベーションをするために帰宅。シンクして次の仕事へ……と思ってた途中で寝てしまい、気が付いたら有楽町のイベントは終わっていたという。(泣)そのあともぼーっとしてるうちに寝ちゃって、ほとんど触ることなく夜を迎えているという状態。
ま、レビューはこれからじっくりやろう。記事も書かなきゃいけないし。

ま、とりあえず買ったiPhoneをお披露目して宴の始末といたしましょう。ほ〜ら、美しい、俺の「白」iPhone!白……白ぉ〜????(爆)
#ご存知の方はご存知のように、俺は黒系なガジェットが大好き、MBもKuro、使ってるノキアのケータイもわざわざ黒ボディに直してるほど。なのに白?
#いや……ちょっとね、今回白が良かったの、見た感じとかw

ということでお祭り参加の皆さん、お疲れ様でした。Hachibeiさん、ありがとうございました。これからはiPhoneレビューを、iMacのレビューも混ぜつつやっていきたいと思います。うちの場合、iPhoneはメインマシンの切り換え。多くの人のようなセカンドマシンでないiPhoneはどーなのかをいろいろ書かせていただこうと思っております。ご期待ください。

2008年07月10日

いよいよ出発

Esb

午前中の仕事を切り抜けて、帰宅してシャワー浴びて、最終持ち物チェック。デジカメとか、ああ、カードリーダー忘れるところだった。(笑)気が付くと結構重い荷物。まぁいつものことなので気にしない。あ、傘……。(いそいそ)

こんなTシャツを着ております。分かりやすそうなのにしてみました。青いリュックを持って、椅子に座ってると思います。気が付いたら声をかけてください。挙動不審かもしれませんがちゃんと反応するはずです、寝てなければ。(笑)

さぁそれでは皆さん、宴と参りましょう!

あ、そうそう、書き忘れてた。俺、生粋の雨男なんで、雨具の準備はお忘れなく!(爆)

出撃前夜の独り言

Mothership_t

遠足前日に嬉しくて浮かれてる……わけではないんですが(笑)、まだ明日の仕事のための準備をしなきゃと思いながらなかなか進みません。寝ないで行くってのは辛いんだけどなぁ……。

で、そんな中でちょっと冷静に今回のことを考えてみることに。

まず表参道の予定数量ってどれくらいなんだろう?と。
例えば1契約にかかる時間が30分として、100ある(らしい)カウンターで1時間に捌ける契約数は200。で、これが初日だけで14時間分。とするとその時間フルに対応できると2,800。(え〜!)全てのカウンターが開くわけじゃないだろうけど、単純計算でコレ。まぁ結構な数のiPhoneが表参道に集まっているという計算になる……のか?いずれにしろ数は潤沢にあるはずという某所の発言は正しいと考えていいかもしれない。
#だったら他のところにもう1,000台くらい回せと……

持っていくものを忘れないこと。なんせ「忘れ物番長」な俺、チェックはしっかりしないと。
契約に必要なものはこのへんに書いてあるんだが、とりあえず身分証明書があれば俺の場合はokか。印鑑とかも持って行っとく方がいいよな。あー、SIM差し替えてるケータイでいいのかしら。ううむ。

気が付いたこと。iPhone専用USIMって単体売りするって話になったよね。これってなにげにiPhoneはいずれアップルストアでも売ります」って意味なんじゃないかと。発売時はソフトバンクの顔を立ててとか、在庫の関係とかあるものの、将来的にはストアで買ったものをソフトバンクショップに持ち込んで契約ができるようにするという話のような気が。

明日の目印、何がいいですかね。カンパニーストアTシャツ?
#目立たない……

2008年07月09日

宴の支度

さてとうとう予約の玉砕が確定したところで、エンジンがかかってきました。(笑)明日から雨という予報もあるし、ここはいろいろと支度をしなければ。

まず考えたのは「時間つぶしの方法」。なんせ12時間以上になりそうな長期戦。何をして過ごすかを考えなければ。とりあえず、見ていない映画とかアニメとかTVドラマをtouchに突っ込むかとエンコードを開始。こーいうとき、やはりiSquintが役立ちますな。かけときゃ一発変換だし。

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2S
三洋電機 (2007-12-11)
売り上げランキング: 191
おすすめ度の平均: 4.5
2 期待が大きかっただけに・・・残念
5 緊急時の必須アイテム
5 少々重たいけど充分すぎるパワー。
5 商品写真を見る限りでは大きく感じますが。。。
3 携帯の充電用に購入したのですが・・・。

しかしtouchだのバッテリじゃ心許ない。2本くらいしか見れないかもしれない。てことで、用意したのはエネループのモバイルブースター。前々から買おうと思ってたし、これから先はiPhoneにも使えるからこの際買っちゃえ!でヨドで購入。
ちなみに錦糸町のヨドバシは11日8:30に整理券を配るそうです。状況次第ではこっちという手もあるんじゃないかとか思ってはみるものの……お祭りだから、ほら。(マテ

十数時間ずっと立ってるのはきっと疲れるということで、椅子も買ってみた。バックパックに入りそうな大きさのコールマンのコレ。……壊れないといいな。(笑)

Fon Paそれから確認したのは無線LANの有無。近場に使えるアクセスポイントがあれば、MacBookもtouchからも書き込みができる。(バカ で、探してみたら、FONのアクセスポイントが結構集中してます。livedoorもあるからこれくらいあればokなんじゃね? よし、これでMacBookの投入も決定だ。

あとは雨用に防水スプレーとか、水分補給のために2リットルのお茶でも買っていくかとか、そうなるとトイレは?そもそも食事は?と頭の中をぐるぐると回っております……。が、明日は午前中で仕事なんだよねぇ。ま、そこをしっかり片付けて、心おきなく祭を楽しむぞと。

ということで明日、夕方までには表参道に行く予定です。差し入れ等大歓迎。(笑)てか、誰か一緒にいれば場所取りも楽かも?一緒に並ぶ人を募集した方がいいのかも。もうこうなったら、お祭り騒ぎで盛り上がっていきましょう!

2008年07月08日

決戦は金曜日

Sb Iphone2アタマの中で曲がリピートし始めました。(笑)

ということで今日、ようやく発売に関してのプレスリリースが駆け巡り、またまたアップル界隈は大騒ぎ。でかい花火を打ち上げたいんだなぁというのがよく分かりますね>SB。まぁ気持ちは分かる。きっと獲得までにそれなりにお金もかけたはずだし。

しかし未だ予約を入れた先からの連絡はなし。「一店舗に平均15台ほど」という発言も出ているようで、もし電話をした時点での順位のまま(そこのお店に電話したのはおそらく最初。でもそのときは予約を受けてくれず、翌日再度電話したときには30番目くらいと言われた。昨日予約開始前に電話したと言ったら前の方にしとくとは言われたものの……)なら手に入らない。
表参道店には「台数はかなり用意できている」そうなので、ここはもうお祭りなんだしひとつ並んどくか!って感じではある。すでに列は出来はじめているとはいえ、前日から並んでもなんとかなるよね?とか。
#さすがに数日は……仕事もあるし……

また発売カウントダウンイベントは有楽町のビック、アキヨドでも開催されるそうで、ゲストも上戸彩だったり谷原章介だったりするらしい。そっちに並ぶという手も……。まぁ、同じ並ぶなら確実に手に入りそうなところがいいか。

ということで、腹は決まってきました。予約で確保できなかった場合は、表参道でボクと握手!(笑)

【追記】予約先に電話で確認したら「初回分は無理」と言われました。(泣)ま、もう覚悟はできてたので、明日夕方くらいから並ぼうと思います。時間的に早いとこがいいからやっぱり表参道かな〜。……はぁ。ということで、表参道に並ぶ方、一緒にお祭り楽しみましょ〜!!

2008年06月29日

iMacがやってきた!その2 作業環境の変化

Imac080629※クリックで拡大
iMac 24"、ジャックくん(笑)がやってきてからまだ3日。もう慣れた……とは言わないが、あまりにも快適だ。24インチ+19インチの広大な画面、4GBのメモリ、2.8GHzのCPU能力、どれを取っても俺が触ってきたMac環境の中では最強だものな。

導入に合わせて部屋を片付け、IKEAに行って追加の収納用品を買ってきたりして落ち着いたのがこんな感じ。凄いね、デフォルトで液晶ディスプレイ4枚。w 誰が使うんだこんなに。(笑)
机周りのMacBookが載っているのはIKEAで安かったキャビネット。ケーブルとかジャンクに近いハード類がぼろぼろ入っていたり、書類が入っていたり。結構容量があって使えそうだ。机の上はさらにすっきりして、合皮のデスクマット(これもIKEAで安売りしてた)を敷いた状態で、ペン立てとステンマグを置いてある。iMacの「あご」の部分の高さがあるのは不格好……と言われてるけど、これくらい高さがあるとペン立て置いても画面の邪魔にならなくていい感じ。空いてるところにはPostItも貼れるし。
メインはiMacが24"+19"、これはとにかく作業用。奥のPB G4はファイルサーバ兼iTunesサーバその他諸々の雑事。手前のMacBookはモバイル環境専用として引き続き使っていく予定。

iMacはとにかく画面が広いので、今までと違ってなんでもかんでもウィンドウ開いておきっぱなし。エクスポゼで切り換えたりとかしながら使ってる。感覚としては、「壁」に向かって作業中の仕事をどんどん貼り付けていってるイメージ。今までウィンドウってのは全てを見渡せることに意味があると思っていたけど、この使い方だと使ってるウィンドウに集中してあとは気にしないという風に作業環境が変わってくる。
#というか見渡すなんて不可能という話もw

こーいうことができるのもCPUの能力の高さとメモリ4GBのおかげだろう。今まで ParallelsでWindowsを動かすと起動まで待たされたり、メモリの使用割合が変わって再起動というパターンも多かったが、今はサクサク動いてくれてとても楽だ。

PowerBook G4はHDDとスーパードライブが死んだまま。外付けの400GBのHDDにシステム入れて使ってるわけだが、基本的にすることはほとんどない。ファイルの保管用サーバとiTunesの整理用サーバになり、「ライブラリを共有」することでネットワーク上のすべてのMacでPB G4内の楽曲再生ができるようにしてある。実際にはここにFM9 Serverを入れてテスト環境を作りたいところだ。

MacBookはまだ移行してすぐという状態なので、少し保存ファイルが整理された以外は何も変わってない。画像や動画で保存用のものはこれからPB G4へ移し、ソフトも外で仕事するときに必要なものだけに絞っていく予定。あとは作業ファイルの同期が必要なわけだが、これは.Macを使ってやるといいのかなぁとか。今はまだ検討中。いずれにしろ徐々に内部のデータは減っていくはずだ。

Teleport0629※クリックで拡大
困っているのはFM9、アカウント管理が厳密になったので2台一緒に入れておいて使うということができなくなってしまった。Advancedのアカウントはもう一つ持っているのでそちらをバージョンアップしようとしたら、ファイルメーカー社さん側が「売り切れ」だという。(- -; アクティベーションを切り換えることができるはずなのだが、なんかうまく動いてないし。FMはメインの仕事環境だけにこれは困る。1日も早く出荷してください。

で、これらをTeleportを使って一つのキーボードとマウスでコントロールするわけで、見かけ上はこんな風になってしまう。(笑)いや、こうなると分かってやってるんだけどさ。やっぱりこう、実際にできてみると凄いね。(^-^;

えー、ちなみにうちではベンチマークとかその手のことはしない予定で。他でも散々やられてるし、所詮処理能力ってのは本人の感じるところによるものだと思うので。この手の「使用感」という感じのレポートにしていきたいと思います。

2008年06月27日

iMac 24”がやってきた!その1

Imac24 2さてそれでは「とてつもなくデカい」(笑)iMacのお話をしていこう。その1はやってくるまでの話とファーストインプレッション。

ま、ずっと前から2GBのメモリしか積んでいないMacBook Kuroに対する不満がちょっとだけあったわけだ。(あくまでもちょっとね、機嫌損ねないでね>Kuroくんw)
DB仕事だけしてる分には問題ないんだが、最近はソフトウェアを検証して記事を書くなんてことも増えてきた。そうなるとHDD容量がキツい、CPUの処理能力がちょっと……となってきて、やっぱりメインマシンの切り換えを考えるようになった。

俺のメインマシン環境は、PB G4 Tiが発売されたときからずっとノート。Tiは発売と同時に手に入れ(ヒンジが折れて散々泣かされました)、Alになったときも切り換え、次はMacBook Kuroと、かれこれ7年ほどず〜っとノートだったわけだ。理由は簡単、「作業環境を分けたくない」。つまりノートMacで完結していれば、これを持って行けばどこでも仕事場。最新データをデスクトップに置き忘れてくるなんてこともない。つまりノートMac=仕事のすべてだったわけだ。これは重い作業をする仕事じゃなかったことも影響しているけど、その当時の最速ノートMacを買っていたということもあるかもしれない。
で、今回メイン環境を切り換えるときに思ったのはまずコストパフォーマンスだった。一番のポイントはiMacが安すぎるのだ。24インチでも20万を切る、20インチなんかにした日にゃ15万をさらに下回る。それなのにディスプレイの大きさ、CPU能力の高さはピカイチである。
#24インチ、13インチ Kuroの4倍の大きさ(体感)ありますよ……

15インチのMacBook Proも考えたが、スペックを上げるとiMacが2台買えてしまう。……これはどうしようもない差だ。そして最近の俺は、ほとんど引きこもりだ。(爆)つまり、自宅でできる限り快適な作業ができる空間を作ることが今回の目標じゃないかということになり、今回はデスクトップに決定。そしてどーせ狙うなら24インチとなったわけだ。
あとはアップルのクーポンの期限をにらみながら整備済み調整品の登場を待ちつつ、カートに入れては悩むを繰り返し(笑)、結局「仕事道具なんだからねっ!」とお買い上げ。注文から2日でやってきた。

まず最初の印象は、「デカっ!」。(笑)いや、やっぱりこれしかない。19インチのディスプレイを使ってたからそーでもないだろうと思ってたんだけど、やっぱりデカいわ。
しかし、さらに驚いたのはその設置面積の小ささ。前のエントリーの写真を見てもらうとわかるのだが、ごちゃごちゃしてキーボード以外置くところがなかった机の上がなぜかすっきり片付いてて、作業スペースがある。これにはびっくり。ノートというのはキーボード一体だからその分設置面積をしっかり取ってたんですな。

インストール作業はまず、そのまま起動して動作確認。MacBookから移行アシスタントで移行したはずなんだがうまくいってなくて(なぜかユーザーアカウントが作られず、データだけ移行)、OSごと再インストール→移行アシスタント。Core DuoからCore 2 Duoへの移行なので問題があるかも……とも思ったんだけど、この環境を自力で移すには時間もないということで今回は一気に。問題が出てきた時点で考えればいいや。(笑)
再インストール後は問題なく、一部アカウントデータが引き継がれていないソフトなどを徐々に修復しつつ、作業環境をブラッシュアップ中。思った以上に問題なくて一安心。しかもやっぱり速い。そして何より広いディスプレイ。今までのMacBookで使ってたウィンドウサイズがそのまま出てくると、下にごそっと隙間ができる。……俺はこんなに狭い環境でここ数年仕事してたのかと改めて気付く瞬間だ。
アイコンの大きさもこれだけ広けりゃ大きくしちゃえばいいやと少し大きめに。困っているのは壁紙。1,920×1,200なんてでかい画像、なかなか手に入らないよ、とまぁ嬉しい悲鳴である。
あとはiTunes再生時の音。デスクトップってこんなに良くなってたのね。びっくり。
キーボードはそれなり。慣れれば確かに問題ない。マウスはサイドのボタンが敏感すぎて、使ってると勝手にエクスポゼしちゃうのが問題。このへんどーしようかな、BT環境に戻そうかな。

ま、そんなこんなでやってきたiMac 24"。やっぱり名前はジャック・バウアーですかね。(マテ
元を取るためにもしっかり働きます。仕事くださいっ!(爆)

2008年06月26日

ありがとう200万アクセス

Imac 24ってまだ届いてないんですけどね。w

たぶんこのエントリーを見てもらっているうちに200万アクセスに到達。のんびりやってるブログの割には、皆様にはいつもご愛顧いただいてまして、ありがとうございます。200万アクセスに際して何かやろうと思ってたのが結局何もなくて、気がついたら机の上がこんなことになっていて……。え?>俺
#200万アクセス達成祝い?
#いや仕事をもっと頑張れというプレッシャーかw

思えばこのブログがあったからこそいただけた仕事で今はいろいろできていて、それはひとえに皆様のおかげ。これからも期待に添えるよう、アップルのガジェットとかインターネットの話とか映画の話とかいろいろ書いていきたいと思っています。これからもよろしくごひいきのほど。

200万アクセスを取った方はぜひスクリーンショットを送ってください。何か、たいしたのものはありませんがプレゼントさせていただこうかと思っています〜。

さて次のエントリーからはきっと、このどデカいマシンのインプレッションだっ!w

2008年06月24日

iPhoneに関して思ういくつかのこと5

Iphone0624昨日は料金プランが発表になって、あとは販売方法だけとなった。データ通信を安めに設定したのは評価できるところだが、いろいろ考えて総額にしたらやっぱり高いんじゃない?っていう声もあり、どーするのが一番なのよと悩んでいる人も多いようだ。

結論から言うと、「メインで使うケータイにするなら許せる価格」というところか。ちょっと2台目として持つには高い値段設定のように思える。

例えばうちが今ソフトバンクに払っている金額は2台で月額8,500円前後。iPhoneに換えると+5,000円くらいの金額になり、これは許容範囲ギリギリか。もしこれに1台買い足せと言われて電話料金が倍になると言われたら、それは間違いなくイーモバを選ぶ。(笑)だってiPhone単体でできないことはMacBookにやらせりゃいい(どちらにしろMacBookは持ち歩く)んだから。使い勝手の良さとコストパフォーマンスで言えば、MacBookが常時接続できる方が遙かにいいはずだ。

それでもiPhoneを買うのは、やはり「iPhoneという体験」をしたいからだと言える。iPod touch+イーモバでもできるじゃん!て話ではあるかもしれないが、その比較も結局はやってみないと分からないし、一度はiPhoneだからこそできるということをやってみる必要がある。あーだこーだ言ってても結局は現物触ってナンボで、その中から「こうして欲しい」「この機能を使ったら新しいサービスが生まれるのでは?」というアイデアが生まれてくるものだろう。
#決してiPhoneを自慢したいというのではない……はず(笑)

ということはやはり最初に全額払っといて、いつでも契約切り換えられるくらいの気持ちでいた方がいいのかもしれないなぁ。購入方法として一番安くなるのはおそらく、量販店で機種代先払いしてポイント還元してもらうという手段だろうという話。アキヨドに発売当日並べば買えるのかな?

2008年06月23日

iPhoneにパケット定額フルプラン

Iphone0623

さてあーだこーだと書いているうちにようやくサービスプランが発表になりました。パケット定額フルプランが月額5,985。これにホワイトプランの980円とS!ベーシックパック基本料が乗って7,280。ふむ。で、あとは新スパボが8Gだと960円、16Gだと1,440円。やっぱり月総額は9,000円もつれってところになっちゃいますな。最初に全額(払わせてくれるのかどーか……)だと3,360円×24になるから8万円ちょいってところ。うーん、スパボに入って、残り全額は払ってとかは……意味ないか、2年縛りだもんな。うーん。ま、ソフトバンク2台使いでぐるぐる回してけば、1年に1台ずつ買い換えるという荒技も使える(爆)かなとか思うんだけど。

ま、やはり通信プランでイーモバに負けるのはいかん!と言ってた部分はちゃんと合わせてきたかなって感じ?ここは素直に評価できるかな。あーでもちょっと割高になるか、ホワイトプランはいるから。あと、販売価格は決定したけど引き続き販売方法の発表がない。予約分はどーするのか、噂のアップルストア売りはどーするのか、そのへんの情報がまだ出てこない。まだ話題引き延ばすかぁ?
とにかく残る情報を早く出してきて欲しいところです。

【追記】
このへんによると「機種変は高めに設定」とか言ってるらしい。なめとる。
ただパケット定額フルプランはXシリーズでも使えるそうなので、その点はほめてもいい。機種変高めとか言わずにちゃんと普通に対応してください。

2008年06月21日

iPhoneに関して思ういくつかのこと4

Iphone333その3でiPhoneでなくてもいいじゃん〜て書いたら案外同じように考えている人がいたので(笑)、その部分をもう少し突き詰めてみようと思う。
なぜあの革新的なiPhoneがこんな風に言われてしまうのか。その責任の一端はアップルにあるし、もうひとつは(今まで出てきた情報通りだとすれば)ソフトバンクにある。

まずアップルの責任は、2世代iPhonetouchの差別化が十分にできなかったことだ。第1世代と同じカメラ、Bluetoothもステレオに対応しない、GPSは着いたけど無線LANで代用可能と、iPhoneじゃないとダメ!という部分を強化しきれなかったために、「携帯電話になる」という部分以外の強みがない。そして日本のケータイ文化に相容れないことが、iPhoneの日本での価値をさらに下げている。これが例えばBluetoothのカッコイイステレオヘッドホンをアップルが作って提供(もちろんiPhoneはA2DP対応)、カメラは400万画素になってレンズもカールツァイスに、フロントカメラも着いてiChat可能ってところまでいってれば、iPhoneの魅力は軽〜くtouchを上回ったことだろう。touchがあるからこそ、iPhoneの魅力が十分に活かせないとも言える。
#そーいう意味でtouchに当初メール機能とかが付いてなかったのは正解だったのね
#セグメントの違うものだ!と押し切っておくべきだったのかもしれない

そしてもうひとつ、まだ正式な料金プランが出てきてない時点で断罪するのは良くないことだとは思うが漏れ聞く話が本当だとするなら、携帯電話としての魅力を削いでしまうソフトバンクの姿勢もまた問題だろう。イーモバという対抗馬がある以上、それと同等かそれよりも魅力的なプランが準備されない限り、iPhoneの「携帯電話になるという強み」さえもスポイルしてしまうことになるからだ。それはつまり、iPhoneというプロダクトの魅力に頼った商売ー好きな人ならいくらでも出すよね!と言わんばかりの商売ーだと言わざるを得ない。

つまりここで見えてくるのは、第1世代iPhoneを知っていて、iPhoneに憧れてtouchを買ったりして、状況を良く知っている人ほど今回のiPhoneをシビアな目で見ることができて、その部分を気にしないのはiPhoneをiPodの延長として見ているライトユーザー、第2世代になって初めてiPhoneを意識した一般の人たち(と純正アップルファンw>含む俺)ということだ。しかもiPhoneの購入層はこれらのライトユーザーではなく、iPhoneを2台目として検討している前者なのだ。この人たちの目に適うビジネスが提供できなければ、iPhoneは日本で結構苦戦を強いられることも予想される。だって実際に91%の人は買わないなんていうアンケート結果も出てるんだもの。初期のフィーバーが終わった後は誰も買ってくれないとか。日本のケータイに対して十分に魅力が発揮できないiPhoneだからこそ、その可能性は十分にある。

だからこそソフトバンクはイーモバ以上の料金プランや予約の対応、情報の早期開示を行う必要があると思うのだが。iPhoneをしっかりしたビジネスにするためには、iPhoneがリーズナブルでかつ十分に活用できるプラン、MNPでも買い換えでも関係なく安心して契約できることが求められている。つまりケータイとしてしっかりとした対応をして欲しいということだ。
話題作りのためだけにiPhoneを囲いたいというのであれば、そこに待っているのはソフトバンクショップの隅で売れ残るiPhoneの姿、そして大きく進化した第3世代をDocomoに取られて終わるという展開だ。イー・モバイルに「iPhone独壇場の時代は終わった」なんて言われてるうちはダメだ。イーモバが太刀打ちできないような料金プランの打ち出しを強く望みたいところだ。

iPhoneに関して思ういくつかのこと3

Iphone33少し冷静になって、料金とか機能とかそーいう部分からも考えてみよう。

まずいまだ何もかも不明、不穏な噂だけが飛び交うソフトバンクの発売情報。しかも最初は新規しか取らないという話もあったり……。そーなると俺の場合、すでに2台あるソフトバンクの回線をもう一回線増やすことになる。それって経済的にどーなの?ていうか、iPhone以前からソフトバンクを使ってきたユーザーを蔑ろにするってそれいつの日本の話ですかとか。

で、iPhoneとiPod touchで違うのは何?と改めて考えてみる。携帯で通話できること以外で考えると、カメラとGPSが着いていること、SMSが使えることくらい?Bluetoothは昨日のコメント欄を見ていてもイマイチ解放度合いがよろしくなく、「使えない」と言い切ってしまってもいいかもしれない。touchもお金を払ってバージョンアップすればOSは2.0に対応するし、GPS機能は使わなくても無線LANで位置情報を確定できるようになっている。
とすれば、touchが常時接続になれば良い=イー・モバイルでいいじゃん!てことにならないか?
もしホントにiPhoneは新規にしなきゃダメっていうんなら通信料はこちらの方が安いし、実は回線速度も速いはず。さらに言えばイーモバでWMWifiRouterならtouchだけじゃなくてMacBookも同時に繋がる。快適じゃん〜。……いっそのこと、こっちにしちゃおうか。

そもそも第2世代iPhone、冷静に見てみれば実際には第1世代のマイナーバージョンアップにしか過ぎないし、ひょっとしたら来年にはもっと凄いのが出てくるかもしれない。もし今回、スパボとか2年縛りでしか買えないってことになったら、来年出てくる「もっと凄いの」はさらに買い足すのか、それとも違約金払って機種変するのか。でもやっぱり新規の人優先で……とかっていうともう堂々巡り。
やはり今回のiPhone上陸でパラダイムシフトが起こったあと、のんびり手に入れるのが正解なのもしれない……どう思いますかね?
#それでもお仕事の関係上手に入れなきゃいけないんだろうなと(泣)
#こーなるとどーせならSIMロック解除版を手に入れる方がいいのか?

ま、それもこれもソフトバンクが早いとこ販売情報を出さないのが悪い、という話でもあるんだが。もしこれがネットの話題を煽るための「戦略」なんだとしたら、見事に踊らされてますな、俺たち。まーお祭りだからいいんだけどさー。(笑)

2008年06月20日

iPhoneに関して思ういくつかのこと2

Bt Headset3G iPhoneに関して、未だ流れてこない情報の中に「Bluetooth2.0の利用度は?」というのがある。やはりBluetoothがしっかり使えるかどーかってのは、周辺機器やソフトでの利用度がいろいろと変わってくると思うし、純正はご覧のように片耳のみ。やっぱりステレオで音楽聴きながら、電話も受けたいじゃん?
#そもそもこれ、日本のストアでは紹介さえされてない!

で、この青歯がしっかり使えると、日本のケータイにあってiPhoneにないモノのいくつかも解決できるんじゃないかと思うわけだ。
例えば「タッチセンスのキーボードがねぇ」なんて言ってる人には、小型のBT接続ケータイキーパッド。ケースと一体型なスタイルにできれば取り回しの煩雑さもないし。
あと青歯接続の着信バイブレーター。実はこれノキア端末用にも欲しいくらい(笑)なんだが、日本のケータイ事情からいくとやはりバイブ機能は必要よね。

Japangearこの手のモノがひとつにまとまってケースになってる「あいぽん・じゃぱん・ぎあー」みたいなのができないかしら。フリップタイプのケースにビルトインできる形にして、お財布ケータイ機能はカードを入れるポケットを装備、という。これで日本のケータイとの差は一気に縮まる、うん。(笑)
そもそもそーいう使い方をするもんじゃないという考えはあるかもしれないけど、やっぱり携帯でもある限りはそれなりに動いて欲しいと思うのだった。

あともうひとつ、あまりかっこよくなりそうにないけど出るかもなぁと思うのは、カメラで自分撮りするアダプタ。こう、なんとかミラーをうまく調整すると、後ろ向きのカメラで前を写すことができるような気がしてるんだけどどうだろう。
#いやそもそもこここそBT接続にしろという話も(笑)

これがあると、Skypeとかでビデオ通話できるようにもなるんじゃないかと思うんだよねぇ。
ま、とりあえず、いろいろと欲しい機能を皆で挙げてみるのもいいかも。メーカーの人が見てて実際に開発してくれるかもしれない。(笑)

2008年06月15日

iPhoneに関して思ういくつかのこと1

Iphon 3G

WWDC後の総括を書こうと思っていたのに、今月はWWDC前後から怒濤の締切ラッシュで昨日までまともに時間が取れなかった。いろいろなところで意見が出ているうちに動きもいろいろと変わってきたようで、そーいうのも含めて書いてみよう。

まずは販売に関して、とにかく今のような混乱した状態が続いているのはあまり良くないなと思う。俺も一応予約を入れたクチだが、予約取り消しの噂とか16GBは発売が遅れるとか、AppleStoreでも売るという話も出始めててかなり混乱している様子がうかがえる。
AppleStoreでも売るっていうのは孫さんが自分で言ったらしいんだが、これ契約とかどーすんのかね。日本の法規制もあって、ケータイは窓口で本人確認ができないと契約できないということなので、本体だけストアで買って窓口に持ち込むのか?そのまま持ち帰って転売する人増えない?
それだったらソフトバンクショップで一括して販売する方が楽ちんだろうに。契約窓口をストア内に作る?それこそ大混乱だ。それに俺みたいに機種変はどうなる?MNPする人は?そーいうのにも対応できるのは、やはりいつも業務を行っているソフトバンクショップだろうという気がする。
16GBがほんとに遅れたら、それもちょっと困る。仕事に繋がるモノだけに、ちょっとでも早く触りたい。その場合はtouchをバージョンアップか?JailBreak環境も残したいな……。

そうか!8GB買って、あとで16GB買い足せばいいんだ!<マテ

あと、販売奨励金の話も気になる。スパボで買って初期費用0円てのは確かにいいんだが、来年になると「さらに凄いの」が出るのに、スパボなんかで2年縛りにされてはたまらない。端末価格が高くなってもいいから最初に全部払わせろという人もいるはずだ。
#8GB買って16GBに「替える」って手もあるわけで(笑)

メール環境。日本のケータイメールが読める環境は整っているということなのでそこは良いかと思うのだが、プッシュ環境ってのは.Macアドレス以外にも設定できるのだろうか?ま、Mail.appがあるからそれほど困らないか。ただme.comとかmac.comとかってケータイメール以外のメールアドレスはフィルタで弾いちゃうケータイ会社が多いよね。この部分は困りものだな。mac.comでメアド取れるのはmobilemeが始まるまで?じゃ今のうちにエイリアスでもう少しアドレス作っとくか。

Mobile Suica対応に関しては、Twitterで話してたときに期せずしてアップルと同じ解答が出たのは笑ったんだけど(笑)、touchで使う意味は無くてもiPhone=ケータイで使うならアリだよなと。いずれにしろおサイフケータイはまだ対応がまちまちなこともあって「待ち」だと思うので、Suicaさえ使えればいいかと。Suicaでお買い物できるところもあるしね。

気になることはまだあるのだが、とりあえず第1弾はこんなとこで。いろいろ詳細が決まるまで、さらに突っ込んでいきたい。w

2008年06月10日

WWDC 2008 ライブカヴァレッジ

Iphone3G
今年はUSTREAMなんていう強者による生中継までされていたりするWWDCキーノート。果たしていつまで持つのか(笑)なんてことにも注目しつつ、今年もお付き合いくださいませ。

02:05 Jobs登場。今日は3パート。Mac、Music、iPhone。
02:09 iPhone2.0についての説明。
02:12 ビデオでiPhone2.0に関する説明中。企業に関してのエクスチェンジ対応とかあれこれ。
02:15 SDKについて。
02:21 SDKのデモ。Interface BuilderとCocoa Touchの話。
02:27 すでに作られたソフトの紹介。SEGA登場。"Super Monkey Ball"は$9,99
02:31 ebayブラウザ登場。
02:34 Loopt。位置確認型のSNS?
02:37 TypePad
02:39 Associated Press それぞれ解説中
02:42 Pangea Software。ゲームを2つ。
02:45 Cow Musicきた 大歓声w
02:48 MLB.com デベロッパの紹介が続きます。
02:54 Modality 医療関連のアプリ。
02:58 デベロッパ最後のデモはDigital Legends。再度ゲームのデモ。ゲーム機か、iPhone。(笑)
03:05 Jobs戻ってその他の話。iWorkのドキュメントのフルサポート、MS Officeのサポート。
03:08 入力方法に手書き、ケータイ入力。
03:09 iPhoneユーザーは無料で、touchユーザーは$9,99でiPhone2.0にアップデート。62カ国に対応。
03:12 mobile me キタ。エクスチェンジを使えない人のために。Phil Schiller登場でデモ
03:14 ActiveSync……iPhoneとMac、PCのデータを自動で。
03:18 AjaxアプリなのでMacでもWindowsでも動くよと。なんかいろんなものがインテグレートされている
03:25 mobile meはやっぱり$99/year。20GB。
03:28 Jobs Back
03:30 次のチャレンジは3Gネットワーク!
03:32 いよいよ3G iPhone登場!
03:33 プラスティックバック、黒……。接続速度はとても速い。
03:37 GPSビルトイン!
03:40 25カ国で……It's a Small World?? 日本は?
03:43 日本もキタ!70カ国。
03:44 価格、$199??マジ?8GB
03:45 16GB $299 7/11から発売開始!
03:50 終了

安いですな、3G iPhone。てか、安すぎ。日本のケータイなんかよりよっぽど安いじゃん。これならとりあえず買っちゃえができる値段ですね。あー、たぶん 16GB買います。
そーいえば販売方法とかどーなるんだろう?SBMショップ?それともアップルストア?

2008年06月09日

日本でiPhoneは売れるのか

Iphone 3Gいよいよ今夜がWWDC2008のキーノート。SBMの発表で3G iPhoneの登場が確実となった今回、果たして何が出てくるのか?Snow Leopard?Macの新型?iPhone mini?憶測はいろいろ、楽しみな限り。もちろん今夜もいろんなところのカバレッジをフォローする予定。

さてそんな中で今回のタイトルのような議論があちこちでされていたのを目にした。曰く、「ワンセグもおサイフケータイも使えないのにiPhoneって便利じゃないじゃん」「日本のケータイの方が便利だからiPhone買う層は大したこと無いよ」云々。
なるほど、確かにそーかもしれない。しかしこれはそもそも前提が間違っている。iPhoneとケータイを比べても意味がないのだ。iPhoneはケータイというよりはケータイ機能の付いているiPod(PDA)という位置づけに近いからだ。

TwitterやBlogで、「iPhoneを買う」と宣言している人の多くは、「キャリアは関係ない」とか「2台目として買うからいい」と言っている。つまり、iPhoneってのはこれまでの「日本のケータイ」という枠の中に入らない新しいモノなので、これまで使っているモノとは別にするという人が多いということが伺える。カテゴリとして考えるに、iPhoneはイーモバのEM・ONEに近いと言えるだろう。実際にはもっと使いやすいコミュニケーターで、ケータイ機能もちゃんとしているのだけど、多くの人はこんなイメージでiPhoneを待っているということなのかもしれない。

Mac Fusionかくいう俺はもともとSBMユーザーなので、もちろんメイン機種で乗り換え。iPhoneユーザー同士はホワイトプランに入ればタダ友なので、iPhoneユーザー同士はタダ友になれるってことだ。w
#Jobsって実はこのへん気に入ってたりしないかな>電話のタダ掛け

さぁいよいよ今夜。いきなりMac FusionなんてネタがTwitterで飛び出してたりするけどどーなの?これはひょっとしてミドルクラスMac??いずれにしろ楽しみな今夜です。

2008年06月04日

iPhoneがSOFTBANKからキター!

Ip Sb

なぜ昨日いわん!プレスリリースはこちら。
このところのTwitter発言とか、あちこちの「近い」ところのBlogを読んでいて予感はあったんだよねぇ。ま、それでもこちらとしてはSBなのは何の問題もないのでokだぜ。
#昨日の発表会の反応がイマイチだったのかしらねぇ……

【追記】今、フジテレビのニュースを見ていたら、iPhone発売決定に関する速報が出てたんですが……なぜかそこに映っていたiPhone、背面が「真っ白」。え?え〜〜〜〜〜っ!?

2008年05月25日

そろそろデスクトップが必要か

Apple iMac 24†/2.8GHz Core 2 Duo/2G/320G/8x SuperDrive DL MB325J/A
アップルコンピュータ
売り上げランキング: 21843
おすすめ度の平均: 5.0
5 今しかないでしょう

データベースがメインだった頃に比べて、いろいろなソフトを動かす必要が出てきた最近。そろそろMacBookに限界を感じ始めた。そもそもこのMacBookはお店で見て「衝動買い」してしまった初代。CPUもCoreDuo、メモリも2GBまでしかいかない機種。まだまだ現役でいけるものの、iMovieとかGarageBandを使いたいときにはちょっとパワー不足だ。今まではこの手のソフト使ってなかったから良かったけど、さすがにこれから「そのソフトはCPU能力が足りなくて動きません」とは言えないし、ソフトウェアレビューで使う機種はある程度パワフルであって欲しい。
Macに関わらず、パーソナルコンピュータというものはだいたい「2年で買い換え」という説があって、実際使っていくとそれは案外正しいという気がする。これは出てくるソフトウェアが要求するCPU能力がどれくらいかということにもよるんだけど、おそらく次のiLifeあたりだとCoreDuo 2.0GHzはかなりツラくなってくるはず。
#というか一部ソフトはもうなってる

で、次に買うのはどーするかと思うんだけど、ここはやはりデスクトップしかないと。ここ数年は「パワーのあるノートで環境一本化」をテーマでやってきたけど、現行機種ではデスクトップとノートでは同性能時のコストパフォーマンスが違いすぎる。MacBook Pro1台分でiMacが2台買えちゃうものね。MacBookはとりあえずそのままで、デスクトップを買い足すのが正解だろう。
そして今のデスクトップのラインナップだと、買う機種はiMac以外にはあり得ないわけで。とりあえず「繋ぎ」として20inchの上のを買っとけばいいかとか思ってるんだけど、24inchの液晶は最高!って話も聞くし、予算が許すならこっちかなぁとかなんとか……(ぶつぶつ)。
#目に良くないというのはおいといて下さい

ま、いずれにしろWWDCが終わるまでは買えない……。iPhoneもあるし、変なもん(笑)出てこないとも限らないし、ひょっとして間違ってMac miniがスーパーバージョンアップするって可能性だって……ないかなぁ。(^-^;
デスクトップにしとけば来年、次期Airが出てきたときに買えるしね!(マテ

2008年05月24日

またトんだTime Machine用HDD

Tm01

こうなってくると外付けHDDを疑わざるを得ない。

昨日、またTime Machine用に設定しているUSBの外付けHDDがトんだ。(泣)これで何度目かわからないが、とにかくマウントできなくなり、当然バックアップは取れないし、これまで取っていたものも無駄になった。しかたなくバックアップを再度し直すわけだが……実は上の画像はその前ー5/15にトんだときのもの。わずか10日の間で2回目。これっていくらなんでもあり得なくね?
マウントできなくなる理由は、おそらくHDDアクセス中にMacが止まってしまうからなのだと思うが、これとてTime Machineで書き込みにいったときにいきなりMacがカーネルパニックを起こして止まってしまうという症状によるもの。この症状もTime Machineで使うようになってから出るようになったものであり、それまでデータのバックアップに使っていた頃には何の問題もなかった。つまりこれは外付けHDDとTime Machineの相性がよくないってこと?
#使っているのはLogitecの250GB

HDDが飛ぶ理由がマウント解除しないままMacが落ちることなのだとしたら、Time Capsuleを買ってそっちを使うか(ケーブルで物理的に接続されてないだけという話も)とも思うのだけど、何か他のソフトが原因でカーネルパニックを引き起こしているのだとしたら意味がない。しかしここ数度見たカーネルパニックはすべてTime Machine絡みなのも間違いない。うーん、どーすればいいんだ、コレ。

同じ状況になっている人がいたら、あるいは解決策がある方はぜひ教えてください。せっかく便利な機能なのに、これじゃ意味ないよ。(泣)

Apple Time Capsule 500GB MB276J/A
アップルコンピュータ (2008-02-29)
売り上げランキング: 600
おすすめ度の平均: 4.5
4 願わくば…。
5 テクノロジーの魔法

2008年05月13日

touchをBandにしてしまおう!

Moocowmusic

今までいろいろiPhoneアプリ触ってきたけど、これが一番凄い。(断言)もう電車の中でも音楽しまくりだっ!

MooCowMusicが発表しているiPhone用音楽アプリ「Band」は、iPhone/touchの中でいろいろな楽器を「重ねて」プレイしてしまうというもの。すでにJailBreakしていればInstallerからインストールできるようになっている。
#楽器まとまってないのかと思ったらInstrumentsもInstallerに入ってた


どーいうモノかというのが一番わかるのはこの動画なのでYouTubeのこれを見てもらうとして、面白いのはとにかくどんどん楽器を重ねていけるということ。ドラム、ベース、ピアノ、スクラッチとプレイを足していき、さらに声援まで入れたりして(笑)、最終的にはそのボリュームバランスなんかも調整できちゃったりする。タッチパッドによる反応が微妙にずれるけど、そこは慣れ。音ゲーの感覚でガンガン遊べちゃうのだ。
そしてさらにForumの中ではBand用の音源を追加提供していて、そこにはMoogの音だったりソロギターの音だったりといったものがダウンロードできる。これをBandの楽器に追加できちゃったりする。すげー。
ちなみにこの音源、ダウンロードしてみると分かるけどwavファイルとpng画像とに分かれていて、たぶんこのへんを変更してやることでこーいうこともできるようになるというわけ。自分の欲しいループをwavにしてパッドに仕込んどけばオリジナルの楽器も作れるはず。
#二胡とかどーですか?>誰とはなくw

いや、コレのためにtouchを買ってもいいって人がいるかもしれないくらい、久しぶりの衝撃なアプリ。これから通勤時間はBandで音楽だ!
#私はつーきんしてませんが(^-^;

2008年05月11日

Apple TVに興味津々

Apple TV MA711J/A
Apple TV MA711J/A
posted with amazlet at 08.05.11
アップルコンピュータ (2007-03-31)
売り上げランキング: 18424
おすすめ度の平均: 4.5
4 フォトビューアーとして楽しい
5 理想のテレビです
4 購入して満足しています。
5 Apple TV は凄いコンテンツですね。まずは、You Tube と協力、そしてEMI+ワーナー・ジャパンとも…!

今まで興味がなかったのは繋がるテレビが無かったからなんだけど、持ってたテレビが壊れてしまって最近のモノにリプレイスしたらちょっとちょっと興味が湧いてきた。

TV番組はどーも面白くない。特に最近、どこかのジャリタレとお笑いの人が出てきて自分たちだけ楽しい番組を作って視聴者置き去りという作りがどーしようもない。視聴者は見てるだけでいいってか?何のためのデジタル化とかインタラクティブだ?とか思ってると、もうニュース以外必要無くなってくる。ネット見てる方がよっぽど楽しい。
動画コンテンツとかは結構ため込んでいたりする方で、今まではtouchに入れていちいち見てたんだけど、「これってTVで見られたら良くね?」と思ったわけで。DVDに変換して……なんてのは手間だ。どーせなら一足飛びに動画コンテンツをTVにそのまま送り込みたい。で、「ああ、ここでApple TVか」となったわけだ。(笑)

疑問とか不満もある。Apple TVは昔、コンテンツはMacから送って見るが基本だったように思うが、じゃあ160GBのHDDって何に使うの?各MacのiTunesライブラリをApple TVに統合ーつまりライブラリはApple TVのHDDに持たせ、各MacからでもApple TV単体でもそれが利用できちゃったりすると結構いいなと思うんだがどーなんだろうとか。
#無理。なぜならこれは「TVをiPod化するもの」だから

いろいろ調べてみるとtouch用の320×240の画質だと十分じゃないらしいことも分かってきた。また対応するビデオ形式がやっぱりMP4しかないことも問題。どーせiPod用にコンバートするんだからと言っても、見てすぐ消したいコンテンツもあるし……とか。
いずれにしろこれは日本でもビデオレンタルが始まらないと使えないハードなのかもなぁと改めて考えていたり。うーん、テストのためだけに手を出すのはちょいとまだ痛い。それならtouchやclassicがHDMI出力できるようになってくれたらそれでいいんじゃないかとか。
#コンポジットなら抜けるのか?

「これだ!」という使い方をしている方、ぜひ教えてください。

2008年05月07日

Mac Air登場!?

Macair Macair 2
キ、キター!(マテ

Mac系ブログのリンクサイトとしては最強のApple-Styleの所長さんといえば、海外でも有名な「新種林檎」創造家でも知られています。その所長さんが、今回はなんと!Mac Airを発表されました。Mac Airっていうのは、そう、つい先日エントリーした「アレ」なんです。

この新種林檎は、13.3インチ LEDバックライト付クリアワイドスクリーンTFTディスプレイで、MacBook Air とほぼ同じ大きさの筐体を想定しています。通常のMac OS Xと、iPhone ベースのOSを搭載していて、使用目的によってOSをいつでも切り替えて使用することができます。本体に完全収納できるスタンドを装備し、Wireless Keyboardを使用してデスクトップマシンとしての利用ができるようにしました。その場合には、Time Machine用のHDD、スロットローディング式SuperDriveを装備した、充電可能のドッグを使用できるようになっています。
(AppleStyle新種林檎研究所より引用)

そうこの仕様、まさにあのエントリーで検討していたモノに非常に近い。OSのところは鵺さんと話していた、「そのままのUIじゃ無理」ってところも考えてiPhone OS互換になっているのか!とか。

で、実はこれ、裏話がありまして。先日、ちょっとしたことで所長さんにメールしたんですが、そのメールで「ぜひMac Airお願いします!」てなことを書いたんですよ。(笑)そしたら!なんと所長さんはすでに同じようなコンセプトの新種林檎を制作中だったんです。いや、ホントにびっくり、なんてシンクロニシティ。そしてそのやりとりで「Mac Airという名前を使用したい」とおっしゃっていただきまして、もう「是非とも使ってください!」なんて言ってしまいました。
モデリングしたものを先に見せていただいたり、生意気にも「こういうのもあるといいですね!」とか意見もしちゃったりなんかして(^-^;)、それがついに今日公開になったというわけです。なんだか少しだけお手伝いできて、しかも名前まで冠していただいて(といってもそのまんまなんですけどね、名前(^-^;) )、とても嬉しいです。

所長さんへのメールでも書いたのですが、案外Macのユーザーコミュニティというのは同じ情報を共有していて、同じ価値観を持っている集合知のようなものになっているのかもしれません。同じ製品のコンセプトを愛し、会社の姿勢を愛している人たちの想いはひとつ!なのかもしれないですね。
#ミドルタワーが欲しい!という声しかりw

サイトにはこのイラスト以外にも数点、掲載されてます。ぜひご覧下さい。

2008年04月30日

Mac Airという可能性

Mac Air半分はネタですが。(笑)可能性は0ではないような。

昨日書いた通り、ミドルタワーMacはほぼ出ないだろうことは予測できた。残すはMac miniがもっとパワフルになってくれるしかない。せめてなぁ、現行MacBookと同じチップセットで、価格が59,800円になってくれたらAir用母艦として買えるのに……。
#Airは二世代目に購入を検討します

さてしかし、デスクトップはこれで打ち止めかと言えば、実はそーでもない気がする。昨日の記事でも検討したように、アップル製品はカテゴリが決まっていて、デスクトップもノートブックもそのカテゴリに従って製品が出ている。
ノートにあって、デスクトップにない製品カテゴリは?そう、「Air」だ。デスクトップでAirが出るという可能性はないだろうか?

今回Gizmodoも書いている「タブレットMac」の可能性は、2005年あたりから常に語られてきた。これはアップルの取得した特許の内容や、iPhoneなどの製品群を見ていると、そんなものが出てきてもおかしくないということもあるだろう。俺もLeropardがタッチスクリーンOSなんじゃないかという記事を以前に書いたことがある。普段はデスクトップとして使い、切り離してタブレット式液晶というMacが出てきても、なんらおかしくないだろう。そしてそれこそがMac Airという、残るひとつのマトリクスを埋めるものになるという可能性はある。

ちなみにこのMac Air、あくまでも「室内」で使うことを想定したものとして考えるので、液晶は少し大きめでも構わないだろう。基本操作はワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウス。Airだからね。タッチスクリーン時はiPhoneと同じようになるかもしれないが、タッチセンス式のキーボードがメカニカルなキーボードにかなうとは思えない。
ベースになるドックは充電ができて、Time Machine用のHDDも内蔵。必要なときー例えばリビングでブラウザだけ使いたいとか、Front Rowだけを使ってビデオやiTunesを楽しむというときに液晶だけを取り外して持ち歩くというスタイルがかっこいい。すべてタッチスクリーンにしないで、必要に応じてスタイルを変えられること。そしてAirであること。ん〜、これは結構いいぞ。(笑)
もし発表されるとすれば来年のエキスポか。第二世代MacBook Airとともに、Airというコンセプトをさらに推し進めるためのMac Air。「Airという思想」がアップルの次の戦略であるなら、このデスクトップAirは十分にアリだ。

問題は、多くの人が望んでいるミドルタワーなMacではないということだろう。(笑)でもこのコンセプト、ありそうよね?ぜひ所長にこのコンセプトのマシンをデザインしていただきたい。w

2008年04月29日

なぜミドルタワーMacは出ないのか?

New Imac2008-1

間違いなく需要のあるところに踏み込まない理由は何なのか?

新型iMacが登場した。処理能力は向上し、日本では円高の影響もあって値下がりと、新型を狙っていた人には嬉しい限りのアップデート。技術的な部分で見ても最新のチップセット、1066MHzフロントサイドバスと見どころいっぱいだ。一番下の機種でもATI Radeonのグラフィックカードが搭載されていて、性能は申し分ない。まさに「熟成された」買い時のMacと言えるだろう。
しかしそれでも、Macコミュニティはつぶやく。「なぜミドルタワーMacは出ないの?」

iMacと同じスペックのマザーボードを積む、ディスプレイのないミドルタワー市場は間違いなく存在する。それはPsystarが非常に注目されていることからも明らかだ。例えば30インチのCinema Displayと組み合わせたい人。例えばWindowsから乗り換えられる、比較的パワーのあるMacが欲しい人。Mac Proほどのスペックは必要ないプロユーザー。ざっと見ても需要はかなりあるはずだ。それでもアップルが出してこない理由はなんだろう?

ミドルクラスのタワーが渇望される理由はMac miniが非力で、かつ高いということもある。すでに2世代前の1.83GHzのCore 2 Duo、最大でも160GBのHDD。MacBookを買った方が遙かに処理能力とコストパフォーマンスが高いという状況は、「なんでMac miniあるの?」と言われてもしかたがない。実際何度もディスコンの情報は流れつつ、それでも未だに存在し、バージョンアップの噂まである。欧州ではMac miniが値下げなんて話もあるようで、現行機種の在庫処分中と考えてもいいかもしれない。
Mac miniが売れないからヘッドレスMacは需要がないと考えているとしたら、それは大きな間違いだ。例えばMac miniの心臓部がiMacと同じになったら、あるいは性能はMacBookと同じでも価格が登場当時と同じ59,800円とかになったら、miniは飛ぶように売れるだろう。それをしないでいるということは……つまりこのクラスは売れて欲しくないということではないだろうか。Mac miniは利益率が低いということもあるはずだ。

デスクトップのラインナップを見てみよう。一番下のクラスにMac mini、真ん中はiMac、上がMac Pro。ひとつのクラスにひとつのマシンしか存在させないことで、そのクラス内でのシェアを「食い合わない」ようにし、ユーザーには選びやすさを提供する。これは他のアップル製品のマトリクスと同じ。さらに1機種に集中することは製造コストも下げることになる。今のMacが安い理由はこんなところにもあるのかもしれない。
もしMac miniが単純に上記のようなパワーアップ、あるいは値下げを行ったら、それはすべてのクラスのMacのシェアを食い尽くすことになる。iMacの性能で十分なプロユーザー、iMacでヘッドレスがいいミドルユーザーは、安いMac miniを選ぶだろう。それはアップルにとっては喜ばしいことではない。はっきりと、「明らかな差」があってこそ、製品マトリクスは完成するからだ。

こうして考えるとMac miniの次期バージョンが登場するとしても、やはり性能的にはiMacに届かない中途半端なものにならざるを得ないだろう。あるいはアップルは、これぞ究極のMacー「The Mac」を計画していて、Mac miniがディスコンになるという噂はその登場を予告するものなのかもしれないが、どんなに待っていてもヘッドレスMacの噂だけは流れてこない。それはつまり「出ない」ということなのだろう。

新型iMacであればグラフィックカードの性能も十分だし、あれこれカスタマイズで悩む必要もない。30インチCinema Displayでなきゃヤダ!死んじゃう!(爆)って人でなければ、24インチは十分な大きさだし、デスクトップ機種からの買い換えなら今あるディスプレイを使ってデュアルディスプレイにもできる。きっと30インチより大きな表示域が確保できるはずだ。
決して出てこないミドルタワーを待つよりも、新型を買ってその性能を楽しむべきだ。それほど、今回のiMacは性能、価格とも魅力的と言える。Mac miniの性能に満足できないなら一番安い機種を、Mac Proが必要ないプロユーザーなら一番高い機種がオススメ。来年出てきそうな「もっといいMacBook Air」を待ちたいユーザーなら、この一番下の機種を買っておくというのも手かも。
#俺か、それ。w

Airの母艦として考えても、これはいいマシンだ。

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2008年04月23日

iPod hachi

Hachi今日はお仕事、打ち合わせで西麻布へ。ここからバス一本で渋谷に行けるので、ちょいと行ってきました。ほら、ハチ公。w

って、それが目的じゃなくて。
そう、ハチ公と言えばあれです。今話題の「G.W限定 iPodカバー ご当地バージョン」。数量限定で全国のAppleStoreで販売されるこのアイテム、ゲットしてきました。銀座がホームグラウンドなんだけど、ストアの外観じゃかわいくないしなぁと、やっぱりハチ公。iPod touchならぬ「iPod hachi」でございます。(ベタだな
#ハチ公の写真を撮るのが一番恥ずかしかったというのは内緒だw

Cover 01さてブツはというと、実はこれ、Power Supportが出してるCrystal Jacket Setのスペシャルエディション。普通はクリスタルジャケットのフロントとリアのカバーがついてるみたいなんだけど、このリアカバーがラバーコーティングしてあって、そのコーティングの上に金文字で描いてある。

取り付け時にフロントのフィルムを貼って、あとは前後で挟み込むだけ。Dockコネクタ部をふさぐコネクタカバーも着いているので、これひとつ買っとけばok。

Cover 02ハードカバーにラバーコートっていうのは驚いた。普通にシリコンぽい軟らかいのかと思ってた。質感はいい感じで、MacBook Kuroのコーティングみたいな雰囲気。質感ならまぁ値頃感もあるか。画像ではグレーっぽく見えるけど、色はしっかり黒です。やっぱりハチ公がいいよね。
個人的に気になるご当地は、やはり皆欲しがってる仙台、名古屋、福岡かな。福岡は手に入る予定なんで、あとはどーするか……。そもそもそんなにたくさんカバーばっかり買ってどうするという話もあるし。(笑)
#その日の気分で変えていく?w

全部手に入れよう!という人はいるのかしらん。数量限定なので、お早めに〜。

2008年04月18日

Macは誰に売れているか?

「米国でのMac出荷は、市場を上回るペース」--第1四半期調査(CNET Japan)

このところ色々な記者会見に出かけたりすることが多くなって、アメリカのネットベンチャーな人たちが登壇することが多いのだが、この人たちの間でのMacの普及率のなんと高いことかと思っていた。どこかのCEO、どこかのCTO、皆Mac。今ネットサービスを作ってる人たちはMacユーザーばかりなんじゃないかと思うほど。記事内で言っている「Appleが本来狙っている市場から少し外れた、プロフェッショナル向けのPC市場」というのは、おそらくその辺の層。要はGeekな人たちですな。

今年のTech系のキーワードは「クラウド・コンピューティング」で、多くのサービスがデスクトップからネットサービスに移りつつある。ブラウザで動くサービス、あるいはネットとの連携で動くサービスを作るなら、unix環境を内包していてWindowsもバキバキ動いて扱いやすく、セキュリティも良く、しかも安いMacを選ばない方がおかしいという気もする。Google App Engineも登場して、いよいよクラウド・コンピューティングの潮流が大きくなることが予想される現在、もうOSなんてどっちでも関係ないんじゃないだろうか。あのIBMまでが、Macへの乗り換えを検討する時代だ。もしこんな時代がくることを予見していて、AppleがMac OSをブラッシュアップし続けてきたとしたら、それは大した先見の明だと思う。

Macは気にするな、ビジネス市場はWindowsがいまも独占:フォレスター調査(ZDNet Japan)

こんな風に言ってるところもあるけど、「Macは気にするな」ではなくすでにそーいう垣根が意味を成さなくなりつつあるということだと。企業内でWindowsを使い続ける理由が「サポート面倒だから」という理由なのであれば、IBMがやっているというようにちょっとずつ移行してみればいい。Mac使ってる方がサポートコストが軽減されたという話も以前どこかで読んだ気がする。一人、Mac使えるサポートーACTC取ってる人とかを入れて、すこしずつ運用していけば実証できるはずだ。企業が導入しても、Macは十分に使えるのだ。
#これを見越してM$がMac版OfficeからVBを外したとしたらそれは危機感の表れか
#さすがにVB使えないとWindoze版との互換性保てないものね
「ビジネス市場に入ってくるな」というM$の無言の圧力を感じる(笑)

昨日地下鉄に乗ったときに隣で読んでた人の記事は「今買うPCは?」で、その比較対象がVAIOとMacBook Airだったことにもとても驚いた。一般な人にもAirを勧めますか、新聞。昔はMacなんて最初から蚊帳の外だったのになぁ。すげー時代になったものだ。

今、欲しいのはこっちなんだけどなぁ。最近の新型のリーク画像見てると6月までは買えないよね。(笑)

Apple MacBook Pro 15†/2.4GHz Core 2 Duo/2G/200G/8xSuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MB133J/A
アップルコンピュータ (2008-02-28)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 グラフィックをやるのにもいいかもですよ
5 円熟を増した完成度。1台で完結できるマシン
5 史上最高のノートパソコン

2008年04月14日

コレ欲しい! OpenMac??

Openmac発売禁止にならないのか、コレ?
もし大丈夫なら輸入したい!

いつまで経っても発売されないミドルクラスのデスクトップMac。「俺はどーしてもiMacじゃ駄目なんだよぉ」という人は多いらしく、かといってMacProはでかくて高くてヤという声は多い。
そんな中登場したのは、aerial nektonさんとこで紹介されてたpsystar社のOpenMac。なんとMac互換機らしいのだ。

中身はほとんどPC。EFIに独自のものを使うことでOS Xのインストールと起動を可能にしたということらしい。Mac miniと変わらないスペックながら値段はOSなしで$399と激安。しかもカスタマイズすればプロセッサのアップグレード、グラフィックカードをGeForceに、メモリの追加、Firewireの追加も可能とまさにPC互換機のノリで改造ができそうな気配。

Openmac 2

試しにこんなスペック(クリックで拡大)で組んでみたけど$744.99とまだまだ激安。将来的な不安(EFIの仕様が変わって動かなくなるとか)はあるけど、この値段ならいいかもとか思っちゃうくらいには安い。

ただApple的には認められないんじゃないかなぁ、やっぱり。そもそもMac OS XのEULAには違反してるし、販売できるのかしら。……誰か試しに買ってみませんかね。(^-^; 

iPod touch in the Bath

Bath 01先日予告していたお話。

最近は自宅の机にかじりつき、仕事に明け暮れる日々を送っている(iTunesで再生されている曲を歌ってることもあるが)俺。自営業ってのは土日関係なく仕事ですからな、気が休まるときがない。touchはいろいろな事情もあってどんどんカスタマイズされつつあるが、実際の「映像プレイヤー」として使うことが少ないのは事実。

自宅では仕事と読書がメイン。通勤とかの手持ちぶさたな時間がない。結果として映像コンテンツが消費できない。映画を観に行くのはそもそもそれが目的だからいいものの、テレビ見てる時間やDVD見てる時間がどんどんなくなっている。映像コンテンツはMacに溜まっていく一方だ。このままではコンテンツのヤマに潰されてしまう……。

Bath 02※クリックで拡大

で、どうしたかというと。「iPod touchをお風呂に持ち込んでドラマを見よう」という方針に。海外物のドラマとかアニメ2話分とかでちょうど45〜50分。半身浴にはちょうどいい時間だ。必要なモノは、手や汗を拭くためのタオル、そしてtouchを水から守るためのカバーと壊れても構わないレベルのヘッドホン。付属のならまぁ問題ないか。

カバーは100均で売っている「携帯電話用防水カバー」がちょうどいいサイズ。折りたたみ式の長いのを買って、写真のように途中で折り曲げるといい。ヘッドホンを口の端から出して使う。一番注意するのは持ち込みと持ち出し。タオルにくるんでやろう。風呂蓋などに置くときの水気にも注意。
あと半身浴中には風呂蓋を机代わりに使う。これ、湯気の上がりを抑えられて精密機器に与える影響も少なくて済むはず。俺は普段首だけ出してtouchをタオルに立てかけて使ってたり。湯気で上半身も蒸されて汗が噴く。
ドラマ1本分を見終わって、身体を洗って1時間は入ってる感じ。映画だと長くなりすぎるのでこれくらいがちょうどいい。入りと出で体重が0.5キロは違う。このおかげで「The 4400」や「スーパーナチュラル」や「LOST」が消化できた。アニメも見ようかなという気力が出てきた。(笑)

もともと長風呂が苦手な俺だけど、これだと普通に1時間くらい入っていられるのでいい感じ。今度はこれを温泉持って行ってやってみるか?(マテ 何もしないでぼーっと「考える」時間がなくなっていってる気もするけどねぇ……。

ということでお風呂用にtouchが欲しくなったあなたはこちらから。(笑)今、touchを買うなら8GBがオススメ。13%も割引で3万切ってます。

Apple iPod touch 8GB MA623J/A
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アップルコンピュータ (2007-09-25)
売り上げランキング: 53
おすすめ度の平均: 4.0
3 高い買い物ですので・・・
5 めちゃめちゃ楽しい!
5 無線LANが便利
5 近未来的
3 携帯音楽プレイヤーというよりもブラウザー

2008年04月12日

アップルとグーグル イベント参加

アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者
小川 浩 林 信行
インプレスR&D
売り上げランキング: 2398

忘れてました、本ももらったんでした。

4/10に行ってきたのはアップルストア銀座。「WBS 2.0 Special:「アップルとグーグル」出版記念イベント」という、上記で紹介している「アップルとグーグル」の共著者である小川浩氏とお馴染み林伸行氏のトークイベントに参加してきました。
2時間のイベントで語られたのは、小川氏による「なぜアップルとグーグルなのか」というお話と、林氏による「じゃあ現状は?」というお話。このへん、お二人の立ち位置の違いが現れていて面白かったですね。現場の人と俯瞰する人と。自分的にはさすがに最近、必死で業界ウォッチングしている(記事書く上では必要なんです)だけに知ってる話も多かったけど、ちゃんと生の声を聞くってのはやはり大事ですなぁ。もっと現場で感じたいと改めて感じたりも。

しかし2時間だと短かった。もっといろいろ聞きたかった。最後のじゃんけん大会でまだ発売されていない本もいただいたので、近々レビューもしたいと思います。

2008年03月26日

Mail Appetizer Leopard対応!

Mail Appetizerああ、ようやくキター。

Mail AppetizerはMail.app用のプラグインアプリで、メールボックスに受信した新着メールを透過ウィンドウで表示してくれるもの。何せ「目に見えないものはないもの」なので(笑)、メールを受信してもメールのアイコンに目が行かない→新着メールに気が付かないという粗忽者な俺にとって、メール受信を知らせてくれて、しかもどーいう内容か一部を表示してくれるこのソフトはとてもイイモノだったのだ。

Mail Appetizer2※クリックで拡大

どこかのバージョン(Leopardに変わったときだったっけか?)で動かなくなってしまい、Growlにその役を譲ってたんだけど、Growlのメールプラグインは不具合があったり、なんだかトラブルを引き起こしてるような気がして結局外してしまっていた。

そんなMail AppetizerがようやくLeopardに対応。仕様はそのままで、画像のように受信メールを表示してくれるのはやはり嬉しい。透過窓で、5秒表示して消えるというまさに告知のためのウィンドウも邪魔にならなくていい。たとえ関係ないスパムメールでも急がないメールでも、その内容を受信と同時に知らせてくれる機能というのはやはり必要なのだ。

Growlメールがイマイチな今、代替品を探してる人はぜひ。
これでまた仕事がはかどるぞ†。
#あまり関係ない
#逆に催促メールを無視できないという話も(笑)

2008年03月20日

Macのメンテナンス

Macbook Icon俺、今の仕事が落ち着いたらMacのフルメンテナンスするんだ……。(死亡フラグ→自爆)

どうも調子の良くないMacBookを仕事が落ち着くまではとだましだまし使ってきた。(とは言え調子いいときと悪いときの差が激しく調子いいときは非常に安定しているのだが)

で、ようやくいくつかのヤマを越え、1日くらいは空けられそうな感じになったので、今日午後からいろいろやっている。手順としては次のようになる予定。

1.とうとう飛んでしまったTimeMachine用HDDをなんとか復帰

2.復帰したHDDを初期化→内蔵HDDのデータをCCCでバックアップ

3.内蔵HDDにLeopardをクリーンインストール

4.CCC先からデータを書き戻し

5.外付けHDDを初期化→TimeMachine用に復活

とまぁこんな感じになる予定……だったのだが、初手からつまづき。TimeMachine用HDDのデータはどうやら完全に復活が不可能な様子。(号泣)ほとんどのデータはいいんだけどなぁ、iPhotoの一部のデータがなぁ。
#写真データはDVDとかにちゃんと焼いて保存しましょう

まぁダメそうなものをどうこう言っても仕方ないので、ここは潔くスパッと諦めて、次の段階に移ろう。ということでこれからCCC=CarbonCopyClonerで外付けへもうひとつディスクを作る作業へ。
ひとつ気になるんだけど、旧システムから新システムへ移行ユーティリティで移行した場合、今の「調子の悪さ」も移行しちゃうんだろうか?さすがに全部をインストールしなおす気にはならないんだけどなぁ……。
#情報求む

ということでまだまだ続くクリーンナップ作業。今日も朝まで作業かなぁ。
#CCCは時間がかかる

【追記】
昨夜エントリーを書いたあとCCCでバックアップ。起動できるのを確認してから、こわごわ内蔵HDDにLeopardを新規インストール。
まぁ問題なく終了したので各種バージョンアップしてさぁ移行ユーティリティで……とやったんだけど、なんかちゃんとできない。(- -; 移行ユーティリティで移した場合って、なぜか移したユーザーが「グループ」に分類されて、自動ログインユーザーにできない。謎。

しかたないので再度Leopardをインストールし直し、最初の移行時に「このMacの他のボリュームから移行」を選んですんなりメインユーザーに移行が完了。そうか、最初からこれを使えば良かったのか。やってみないとわかんないことってあるなぁ。(^-^;

現在動作確認中。問題なければ外付けHDDを初期化……うーん、直らないかなぁ。(まだ諦めきれずにいる)

【追記】
一部のソフトは動かなくなっていたりしたのでインストールし直したりして対応。まぁこの辺は仕方ないか。問題だった部分は今のところ再発せず。ま、勝手に暴走して再起動ということを繰り返していて(そのせいでTimeMachine用HDDがいかれた)、その原因がわからなかったという部分だったりしたんですけどね。買ってからまる2年、怪しいオンラインソフトとか入れまくってるんだから、そりゃおかしくもなるわなと。
とりあえずクリーンインストールというのは意味があるということで結論。

2008年03月17日

円高だ!Macを買おう!(爆)

Macbookpro Us

国内産業を担っているだけの俺にとって、円が高かろうが安かろうがどんな影響も受けるはずないや……と思ってたんだけど、よく考えたらあったよ、俺が影響を及ぼされるところが。そうさ、Macを今こそ、アメリカで買おう!(マテ

Late今や円は100円を割って、96円台。まだ介入までいかないようで、このままだと95円台も見えてくる。ってえと、海外製品が「安く」買えるということになる。俺にとっての海外製品と言えばケータイとMacしかない!しかもMac OS XはワールドワイドOS。「日本語で使う」のを選べば日本語システムになる(はず。無ければ別にOSあるし)。これはね、もう買わない訳には。(笑)

というわけで計算してみたらこれがもうとにかく安い!MacBook Pro、20万切れるじゃん!真ん中の機種が一番下の値段で買えちゃう。送料加味したとしても安い、安い。ん〜、この機会にどーんと買っちゃえ!(だからマテと

問題は、海外で買わないといけないことか。USアップルストアはアメリカ国内しか取り扱ってくれないしなぁ。アメリカ在住者でアップルで購入して送ってくれる奇特な人募集〜。(笑)
#ついでにお金は来月払いくらいで(意味なし)

よし、この際アメリカまで買いにいk(ry

2008年03月07日

iPhoneソフトウェア2.0=2G iPhone?

Iphonesdkだよね、普通。w

昨夜のスペシャルイベント、Gizmodeのリアルタイム更新を読みながら考えたのはタイトルのこと。あと3ヶ月、いくつiPhone/iTouchのバージョンが上がるかは関係なく、6月から始まるApp StoreのためにはiPhoneソフトウェアは2.0へと上がるということらしい。そらもちろんいろいろ増えるから変わるというのもあるだろう。しかし一気に2.0は跳びすぎ。まだ1.1.4だ。つまりそれは、「次のステージへ上がるよ」というメッセージなのだと考えていいだろう。

App Storeのためにはハイスピードな接続も必要だ。そのためにもきっと2.0ではHSDPAに対応した3G iPhoneになるという認識でいいのだろう。そしてiPhoneソフトウェア技術者のための基金iFundもしっかり使ってユーザーコミュニティを活性化させること。iPhone市場を大きくするには不可欠なことだ。100億円あればネットサービスを立ち上げるなんてことも可能なはず。2G iPhoneの展開が日本でもあるなら、当然日本からの提案も受け入れてもらえるだろう。ニコニコもH.264に対応したことだし、iPhone専用ブラウザとサービスを開始してみるってのもどうだろう?w

すべてが明らかになるのは6月。iPhone発売からちょうど1年目に登場すると語ったとおり、その日には2G iPhoneの発表が聞かれることだろう。あとは日本発売の時期か。やっぱり「泳げる頃」なのかなぁ。

2008年02月26日

MacBook/MacBook Proキタ

Mbp2008

いらっしゃいましたね、噂通りの新型。今回は買うならもうこっち……なんだけど、なんか最近違うかなぁという気もしてきていて。やっぱりAirかっ!(マテ

まず、買うとしたら17インチじゃなくて15インチの上の方、なのでその時点でもう30万。メモリ追加してあれこれやってで35とか……。方やAir、そのまま買うと23万くらい。単体では使えないので母艦にiMacを追加して……と、やっぱり40くらいになっちゃうか。うーん。でも17は持ち歩き無理なのでやっぱり選択肢外。
うちの環境がノートがメインな理由は「2つ持っててもどっちか使い切れなくなる」からなので、やっぱりひとつに納めたいところなのだ。そーなるとやはりAirがパワーアップするのを待つしかないのか。それまでは母艦に使えるiMacでも買って待てと言うことかもしれない。

Airという思想は素晴らしいと思う。あらゆるモノから解き放たれることを体現しているコンセプトマシンとしては良くできている。でも、やっぱり見切り発車だったかなという気がしなくもない。1.8インチのシリアルHDDが登場したりしているのを見ても、「きっと次のAirは凄いんだ」と思ってしまうわけで。

やっぱり次のiMacのアップデートあたりを見据えて次のマシン、そして次世代Airという方向で考えるかなぁ……。

2008年02月23日

こんなソフトが欲しい

Desktop※クリックで実寸(1280×1024)サイズ
最近気が付いたのだが、どうやらこーいうのがあるといい気がしてきた。

俺は「作業中のファイルはなんでもデスクトップに置いちゃう」派だ。理由は簡単、見えてないモノはないモノ(WYSIWIG<ちょっと違う)なので、見えてない仕事案件は「ないモノ」にしてしまうのだ。(笑)で、気が付くとその案件を忘れて他のことをしているという……。
なので最近はその仕事が終わるまではできるだけデスクトップにファイルを並べて管理しようとしているのだが……これが増えてくると、今度はどれがどのファイルだったかわからない。(笑)画像のようにweblocファイルがいっぱいあるんだけど、これがどの記事の関連情報だったかが分からなくなるのだ。
#歳かね

で、これをそれぞれの案件でくくれる「枠」が、デスクトップ上で描けるソフトがあってもいいんじゃないかと。試しに画像には枠を付けてみたけど、こんな感じか、あるいはデスクトップを透過するベタの四角でもいいかもしれない。とにかくデスクトップ上にあるファイルをある程度グループ化して表示できるソフトウェア。そんなに難しくないんじゃないかしら。
ということでそーいうソフトを作ってくれる賢者、求む。w もちろん作ってくれたら人柱&うちのBlogでしっかり紹介させていただきます。

2008年02月11日

Web Kit速い!

Webkityamaqさんのところとか、Maclalalaさんところで紹介されていたWebKitとにかく「速い!」というので試しに入れてみることにしたら、確かに速い、気がする。(笑)
#いやまぁこれって主観だから……

しかも嬉しいことに、SafariStandがそのまま使えてたりする。うちの環境の場合、これが使えるかどーかというのはとても大切な問題なので、動くなら当分WebKit使ってていいかなって感じで。なんとWindows版も用意されてたりするし、入れて普通に日本語設定で(というかSafariの設定をそのまま使って)動いてたりするし、使用には問題ない感じ。

まぁ問題はメモリ食いのSafariが直ってるかどーかという点だったりするんだよなぁ。最近調子悪くてタブで開いたウィンドウを全部閉じようとしたら制御不能になったりするし……。とりあえずこっちデフォルトで当分使ってみようかと思います。自己責任で試してみてね。

2008年02月08日

スクリーンセーバーで気付いたこと

Screensaver01 Screensaver02

※クリックでそれぞれ拡大
決して、画像がたくさんあるのさ〜!って言いたいエントリーじゃないですから。<ホントか?

Sc※クリックで拡大
さて最近お気に入りのスクリーンセーバーは上の画像のようなピクチャフォルダを選択すると、写真を散らしたみたいに画像がバラバラに表示されるタイプ。標準で付いてるスクリーンセーバーだけどセンスがいい。
設定は簡単で、スクリーンセーバー画面で「フォルダを選択」して表示したい画像が入っているフォルダを選び、表示スタイルに真ん中のタイプを選択すればいい。

ってこれはLeopardになったころからあって、ずっと使ってるんだけど今日気が付いたことがあったのだ。そう、時計表示。上の画像を見るとそれぞれ1:14と3:17ですね。さてどこが違うでしょう……?
そう、時刻の表示位置が違うよね?これ、デジタル表示がアナログ時計の針の位置に動いてるのだ。いやぁ、最初気が付かなくて、ぼーっと眺めてたらデジタル表示が固定位置じゃなくて。どーなってるんだろうなぁと思ったら回ってたという……。え、皆そんなことは知ってたって?(^-^;

ああ、やっぱり限りなく「画像自慢エントリー」になってる気がする。

2008年02月04日

Airにtouch(ベタだなw)

Air Ginza打ち合わせに行ったので、ついでに銀座で触ってきた。

展示されているというのを聞いていたのだけど、前回同様「見たら欲しくなるかもしれない」ので(笑)、ついでのときにしようと思ってたMacBook Air。打ち合わせの帰りにちょっと途中下車して銀座ストアへ。表のディスプレイは"Thinnovation"のロゴと、空バックに「浮く」Air。横から見るとすげー薄い。中では写真撮らせてくれないのでこのディスプレイを撮り、さっそく中へ。ちょっとだけ待ったあと、すぐに触ることができた。

まず最初に持ってみる。その感じは「板」だ。(爆)本体のふちを持って持ち上げても、たわむような感じはしなくて、1枚の板を持ってる感じ。とってもソリッド。こーいう持ち方はMacBookやPowerBookでは怖くてできない。軽いからということもあるのだろうけど、頑丈にできてるということだ。
ディスプレイ部を閉めてみても厚みはそんなに変わらなくてやっぱり薄い。不要なつなぎ目がない感じは実におしゃれ。ノートパソコンという感じがしない。

続いてマルチタッチトラックパッドのテスト。iPhotoあたりの画像をデスクトップに保存し直して使ってみる。なるほど、確かにtouchと同じだ。しかし三本指のスワイプがイマイチきかなかったのは俺の使い方が悪いのか。Cover Flow状態だとちゃんと動かない感じなんだよねぇ……ううむ。
あとはこの機能がFinder上に付いているのはいいとして、アプリに対応するのかどうかという点が気になる。実際問題として、Finderよりもアプリだものね。Photoshopとかの拡大縮小に対応できるのかとか、そーいう部分が出てこない限りはまだあまり意味のない機能なんじゃないだろうかとか。
CPUの差は重い作業をさせてないのでわからなかった。ま、2GBメモリを積んでるので、普通に使う分には問題ないんだろう、うん。(笑)

ということでAirの印象は「板Mac」だということに。(笑)いや、見た目が勝負で中身は普段と変わらないという点ではやはりこーいう言い方がいいのかなと。
毎日外に行っる人で、画像加工とかWindowsと両方ばりばり使うとかそーいう重い作業をさせない人。ネットワークに繋いでナンボなWeb系なアプリとかの製作の人にとっては、これは結構いい選択かもしれない。なにより周りの注目を一身に集められる。(笑)これだけで営業先の話題に事欠かない。(笑) 値段はいいけどその数倍分仕事ができれば、すぐ回収できますって。w

2008年01月30日

Twitterクライアント P3

P3※クリックで拡大
あーだこーだと要望が出せるのはありがたいです。(笑)

Twitter繋がりもあるlynmockさんが作っているP3:PeraPeraPrvがアップデートを重ねていい具合に育ってきました。Replyだけ表示やID、キーワードによって抽出、DMを表示などの機能はいい。それぞれの項目を設定して必要な情報が更新されたときだけ音でお知らせという仕組みなら、常にTwitter眺めてなくてもいいし、Replyを見逃すこともないというわけだ。
#あー、音が変えられるといいなw

そしてさらに要望をTwitter経由で出してしまったりするわがままな俺。w Twitterって「だらだら眺めないで気が向いたときだけ確認したい」ってのがあるので、そーいう使い方をするには例えば必要な情報が入ったときだけ最前面化だったり、あるいはGrawlで表示だったりするわけですよ。Twitterクライアントというのは一番前で目立たなくていい、でも必要なときは出てきてねという。w
普段表示は透明化30%くらいできて、必要なときだけ100%ってのでもいいな。

まーP3のいいところはWindows版とlinux版もあるところだったりもするので、Mac専用機能は難しいかもしれないけど。日々チクチクと改良をお願いしつつ(笑)当分使ってみようかなと。
MacFan、MacPeopleにも紹介されて一気にメジャーデビュー。(笑)これからのソフトの改良に超期待であります。

2008年01月27日

Time Machineが終わらない

Tm2う〜ん、便利なんだけどなぁ。ココが一番の問題点な訳で。

Leopardの目玉機能のひとつでもあるTime Machine。以前に助けられたという記事も書いて、やっぱり自動バックアップ環境って大事だなぁと思ったんだけど、最近は結構不満がある。しかも昨日からバックアップが完了しなくなってしまったのだ。

TimeMachineの一番の不満は、外付けHDDを繋いだままにしなければならないという点だ。これ、結構問題も多くて、例えばMacがフリーズしてしまって再起動したときに、HDDがマウントできなくなることが多いのだ。ディレクトリ構造が壊れてしまうとかそーいう問題が起こってしまい、その都度ユーティリティの世話になっている。これは怖い。マウントしなくなって復旧しなくなったらどうしよう……と日々びくびくしながら使うなんてのはどーかと思う。「Macがフリーズするような使い方してるのが間違い」という人がいるかもしれないが、実際にフリーズしないなんてことはありえないのだから仕方がない。
これがせめてネットワークHDDをTime Machineのバックアップ先に選べるようになれば、直接繋がらないのだから壊れにくくなるのだろうかとか思う。NAS等を使ってTime Machineを実行できるようになることは急務だと思う。

さてそんなうちの環境では、Time Machineによるバックアップが完了しなくなってしまった。バックアップ作成にいったきり、画像のように途中で止まっていつまで経っても完了しない。外付けHDDの問題か、それとも起動HDDの問題なのか……。ユーティリティをかけてアクセス権等の修復をしてもダメ。原因不明だ。Time Machineのディスクを初期化してやり直した方がいいのかなぁ。

同じような現象に悩まされている人がいれば情報求む。

【追記】これはひょっとして、昨日導入したCam Twistが問題なのかも?Cam Twistが起動している間はTime Machineが終わらないんじゃないかって感じ……。果たして真相は?

2008年01月22日

Airは10.5.2で実現!?

Update※クリックで拡大
なんか妄想したモノがどんどん実現していくなぁ。(笑)

ネットを騒がせているのは10.5.2のリークと言われるスナップショット。Macin'Blogさんなんかでも紹介されているが、そこにはここ数日話題にしているAir技術が10.5.2から搭載されると書いてあるのだ。DVDのシェア機能の他にもネットワークデバイス(NASなど)をTime Machineのバックアップ先に設定できるようになること、メニューバーの不透明化オプション、Stacksの表示形式の変更などが含まれるという。これでPB G4のスーパードライブはMacBookを共有という妄想(笑)が可能になるというわけだ。すげーや。w

AirMacに繋いだディスクもTime Machineで選択できるようになるということなので、Time Capsuleの容量が気になる人や、Time CapsuleがNASとして使えないのがヤな人はAirMac Extremeを買ってUSB HDDって手もあるかも。
#ま、10.5.2が出るのを待った方がいいけどw

これでやはりAirは単なるハードの名前ではなくて「Airという構想」なのだということがはっきりしてきた。こりゃほんとにシンクライアントという方向に向かうのかもしれないなぁ。

PowerBook G4 Air?

Sdhc16G妄想爆発というか、いまさらそんなことしてどーするというか、単純にやってみたいというか……。(笑)

AirはRemote Discでネットブートできることがnobiさんの記事で書かれていて、やっぱり将来は先日の記事のようにシンクライアントなのかなぁなどと思っていた昨日。もうひとつ目に止まったのは上海問屋のメモリの記事。なんと、16GBのSDHCカードが9,999円ですぜ!Airだと64GBのSSDを足すと+10万を超えるというのに、同じ容量にしても4万円いかない。この値段は凄いな〜。

と、ここで「!」ときたのは、「これだけ容量あればOS入るんじゃね?」ってこと。以前から紹介しているように、うちのPB G4は内蔵HDDが死んでしまって外付けから起動している。スーパードライブも死んじゃってる。この「ドライブ無ければタダの匣」状態を、Air技術を駆使して「軽いPB G4 Air」を作ることができるんじゃないだろうか……と考えたわけだ。(笑)
#ネットブートはEFI部分に依存するらしいので旧製品は無理らしい
#光学ドライブはどーなんだろ?

X2Sdide※クリックで拡大
SDカードをPCMCIAスロットに挿すだけでいいなら簡単なのだが、この場合ブートはできないらしい。ので、内蔵HDDの代わりになるものが必要だ。いろいろ探してみたら、これまた玄人志向が出していた「X2SD-IDE」というヤツが、SDカード2枚挿しでIDE変換を行えて、ブートドライブにも対応している。すでに過去製品になっているので、アキバあたりでバーツ探してくる必要があるかも。他にもこの手のパーツありそう。SDHC対応のヤツとか。
#あ、そもそもコイツはSDHC対応してるのか?
#情報求む

2枚挿しということは、16GB×2=32GBの大容量SSD搭載PB G4が完成するかも!あとはRemote DiscがLeopard標準搭載技術になれば、まさにPB G4 Airと名乗るにふさわしいマシンが完成する……かも。(笑)

ということでこれはシリーズ化……するのか?(笑)最終的にどれくらい軽くなるのかまで含めていろいろやってみたいところだ。
#改造費考えたらAir素直に買えよということにならないようにしたい……(笑)

2008年01月21日

AirDockが出る?

Certified Wireless Usとりあえず一番近いのはこの規格か。

"Air"という「すべてを無線で」という「思想」は、何もMacBook Airだけに限ったコトじゃない。アレはその旗印としてその姿を誇っていていい。それ以外のノートやデスクトップにもAir思想は適用されていいはずで、それはLeopardのどこかのバージョンで実装されるのかもしれない。
そしてAirを実現するもっと大事なことがありそうな気がする。それが周辺機器との接続をワイヤレス化するモノーつまりAirDockだ。

うちの仕事環境はノートMacが2台、別々に動いている。それぞれにそれはたくさんのケーブルが繋がっている。電源ケーブル、USB HDD×2、FireWire HDD×2、ディスプレイアダプタ、スピーカー、イーサケーブル、iPodケーブル、メモリカードリーダ……。キーボードとマウスはワイヤレスなので少しは楽だが、とにかく常にこれだけのケーブルが机の上を這っていて、外へ持ち出すたびに外し、戻るたびに接続する。このなんと面倒なことか。
Air環境になるならせめてこれらは、ケーブルなしで繋がるようになるべきだ。「周辺機器というモノがそもそもAirじゃないんだよ」と言われるかもしれないが、過渡期においてはやはり外部機器と繋がらないというのは親切じゃない。なんらかの接続を用意するべきだろう。
#実は母艦のUSB接続が使えたりとか……するとすげーなw

そこで登場するのがAirDock……USB周辺機器を接続して利用するためのアクセスHUBのようなもの。AirMac Extreme Base StationのUSBポートがそれに近いかもしれないが、USBに特化したもっと小型のものがいい。USBやFireWire機器を繋いでおけば、Air対応機器が接続範囲に入るだけで自動的に接続可能になるようなモノ。iPod Dockも付いててiPodもそこからワイヤレスで同期が取れるようになるといいな。こーいうものが出てきて初めてAirだろうし、MacBook Airのポート類が徹底して省かれているのは実はこれとの連携が計られているからだと考えると納得がいったりする。

今ある規格として一番可能性の高そうなのはこのWireless USBか。FireWireはないのか?というのはとりあえず置いておいて(笑)、3m周辺なら480Mbpsというのは結構速い。あとはこの間のCESで発表されたSONYのトランスファージェット。かざすだけで高速無線転送ってのはかっこいい。(笑)周辺機器がこれに対応してきたらこれはこれでアリかなと。

とりあえずAirはMacBook Airのためだけでなく、すべてのMacにとって大切な技術になるような気がし始めている。MacBook ProでもきっとAirの恩恵はあるはずだ。よ〜し、やっぱり買うならProだな。(マテw

2008年01月20日

今回のOffice2008は買いかも!

Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック
マイクロソフト (2008/01/16)
売り上げランキング: 3
おすすめ度の平均: 3.5
1 2004 for Macに戻します
5 使いやすいです。
4 あるとやはり便利です。

今日は恒例のFileMaker Fun Night!ということで、お昼過ぎからお出かけしてあちこち回り、最後はAppleStore銀座へ。4FでWebぐるぐるして一通り見終わったあと、ちょうどそのiMacにインストールしてあったOffice2008を「ちょっと触ってみとこう」と触ってみた……ら、こりゃ凄い!驚いた!使いやすいというか、iWorkをしっかり研究したなぁという感じ。

まずインターフェイスがiWorkっぽくツールバーがずらずら並ぶ形式じゃなくなってさっぱりした。これは大きなポイントだ。iWorkと同じでツールバーとパレット(iWorkのインスペクタのようなもの)に分けてあって、最低限必要な機能はツールバーにまとめ、あとはパレットから細かな設定をするようになっている。そう、実際に文書作るときの設定ってこれだけで十分なのだ。
さらにWord、Excelともにデザインテンプレートを採用。簡易DTP機能を搭載した。これもまたiWorkライクで、写真だけリプレイスして使ったりということもできるようになっている。他にも文書内の飾り枠設定とかもワードアートを使って簡単に行える。もちろん縦書きも使える(はず。確認してませんでした(^-^;)ので、iWorkの「あと一歩」を補ってくれる感じだ。
Wordのグラフの貼り込みも、Excelと連携して自動化してあるようでシームレスに動く。ん〜これはいいな。実におもしろい。本気でiWorkを研究してる感じだ。

確かに去年のiWorkは良かった。もうほぼあれだけで作業してもいいよね?と思えるくらいには充実していて、俺的にはPagesに縦書き機能があったら完全に移行していたところだ。
しかしこのOfficeもIntelMacに対応して速いし、あの嫌なツールバーが並ばないところもいい。さらに今回、ファミリー&アカデミックなら、2万円ちょっとで3ユーザーまで使えるというから驚き。通常版と違うのは、EntourageがExchangeサーバに対応していないこととAutomatorが使えないことくらい。家庭で使うには十分な機能と、今までの値段がウソのような(笑)低価格。これは十分買う意味がある。
#公式サイトにこの手の詳しい情報がないのは良くない
#バージョン違いにどのような差異があるのかはしっかり書いとくべきだ
VBAが使えないというのは特に重要な情報なのでここは書かないと

ま、とにかく、iWorkと競合するくらいには十分練ったソフトとして発売されたOffice。iWorkとどちらを取るかということを迷っていいくらいには完成度が高いようだ。試用版でないかな。もうちょっと触ってみたい。

Remote Discの可能性

Remotedisc欲しいんです、これが。

Airの技術で一番凄いのは、実はRemote Discなのか……というか、今回の基調講演で一番重要なのは、光学ディスクを廃する方向に進み始めたことなのだろう。これは基調講演を見ていても分かる。映画はiTunes Movie Rentals、バックアップはTime Capsule、音楽はiPod、そしてソフトウェアはおそらく「暫定的に」Remote Disc。
iTunesを様々なシステムコアに据えるAppleの次の戦略はiTunes Software Storeであり、ソフトウェアもiTunesを介して販売ーインストールまでもっていくようになる。いや、そうなってくるともうiTunesではなくAppleStoreに名前を変えてくるのかもしれない。iTunesがAppleStoreを内包してくるということだ。

で、今回のお話はそーいう「お堅い話」ではなくて、個人的要望というか。Remote Discって他のMacでも使えるようになりませんかね?(笑)前に書いたように、うちのPowerBook G4はスーパードライブ、HDD共に死んでいて、インストールに苦労した末、現在はなんとかサブマシンとして復旧した。しかし未だに光学ディスクが使えず、CDのリッピング等はMacBookで行った後転送している状態。PB G4にRemote Disc設定ができれば、MacBookのスーパードライブ使えるようになるはずじゃん!と。Airの外付けスーパードライブが欲しいなと考えていたんだけど、これがあれば必要ないよね。Remote Discはソフトウェア的なモノだと思うので、たぶん使えると思うんだけどどーなんだろう?Leopard標準搭載技術にならないかな。

さらに考えてみた。実はAirの場合、ユーザー移行アシスタントもワイヤレスで行う。今のMacにRemote Discセットアップソフトウェアというのを入れさえすれば、現在のマシンからAirへとワイヤレスでユーザー移行が完了するという。つまりHDDさえもRemoteでいけるってことよね?こうして全てのモノが無線で繋がるようになってくると、やはりAirの行き着く先はMacBookのシンクライアント化なんじゃないかと。今ここにあるHDDも光学ドライブも動かないPB G4が、普通に動くようになる可能性を考えるとそう思えてくる。
前にも書いたように、すでに自宅のMacは.Macでネットと繋がっている。ネットワークが速く、どこでも繋がる状態まで進化(そのためのFONか!)すれば、起動に最低限必要なシステムを持ったMacを持ち出して、システムディスクそのものは自宅のMacを使えるようになるんじゃないだろうか。SSDも16GBとかでも十分。データもアプリもすべて自宅Macに入ってる。メインマシンと全く同じ環境を外でも使える幸せ。ん〜、いいな、理想的な未来だ。我々のMacライフを「空気のように」支える無線システムの進化こそがAirの本質なのだ。

ま、とりあえずRemote Discを旧ユーザーにもぜひ。(^-^;

2008年01月19日

次はiPod Bluetoothが出ると思う

Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A
アップルコンピュータ (2008/02/29)
売り上げランキング: 549
おすすめ度の平均: 4.0
4 実際にさわった感想
5 封筒の中の未来
2 次のモデルに期待します。

その根拠がMacBook Air。(笑)

って唐突ですが、なぜそー思うかというと、Airがモノラルスピーカー搭載だったという一点。(爆)いくら割り切りとはいえ、イマドキのMacでモノラルはあり得ないと思いません?スピーカーひとつくらい、増えても減っても変わらないだろう(暴言)という。
でも待てよ、AirにはBluetooth2.1が付いている。なんでもワイヤレスが基本というAirなら、スピーカーだってワイヤレスでいいじゃん!と。でも今回、オプション出てない。なんで?

とすると、もっと衝撃的な「無線スピーカー」の登場場所が用意されているということだ。それはどこ?→やっぱり、iPodでしょう!以前からBluetoothによるワイヤレス化はいずれ行われるだろうと言われているし、そーいえばiPod Hi-Fiは販売終了になってしまった。これもiPod BT+iPod Hi-Fi BT登場に備えた製品ラインの整理なんじゃない?
iPodがBT対応になるのはシンク作業なども無線で可能になるということで、最近のtouchなどスケジュールだけをシンクしたいなどの作業にもいい。(スケジュールは毎日シンクしたいけど、毎日繋いでるとバッテリーの劣化が心配だしね)つまりそーいうの含めて、iPodは近々BT対応になるんじゃないかということなのであった。次のiPod登場に合わせてスピーカーも登場、「これはAirにも最適なんだ」なんて言ってるのが目に浮かぶ。(笑)

とりあえずAir用にスピーカーが欲しい人には、もう出ているBTスピーカーもいいかも。YAMAHAのなんて結構良さそうだな〜。ところでAirはA2DP対応してる?(爆)



SONY ワイヤレススピーカシステム SRS-BTM30
ソニー (2006/10/21)
売り上げランキング: 11518
おすすめ度の平均: 3.5
4 満足です♪
3 アンプ付きスピーカもワイヤレス!

2008年01月16日

Keynote Speechでわかること

Air1いつものように早速公開されたKeynoteのストリーミングを確認。なるほど、MacBook AirはiPodの進化系なんだな。

やはり印象的なのはこのJobsno満面の笑み。空気中に浮いているかのようなこのAirを眺めるJobsの顔は満足の一言だ。確かにこのマシン、完成度は非常に高い。「何も付け加えられない」ほどに。(苦笑)
キーノートを確認して分かったのは、このAir、iPodにとても近い。ハードウェア構成や操作系などを見ても、iPod系統、iPodの技術を詰め込んである感じ。実はキーボード付けず、ディスプレイをタッチセンスにしちゃっても良かった気がする。
#キーボード?そんなの飾りで(ry

それをしなかったのはまだこれがMacBookだということなのだが、そこまで割り切れなかったことが逆に「中途半端さ」を生んでいる気がする。CPUは早くない、拡張性もない、でもMacBook Pro並みの価格では、ノートユーザーには買う理由付けができない。これがじゃあ、MacBook側に振っていたら……アルミにこだわらず安い素材、LEDじゃなくていい、キーボードも光らなくていい代わりに値段MacBook並み。これなら買う理由はあるのだが、今度はMacBookのシェアを食ってしまう。
ProになるにはCPUパワーもGPUもメモリも足りない。MacBookになるに値段が高すぎる。つまりカテゴリが中途半端なのだ。Appleの商品カテゴリのマトリクスを崩してまで出してくる製品とは言えないのである。

ここまで割り切ったなら、たとえキーボードサイズを犠牲にしても10インチとか12インチの小さな液晶を使ってサイズごと小さくして、Let's Noteをターゲットにするべきだった。……と、それが次に出てくるMacTabletー10インチ液晶でタッチセンス、キーボードなしのiPodとMacの間にあるものーなのか。

Thinnovation

Thinnovation

とにかく出ました、MacBook Air。日本語より英語のこのキャッチコピーがいいね。

やはりJobsはフルキーボードにこだわったようで、ベストセラーマシンのMacBookをそのまま薄くしたマシンを投入してきた。アレが売れてるってことは、このサイズまではアメリカでも受け入れられるってコトだものね。
問題はじゃコレ、今使ってるMacBookを置き換えるの?というと実は違ってて。CPUをIntelに小さくしてもらった分、1.6GHzと1.8GHzとスピードがちょっとダウン。グラフィックカードもさすがにこの薄さには入らずオンボード。さらにメモリが2GB固定のようで、最初から入ってる。……ん〜、つまりMacBookをメインマシンに使ってる俺にとってはダウングレードになってしまうので、買えないってことなのよね。(泣)
このマシンの対象者は普段デスクトップを使っていて、外に持ち出すマシンが欲しい人ってとこでしょう。ノートメインの人にとっては置き換えるほどじゃない……こともないのか、外で作業することが多い人なら置き換えていいのかもしれない。
#最近は室内での作業が多くなった俺にとってはあまり意味がない……
#じゃこの際作業用マシンとコレを一緒に買い換え……いくらになるんだよ、それ(- -;

かっこいいです。すげーかっこいい。でも俺、購入対象に入らないのが残念……。ストアに見に行かないようにしようっと。買っちゃうから。(マテ

2008年01月15日

Keynote 2008

Keynote2008

さぁ今年もやってまいりました、MacWorld Expo2008 Keynote。今年の目玉はMacBook air。(ほぼ確定)果たしてどんなのが出てくるのか、今年もこのエントリーで各所のライブカバレッジをフォローしていきたいと思います。さぁこい!(笑)

02:14 開始。新しいCMが流れてJobs登場。
02:15 今日は4つのことを語る。1つめはLeopard。非常に売れている話。
02:19 TimeCapsule。AirMac ExtremeとHDDが一体化したもの。TimeMachineに無線で対応?500GBで$299、1TBで$499。
02:21 2つめはiPhoneだ。400万台売った。
02:23 SDKは2月。
02:26 その前にいくつか新しいソフトを提供しよう。Map with lovation(位置表示機能付き地図?)、Webclips、ホームスクリーンのカスタマイズ機能(アイコンなどを自由に配置?)、SMSをマルチユーザー対応に、さらに歌詞表示に対応。
02:34 今日からアップデート
02:34 iPod touchも新しく5つのアプリが。Mail、Stocks、Notes、Weather、Maps。(←やっとか)なんと$20取るそうな。(- -;
02:35 3つめはiTunes。
02:37 iTunesでMovie Rentalsを開始。タッチストーン、ミラマックス、MGM、ニューライン、FOX、ワーナー、パラマウント、ユニバーサル、ソニーなどが参加。1,000を超える映画がDVD発売後30日で提供される。旧作$2,99、新作$3,99。今日から。
02:44 Apple TV Take 2登場。コンピュータなしで再生できるように。DVDクオリティとHD+Dolby5.1対応。Podcastはオーディオとビデオに対応。写真は.MacとFlickrに対応。HD画質のレンタルは$4,99、100タイトル。
03:00 アップグレードは無料!新たに買う人は$229から。
03:03 レンタルに最初にサインした20世紀フォックスのCEOが登壇。
03:07 Jobs再登場。いよいよ4つめ。"There's something in the air"
03:08 MacBook Air!世界で一番薄いノートブック!
03:11 一番薄いところは0.16インチ?熱いところでも0.76インチ?なんだ、この薄さ。※くりっくで拡大(このJobsの嬉しそうな顔!)

Macworld08360 Macworld08389

03:15 13.3インチディスプレイはそのまま、フルキーボードもそのまま。重さは1.3キロ。
LEDディスプレイで黒キーはバックライト。マルチタッチトラックパッドを搭載。1.8GHz HDDでSSDはオプション。1.6GHzのCore 2 Duoがスタンダード、1.8GHzがオプション。
03:21 CD-DVDドライブはない。802.11n Wi-FiとBluetooth 2.1+EDR。USB2ポート、Micro- DVIポートとヘッドホン。
03:22 DVDドライブは"Remote Disc"をで他のMacやPCのドライブを使うことができる。オプションのスーパードライブも$99で提供。
03:23 バッテリは5時間
03:24 メモリは2GBが標準で、$1799から。今日から注文受付、2週間で出荷。
サイト来てます。
日本サイトも更新。1.6GHzが229,800円、1.8GHzが388,400円(SSDだから高い)。1.6GHzを1.8GHzにグレードアップするのが正解か(266,600円)。メモリ2GBは直付けなんですな……。

2008年01月12日

There's something in the air.

Sia

さて、このバナーの意味するモノは、いったい?

Expo会場の垂れ幕の一部が見え始めた。画像はAppleInsiderが公開した写真をちょいと加工したモノ。いつもとは違うフォントデザインで、"There's something in the air."(何かが大気の中にある)。さて、これは新製品のキャッチフレーズなのか、それとも新しいサービスなのか。

MacBook airという名前は心地よい感じがする。「空気のように」軽いサブノートMacにはふさわしい名前かもしれない。しかしそーだとすればこれが一番のキモかもしれず、それが見えるような形のバナーになっているということがあるだろうか?もっとも「謎かけ」になることで、さらにExpoに興味が集まるという点でもこのバナーを見せる意味はあると思う。

サブノートMacの名称じゃないとすればなんだろう?"Air"はAppleでは無線LANを表す単語ということから、無線LANを使った何かのサービス名かもしれない。無線LANとAppleといえば、昨年JobsがFONに興味を示したというニュースがあった。2月からは福岡でFONを使った無料無線LANが始まり、それにAppleが協力するという話も出ている。そして無線LANを使うといえば、iPod touchやiPhone、そしてiTunes Storeが無線で繋がっていること……。実はAppleが考えているのは、無線LANを使った新しいサービスーすべてのアップル製品を無線LANでどこからでも繋いでしまおうというサービスなんじゃないだろうか?

以前から「こうなるといいな」と思ってることがある。それは、自宅のiTunesのコンテンツがストリーミングによって街中で使ってるiPodに送られるサービス。RAM容量に関係なく、自分のコンテンツをいつでもどこでもいくらでも再生できる環境。すでにMacは.Mac経由で「どこでもMy Mac」を使うことで、どこからでも自宅Macを使うことができるようになった。iPod touchはVNCを使ってMacのコントロールもできている。自宅のMacとiPodが繋がってもちっとも不思議じゃない。
メイン環境はデスクトップで自宅に構築、.Mac経由でアクセス可能に。外にはサブノートを持ち出して作業、必要なデータはメインマシンから引き出す。iPodももうClassicじゃなくtouchで、聴きたい曲が入ってなくても自宅のiTunesがストリーミング再生できるようになる。スケジュール確認や追加、データの確認くらいならiPodでも可能に。無線LANはiPod用に準備されたスタバだけでなく、全世界のFONを使う。どこからでもネットに繋がる環境があってこそ、このサービスの意味がある。

こうして考えると新サービス"air"の名称を冠する"MacBook air"は、その旗頭としても生きてくる。"There's something in the air."、それはつまり「あなたに必要なデータはすべて空気のようにあなたのまわりに」という意味だ。アップルは自社製品による真のユビキタスを実現しようとしているのかもしれない。

さぁいよいよ来週だ。どんなものが出てくるのか、お楽しみっ♪

2008年01月11日

本日の仕事場

Book 5テラカオス。w
※クリックで拡大

なんつうーかまぁ、よくもこれだけ集まりますな、仕事とはいえ。デスクの上がMacBook KuroとPB G4 ALでいつもの仕事環境。その横は新しいMacBook ShiroとPB G4 Ti。Tiは数年ぶりの里帰りで、中身をごっそりとShiroくんに移されて、余生は我が家でのんびりと過ごす予定です。そして一番左にもう一台、MacBook Kuro。
うちにあるマシンが全部ノートというか、このところ買ってる四世代が全部ノート+セットアップに来るマシンもノートということで、こんなことになってるというね……ディスプレイ6枚に囲まれて過ごすマンションの仕事部屋ってどーよ。(笑)
#実はまだiBook G4があったり
#ポリタンクも1台寝ていたり

まぁ、楽しいからいいか〜。w

【追記】PB G4 Tiには余生を……なんて言ってたら、やっぱり無理でした。Classicインストールしたら動かなくなり……。(泣)ご苦労様、安らかに眠ってくれたまえ。(-人-)

2008年01月10日

Photoshop Elements 6 発表

Photoshop Ele6

どこにも書かれてないけど当然Universal Binaryよね?

Leopardになって旧Photoshopユーザーが困ったのは「動かなかった」ということだったわけで、そーでなくてもIntel対応のPhotoshopはCS3以降だし、CS2は起動が遅いしたまに落ちたりする。Leopardになったときに画像加工ソフトをあれこれ物色した人は多いはず。そんな中、ようやくPhotoshop Elements 6がWindowsのバージョンに追いついて発表された。iPhotoからでも乗り換え価格で買えるという良心的な設定は相変わらずありがたい。でも発売は4月上旬。

Webで使う画像のちょっとした加工とかならこれで十分だし、機能を見たところiPhotoと同じようなライブラリ機能ももっている様子。でも合成写真が簡単に作れたりという項目もあって、iPhotoの足りないところも補ってくれそうな感じ。iPhotoの外部画像エディタとして使うにはちょうど良いんじゃないだろうか。アイデアギャラリーでは動画で機能紹介もしてくれている。

Intel対応というのが何より嬉しい廉価版Photoshop。これは買いだな。早く出て〜。(笑)

2008年01月09日

まずはMac ProとXserve

Macpro

残念なような、さらにワクワクなような……。

昨夜発表されたのは新しいMac ProとXserve。とうとう基本構成が8-coreになってきた。Quadでさえ凄かったのに、次はOctaですか、そーですか。
残念なのはデザインが変わらなかったこと、Blu-rayなどのサポートがなかったことか。Blu-rayはまぁようやくHD DVDとの決着が付きそうだしこれからとしても、デザイン変更がなかったことはとても残念。そろそろ変えても良いんじゃないのかなぁ……プロ機種はもうこれが完成型ということだろうか。となるとMacBook Proも現行デザインでいくってこと?う〜ん。

しかし、裏返してみれば今回の発表のメインはこれじゃないということでもあり、そこはとてもワクワク。Mac Pro miniなのか、MacBook miniなのか、とにかくこのパワーで圧倒するヤツ以外に何かが出てくるということでもある。

エキスポまではあと1週間。さぁお楽しみはこれからだっ!

2008年01月05日

ホントに出るのか?史上最高のMac

Imac-DockAppleウォッチャーとしては血が騒ぐ季節がやってきた。そう、いよいよ開催されるMacWorld Expo、Jobsのキーノートである。しかも今年は「史上最高のMac」が発表される可能性が高いのだ。

Jobsがこれを語ったのは去年の社内向けキーノートでのこと。想像を超えるとまで言わしめた新しいMacの約束の日はもう「今年」だ。Leopardの登場で注目度もシェアも上がっている。「今」こそ新しい「驚異的な」Macが登場する舞台が整ったと言える。そう、今年こそMacの年になるのだ。

ではそれはいったいどんなマシンだろう?今、噂サイトで出ているMacBook Slimが想像を超えているかといえば、そんなことはない。まだ想像の範囲内だ。とすれば?ひょっとして、Slimの話題こそが「目くらまし」で、その影にとてつもない"One More Thing"が潜んでいるんじゃあるまいか?
#もちろんSlimが出るということを否定はしないが(笑)

そういう意味では、maclalalaさんが紹介しているGizmodoのドッキングステーション型MacBookもかなり「想像を超える」製品であることは事実だ。ノートとデスクトップの垣根を無くしてしまう製品。荒唐無稽のように見えるそのアイデアは、すでに特許も取ってあるという。技術的にもちっとも不可能ではない。要はMacBookの左側のコネクタ類が挿さるディスプレイがあれば良いだけのことだ。「小さなMacのキーボードピッチが気に入らない?デスクトップにして使っちゃえばいいよ」というのはアリだ。
WindowsとMacの壁を無くしたAppleの次の戦略が、ノートとデスクトップの壁を無くすことだとしたら、それはワクワクすべき未来と言えるかもしれない。

想像すると楽しい。キーノート半ばで語られる、MacBook Slimの話題。あれこれとデモして、最後の5分で飛び出す"One more thing..."。「実はこのSlimは、ディスプレイ型のドックがあるんだ」と、ソフトウェアのデモで使っていたiMacの横からSlimを取り出すJobs。その誇らしげな顔。
うん、実に楽しい。(笑)

ま、それはともかくとして、今年はやはりMac Yearになる気がしている。Mac Pro、MacBook Proラインのデザイン・リニューアルも含めて、今年はMacの快進撃に期待したい。

2008年01月04日

Wireless Gate接続実験

う〜ん、微妙。

さて今日は天神へ。いろいろあって時間をしっかり潰さなければいけないので、MacBookを持ち出してやってきたのは新しくできたLoft。1Fにあるマクドナルドを使ってWireless Gateの接続実験をしてみた。

W G01 W G02 W G03
※それぞれクリックで拡大
まずアクセスポイントの検索は、Wireless Gateの携帯専用サイトを使うことで可能。ランドマーク、住所、電話番号、auユーザーならGPSでアクセスポイントを検索できるのはなかなか便利……っぽいのだが、ランドマークから引いた検索結果は微妙だ。
どーいうことかというと、ランドマークの名前を含むところ(画像の場合は「天神」)がたくさん出てきて、そのあとその近辺でアクセスできる場所が表示されるという風になっているわけだ。ランドマークを含む場所は100ヶ所とか出てきてしまうのに、アクセスできるのは10ヶ所程度。しかも検索結果のその場所というわけでもなく、その場所の周辺のアクセスポイントが地図で表示されるという感じ。これは紛らわしい。まぁ確かに「この場所は繋がるの?」という意味でのランドマークだからということになるのかもしれないが、なんだかよくわからない感じ。かといって「天神ロフト」とかで検索を書けると該当する場所はない……という。検索機能は修正が必要な感じだ。

Bbmobile01 Bbmobile02
※それぞれクリックで拡大
さてロフトのマクドナルドに到着し、ネットワーク設定。MacBookを開くと「mobilepoint」というアクセスポイントが見えるので、それを選択。WEPのパスワードはWireless Gate登録時にもらえているのでそれを入力。少し考えて、繋がった?少なくともアンテナは立ってるのだが、反応がないように見える。なぜ?

実はこれ、アクセスポイントに対するWEPパスワード以外にブラウザを使ったログインが必要なのだった。一度ブラウザを使ってどこでもいいのでWebサイトにアクセスしてやると、右画面のようなBBモバイルポイントへのログイン画面が表示される。ユーザーIDにWireless GateのIDと後ろに「@wig」、パスワードはWireless Gateのパスワードを入力するとログインが可能になるというわけ。この点は注意が必要かもしれない。行ってみたけど繋がらなかったという人もいるかもしれない。
一度繋がってしまえばあとはメールもWebも問題なくブロードバンド速度でアクセス可能。これならマックをモバイルオフィスにして……なんてことも。
#いや電源どーするんだとか(笑)

Wireless Gateの月額380円というのは確かに安いが、livedoor wirelessは都内のみ。しかもアクセスポイントは微妙だ。マクドナルドをランドマークに使うなら、しかもYahooオークション用のIDを持っている人なら単純にBBモバイルを追加する方が安い。どちらにするかは微妙なところかもしれない。地方の人はBBモバイルで十分だろう。
俺は……BBモバイルでいいかなと思ったんだけど、レイアウトが変わったYahooのどこにその申し込みがあるのか全然分からなくなってしまった。(爆)こりゃ改悪だな、やっぱり。

2007年12月28日

Dockって凄い(いまさら?w)

Dock

凄く当たり前なことかなとも思うのだけど、今日触ってて気が付いたので衝動的に投稿。(笑)動画がでかいので、リンクに変更しました。

LeopardのDock、Leopardらしくリフレクト(反射)が効いていて、Dock内のアイコンが下に映ってるのは知ってたんだけど、これってDock内に限らず画面上のいろいろなモノ……動画内ではブラウザの文字や画像なんかもちゃんと映し出すのね。デモムービーはその様をJingを使ってキャプチャしてみたところ。映り込みの部分が変化しているのが分かる……かな?(^-^;

2007年12月27日

Decorが復活!

DecorLeopardになって便利になった反面、いくつかのソフトが使えなくなっていたりしているのは皆同じ。今回のこのDecorも以前に紹介したDashboard Widgetだが、Leopard化と同時にやっぱり使えなくなっていた。一部ソフトに関してはバージョンアップしなきゃもう無理だろうなぁなんて思ってたりもする。

しかしこのDecor、今回のバージョンアップで無事復活!また画像フォルダ内をランダムに表示して、俺の疲れた心を癒してくれるようになった。(笑)画像フォルダをドラッグ&ドロップするだけで中の画像を表示する「だけ」の単純さは、この手のソフトに労力を割きたくない(割には画像収集には異常に労力を注いでいるが)俺にはもってこい。
表示、選択した状態でHキーを押せばヘルプがブラウザに表示されるので、それを参照して使ってみよう。サイズ変更、表示順などが変えられるようになっている。

あとはiClipliteとか復活しないかなぁ……。

2007年12月16日

ScreenRecycler凄いっ!

Sr00これはひょっとして、俺たちが待ち望んでいた拡張機能かもしれない。

soundsacpe outさんで紹介されていたScreenRecyclerは、「昔のMacのディスプレイを今のMacで使っちゃおう!」というソフト。すでに旧式になってしまった一体型iMacを持っている人にとって、これは非常にいい機能なのではないだろうか。

Sr02※クリックで拡大

まずはこの画像を見ていただこう。普段は真ん中のMacBook、右の外付けディスプレイがデュアル状態で、左のPowerBookは別の処理をさせている別マシン。これをteleportで繋いでキーボードとMouseを共有しているわけだが……実は画像ではこれ、デュアルではなくトリプルディスプレイになっているのだ!
え、これ見ただけじゃわからない?そりゃごもっとも。(笑)

Sr01※クリックで拡大

じゃこれ。ご存知、システム環境設定のディスプレイの「調整」タブ。ほら、3枚。(爆)
そう、このソフトはVNCのなんかの機能を使って(詳しくないのでわかりませんが(^-^;) )、ネットワークで繋がっているMacのディスプレイを外付けディスプレイとして認識させ、マルチモニタとして使えるようにしてしまうという力業ソフトなのだ。おそらくネットワーク経由で拡張ディスプレイに表示するはずの画像を送り込んでいるのだと思われ。

表示に関しては、うちの環境(MacBookは無線LAN、PowerBookは有線)では、例えばSafariはスクロールすると一瞬「モザイク」状態になるけど、ほんの一瞬ですぐ表示されている。ニコニコ動画を再生してみたら、再生中は「すべてアダルトビデオ状態(=再生中すべてモザイク)」(爆)だった。動画は使い物にならなさそうだけど、メール受信やBlogを書くなどのテキスト作業であれば何の問題もなさそう。あくまでもサブディスプレイとして使うという使い方が正解だろうか。
インストールも簡単でディスプレイとして使用する側にJollyFastVNCというソフト(アーカイブに同梱)を起動。メインマシンにScreenRecyclerのドライバをインストールしてMacを再起動し、ソフトを起動すればok。システム環境設定のディスプレイの「調整」タブを開けば、マルチモニタ状態になっているはずだ。画面サイズなどを設定しよう。フルスクリーン状態の切り替えは、ディスプレイ側のMacでコマンド+Fでok。

これを使うことで、アイコンのような初期iMac G4(最大で20インチまでいった大福ね)をディスプレイとして活用できるようになる。エコという観点からもいいし、前々からiMacのディスプレイを外付けディスプレイとして使えればなぁ……なんて話はあった。現行iMacをディスプレイとして……はさすがに無理かな。(^-^; どちらも有線になった場合はどれくらいのパフォーマンスなのか、人柱募集。(笑)結果によってはそーいう使い方もありかもしれない。

$24.95のシェアウェアだが、これはお金払ってもいいな。非常にいいソフトだ。

2007年12月15日

Mac用ワンセグアダプタが4,858円!

IMJ ON TIME TV for Mac IM-1ST002U/W
IMJ (2007/02/23)
売り上げランキング: 23341
おすすめ度の平均: 1.0
1 やっぱりワンセグじゃ室内はきついかね。
1 やっぱワンセグじゃ・・・

や、安〜。

秋葉に行くと結構目に付くUSB接続タイプのワンセグチューナー。ま、安いのはWindows用とかが安くて、Macには使えないのでParallelsで使うかなぁ……なんて考えてたんだが、なんとこの分野では老舗のIMJのONTIME TV5,000円を切っているという情報をMacBSの日常生活的日記さんが記事に。うはー、これは目を瞑って買いですか?

基本的機能は備えていて、iEPGにも対応した録画もできる。……しかし、Amazonの評価はイマイチ。曰く、「録画して見れる画質じゃない」「室内ではキツい」などの評価も。使用を基本屋外で、時間があるときに見るという想定で……というのはMacに繋いで見るときの使い方じゃないよなぁ。ケータイにワンセグついてる人ならそっちのが楽だよね。
しかしテレビが見れるという意味はある……と思う。(笑)
#俺はTV Microあるからなぁ……

いずれにしろお買い得は間違いない。俺みたいにワンセグチューナーが気になってたMacユーザーはぜひどーぞ。

2007年12月12日

SideTrack Leopard対応β版登場!

SidetrackiconLeopard対応が遅れていてそれなりに困っていたひとつ、トラックパッドの機能を拡張するユーティリティSideTrack。まだ正式ではないものの、β版が登場してようやく第一線復帰である。
#βなので表には置かれていないがNewsのページからダウンロードできる
#このソフトはシェアウェアで$15

St 01※クリックで拡大

SideTrackのもともとの機能は、「スクロールできないPowerBookのトラックパッドをスクロール可能にする」ユーティリティだった。一本指でパッドの四辺を使って縦横のスクロールを設定できる。しかも二本指スクロールができない機種でも有効だ。一世代前の、先日修理したPowerBookなんかはこの機能があるだけでかなりの機能アップができる。二本指操作に対応したMacBook、MacBook Proでも使用可能だ。

St 02※クリックで拡大

しかしこのSideTrackの機能はそれだけではない。トラックパッドの「コーナータップ」に対応し、四隅それぞれにマウスボタンの機能を割り当てられるのだ。MacBookなどのような、二本指タップで右クリックだけでなく、センターボタンのクリック、Mighty Mouseのサイドボタンのクリックもトラックパッドだけで操作できる。

ちなみにうちの設定は、右上がMouseの右クリック、左上がセンターボタンでこれはExpose、左下がサイドボタンでこれはDashBoardがそれぞれ設定されている。まぁ別にファンクションキー設定すればいいじゃんて話(笑)だが、これはこれで非常に便利だ。
他にもマウスポインタを自動的にダイアログのデフォルトボタンに移動したり、指がトラックパッドの端まできてもスクロールを続けるといった機能もあり、トラックパッドを最大限に活用したい人にはとても便利な機能拡張なのだ。

今のBook系の二本指操作ってのは確かに画期的だが、どこでも二本指でスクロールしたりタップしたりってのは性に合ってない(笑)ようで、やはりどこか「決まった」部分でスクロールやタップをしたい。そーいう意味でもこのSideTrackはいい。俺はMacBookでもこれで使う方が好きだ。w

2007年12月11日

PowerBook G4 復旧へ

G4 Mb

ようやく復旧しました。ええ、いろいろと苦労しました。(泣)

前回、PB G4が壊れた報告をしたのはもう1ヶ月前。以来、MacBookで普段バックアップが行っていた作業も代行させて、別に不自由はなかったのだけど、やっぱり「寝ている」マシンがあるのはもったいない……。
ということで原稿が一段落ついた今日、この際なのでえいやっ!と計画していたPB G4の復旧を行うことにした。この日のために購入したのは、FireWireで接続できる外付けHDD 400GB。そう、内蔵HDDがトんでいるPowerBookの起動ディスクを外付けHDDにもってきて、いずれ内蔵HDDの交換が完了した時点で書き写してやろうというわけだ。
しかしこのPB G4、一筋縄ではいかない。なんせ内蔵SuperDriveも死んでいるのだ。インストールドライブをなんとかするか、あるいは他のマシンでHDDにインストールするか。しかぁし!MacBookはIntelで、PowerPC用のシステムはインストールしてくれない。もう1台あるiBook G4はLeopardの必要条件を満たしていない。ということは、PowerBook自身でLeopardをインストールしないといけないというわけだ。
で、結局取った方法は、FireWireの外付けHDDにディジーチェーンでターゲッティングディスクモードにしたMacBookを繋ぐ。すると、MacBookの内蔵ドライブが外付けのFireWireドライブとして使えるようになるというわけだ。

こうして無事起動できるDVDドライブと、正常なHDDを手に入れたPowerBook G4は無事Leopardで起動を完了。すぐにシステムのアップデートを行い、Teleportを入れ、すでにMacBook側からコントロールが可能になった。ふー。
しかし驚いたのはPowerBook、なんだかすげー早くないか?まぁ何も入ってないからというのはあるかもしれないけど、Loepardを入れたPB G4の表示速度やネットワーク速度はある意味MacBookより快適に感じる。しかも喜んでいいのか悲しんで良いのか、MacBookで起こっているCoverFlowでExposeがもたつくという問題が起こらない……。実はクリーンインストールしたことの恩恵なのか?
いずれにしろすげー快調。確かにオールドMacほどLeopardを入れる意味はあるのかもしれない。というか制限はおそらくグラフィックボードが対応できるかどーかという部分でだけ区別しているのだろう。

このあとはMacBookに繋がっているUSBドライブから移せるバックアップデータ関連はできるだけ移して、MacBookの外付けをTimeMachine専用にしてやる予定。いずれは内蔵HDDも復活させてちゃんとしてやりたいものだ。それまではまだまだ頑張ってくれよ〜。

2007年12月07日

XtremeMac MICROMEMO

Micromemo-1最近あれこれと取材に行くことも増えてきて、ボイスレコーダー欲しいなぁと思い始めていた頃。そーいえばiPod用のボイスレコーダーで現行機種用じゃなければ、安く手にはいるかもしれない……と、探してみたYahooオークション。あったあった、以前に紹介していたこのXtremeMacのMICROMEMO。すでに販売終了しているコレ、定価の1/3ほどで手に入れることができた。

このMICROMEMOの特徴は、iPodコネクタに繋ぐだけの簡単録音ながらCD音質並みの16bit、44.10KHzでの録音が可能なこと。しかもマイク部分は3.5mmのステレオジャックで繋がるフレキシブルアーム。取り外してラインケーブルや小型のピンマイクに挿し替えることも可能。つまりカセットテープなど古い音源をステレオケーブルで繋いで録音なんてことも簡単にできるのだ。
録音したものはiPodとiTunesをシンクしたときに自動的にiTunesに保存する。ファイル形式はWaveなのでファイルサイズが大きくなるが、その後の編集などを考えるとこの方がいいかもしれない。
デザインとしては5G iPodの大きな方にぴったりなのだがコネクタの仕様は同じらしく、画像のようにうちにある2G iPod nanoと接続すれば使える。これでiPodを使ってボイスレコーダーが実現したというわけだ。うん、いい買い物だった。

ちなみにうちにある他のiPodー4G、touchに接続してみたけどいずれも使えず。(当たり前)touchはちゃんと「このアクセサリは使えません」なんて表示がでてくれやがりました。(笑)touch用のボイスレコーダーができたらそっちに乗り換えてもいいんだけどなぁ。
さぁ、これでまた仕事をばりばりと!どこかの編集部でExpoとか行かせてくれないかなぁ。(無理です)

Wireless Mighty Mouse分解

Mmouseずっと調子の悪かったWireless Mighty Mouse。普段はAppleが推奨しているやり方でごろごろやってたんだけど、とうとうそれでも直らなくなった。そろそろ買って1年、補償も切れるしこうなったら思い切って分解修理だっ!ということで、不器用な俺が思いきってみた。

基本構造はワイヤードの普通のMighty Mouseと一緒、ということでこのへんとかこのへんとかを参考にして、とにかく一番外のグレー部分のリング(写真で外れてる部分)を「こじ開ける」。もうこれはとにかくそーするしかないらしいので、壊れてもいいやってつもりででかいカッターの刃を差し込んでいった。

なんとか外側を外せば、あとは細めのマイナスドライバーとかで広げてやれば外れる。「フラットケーブルを外すと面倒」とも書いてあったので、外さないように気をつけて中のボール部分(ドライバー止め)だけを取り外すと……ああ、こりゃダメだわ。
小さな繊維質のホコリというか糸が結構びっしり巻き付いている。これは……ああ!ごろごろやってたOA用クリーナーシートの繊維!(爆)……つまり、綺麗にしているつもりで自分で繊維を巻き付けてたっていうオチか。(_ _;)
巻き付いていた繊維を綺麗に取り除き、再度取り付けて試してみたら、今までと違ってとっても快適な転がり具合。これだよこれ、本来の動きは。
外したグレーのリングは取り付けなくても問題なく動く(接地面はその内側のグレーのリング部分で、取り外した部分は中にゴミが入らないよう隙間を埋めるもののような感じ)ので、接着剤もないことだしそのまま放置することにした。(笑)ま、これ外れてればまた直すときも楽だろうしね。

やっぱり入力機器が快適じゃないといろんな部分で不具合が出る。毎日触るものなだけに、ここはしっかりメンテナンスしたいとこですね。Mighty Mouseの調子が良くないあなた、補償が切れてればやってみる価値はありますぜ。

バラすのがどーしても怖い方はこちらから。w Wirelessの快適さは一度知ると離れられません。

Apple Wireless Mighty Mouse MB111J/A
アップルコンピュータ (2007/08/09)
売り上げランキング: 628

2007年11月28日

TimeMachineに助けられる

Ph 03※クリックで拡大

う〜む、やっぱりこれは使える機能なのかもしれない。

TimeMachineが役に立った!いやまぁとーぜん役に立つはずなのだけど(笑)、ファイルは消したりしても「まぁしかたねぇな」で済ませることが多いし、バックアップから探すのは面倒だから作り直しというのが多いんだけど、今回はファイルメーカーでのお話。ひとつのケースとしてお聞き下さい。

ファイルメーカーで久しぶりにDBの修正作業をしていた。修正項目はそんな難しいわけじゃない、他ファイルからキーを持ってきてリレーションで表示させる機能の実装。イメージができていて、かつてやったことのある部分なので何の疑問もなく作業をし、テストラン。追加した機能は問題なく動いた……が、昔付けた機能がいきなり動かない!?スクリプトの途中でエラーが出てしまう。あれぇ?
とそこでふと思い当たったことが。そう、テーブル構成を確認したときに、リレーションが組まれてないテーブルを見て「コレイラネ」って消したよね、俺?ああ、アレってひょっとしてこのスクリプトが使ってるテーブルかよ!し、しまったぁ〜!
気が付いたときはあとの祭り。今回実装した機能よりも複雑面倒なスクリプトに対応した部分がごっそり動かなくなってしまったというわけだ。スクリプトを直すか……と開けてみたら、これが非常に面倒。一行ずつ直していかないとだめだわ……ああ。(T-T)

しかし!思い出した。うち、TimeMachine入れてるんじゃん〜!つーことはこのテーブルを消す前のファイルを過去に戻って取ってきて、今回の機能を移植するだけで解決するんじゃね?
ということで試してみた。1週間分も遡れば間違いなく問題のテーブルを消してないファイルがあるはずなので、11/18まで遡り、そのファイルが入ってるフォルダごと選んで「復元」。同じ名前のフォルダがある場合は上書きするか、両方残すかを聞いてくるのでここは「両方残す」を選ぶと、現在のフォルダに(オリジナル)という名前が付く。
#移植したい場合などはくれぐれも上書きしないように注意

あとはどちらのファイルが現在でどちらのファイルが過去から持ってきたものかを注意しながら必要な機能を移植し直してok。普通に修復したら1時間以上かかるだろう部分が5分程度で完了した。
ああ、こーいうときにバックアップを取ることの意義、そしてそれを自由自在に取り出せることの便利さを実感するなぁ。ポイントはこの「自由自在」ってところか。いちいちバックアップに使ってるHDDを繋いで、どこにあるのか探して……をやらないですむことや、バージョンの心配をしなくていい(日々自動更新していく中で「どこのポイント」かを自分で選んで取り出せる)のは非常に楽だ。

今はまだUSB接続のHDDしか使えないのが残念だけど、これがNASやAirMacで使えるようになれば間違いなくすげー便利と言えるようになるだろう。一度設定してしまうと表に出てこないけど、やっぱり大切な機能なんだなと実感した。使える環境がある人はぜひとも使うことをお勧めする。

2007年11月27日

QuickLookの小物いろいろ

Leopardの機能でとにかく便利!と諸手を挙げて喜べる中の一つがQuickLook。該当ソフトを開かずにファイルの内容を確認できる機能というのは非常に良い。しかしいくつかのファイルが開けなかったりすると、「あ〜残念」と思ってしまうのも事実。

きっと皆思うことは同じだったらしく、このQuickLookの機能を拡張するプラグインが次々と登場している。というか、xdd氏が次々と発表している。(笑)氏がサイトで発表しているのは次の3つ。

Ql02※クリックで拡大
FLV Quick Look Plugin - flv.qlgenerator
YouTubeやニコニコ動画からダウンロードした.flvファイルをQuickLookでプレビュー。

Folder Quick Look Plugin - Folder.qlgenerator
フォルダーの中身を一覧でみることができる。

Zip Quick Look Plugin - Zip.qlgenerator
Zipファイルの中身を一覧でみることができる。

他にも.epsのファイルをQuickLookで参照できるようにするプラグインもある。
EPSQLPlugin

どれもライブラリフォルダの中にQuickLookという名前のフォルダを作って入れ、ファインダーを再起動すれば使用可能。これらが入っただけで使い勝手はさらに大幅に向上するはずだ。

あとは何が必要だろう?俺の環境的にはOmni Outlinerとか開けてくれると嬉しい。(笑).aiとかも必要よね。.psdは開ける。.aviや.mov、.wavなんかもQuickLookできる。こーなってくるとできるだけ対応しているソフトを使いたいという動きにもなってくるかもしれない。
これから先、QuickLookでプレビューできるプラグインをソフトメーカー各社が提供してくるという動きは十分に考えられそうだ。

2007年11月17日

Leopardに関わるいろいろな問題 その11

Okidata-1クリックで拡大

その7で「エプソンのドットプリンタはCUPSの標準ドライバで繋がる」という話を書いた。ファイルメーカー使いにとっては、やはり送り状や複写用紙の使えるドットインパクトプリンタは重要だ。今まで繋がらないと思っていたドットインパクトプリンタが簡単に繋がるのは衝撃的だった。しかしその上を行くかもしれないドットプリンタがあったのだ。それが今回テストしたOKI MICROLINE 5650SU-Rだ。

昔会社で使っていたのはコレの前機種だった5320。一番のポイントはフロントトラクタができて連続帳票がセットしやすいこと、単票もテーブルで入れられることだった。OS9の時代くらいまでは動いていたのだが、伝票専用だったこともあって基本Windowsでの稼働。でも使いやすさとトラクタの精度は圧倒的だった。
今回はこの後継機種である5650SU-Rを沖データのショールームまで行ってテストしてきたのだが、なんと「実はOS X用のドライバがあるんです」というとても意外な展開が待っていた!

Okidata2クリックで拡大

担当者さんとお会いしてこちらの状況を説明し、できることなら沖のプリンタを使いたい旨を説明すると、その担当者さんが「Macからドットを使うという需要はあるんでしょうかね……実は、プリンタドライバはテスト中なんですけどあるんですよ」という非常に意外な言葉が。

こちらとしてはCUPSのドライバがあれば、それを使って制御できるんじゃないか、動けばなんとか道は開けそうだというくらいに思ってたんだけど、専用ドライバでしかも用紙サイズもほぼ全て揃ってるという。画像中の用紙選択ダイアログを見ていただければ分かるが、12インチの連続紙だけでなく統一伝票の各サイズにまで対応した用紙設定が選べるのだ。いやぁ、これは驚いた。
インストールもインストーラがすでに作ってあって簡単。初期設定は一応CUPSにログインして設定したが、なんかドライバさえ入れればすぐに動きそうな感じもする。印字も普通にスムースで、何も考えるコトなく可能だった。

このプリンタ、さらにいいのは楽々セット機能。用紙をフロントテーブルのどこに置いても斜めに置いても自動的に位置を検知して直し、正確な位置に印字してくれるというもの。ガイドに沿って置くなんてことも必要なく、紙の端を検知するのは凄い。さすがは沖データだ。

とまぁそんなわけでOS X、案外ドットもいけるじゃないかということがわかった。このドライバ、まだテスト中ということだが、「どんどん使ってもらって実績を出したい」ということなので、沖データに問い合わせれば提供してもらえるんじゃないかと思われる。ファイルメーカーを使って出荷伝票をMacで出したいとかの案件があれば、ぜひ俺に振ってください!(爆)
#案外そーいう需要ってデザイン事務所とかありそうなんだけどな

2007年11月12日

touchでGO その7 EyeTVでGO

<EyeTV250>Macintosh用 プレミアムデジタルTVレコーダ
Elgato
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おすすめ度の平均: 4.0
4 USB1.0の古いG4iMacでも使えています

久しぶりのtouchでGOはその5で紹介していたEyeTVのWi-Fi Accessに関して。なぜかいきなりできるようになったのだ。

前回書いたところでは、「番組があると接続できない」という状況だったことはお伝えした通り。ただ正常に動いていることからネットワークの問題(帯域が足りないとか?)かと思ってた。しかし同じような状況になっていた人がいた。MacFanの「日々是検証」のコーナーでライターさんが書いていたのだ!曰く「ファイアウォールが効いてて通らない」というのが理由らしい。え?
うちの環境は基本、ファイアウォールは「切」(Tiger時代)。賛否分かれるところではあるけれど、ネットワークのサービスがいろいろ通らないよりはと全部開けてあった。なのでその部分は疑いもしなかったのだが、Tiger時代の「切」は全部開けるじゃなく、開けないと通らないだったのか。
で、これがLeopardになってどうなったかというと、「すべての受信接続を許可」と明示してある。てことは今度こそ、受信接続すれば大丈夫ということか……と試してみたら、無事!繋がったのだ。

G 00クリックで拡大

これが録画したガンダム00を表示してみた様子。画質は決して「良い」というわけではない。DVDリップしたものに比べるとジャギーが目立つ。しかし見れないほどじゃない。つーかそもそもEyeTVの画質が高いわけではない(失礼)し、TV番組なんだからこんなものと思ってしまえばたいしたことはない。それよりも録画した番組をMacの前じゃなくて部屋中のどこからでも見れること、さらにiPod用に加工しなくてもそのままtouchで見れることが素晴らしい。
Eyetv2
ちなみにこれ、EyeTVで一度Wi-Fi Accessの設定をしてしまえば、EyeTVソフトが立ち上がってなくても接続は可能だ。設定は録画した番組の一番後ろにある「Wi-Fi Access」にチェックを入れるだけでokだ。

さてこーなると今度は「EyeTVに他の動画を登録してストリーミング再生させたい」という願望が出てくる。しかしEyeTVには「ビデオファイルを取り込む」等のオプションはない。EyeTVの録画ファイルは拡張子が.eyetvなのだが、VLCなんかで再生すると拡張子は.m4v。つーことはm4v形式なら再生できるってことか……とiTunesに登録してあるtouch用のデータをm4vに変換してみるがダメ。再生ファイルが入っているフォルダに入れてもダメ。う〜ん、この中のcueはどこを見ているんだろう……。
マニュアルなんかを引っ張り出して良く読んでみると、この.eyetvファイル、実はパッケージ。中身にいろいろ入ってる。なのでファイルをコピーして中身のm4vファイルを入れ替えてみる……がやっぱりダメ。ん〜、録画したものしか設定できないってことか。いいとこまできてるんだけどな。

結論として、iTunesに登録してあるファイル等をストリーミング再生するには、それに対応したパッケージファイルを作れないとダメということが分かった。残念。
でもこのへん、技術的にはiTVと同じようなことをtouchにさせるだけなんだから、iTunes機能としてついても全然おかしくないと思うのよね。Ver.8あたりでは実装してくるか?期待しとこうっと。
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その他のiPod touch関連記事はこちらから。

2007年11月08日

Leopardに関わるいろいろな問題 その10

Evil Tm-1TimeMachineって聞いたらこれしか思い浮かばない俺。ダメだ。(笑)

あ、1024×768の壁紙サイズですから。使ってください。(マテ

ということでLeopardの最大のウリであるTimeMachineを試してみることにした。HDD容量は十分とは言えないのだが、とりあえず外付け300GBあるヤツの残り容量……80GBくらいか、それを使ってみようかと。
この場合当然、全ての環境をバックアップすることは不可能なので、ホームフォルダだけ。

Tmクリックで拡大
どこをバックアップするかというのは、システム環境設定のTimeMachine設定ーオプションの中で行うのだが、これがなぜか「バックアップから除外する項目」という形の設定になる。つまり今回の場合、ホームフォルダ以外はすべて除外。HDD内のフォルダをスキャンして、チェックボックスとかでバックアップの入切を指定できるようになるのが普通だと思うんだけどな。

Tm7
さてバックアップが完了するとあとは自動的に1時間おきに自動的に差分を記録していくわけだが、今日はあまり作業をしていないせいか、容量の増加はほとんどない。しかしこーしてバックアップ取ってる先を見ればわかるようにどんどんフォルダは増えていく。まー差分取ってるんだから仕方ないんだけど。これが1日分は24時間分のフォルダ、1日経つと1日毎のフォルダができてくるってことになるのよね、きっと。どーいうルールで差分を取っていくかという設定があってもいい気がする。例えばモバイルな人は1日1回あればいいやとか。

Tm8普通に作業をしてるといきなり外付けHDDにガリガリとアクセスする音が。ふと見るとBackup HDDがこんな感じになっていて、どーやら差分を自動で取るときはこーいう表示になるようだ。なるほど。

Tm9クリックで拡大
あー、肝心のTimeMachineの画像がまだだった。(^-^; まぁあちこちで見てるはずなんでいいかなという気がしなくもないが、とりあえず。動き、MacBookだとちょっと重いですな。星が動いてたりするから重いの当たり前だけど。(笑)ただ別にここはUIの部分なんで、機能的に問題なければ良しと。
つーか、TimeMachineって結局使うんだろうか?という疑問はある。確かにこのバックアップからシステムを復旧できたりもするんで便利かもしれないけど、果たしてこのUIからどこまで遡ってファイルを取ってくる……とかやるだろうかと。(自分的にはあまりやらない)ましてやMacBookなのにいちいちUSBケーブル繋いであれやこれやと設定してと。

今回のリリースではAirMac Diskでのバックアップが見送られたということもあって、実用度はイマイチな感のあるTimeMachine。特にBookユーザーにとって、いちいちUSBケーブルを繋げというのは足かせでしかない。
#USB HDD繋いだままスリープいくとエラー出すし

次のバージョンかその次あたりでAirMac Diskがサポートされてきて、何も考えなくてもバックアップ勝手に取ってますって状態になってくれば実用度は増すかもしれない。でも今現時点ではまだまだだな。

そんな中気になるのは、Mac.EGOismさんとこで紹介されてたTM Manager。ネットワーク上やサポート対象外のHDDでTimeMachineって……これがちゃんと動けば少し便利になるかも?うちにはNASもないので、求む人柱。(爆)

2007年11月06日

PB G4起動せず

Sadmacん〜、どうしたもんかなぁ。(泣)

突然止まったと思ったら動かなくなったPB G4 "15。ま、すでにバックアップに回ってるから仕事ファイルなんかはMacBook内に入ってるし、動かないならそれでもいいかという感じではあるんだが、やっぱりあるモノは活用したい。状況から見てHDDがおかしい。さて、じゃあシステム入れ直すか……というところまできてはたと困ってしまった。

そう、このマシン、8月に報告した通りスーパードライブが逝っちゃってる。ということはDVDから起動ができず、ファイルユーティリティその他のディスクドライブからの起動が不可。つーかそれだとそもそもシステム入れ直せないじゃん。
いや待て、PB G4にはターゲッティングディスクモードがある。つまりこいつを外付けHDD状態にして、MacBookに繋いでやれば、ディスクユーティリティである程度修復できるではないかと。つーんで繋いでみたら、反応しない。(泣)なんだこれ。ケーブルかと思って変えてみても反応せず……FireWireのポートが死んでるかもしれない。(号泣)FW800のポートは生きてるかもしれないが、そんなとこに繋ぐモノは持ってない。

ということで、ただいま起動できないPB G4を目の前に、HDDとスーパードライブを交換したらどれくらいかかるだろうかと思案に暮れていたり。でもなぁ、自分でばらすの無理だよなぁ。それにメインマシンは生きてるんだから、とりあえずこのまま放置してもいいかなとか思ってしまったり。
そんなこと言ってる間にワイヤレスキーボードの電池も切れた。きゃー、Elevator Laptop Standの上のキーボード打ちにくい〜。電池はとっとと取り出して充電中。キーボードこんなじゃ仕事にならん。

あ、PB G4がVerboseモード起動でようやくデスクトップが見えた。(笑)やっぱりHDDだなぁ、これ。
(ということでまだまだ進行中)

【追記1】
シングルユーザーモードでは起動するのでプロンプトからfsck。長い長い行程を経て完了。再起動。ををっ、なんか立ち上がってる!……メニューバーが出る前で止まっています。(号泣)まぁ、そんなもんよね、人生。(マテ 重要なファイルが入ってなかったのがせめてもの救いと思って諦めるか〜。
問題は復旧をどうするかだ。スーパードライブとHDD……しかもそれ交換……。(遠い目)

【追記2】
いろいろやりつつふと思いついてもう一度FWターゲッティングディスクモードで繋いだら認識した!慌ててユーティリティで復旧作業。ををっ、立ち上がったぞ!(歓喜)
とにかく必要なファイルをコピーして……といろいろやってみたけど、やっぱりHDDの反応がおかしい。やっぱり間違いなくHDDは壊れているようだ。(泣)再度マウントしてユーティリティからファイルの修復をかけてみたら、途中で止まって動かなくなった。……ああ、やっぱりダメですね。最低でもHDDは交換しないと動かないや。

Lepard関連 まとめてみました

Leopardシリーズは延々と続きそうなのでまとめてみた。まだまだいくよぉ〜っ!(笑)

Leopardに関わるいろいろな問題 その1
インストール終了直後のほんとにいろいろ問題だった話

Leopardに関わるいろいろな問題 その2
いちばん気になるExposeのカクカク問題 発生編

Leopardに関わるいろいろな問題 その3
Parallelsを使って外付けのBoot Campパーテーションを呼び出す話

Leopardに関わるいろいろな問題 その4
Exposeのカクカク問題 結論編

Leopardに関わるいろいろな問題 その5
Leopardのいいとこシリーズ1 Quicklookとか画面共有とか

Leopardに関わるいろいろな問題 その6
Leopardのいいとこシリーズ2 StacksとDockの活用

Leopardに関わるいろいろな問題 その7
Leopardのいいとこシリーズ3 ドットプリンタ接続が簡単!

Leopardに関わるいろいろな問題 その8
Leopardのいいとこシリーズ4 プレビューが機能アップでリアルアイコン作ってみた!

Leopardに関わるいろいろな問題 その9
Leopardのいいとこシリーズ5 いろいろバージョンアップのオンラインソフト

Leopardに関わるいろいろな問題 その10
TimeMachine、使ってみた

Leopardに関わるいろいろな問題 その11
ドットインパクトプリンタの2 沖データいいね!

てなことで引き続きおつきあい下さいませ。

Apple Store(Japan)

Leopardに関わるいろいろな問題 その9

Wsmp

クリックで拡大(原寸)
先週末には公開されると言っていたletterboxのリリースが遅れている間にdaneharnett.comからWidescreenMailPluginが出てきてしまった。機能的にはどちらも同じなので、どっち入れても構わないわけなのでとっとと入れることにする。ああ、やっぱり3カラム表示になると未読処理がしやすくていい
メールに関してはGrowlのバージョンも上がってGrowlMailが生きているはず(環境設定にも表示される)なのに、なぜか新規メール通知が表示されない。システム環境設定にも表示されるんだけどなぁ。謎。

その他のアプリもどんどんLeopard対応でバージョンアップ。teleportはLeopard対応で1.0に。隣画面に飛ぶときにアニメーションが出るようになった。(笑)spanning syncバージョンアップ。でもインストールしたらなぜか設定が消えた。(泣)BitmemoもLeopardになる前からイマイチだったのがバージョンアップで直った。(嬉)ectoは未だに立ち上げたときに記事が表示されない。iText Express、縦書きモードを便利に使ってるんだけどカーソルが表示できなくなった。原稿書くのに便利な軽さなのでぜひ修正希望。

とりあえずオンラインソフトはついてくのが大変。でも便利で楽しいので許可。(笑)

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その他、Leopard記事のまとめはこちらからどうぞ。

2007年11月03日

Leopardに関わるいろいろな問題 その8

「問題」というタイトルがそろそろ問題になってきたかも。(笑)

さて今回のアップグレードで基本ソフトも幾つかアップデートして使いやすくなっている。プレビューもそのひとつ。以前と違ってちゃんとサイズの変更ができたり、iPhotoにもついているカラー調整ができたりするようになった。iWorkに付いているインスタントアルファも使える。簡単な画像加工ならこれでもいいかって感じ。このインスタントアルファを使って、リアルアイコンを作ってみた。w
#さすがアイコンマニア(笑)

作り方は簡単。
1.素材を用意する
できればバックのカラーが単一な商品写真とかを探そう。今回はアップルのサイトにあったMacBook。

2.ツールバーの選択ボタンを長押ししてコンテキストメニューを表示、カラーで抽出を選ぶ。

Preview 01

3.白バックの部分を選んでドラッグするとピンク色の範囲が広がる。この範囲が取り除く部分。リターンキーを押すと選択範囲が確定。それをコピー(Command+C)する。

Preview 02 Preview 02 1

4.アイコンを適用したいフォルダの情報を表示(Command+i)し、アイコンの部分を選んでペースト(Command+v)。

Preview 03

5.完成。こんな感じ。(※クリックで拡大)

Preview 04

Preview 5これ、結構ハマる。(笑)画像の大きさによってはアイコンサイズが小さくなったりもするけど、どれくらいの画像だといい感じになるかを考えるのも楽しい。デスクトップでは小さいけどStacksの中で使うにはちょうどいいとかもあるし。プレビューだけでこれができる(4.の項目の画像もプレビューだけで加工)ってのはなかなかいい。このケータイのフォルダなんていいでしょ?(^-^;
#自画自賛

そんなわけでリアルアイコンサイトは壊滅状態かもしれない(笑)プレビューの使い方でした。

2007年11月02日

Leopardに関わるいろいろな問題 その7

Vp4300クリックで拡大

先日からOS Xで動くドットプリンタのテストをしていて、新宿のエプソンスクエアにデモ環境があるというので先週行っていろいろテストしたら文字化けして動かず……。しかし動いたという情報が上がっていたこともあって、今週も行ってみた。前回と違うのはTigerかLeopardかというところだけ。果たして?

で、結論から言うとVP-930とVP-4300(共にUSB接続可能)に関しては画像のように簡単に繋がり、しかも美しい印刷ができた。しかも先週の苦労はなんだったの?というくらいあっけなく繋がり、別にドライバを足すこともなくOS Xに付いている標準のCUPSドライバでokだ。

設定は非常に簡単。今回からシステム機能拡張の項目に移った「プリンタとファクス」を開き、USBポートにプリンタを接続。プリンタウィンドの下の+ボタンを押すと、すでにそこにプリンタは表示されている。ドライバの項目で「その他のドライバ」を選び、Leopardには標準で付いてくる"Epson 24-Pin Series,CUPS 1.3"というドライバを選択。これだけでプリンタ登録は完了だ。
あとは出力時、プリンタの機能タブの中の解像度を180dpi以上(最大で360×180dpi)に設定してやると、問題なく出力ができる。デフォルトの解像度ではちょっと厳しいので注意。
今回はS川急便の送り状(6枚複写)を試してみたが、印字圧を変えることでok。用紙設定はカスタムで作る必要があるが、その設定も幾つか作って保存できそうだ。

ちなみにこれ、別にLeopardでなくても良いみたいで、しかしそーなると結局先週動かなかった理由は「普通にドライバを使えば良かった」というそれだけに尽きるのだろうか。(^-^; ま、Leopardだったからということにしておこう、うん。(笑)

エプソンスクエアの係員さんも驚く(笑)Leopardのプリンタ互換性の高さ。いやぁ、ホントに驚きましたねぇ。

Leopardに関わるいろいろな問題 その6

Desktop 11クリックで実寸(1280×1024)
Leopardになって一番変わるのは、デスクトップの使い方かもしれない。現在のデスクトップはこんな感じ。以前はデスクトップにアイコンがずらっと並んでたんだけど(Today's Desktopが綺麗なのは単純にCamouflageというソフトでデスクトップ上のアイコンを隠していたから)、Stacksが使えるようになったのでそこに全部まとめちゃえ!ということになった。

現在の仕事、Webインターネットロケーションファイル、書類、写真、ダウンロード、あとはPB G4とFolderShareで繋がってるフォルダ。これらをそれぞれDockに納めちゃってファンにしたりグリッドにしたりして表示。

Desktop 12

とこんな風に納めてしまえばデスクトップはすっきり。呼び出すときはクリックひとつである程度内容が確認できるサムネイルを見て開くことができる。SpacesもDockからアプリを呼び出すことで画面切り替えができることを考えると、今回はDockの重要性が非常に高くなったということか。Dockの使いこなしがLeopardの便利さを決めると言えそうだ。
#あー、デスクトップのゴミ箱はもういらないかもなー

2007年11月01日

Leopardに関わるいろいろな問題 その5

QuicklookExpose問題が片付いた(いや片付いてないんだけど結論が出た)ところですっきり。とりあえずメモリを食いそうなCoverFlowを切り、Dockのアニメーションも止め、ジーニーエフェクトも切ったりしたらやってたらちょっと落ち着いた。グラボに関連するとこをできるだけ軽くすれば快適だ。

そしてもちろん、Leopardになって快適な部分はもっといっぱいある。まずはQuicklook。右の画像が表示したところ(クリックで拡大)だがこれは便利だ。ソフトが対応していればどんなファイルでも選択→スペースバーで内容を表示して確認できる。ExcelファイルもWordファイルも大丈夫。aiファイルもいけた。いちいちアプリを立ち上げて内容確認なんて必要ないわけだ。いかにも「目で見る」ことを重視しているAppleらしい機能と言える。

Kyoyu

あと面白いのは「画面を共有」機能でネットワーク上にあるMacの画面を簡単に共有できてしまうこと。これはこれまでARD(Apple Remote Desktop)を使ってやってたことに近い。これが簡単にできるということはヘッドレスMacを買って、Server設定だけ終わったら画面に繋がずに運用。必要なときは画面を呼び出して設定を変更という使い方ができる。しかもとても簡単。ネットワークに繋がっていれば、他に何の設定もなく接続できちゃうわけだから。
ちなみに10.4.10のPB G4との画面共有が可能だった。相手がLeopardである必要はないみたい。

ま、現在我が家はteleportのおかげでこの機能は使わなくても済むわけだが。

Leopardに関わるいろいろな問題 その4

Expose結論。メモリが足りない。終了。

その2で書いた「Exposeがカクカクする」問題。いろいろとやってみたんだけどやっぱりダメ。システム領域のフラグメンテーションがどーこーで起こるという話も聞いたので、昨日十数時間を費やしてiDefragのDVDから起動してデフラグをかけてみたが、やっぱりカクカクするときにはカクカクする。
Exposeの便利さがOS Xの大きな魅力の一つだと思ってる身としては、これが上手く機能しない限りはやってられない。CoverFlowをできるだけ使わないようにしても、壁紙画像をシンプルにしてみても、結局ある程度ソフトが立ち上がった状態だとどーいう状況であれカクカクするということがわかった。つまり絶対的にメモリが足りないんですな。

初代MacBook 2GBのメモリとはいえグラボ直付けでメモリは共用という環境だと、デュアルディスプレイでの使用には無理があるということかと。せめてメモリの上限を上げられればなぁ……。やっぱりMacBook Proを買(バキ

まぁとにかく、それで新型が出てくるってことになるわけだね。よ〜く分かった。

【追記】
Memorycelllogo

どれくらいのメモリを食うモノなのか、視覚的に見ることができたのでご紹介。

このMemoryCell、メニューバーに常駐して、選択しているソフトウェアがどれくらいのメモリを使っているかをリアルタイムに表示してくれるソフト。これ以上常駐モノ増やしてどーするという話はおいといて(笑)、これでFinderでCoverFlowで画像一覧表示をしてみたら。

Finder選択時 40MB程度→CoverFlowでウィンドウ3つ分ほど表示してぐりぐり 80MBに!

あは、倍だよ倍。そりゃ動作重くなるはずだよ、メモリあっという間に食ってくもん。(笑)
ううむ、やっぱり快適な仕事のためには視覚効果関連をできるだけ外すとか考えないとダメか……。

2007年10月30日

やっぱりきたMac OS X on PC

On Pcまぁある意味予想通りなわけですが。

いつも楽しみにしているmaclalalaさんが報じた記事。登場してほんとに数日で、早くもLeopardがPCに載ってしまった。Engadgetでも報じている。いよいよきたるべきときがきたという感じだ。

もちろんOS XをMac以外にインストールすることは契約違反だ。でも実際に「できる」。そしてそれはiPhoneやiPod touchと同じで、できることがわかったらやらずにはいられない人たちがいる。まだ不安定?それはきっとこれから、多くのハッカーたちが解決するだろう。そしてPCへのインストールはiPhone/touchのjailbreakと同じように、一般の人でもできるハックへと成長していくかもしれない。それは需要があれば可能性は高いし、Vistaの不人気を考えればなおのことだ。

そしてここから先はいたちごっこで、出てきた穴を潰す。ハックされる、また潰す……。そんなことに労力を割くくらいなら、Appleにはさらに先進の技術を作っていって欲しい。セクシーで美しい、PCユーザーが思わずWindowsの素体にしてしまうような、そんな素晴らしいハード。どんなにOSが流通しようと、Appleのホントの魅力はハードだ!ということを証明してもらいたい。

ということでAppleにはこのハックは放置して、どんどん先へ進んでくれることを望む。

2007年10月29日

Leopardに関わるいろいろな問題 その3

Parallels当座の一番の問題はBoot Campパーテーションをどうしようかという問題。とにかくいつかはWindozeを使えるようにしなきゃいけないわけで、Boot Campパーテーションを作るしかないよなぁと思っていた。でも考えてみれば、別にBoot Campでしか動かないものなんてゲームくらい。最近やってないし、必要ないんじゃない?と考え方を改めてみたり。

そんな中、Windozeを使わないといけない必要が出てきた。外付けになってるHDDをまた入れ替えて、起動し直して……ああ、Tigerに戻るの面倒だなぁ……。と思っていたとき「ピン!」とひらめいた。

「Parallelsから外付けのBoot Campパーテーション呼び出せるんじゃない?」

Parallelsは普段からディスクイメージを呼び出すわけで、それならディスクがどこにあってもそんなに変わらないはず。ということは起動時にはWindozeがどこにあるかわからないかもしれないけど、教えてやればそのHDDから呼び出せるかも……。
ということで試してみました。

まず普通に何もしないで起動したら、ドライバその他が入ってないのでダメだよというつれない返事。で、Parallelsのサイトからディスクイメージをとってきてインストールし直し。もともと内蔵だった外付けHDDをUSBでつないでマウント。で、Parallelsを立ち上げたら……。
なんと、何もしないで外付けUSBのBoot Campパーテーションを呼んで、立ち上がりました!動作的には決して早いわけじゃないけど、別にメインでガシガシ使うわけじゃないし。一時的な使用としてはこれで十分。Leopardが安定するまでこの形で使っていこうっと。w
#次Win入れるときはもうBoot Campでなくてもいいかもな……

Leopardに関わるいろいろな問題 その2

Coverflowクリックで拡大

かなり気になる部分が出てきた。ExposeとかDashboardの表示などに関わる問題だ。
どのタイミングかは分からないが、ExposeDashboardを行ったときカクカクと動いてしかも表示したまま止まらずすぐ戻ってしまう。他のウィンドウを選択したいのに、止まらないので選択できないのだ。これ、どうやらデュアルディスプレイの問題のようで、外付け19インチを外すと起こらない。こりゃバグかなぁ。
どうやらデュアルディスプレイ関連は他にもおかしいようで、外付けディスプレイを外してまた元に戻したとき、Tigerの時代ならウィンドウ位置がデュアルのときの状態に戻っていたのが、LeopardではMacBook側に残ったままになる。Dashboardでも同じ現象が起こっている。どーも気持ち悪い。
これ、CovorFlowがかなりグラフィック表示にパワー使ってるんじゃないかと。FinderでCoverFlowを使ったらカクカクした動きが始まるような気がするのだ。やはりグラフィックボードが非力なMacBookゆえのことか……。やっぱりMacBook Proを買(バキ
#こんな大きさで表示したらパワー使うわい!という突っ込みは却下(笑)

Spacesのアプリケーション割り当ては結構便利。Dockからアプリを呼び出すのを基本操作にしてしまえば、それぞれのアプリを広いディスプレイで使えるようになるってことだ。慣れるとかなり便利な気がするが、「目に見えないディスプレイは無視される」という法則で言えば、やっぱりあまり使われない機能なのかもなぁ。

SafariStand、早くもLeopardに対応。待ってましたっ!

以前紹介したDecorがダメになってた。(泣)作者さんサイトは閉鎖。のー。

ecto、相変わらず起動時に過去エントリーが表示されない。とりあえず空のエントリーを作って保存してやれば復活するんだけどなー。なにか設定の問題だろうか?謎。

前のエントリーで書いた外付け300GB HDD、なんとか復旧。ほっ。

まだまだ続くよ。w

2007年10月28日

Leopardに関わるいろいろな問題 その1

ディスクウォーリア4.0
亘香通商 (2007/02/15)
売り上げランキング: 266
おすすめ度の平均: 4.5
5 とても良い
4 fsck_hfsがダメでも望みはある

さてLeopardインストールに絡んでいろいろと出てきた問題がある。

まずは予定していた外付けHDDがマウントできない件。未だにできてない。(泣)これはつまり、Tigerが使えないことを意味する。まぁBoot Camp含めて入れ替えないと意味ないのであれなのだが、ある程度のアプリの互換性も確保できてるしもうここまできたらLeopardで使いたい。Boot Campに関してはパーテーションをそのままコピーできるWincloneというツールを発見したので、できればこれをそのままコピーしたいところだ。(人柱求む)
しかしいずれにしろHDDがマウントされない、しかも理由がわからないのでどーしようもない状態。さらにここにきて以前購入していた300GBの外付けバックアップHDDのカタログBツリーが飛んだ。(号泣)Leopardにはなぜかマウントできる(制限はあるらしい)ので、できるうちにバックアップを取ってフォーマット→この際コイツをTimeMachine用としたいところだ。う〜、また出費が〜。(T-T) 前々から検討していたDiskWarriorをいよいよ買わないとダメか……。
と、書いてたら2.5インチ80GB、マウントしたっ!ひゃっほい。(爆)さぁてどーするかな。

Mailのインターフェイス、ここで紹介したMailWideScreenでずっと3カラムで使ってたんだが、バージョンが上がってきかなくなった。Leopard対応版は……と探してみると名前がletterboxと変わっていて、Leopard対応版は今製作中とのこと。コレ使えると非常に楽なので早急に対応を求む。

Adobe Photoshop Elements 4.0 日本語版 Macintosh版
アドビシステムズ (2006/04/14)
売り上げランキング: 612
おすすめ度の平均: 5.0
5 Elementsだからって、あなどれません!
5 個人で使うなら十分。
5 いいですね

Photoshop7が動かなくなったのはちょっと痛い。プレビューの編集機能は強化されたが、やっぱりそれなりでしかなかった。Pixelmatorのレジストも考える。日本語リソースがネットに転がってたりもするしね……。ただ値段もそんなに変わらないのでPhotoshop Elementsって手もあるかなぁとか。俺が使う機能は決して多くないし、3は動いてるらしいので4も大丈夫だろう。他にもフリーのSeashoreって手もあるかなと。画像サイズと文字付けるだけくらいの加工ならこのへんでもいい気もする。
いずれにせよ画像エディタは再考の余地あり。あなたの使ってる画像加工ソフト教えてください。

FinderPop、前のエントリーでE-WAさんに教えてもらいました。ふむふむ。

この先も問題登場または解決次第、エントリーしていく予定。

LeoColorBar

Leocolorbarさて、ここからはLeopardレビューに加えて有効なオンラインソフトの紹介とかもしていくことになるのだが、これが第一弾。やっぱりインターフェイスから。

新Finderはいろいろと期待されてたわけだが、一部で不評なのが「メニューバーの透過」。確かに地の色が無地とか標準の壁紙はいいんだが、壁紙マニアとしては変えたときの見栄えが欲しい。インストーラーのときのメニューバーかっこよかったのに。
で、すでにあちこちでも紹介されているのがこのLeoColorBar。これ、面白いというか発想の転換というか。つまりメニューバーそのものに何かをするんじゃなく、背景になる壁紙のメニューバー部分だけ色を付けちゃおうという発想なのだ。なのでソフトのインターフェイスには壁紙になる画像を指定するところもある。
指定された画像を複製とってメニューバー幅分、上に色付けて新しく保存。壁紙に自動設定するというわけ。壁紙だけ普通に"デスクトップのバックグラウンドを変更"で変えると、メニューバーは透過されたままなのがわかる。システム上で変なソフト走らせない&好きな色のメニューバーにできるのでいいかなと。
Leocolorbar 2
ということでうちの現在のメニューバーはこんな感じなのだった。うむ、満足だ。

チェンジ!レオパルドン!(違

Apple Store(Japan)

誰もこのネタをやってないのは何故だ。(爆)

ということで購入からもう1日以上経ったわけですが、今回はインストールまでで非常に苦労してしまい、金曜は結局入れられぬまま終了したんでした。そのへんの顛末を書きつつファースト・インプレッション。

インストール開始は金曜、21:00。どうしようかなぁと考えながら、「とりあえずHDD換装してユーザー移行アシスタントでどーんと移しちゃえ」とHDD換装〜インストールへ。ここまでは1時間程度。しかし、最初のセットアップでは「FireWire経由」でしか移行アシスタントは使えないことに気が付いた!ぐぅ。
仕方ないのでディスクを入れ替えてTigerで立ち上げ直し、CCC使ってシステムコピーし直し。3時間程度で終わったHDDをブートしたら動かず。(泣)ぐぁ。さらになぜか内蔵だった80GB HDDを外付けに付けてもマウントしないという状態になり、HDDをまた入れ替えたり、Leopard入れ直したシステムでマウント試してみたりとか。結局無理。(泣)理解不能。
諦めて外付けに再度CCCでシステムコピー。この時点で29:00。寝る。

土曜、今度はちゃんと起動できるシステムがコピーできていたので、HDDを入れ替えてLeopardをアップデートインストール。(Previous Systemを作る形で)1時間程度でインストール終わり。ようやく既存システムを引き継いだLeopardができた。はぁ。

さてLeopard。やはり今回のバージョンアップに際していろいろと問題はあるようで。
まず一部でもう言われているようにPhotoshop7が動かない。Elements2も同様のようだ。ectoはなぜか過去エントリーが表示されない。再読み込みをすることで表示されるようになる。SafariStandはSIMBL入れると確かに動くが動作が変。FinderPopはさすがに動かない。SideTrackも同じく動かない。Exposeが微妙に重い気がする……etc。まだまだ他にもありそうだが、あまり時間がなくてまだ十分な検証ができてない。このあと当分はレビュー記事なので、そっちで片付ける。
とりあえずMac OS X 10.5 Leopard対応情報というホームページが立ち上がっている。ハード、ソフトともに対応、未対応が表記されているのでそれを確認してみよう。

まぁ今回のバージョンアップはいろいろと苦しみも予想されたことだけど、それでも楽しいからいいかぁ。(笑)

2007年10月26日

レパード・ワールド・プレミア!

Leopard Premiereさぁ、いよいよやってきましたね!Leopard World Premiere。日本は時差の関係もあって、世界でも一番早いLeopardの出る国。盛り上がりも最高潮です。

オープンの1時間前に銀座ストアに到着したら、雨の中もう100人程度の人が並んでいてびっくり!ちょうど上京されていたKawaさんとも合流し、しばし歓談しつつオープンを待ちました。
#Kawaさん、あんまり時間なくてすいませんでした

オープンは18:00ジャスト。300人近い人が並ぶ中、高らかなカウントダウンと共にストア再オープン!入り口では入る人全員にTシャツを配る太っ腹。しかも2階にDJが来ていてなんだかお祭りな大賑わい。人もいっぱい。とにかくいっぱい。
無事2階でLeopardを購入し、あとは各階をそれぞれ回ってみたんだけど、それぞれの階でまたLeopardの基本デモを行っていて、3階は18:30からのセミナーに座席満員。Leopardの注目度の高さがわかりますねぇ。

ストアを出たのは18:45くらいで、まだ列は続き、Tシャツもあったみたい。19:00には列もなくなってたけど中の熱気は変わらず。いったい東京のどこにこんなにMacユーザーがいるんだ?と思うくらいで。(笑)

ということで手に入れたLeopardとTシャツ。今夜はこれからインストール祭りだっ。
#互換性とかいろんな部分でちょっとだけ憂鬱
#まぁ楽しい時間でもある

2007年10月23日

Carbon Copy Cloner

まず最初に、Woodenships管理人であるharurinさまのご冥福をお祈りいたします。
突然の訃報に驚き、言葉にできない悲しみを感じています。当サイトがまだ小さい頃から何度も取り上げていただき、お会いしたこともないのに知らない人じゃない親近感を感じていました。一度でいいからお会いしたかったです。どうか心安らかならんことを。合掌。

Ccc01さてLeopardに向けてどこのBlogも準備中ですね。どーいう手順でやるかなんてのもあちこちで議論されてますが、俺はなんだか面倒になってきて(爆)、「なんかそのまま移行しちゃおうかな」って気分。いやまぁ、動かないと困るものも確かにいっぱいあるんだけど。
で、とりあえず内蔵80GBの環境を起動可能なまま外付け120GBに移して……なんてのを考えてたりして、そーなるとやはりこのCarbon Copy Clonerが活躍するというわけですな。以前取り上げた時にはまだTiger対応してなかったと思うのだけど、今はバージョンも3.0.1に上がり、日本語表示もできるようになって快適に。

Ccc02クリックで拡大

Carbon Copy Clonerの特徴は、やはり「起動ディスクを起動状態のままコピーできる」という点。OS9時代はフォルダ丸ごとコピーでできてたことが、OS Xになってできなくなったというのを補えるソフトとして非常に重宝している。使い方も簡単で、ソース(コピー元)でディスクに現在のシステムディスクを選択、ターゲット(コピー先ディスク)に外付けを選択してクローン作成ボタンを押したら完了。まー簡単。(笑)ターゲットディスクの容量が小さいとか、コピーしなくていいファイルがある場合はオプション設定で「選択項目をコピー」を選べば、左側にフォルダ一覧が出てくるので、必要ないもののチェックを外してクローン作成ボタンを押せばいい。
さらにバックアップのタスク設定もでき、1日1回のバックアップなどを実行できるため、「常に最新状態にある起動可能外付けHDD」を作ることも可能。スケジュール上ではホームディレクトリだけをコピーとかにしとけば時間もかからない。お勧めだ。

とりあえずLeopardに備えて内蔵HDDを抜き出したい方はまず使ってみればいいのでは。ディスクユーティリティでもできるけど、こっちの方が感覚的で使いやすいですよん。

2007年10月22日

Leopardに備えて外付けHDD購入

Leopard対策に購入したのはこのHDD。思った以上に安かったの。

Leopardにグレードアップするにあたってまず必要なのは現環境のバックアップとか、運用開始後のTimeMachine用のHDD。秋葉でバルク品の120GBとUSBのケースを買ってこようと思ってたんだけど、Amazonで検索かけたらお手頃な価格のコンパクトHDDがあった。それがコレ。
先日Leopard対応を正式に謳う製品が発表されたけど、発売は11月中旬。間に合わないじゃん。で、これはその前機種にあたるのかな。サイズは120GBで耐衝撃性もあり。バルクHDDとケースを組み合わせるのと価格的に変わらないと思ったのでこっちを買うことにした。回転数がどこを探しても書かれてないんだけど、やってきた製品は5,400rpm。内蔵と同じなら問題なしだ。

とりあえずLeopardにバージョンアップする際に考えているのは次の手順。

1.外付けHDDから内部ドライブを取り出してMacBookのHDDとスワップ
2.まっさらの120GBにLeopardを新規インストール(Mac 100GB/Win20GB インストール未)
3.移行アシスタントを使ってTigerからLeopardへユーザー移行
4.当座はTimeMachineは使わず、内蔵と外付けで両運用(Windowsが必要なため)。Leopardで問題ないと分かった時点でLeopardにWindowsをインストールし直して外付けは消し、TimeMachine用ドライブに

過去ソフトウェアが動くかどうかというところも含めて検証する必要があるし、これくらいの安全策はとっていいよなと。さていよいよ今週金曜。週末はLeopardレポートですね。(^-^)

【追記】某所から「中身のHDDがシリアルじゃないんじゃない?」と言われて慌てて中開けて確認してみました。入ってたのはSAMSUNGのHM121HI。ちゃんとHDDには「SerialATA」の文字が。一安心。(ほっ)
他のも同じかどうかはわからないので、気をつけた方がいいかもしれません。単純にTimeMachineの外付け用に使うならコストパフォーマンスも良くて十分アリかと。

2007年10月18日

touchでGO その6 お外へGOw

今日は朝から取材にお出かけ。ほぼ環境も整ったtouchも一緒にお出かけ。

電車内ではやっぱりビデオを見て過ごす(現在は「スーパーナチュラル Season2」)。しかし、暗い画面とかが多いとグレア液晶なtouchには「顔が映る」。(笑)実際このへん、ノングレアシートを貼ってさらにのぞき込み防止とかを付けるといいかもしれない。まぁ映画とかテレビならともかく、アニメになってくるとこれはこれで……。(^-^;
#いや、別に恥ずかしい訳では……まぁ大台に乗ってる男が見てどーなのという話はw

取材はあっという間に終了し、新宿のいつものフリースポットでネットに繋いで……と思ったんだけど、フリースポットの電波は接続できてるのにメールとかを取りに行ってくれない。Webもダメ。ふだんこの場所はMacBookを持ち込んでふつーにメール確認とかしてる場所なんで、繋がらないということはあり得ないはずなんだが……。ひょっとしてフリースポットは制限があるのか、それともtouchのWi-Fi仕様に問題があるのか、不明。今度MacBookも持ち込んで確認してみる。
#ちなみに自由が丘ではノラ電波は拾ってWeb見れました

Simplism iPod touch用保護フィルムセット TR-PFSTC-CL
Simplism (2007/10/06)
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おすすめ度の平均: 3.0
4 結局シリコンケースを購入
4 不満なし
1 まさに安物買いの銭失い

ヨドバシに寄って液晶フィルムとかケースを物色。液晶フィルムはノングレアがあるにはあるのだが、どーせなら「ノングレアでのぞき込み防止」というのが欲しいので、今回は手頃なところで妥協。このsimplismのシートは表裏2枚ずつ入ってクリーニングクロスまで付いて1,000円以下と非常に安い。とりあえず、というにはいいかなと。貼ると指紋は付きにくくなるし。

SANWA SUPPLY DG-BGM2R コンパクトマルチケース(レッド)
サンワサプライ
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SANWA SUPPLY DG-BGM2BL コンパクトマルチケース(ブルー)
SANWA SUPPLY DG-BGM2BK コンパクトマルチケース(ブラック)
SANWA SUPPLY DG-BGM2G コンパクトマルチケース(グリーン)
SANWA SUPPLY DG-BGM2GY コンパクトマルチケース(グレー)

あとはケース。この間のAssistOnで売ってるケースは現地まで行く用がない(笑)ので、とりあえずこれも間に合わせで良さそうなの……と探したら、サンワプライのこれがサイズぴったり。中は2室に分かれているのでクロスを入れたり、ヘッドホンを入れたりできそうだしまさにおあつらえ向きな一品。カラーも5色バリエーション。かわいいじゃないか。

まぁそんなこんなで行って帰ってきた今日。Wi-Fiスポットは要検討課題だなぁ。

【追記】
そーいえば新宿ヨドバシ、今Leopardを予約すると先着でTシャツプレゼントだそうです。ワールドプレミアでもらえるのと同じであれば、並びたくないあなたは新宿ヨドで予約しよう!

2007年10月17日

ちょっと困ったLeopard

Leopard 1026

さて、どうしよう。

いよいよ発売日が発表になったLeopard。もちろん今回のアップデートは非常に楽しみで、新しくなったFinderによってデスクトップが片付くなぁとか、Time Machineでバックアップ取らなくてよくなるなぁとか、まだ目立たないけどプレビューに画像編集機能が付くらしくてそれがかなり楽しみだったり、ひょっとしたら発表されていない隠し機能ないかしらんとか。
しかし、ちょっと待った。すぐアップデートしないとダメ?

Preference

Mac歴の長い人であればあるほど、Macのカスタマイズ度は高いはずだ。うちももちろん例に漏れず、画像のようにシステム環境設定のその他の段が2段になってたり、メニューバーの右側が多かったり、InputManager系のモノも含めて「これなんだっけ?」ってモノまで(笑)とにかくいろいろ入ってる。これらが使えなくなると生産効率、作業効率が落ちることはもちろん、画像キャプチャーソフト(今はSnapz Pro)が動かないとかになると仕事ができないということにも成りかねない。うう、ここはバージョンアップせずツール類の対応を待つべき?

しかしさらに問題が。そう、Boot CampはLeopardの発売と同時にβ版を外れるという話があったはずで、Windowsを使わないといけない人は有無を言わせずアップデートしないとダメなはずなのだ。ううむ、まさに「これは困った」状態。Windowsは週に1時間も使ってないとはいえ、やっぱり環境として必要だもんな。そもそもTiger→Leopardにアップデートインストールする場合、Boot Campのパーテーションもちゃんとアップデートされるんだろうか?Tigerには以前の設定は残してクリーンインストールというバージョンアップがあったはずで、安定性を考えるならそれを選択したいところなんだが……。

やはりこの手の情報なくして安易なバージョンアップは危険だ。とりあえず買って、「様子見」すべきかもしれない……。いや、この際Leopard搭載のMacBook Proを。(バキ

バージョンアップを予定の皆様はとりあえずお気を付けて。w
#うちはTime Machine用も考えてまず外付けHDDをもう一つ買って……(ぶつぶつ)

2007年10月15日

touchがiPodである理由

Apple iPod touch 16GB MA627J/A
アップルコンピュータ (2007/09/25)
売り上げランキング: 55
おすすめ度の平均: 4.0
4 痛い人にはイタイ。
5 スマッシュヒット!!
4 全般的には◎、だがやはりアメ製…

購入して2週間、まだまだ触り倒せるiPod touch。jailbreakはまだ試してないものの、他にもtouchでできるビジネスの可能性をいろいろと探っていたりする。
実際、すでに100万台を販売しているiPhone、そしてすでに爆発的な売上を記録しようとしているiPod touchに向けてサービスを展開する意味は十分にある。iPod classicがclassicという名の通り、いずれはなくなる(可能性のある)規格であることを考えればなおさらだ。touchインターフェイスに特化したWebサービスは今、展開してこそ先行利益が得られるはずだ。

しかしtouchを触れば触るほど、「これはiPodというカテゴリの製品ではない」と感じる。いや、実際には「iPod機能は付いている」のだが、iPodというカテゴリよりもメディアブラウザ、データブラウザとしての可能性、市場性が大きい。それが証拠に、俺はtouchで未だにまともに音楽を聴いていなかったりする。(爆)
#まぁあまり持ち歩いてないということは置いといてw

しかしtouchにはiNewton(笑)でもなく、iPhone-でもなく、iPodの名が冠されている。それはひとえに「iPodの後継機種なら売れる」ということなのじゃないかと思っていたりする。
例えばこれが新しいカテゴリのPDAとして発売されたら。Apple好きな人は欲しい!と即決するだろうけど、それ以外の一般の人たちは「ああ、そーいうの出たのね」で終わってしまう可能性は高い。でも新型のiPodなら、今までのiPodユーザーは「ああ、次はこーなるんだ!」と素直に受け入れ、買い換え時にはこれが選択肢になるのだ。
この差は大きい。手に取ってさえもらえないマニア向け製品のPDAか、それともiPodシリーズの後継機種か。それだけでユーザーの受け取り方は全く違うものになる。これもiPodのHalo効果だと言えなくもない。

ひょっとするとこの先に控えているのはiPodシステム≒デスクトップシステム化かもしれない。
touchと同じ戦略で、Mac OS X搭載Macじゃなくて、iPodとほぼ同じ操作で使えるMacへという発想の転換。(爆)そーいやLeopardにはすでにCoverFlowは実装されてる。Appleが目指してるのはデスクトップOSとiPod OSの間を狭くして、「iPodが使える=Mac OS Xが使える」という方向に持って行くことなのかもしれない。iPodからMacへという動きが、今後は見られるかもしれない。

2007年10月12日

touchもJailbreak

Jailbreakこーなることはわかっていたわけだから、いずれにせよ。だから無意味な暗号化などしなければよいのに。ない腹を探られることになる。

iPhoneがバージョンアップでレンガ(笑)になって10日前後。iPhone/iPod touchのハックが可能になって、勝手アプリのインストール、iPhoneアプリのインストールが可能になったというニュースが。すでに日本国内でもあちこちで試している方がおられるようで、マイコミで記事にもなっていたりする。詳細な手順なんかも書いてあったり。
#お試しの方はあくまでもown riskで

やはり個人的にtouchに欲しいのはMailとメモ帳。それさえあれば、ちょっとした打ち合わせなんかにはtouchだけ持って出かけられるようになる。カレンダーも入れ替えちゃえば書き込みも可能になるのかしらん。
もうじき個人でも使えるものが登場するそうなので、それを待ちながら現在どんな勝手アプリがあるのか調べてみようっと〜♪
#あくまでもown riskで

それまでは公式のWebアプリで遊んどくってのもアリ。w

2007年10月11日

iPod touch レビューまとめ

Apple Store(Japan)

iPod touchを購入してからこっち、ずっとtouchの記事が続いているのは触って楽しいガジェットだからだが、とにかく音楽を聴いてない。(笑)動画を見てるかWeb見てるか。これってつくづく、メディアブラウザ的要素が強いですなぁ。いや、楽しい。w

そんなtouch関連記事をまとめてみたのでリンクをたどってどうぞ。まだまだ増えます。

iPod touchがやってきた
touchGO(違 その1
touchGO その2 いろいろなネットサービス
touchGO その3 動画でGODVD
touchGO その4 動画でGO!ニコニコもGO!編
touchGO その5 動画でGO!番組録画編
touchGO その6 お外へGO
touchGO その7 EyeTVGO

2007年10月10日

touchでGO その5 動画でGO!番組録画編

Miglia TV Micro MIG-US-000002
Miglia TV Micro MIG-US-000002
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Miglia (2006/06/10)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 良いです

動画編は今回がとりあえず最後。もうやるべきことはやり尽くした?w いやいや、国内番組の録画ってのが残ってる。

うちには去年、引っ越し前後にTVを見るために買ったMiglia TVMicroがある。買った当初はただ単にTVの代用品としての活用しか考えてなくて、番組録画なんてする予定もなかった。しかし今年、AppleTVやさらにはiPhone/iPod touchが出て、「日本でTV番組を持ち歩くには自分で録画するしかない!」ということに気が付いた。最近流行のワンセグチューナーは録画しても録画したPCでしか再生できないし、そーなるとこの手のアナログ録画環境が一番適しているということになる。

この手の製品の使い方はとても簡単だ。うちでの手順は次の通り。

Iepg1.TV番組をチェック(クリックで拡大)
これにはDashboard WidgetのTeleviを使用。録りたい番組をダブルクリックするとONTV Japanサイトに接続し、該当番組を表示してくれる。TVMicroに付属のEyeTVには番組ページのiEPG録画アイコンをクリックすると、予約内容を勝手にダウンロードしてきて録画予約を行う機能があるのでそれを利用。
このとき気をつけるのはダウンロードしてきたデータのチャンネルが設定したチャンネルと違うことがある点。必ず予約情報で録画ソースを確認しよう。

eyetv2.予約情報で書き出し先を設定(クリックで拡大)
EyeTVには録画したデータをすぐエンコードしてAppleTV向けやiPod向けにする機能がある。ここに最初からチェックを付けておけば、勝手にiTunesに登録してくれるというわけだ。夜中のアニメ番組なんかを録って、翌朝持って出たいなんてときには便利な機能だ。

3.あとはtouchを繋いで動画を登録し、持ち出し。うむ、簡単。見終わったTV番組はtouch上でさくっと消しちゃえるというのも楽ちん。

Wi-Fiaccessj.Pgクリックで拡大

実はEyeTVには、バージョンアップで追加された新しい機能がある。それがWi-Fi Accessだ。これ、同一ネットワーク内のiPhoneやtouchが指定URLにアクセスすることで、EyeTVで録画したコンテンツを利用することができるという面白い機能。iPod用に変換してiTunesに登録して……という作業をいちいちしなくても、そのまま使うことができるようになるのだ。
早速試してみた……のだが、なぜかうちでは録画番組が「ある」と接続できない状態になっている。これはバグなのか、ネットワークの問題なのかは謎。ただ番組がないと動いてるっぽいのでバグなのかもしれない。試してみたかったのにな〜、残念。
ワンセグチューナーならもう少し画質がいいのかなと思うのだけど、そこはどーしようもない。あくまでも「タイムシフト」と割り切って、録って見たら消すという使い方にはちょうどいい機器だ。そーいう割り切りがこの手のサービスには大事な気がする。

ということでiPod touchのキモ、動画編はひとまずここまで。レビューはまだまだ続いたりするよ。(笑)

2007年10月09日

touchでGO その4 動画でGO!ニコニコもGO!編

Isquint-1GO!GO!GO!とやたら乗り気な第四弾。(笑)ま、楽しいからいいのさっ。

さて前回はDVDからiPod用の動画変換について簡単に解説した。HandBrakeはとても便利だ。しかしaviファイルやflvといった形式を変換できない。できるのはDVDかそれに準じたものだけだ。となると、ニコニコやYouTubeの動画は変換できないということだ。う〜ん。

そこで登場するのがその0で紹介したiSquintである。さらにSafariStandと組み合わせれば、YouTubeやニコニコの動画を簡単にダウンロード→変換してiPodへ送ることができる。今回はその手順を簡単に紹介しよう。

Safaristand 01クリックで拡大
SafariStandはSafari使いな人には必須なSafariの機能強化プラグイン。以前にも何度か紹介したが、これがあるかないかでSafariの使い勝手は数倍違う。そのSafariStandの機能に「flvファイルをダウンロード保存」というのがある。
使い方は簡単で、再生時にダウンロードが完了したflvファイル(再生バーが右端まで黒くなったもの)の画面上でコマンド+クリックすると表示されるコンテクストメニュー、"Copy flv to Download folder"を選択するだけ。それでSafariのダウンロードフォルダに指定しているところにflvファイルが保存される。YouTubeでも同じ操作でflvファイルを保存できる。
このとき気をつけるのは、「マウスの右クリックではダメ」ということ。実は俺もココではまった。(笑)コマンド+クリックで出てくるメニューと右クリックで出てくるメニューが違うとは思わなかったんだもん……。
#あとエコノミーとそうでないのとではファイルサイズが違うので注意

Isquint2クリックで拡大
これでflvファイルが保存された。次はiPod touchで再生できるmp4への変換だ。これにiSquintを使う。
iSquintを起動すると左の画像のような感じ。ダウンロードしたflv形式のファイルをそのままドラッグ&ドロップ。設定はiPodに最適化、画質は高、H.264を使用するにチェックを入れるのが、俺が現在使っている設定。詳細設定も可能だが別にしなくてもいい。
あとは開始を押せば、flv形式からそのままmp4形式に変換してくれる。変換してできるファイルは320×240。「TVに最適化する」設定なら640×480になるが、変換には倍の時間がかかるので注意。iPod touchの画面は480×320。詳細設定を使ってその大きさで変換をかけてもいいかもしれない。
できたファイルはiTunesに登録してtouchへ送り込む。これで完了だ。iPodを接続しているときであれば直接ドラッグ&ドロップでもok。すぐ消す予定のTV番組とかならその方がいいかもしれない。

iSquintはflv以外にaviなども変換できる。その手の動画ファイルを持っている場合も手順は同様だ。ある程度ファイルが大きくなるとそれに比して変換時間も長くなる。再生時間よりも変換時間が長いってのは本末転倒な気もする(笑)が、夜の間に録ったTV番組なんかを変換して翌日持ち出すってのはいい使い方かも。お試しアレ。

動画編はもう一回、最後はうちにある「EyeTVからtouchへ」を解説。面白い機能もあったり。

2007年10月08日

touchでGO その3 動画でGO!DVD編

HandbrakeiPod touchは動画がウリだってのは登場当時から言ってる。そして日本の対応が遅れていることも事実。今回、改めてtouchを触って、とにかくその動画性能が良いことに驚かされる。「4400」なんて全部touchに詰め込んで、夜中にベッドの中でニヤニヤ見てたり。(←変態)

ホントに日本、このまま動画コンテンツ解放しないとヤバイよ。世界に置いてかれちゃうよ〜。

と、嘆いていても仕方ない。こーなったら持ち歩ける動画を作っちゃえ。そのためのツールは幾つかある。今回はDVDからiPod touch用に変換するツールを紹介しよう。HandBrakeだ。
#コピープロテクトのかかったDVDをコピーするのは著作権違反に問われるようです
#あくまでも個人の使用でお願いします(それでもダメという話もある)

Handbrake 02クリックで拡大
HandBrakeの使い方はとっても簡単。立ち上げたらソースをどれにするか指定するダイアログが表示されるので、そこで変換したいDVDを選んでやると、DVDの内容を勝手に調べてくれる。時間、チャプター、音声、字幕など。それが終わったら右側の画質設定のプリセットの中から、iPhone用を選んでコーデックやフォーマットを自動的に設定。あとはSubtitles(=字幕)でJapaneseを選ぶのを忘れないようにして、Startを押すと自動変換を行う。
ちなみにCSSプロテクトは外せる「ものもある」みたい。今回テストで使用したのは香港で買ってきた怪しい"BradeRunner Director's Cut"なので、ひょっとしたらプロテクトがそもそもかかってなかったかもしれない。(^-^; このへんは各自でテストしてみて欲しい。2時間の映画にかかった変換時間は約1時間(MacBook CoreDuo2.0GHz使用)。容量はさすがに1GB程度(元DVDは5GBほど)。

Br

※クリックで拡大 大きいです。画像イマイチなのはカメラ性能のせいです(_ _;
完成したのは496×208の左側の映像。これをフルサイズで表示するとさすがに上下が切れて小さい。しかしtouchにはトリミング機能が付いていて、ダブルタップで上下の黒い部分を自動的に切り落として拡大できる(右側の画像)。端々まで気を遣いたいときはアレだが、このサイズなら見てもいいかなという感じ。ま、こーいうのも含めて映画を見るよりTV番組がお勧めってところはある。
#実際、映画は小さい画面で見てもねぇ……

HandBrakeの偉いところはちゃんとチャプター分けができているところ。早送りでちゃんとチャプターで飛んでくれるのは便利だ。DVDから変換するには文句なしにお勧めできるツールと言える。

次のステップではYouTubeやニコニコからの動画をどうやって持ち歩くかを解説する予定。

touchでGO その2 いろいろなネットサービス

iCalデータの.Macバックアップ時にデータを消してしまった話はしたけど、実はそのときにメインマシンのブックマークも間違って.Mac側のを使ってしまって最新データを消してしまった。(泣)
いろんな作業はバックアップを取ってから行いましょう

hatenaRSS01クリックで拡大
でもそんなに哀しくないのは、俺のWeb関連は70%以上をRSSリーダに頼っているからだ。NetNewsWireさいこー!

で、こうなるとRSSをWebで参照したい。本来、NetNewsWireはNewsGatorというオンラインRSSサービスと連携していて同じフィードを参照できるのだが、この間設定しようとしたら動かなくなって大変だった。できればNetNewsWireのフィードを書き出して使いたい。
ということで使うことにしたのははてなRSS。NetNewsWireのフィードをグループごとに書き出し、同じようにグループ分けして登録してみた。
#NewsGatorが問題なく動いてる人はその方がいいはずです

hatenaRSS02グループ分けするとこんな感じで表示される。グループ名の後ろの()内がRSSの未読数だ。touchからの参照時は、この部分をダブルタップして大きく表示、未読のあるグループを参照し、読みたいモノを読めばいい。
実際に使うときは、まず全体ページ表示→グループ欄タップで拡大→読みたいグループをタップで表示→グループ内の未読部分をタップで拡大→興味のある記事をタップしてWebページへと、結構あれこれめんどくさい。iPhone/touch用のインターフェイスとしてはグループとグループ内記事が別になっててもいいので、このへん是非とも改良してもらいたいところだ。
Safariは強力で普通にページが表示できるとはいえ、やはり手数は減らせるに越したことはないのだし、これからiPhone/touch用ページってのは増えてくると思う。

専用レイアウトを持っているものとして感心したのはtouch用2chリーダー、(´∀`)2ch Readerだ。touchに最適化してあり、普通のWebよりはるかに読みやすく使いやすい。ユーザー登録を作って「お気に入りページ」などを実装すればさらに使いやすくなるだろう。これはiPhoneyで表示するのとも微妙にサイズが違うので、touchを持っている人は接続して確かめて見て欲しい。

もうちょっと続くよ。(……ということはまだまだ終わらない)

2007年10月07日

touchでGO(違 その1

Touch Wallさて、毎日楽しいiPod touch。(笑)一昨日の夜から今朝にかけてのいろいろを列記。

液晶の明るさを最大にして使ってたらビデオ3本+αでバッテリ切れちゃった。でも実は明るさって半分ぐらいでも十分なことに気が付いて変更(設定ー明るさで調整可能)。持続時間が伸びて3本見終わってもまだ半分ぐらいはある模様。

昨日は自由が丘を散策。最後に入ったカフェが野良無線LANが飛んでたのでちょいと乗せてもらって(笑)、その場でWebブラウジング。案外細かなページも見れてこれは快適。YouTubeでねこ鍋とか(笑)も十分に鑑賞できる。Wi-Fi環境とtouchがあれば何時間でも過ごせそうでヤバイ。

Touch Photo

※クリックで拡大
一時的にtouchに転送したい写真はデスクトップに「touch」というフォルダを作りその中に種類別フォルダを作って整理すると、iPhotoに画像登録しなくて良くて便利。いらなくなったらフォルダから消して、同期を取れば消える。iPhotoに入れない佐藤寛子な壁紙用データ(笑)とか、持ち歩いて読みたいコミックデータとかはここに入れて管理が吉。

メインのiCalデータはMacBookから.Macへ同期→.MacからPBへ同期という手段でサブマシンに転送。無事、touch上に同期を完了。途中データ消えちゃったりしたけど(泣)、Googleカレンダー上のデータを使って復活できた。(ほっ)同期を取るときはバックアップを書き出してから慎重にやりましょう。
追加データを入れるのにいちいちポッドコネクタに繋ぐのは面倒。バッテリのためにも良くないよなぁと思う。やはりBluetoothとか、あるいは無線LAN使って同期が取れないモノか……。

とりあえずケースはAlfabeatさんが紹介していたコレが気になる。たまにはこんなポップなケースもいいんじゃない?w いずれにせよ指紋がベタベタ着いてしまうので、ケースかフィルムは必須か。Amazonでいろいろ調べ中。画面を覗けないタイプのフィルムの方がいいかも。あとメガネ拭きでも持ち歩いてこまめにふきふき。

まずはこんなところから。まだまだ行くよ〜。(笑)

2007年10月05日

iPod touchがやってきた

Touch 01やっぱりこれはiPodというより「メディアブラウザ」だな。

twitterでも報告していた通り、朝イチから銀座ストアへ。9:45到着ですでに60人ほど、最終的なオープンまでで100人前後か。1番の人は今日の1:30とか。(ひ〜)
心配していた入荷数は案外多かったみたいで、ちゃんとディスプレイもされてました。開店30分後に無事購入。箱が2種類あって、こっちは8GBの方。今回は日本版iPhoneまでの「つなぎ」ということで、こっちにしました。

Touch 02帰宅してぼちぼちとセットアップ。iPodの電源を入れるとすぐに「繋げ」と出てくるので、iTunesマシンなPB G4に繋ぐとアクティベート。iTunesからユーザー登録も行って問題なし。
Wi-Fiの設定……我が家の無線LANはMACアドレスで登録されたモノだけ接続の設定になっているので、AirMacの設定にtouchを加えて接続確認。あとは手動で音楽&ビデオの同期。
基本的なところをとりあえず700曲、ビデオを10本ほどいれて、空き容量はまだ3GB程度ある。ま、そんなもんか。

で、とりあえず海外ドラマを見る。(笑)今回初再生の栄誉を勝ち取ったのは、大ヒットミニシリーズ「4400」。iSquint(大活躍だなw)を使ってiPod用のH.264でエンコードしたものを入れて、1時間半をベッドに寝転がって鑑賞。480×320の大画面は字幕もしっかり読み取れるレベルで十分に楽しめる。ん〜、これはいいぞ。
終了した時点でまだバッテリーは半分をちょっと切ったくらい。1日に2話分くらいなら通勤とかでも全然問題なさそうだ。

俺の環境でちょっと困ったのは写真とかアドレスブックとかSafariのブックマークの設定。メインマシンのMacBookでtouchの同期を取らないので、最新のブックマークじゃなかったり、アドレス帳も違ったりするのだ。でもこれは.Macを使って2台のマシンを.Mac上と同期してやることで解決できることを思いつく。で、実践……。うまくいかない。(泣)
どうやらメインマシンからの同期がうまくいってないみたい。ん〜、スケジュールとかだけメインマシンから流し込むとか考えたい。

Touch 03他にも不満が少々。Safariのブックマークは同期を取るモノを選択できるようになって欲しい。どうやったってtouchで動かないものが当然あるわけで、そーいうのを入れない設定にできると嬉しい。あと壁紙、せっかく使えるのにメニュー画面には反映されないのは哀しい(←さすが壁紙ヲタ)。
あとは手の脂が着きやすくて目立つ。これはタッチセンスのiPodだから仕方ないとは言え、iPhoneのあのザラザラな背面な感じでも良かったんじゃないだろうか。神経質な人はいつもクロス持って拭いてないと気が済まなさそうな感じ。

ま、しかしファーストインプレッションとしては非常に良い。今までのiPodは「ポケットの中に入れて使うモノ」だったけど、これからは「本体を見ながら使うモノ」になるという感じ。扱い方がま〜ったく違う。まぁもちろん、ポケットの中に入れっぱなしだっていいんだけど。(笑)

2007年10月04日

AppleとAppleフリークの間の深い溝

Apple iPod touch 8GB MA623J/A
Apple iPod touch 8GB MA623J/A
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アップルコンピュータ (2007/09/25)
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おすすめ度の平均: 4.0
3 試作かな?
5 Appleの人間工学おそるべし
5 iTunes バージョンOK!?

ファームウェアのアップデートで様々な不具合(笑)を起こしたiPhone。前回の値下げ騒動同様、ユーザーの意向を無視するものとしてやり玉に挙げられている。Appleは別に間違ったことをしているわけではない。価格を下げるのは既定路線だろうし、ファームのアップで新たに使えるようになる機能もあるのだから、「普通に」使っているユーザーにとっては恩恵は大きい。しかしリスクを覚悟で使いやすさを追求する一部の人-Appleフリークたちにとっては?
今回の一連の騒動は、Appleの姿勢の変化とそれについていけないAppleフリークの間の距離を象徴しているのだろう。AppleはすでにGeekの会社であることを止めたのだ。社名から"Computer"の文字が消えたその日から。

それは一般化という道の上では避けられないことかもしれない。かつてMicrosoftがそうだったように、誰もが使える製品に変なハックは不要だ。それを許せば今はセキュリティという名の恐怖がついて回る。しかしAppleは思い出すべきだ。自社を支えてきたのはAppleフリークたちなのだ。

数日前からストアに並び、お祭り騒ぎでiPhoneを買ったのは誰だ?そう、Appleフリークだ。ファームウェアをハックして、使いやすさを追求したのは誰だ?そう、Appleフリークだ。そして一連の騒動で一番被害を被っているのも、Appleフリークなのだ。Appleは、一番苦しい時代を支え、今もApple製品を広めて回る「私設エヴァンジェリスト」とも言えるAppleフリークに対して「No!」を突きつけているのだ。

ファームウェアのアップデートで使えなくなることは、フリークはそれなりに覚悟している。それは正規の使い方をしていないのだから文句は言わない。しかしハックしたiPhoneの修理にも応じないというその態度は、正にフリークを否定する行為ではないか。

AT&Tとの関係でしなければならない?それは大企業にすり寄る行為でAppleのすることじゃない。そもそもSIMフリーで出したって良かったはずだ。iPhoneにはそれだけの力がある。もしAT&Tから販売マージンが入るからという理由でその関係を守ろうとしているのなら、正にAppleはユーザーではなく企業にすり寄っているということになる。

どんなDRMも破られるのと同じように、どんなハードウェアにもハックは常に存在する。ジョブズもかつて、電話のタダがけシステムを売っていたはずだ。そのAppleが今回の決定を下したというのは、もうAppleはかつてのAppleではないとしか思えない。先に待っているのはM$と同じ、「Apple帝国」への道だ。

果たして、戻る道はあるんだろうか?

2007年09月27日

追い詰められているのはAppleではないというお話

Amazonmp3

いよいよAmazonがDRMフリーの楽曲販売サービスを開始することになったようだ。

対iTunesの決戦に挑むAmazon

Amazonの新音楽サービスは、Apple支配体制への挑戦

まだ米国だけの展開なのが残念だが、楽曲数も200万曲、DRMフリー256kbpsが基本、iTSよりも安いということでサービスとしては充実している。しかもiTunesにダウンロードした楽曲を直接登録できるという仕組みも準備しているようで、使い勝手が良くて安いサービスの登場はユーザーにとっては喜ばしいことだ。

メディアはこぞって対iTS、アップル包囲網を米音楽業界が敷いているという見方をしている。しかし実はホントに追い詰められているのはアップルではない。こんな形にせざるを得なかった音楽業界が、一番追い詰められているのだ。

DRMフリーになることの利点はなんだろう?どんなプレイヤーでも再生できること。コピーが自由にできることあたりか。じゃ、プレイヤーのシェアは?iPod70%は相変わらず変わらない。ということは、DRMフリーの楽曲はどこから買おうと、iPodを買って使い続けるという体制は変わらないのだ。
もちろん機種変更時に他の機種が選択できるという点はある。しかしiPodはフォーマットでありファッションであり、他機種より一歩(昔は二歩だったが最近は一歩かな)先を歩いている。この状況下で、iPod以外の選択肢を取る人の数にあまり変化があるとは思えない。つまり極端な話「iPodを売るための手段」でしかないiTSがどーなろうと、これだけのシェアを持った時点でアップルにはあまり関係ないのだ。(笑)逆に音楽業界の非難の的にしかならないのでお荷物でしかないかもしれない。さらにこれまで他のDRMに縛られてきた人たちがiPodに移ってくるという可能性も十分にある。アップルにとってシェアを取った上でのDRMフリーは+にこそなれー要因はほとんど無い。

一方、音楽業界は。そもそもDRMがないとダメと叫んできたのは音楽業界の方だった(アップル曰く)。DRMがなければコピーが自由にできて売上が下がる。だからちゃんと管理しないとダメだと言ってきた。しかしDRMはiPodを買った人たちをiTSに縛り付けることになり、結果としてiPodのシェアをさらに上げていく要因となった。そして市場を独占したアップルによって販売価格の決定権を握られてしまい、それ以外の対抗馬を出さざるを得なくなった。
さらに皮肉なことに、対抗馬はiPodで再生できる楽曲であることが最低条件。それができなければユーザーは見向きもしない。しかしiPodは圧縮音源はMP3かAACしかなく、しかもDRMはFairPlay以外を採用しない上に、FairPlayは公開されていない。つまり、iPodに対応するためにはDRMフリーの楽曲を販売する以外に方法がないということだ。しかもiTSよりも魅力的なサービスにするためには価格面でもソフトウェア面でも使いやすさを打ち出していかなければならない。その結果が、DRMフリーで安い価格で提供されるAmazonのような新規音楽配信サイトの実体ということだ。
つまり音楽業界は立ち上げ時にDRMを条件としたことで自分たちの首を絞め、安い価格でDRMフリー楽曲を提供せざるを得なくなってしまったということなのだ。

アップルはちっとも焦っていない。iTSの売上が減ったら、とっとと撤退することだってあり得る。そしてiPhoneやiPodをWirelessで繋いだりと言った「iPod+α」のサービスを打ち出すことで、iPod=iTunesをさらに一歩進めてiPod=iTSへと進化しようとしている。これで自宅のiTunesと接続できるようになったり(LeopardでMac同士が.Macで繋がるならそれは難しいことではない)、iTSでサブスクリプションが始まったりしたら、やっぱりiPodのシェアは変わらず、iTSの魅力も変わらない。アップルは業界をリードし続けることになるだろう。

2007年09月26日

Pixelmatorキタキター!

Pixelmator Icon待ちに待〜ってたやっと出た♪ ダウンロードは$59。

今年6月に紹介していた画像編集ソフト、Pixelmator。BlogのRSSを登録してチェックしてたんだけど、とうとう今日からダウンロード販売が開始された。30日間使えるデモ版のダウンロードも始まったので、とにかく使ってみることに。

当時から期待していた、秀麗なインターフェイスはそのままに、しかも「爆速」。GPUで処理速度を上げるというのはホントだったのか。まぁうちのPhotoshopが古いのも原因だが。(^-^; とにかく1クリックでぽんと立ち上がるスピードは感動的。

Pixelmator 00
※クリックで拡大
ツール類はPhotoshopとあまり変わっていないというか、俺が使う分には不自由しないツールが入っている模様。ファイルブラウザもあってピクチャーフォルダ内とiPhoto内を見渡せる。iPhotoのイベント単位で確認も可能。フィルタもある、レイヤーも使える。しかもすべてのツールが透けてる。早い。日本語も使える。やった、十分じゃん
。w
画像はデモ版を使って加工したモノ。デモ版なんで真ん中になんかついてるのはご愛敬(笑)として、そのツール類の雰囲気や加工速度は満足のいくもの。日本語フォントも通る。安定してるっぽい。これはいいぞ。
果たしてふぉとしょっぱーな皆さんの評価はどうなのだろうか。

とにかく早くて$59はポイント高い。iPhotoの外部エディタとして登録してもいいかも。あとはメニュー類が日本語化されれば、日常使いツールとしてはベストかな。OS Xソフトは日本語化も難しくないし、有志の人に期待しつつ(笑)、これはぜひレジストしようっと。

2007年09月20日

16GB iPhoneが温存された理由

Tmobile

何かおかしくないかい?Jobsが行ってるって言うのに、地味過ぎる。

一昨日の英国に続いて、昨日はドイツ、T-MobileでiPhone発売を発表したApple。今回も独占契約、2年間の縛り、8GBモデル、399ユーロ。フランスもOrangeとの契約で300ユーロの予定。Apple Expoで発表ということは、久しぶりにJobsはApple Expoで話すということだろうか。
#国によってユーロで定価違うってあり得る?

しかしどーも、Jobsがわざわざヨーロッパに行ってるっていうのに、この地味な発表は何だろう?飛行機嫌いだって聞いたけど。そのJobsがわざわざ行っててコレ?3Gは?16GBは?増えてるのは各国語対応と値段だけ(笑)って状況で、果たしてJobsは何をしに行ったんだろう?
#まだフランスのSIMフリーの可能性はある……?
#ソフトウェア的にSIMロック解除できるなら6ヶ月で外せばいいか

俺は先日の記事で、「値下げは次の機種が出るまでに在庫を売りたいからだ」と書いた。しかし、イギリスでの発表時にJobsが語った「3Gは電力を食い過ぎる」という話は非常に納得できる。ユーザー・エクスペリエンスを大事にするAppleが、2時間で使えなくなるケータイに満足するはずはない。つまり3Gは確かに今回のタイミングではなかったということだろう。……しかし、16GBは?これは全く「次」を待つ必要がないモノだ。

実は今回、16GBモデルが発表される予定だったんじゃないだろうか。しかし、先日の値下げのタイミングが早すぎて不興を買ったことから、ここで16GBを発表してしまうとさらにファーストモデルを買ったユーザーを怒らせてしまう可能性が高い。だから、今回その発表を見送ったんじゃないだろうか。
実際、英国版はドル換算で$537、ドイツ版は$553と、米国の$399に比べて一回り高い。米国の8GBモデルが最初$599だったことを見ても、上のモデルはそれくらいの価格になりそう。あるいは8GB touch+$100=8GB iPhoneなら、16GB touch+$100=16GB iPhone=$499。妥当な数字だ。本来は差し替えるべき値段もそのままにしてきたとも考えられる。

つまりJobsはヨーロッパに行ってiPhoneのサービス開始と同時に華々しく16GB iPhoneを発表しようとしていたと。そのためにこそ嫌いな飛行機も我慢して(笑)ヨーロッパに乗り込む予定だったのだけど、今出すとさらにケチが付きかねない。でも予定は組んじゃった。仕方なく(爆)、今まで通りのiPhoneを持って行くことになった、という顛末。かな?(笑)きっとJobsは不満だったに違いない。16GBをiPodイベント時に発表しとけば良かったんだろうけど、ヨーロッパiPhoneに何か「華」を持たせたかったんだろうな……。

さてこうなると、16GB iPhoneはいつ出てくるのだろう?Apple的にはホリデーシーズンまでには当然発売したい。iPod touchと並んで歳末商品の目玉になるだろうからだ。しかし来月後半にはLeopardが発表になり、11月にはヨーロッパで発売。ここにぶつけてくるわけにはいかないだろう。それを過ぎるともう12月?(No!)
……こうしてスケジュールを見ても、今回のヨーロッパが16GB発表の絶好の機会だったと言える。それができなかったからには、来年のExpoまでお預けかな。ん〜、でもやっぱりtouchとのアンバランス感がずっとつきまとうことになりそうだ。

2007年09月18日

3Gはお預け 英国版iPhone 11/9発売

Iphone O2

ちょっと残念。

さて英国でのプレスカンファレンス"Mum is no longer the word."で登場したのは、英国キャリアO2と独占契約を結んだ、これまでと同じ仕様のiPhoneでした。

仕様は変わらず8GB、プランは3つ、データ通信無制限、O2が7,500の無線LANスポットを展開する予定、価格は269ポンド($537)。3Gがお預けになった理由を「バッテリの消費電力が高く、通話時間が短くなってしまうことが問題で、来年には発売できる見込み」とジョブズが語っている模様。
ん〜、かなり残念……。というか、この発表をジョブズ自身が行ってする必要があったのかね?なんかサプライズないと面白くない〜。
そもそもイギリスだけなのかね。ついでにドイツとフランスもじゃないの?
#まだ最終合意できてないのか……

発表の内容によってはiPod touchを見送ってiPhoneへとも考えてたけど、これはtouch購入でいいかなという気がしてきた。8GB買って触り倒して、来年アジア版(or3G版)が出てきたときに大容量iPhoneへ乗り換えってのがいいかもね。

【追記】
Engadgetによると、英国発表のiPhoneのファーム1.1.1には「日本語を含む多言語キーボードがサポート」されているとのこと!現行機種も近々ファームのアップデートと同時に日本語が使えるようになるかも!ん〜、こうなるとiPhoneがいいなぁ。(マテ

2007年09月13日

出て欲しいiPod touch用 Camera Connector

アップル iPod Camera Connector M9861G/B
アップルコンピュータ
売り上げランキング: 8140

iPod touchで不満なことはいろいろと言われている。容量が少ない(俺的には十分)、カレンダーが書けない(きっと誰かがハックするw)、電話できない(当たり前)etc。中でも結構多いのは「カメラが付いてない」という部分。これ、案外大事な気がする。

「iPodは音楽や映像を楽しむ機器だ」と割り切っていると言ってしまえばそれまでだが、それならそもそもSafariはいらないし、娯楽方向に振るならデジカメは削らなくてもいい機能だったんじゃないかとも思う。画像ビューアとしてのiPod touchの機能が非常に優秀なことを考えても残念だ。
で、ふと思い当たった。「そーいやiPod用のアクセサリにデジカメデータ吸い上げるのがあったじゃん」。

画像のiPod Camera Connectorがそれ。iPodとデジカメをUSBで接続すると、データをiPod上に転送するという製品。価格も3,400円と安い。そうか、コレでデジカメと接続できればいいんじゃん!
……と、見てみるとこれ、iPod touchには対応してない。(泣)ん〜、意味ねぇ。これで繋がればiPodにデジカメなんていらないじゃん!て話になったのに。
あ、でも最近ちょくちょく見かける「無線LAN対応デジカメ」ならひょっとしてiPod touchに繋がる?……ってそーいうわけでもなさそうだなぁ。デジカメが簡易Web機能とか持ってれば、そこにiPod touchからアクセスして画像表示ってのも考えられるんだけど。

iPod touchとデジカメが上手に共用できる手段というものを考えて発売すると、これは結構ヒット商品になるんじゃないかと思ったり。単純にCamera Connectorをtouch対応にしてくれればそれでいいんだけどさ。3rdパーティから、この手の製品……メモリカードから画像を吸い上げられるアダプタとか、もー思い切って超小型のDock Connectorタイプのデジカメとか。そーいうのあるといいなぁ。
#と今回は夢想

2007年09月11日

iPhone値下げのホントの訳

Engadget Iph 8G先週の発表から各所でエラく不評を買っているのは、iPhoneの$200値下げ。4GBをディスコンにして、8GBを$399にして、これで販売に拍車というわけ。買ってない俺たちにしてみれば「そりゃあいいニュースねぇ」で済む話だが、アーリーアダプターな人たちは「冗談じゃない」かもしれない。
でもさー、Windowsマシンなんて定価の半額とかで売られちゃうんだし、日本のケータイなんて1年たったら1円とかなんだし、それに比べりゃ全然たいしたことないんじゃない?(笑)

で、実際にこの値段になったのは、販売てこ入れとかそーいう理由ではなくて。Engadgetに出ている通り、要はヨーロッパ販売の発表が間近に迫ってきて、16GBで3G対応でHSDPAまで対応してしかもSIMフリーなiPhoneが発売されちゃう前に、今の初代を売りさばきたいっていう事情なのだということであったと。まぁよくある話ですわな。
iPod Touchで16GBはすでに実装されている訳で、メモリは16GBになって当然。3G対応も進化の過程では自然な流れ。SIMフリーなのはあっちではどこかの国で「SIMロックが違法」だからって話でこれも仕方ない。HSDPAはどうなんだろ?でもJobs自らが「データ通信は遅すぎる……だから無線LANを」とかつぶやいてるくらいだから、HSDPA対応できるならそっちのがいいに決まってる。
つまりこれがフェイクかどうか分からないけど、これに近いモノが出てきても全然不思議じゃないということ。そして悩むべきは、iPod touchを諦めてこっちが出てくるのを待つかどうかということかと。(笑)
#日本語入力が移植できるならこっちかなぁ……
#とりあえずtouchは8GBを買って……(マテ

touchにはメールなんかのPDA的機能が付いてない。かたやiPhoneには日本語入力機能がない。まーtouchにすでに日本語機能が搭載されてるんだから、OSのどこかに「隠して」ある可能性は否定できないと思うけど。てーことは来年早々iPhone日本発売ってのも現実味が?それまで待つか??(笑)

2007年09月09日

新型iPodの狙いはTVだ!

Staytuned

そして日本だけが遅れていく……。

新型iPodsはshuffleを除いてみな、ビデオ再生ができるようになった。人気のiPod touchなんて3.5インチのディスプレイでそりゃあ綺麗な画面。俺はiPhoneで「24」をちょっとだけ見たときに「これは凄い!」と感心したし、iPod touchをポチした(爆)のも半分はビデオプレイヤーとして使おうと思っているからだ。
そう、アップルの今回の狙い目はそこ。iPod=ビデオの代わりであり、しかもTV番組の「タイムシフター」として使おうとしているのだ。映画の配信はあまりアタマにない……というかそっちはApple TVが担うところ。(←ということは低画質の間はホンキじゃない)

AppleInsider Report: Apple が iTunes TV ダウンロードのコスト半減を視野に

いつも気になる英語訳を提供してくれているsilvervine の定点観測所さんのところの記事だが、ここでAppleTV番組を99セントへコスト削減しようとしているという噂が記載されている。つまりAppleは音楽並みにTV番組配信に力を入れ、メディアへの影響力も手に入れようとしているということだ。しかもこの価格設定は「TV番組は消耗品だ」とでも言わんばかり。NBCが怒るのも無理はない。
……だが実際、放映されている限り、それに商品価値が見出せるのはDVD化するときだけであり、ビデオで録画してタイムシフトで見るだけの人たちはどーせDVDは買わない。たとえそれが「24」であっても。
ならば、再放送する、あるいはタイムシフトを「代わりにやってやる」手間賃として、99セントは妥当な価格と言えないだろうか?その作品を愛していて、ホントに欲しい人は99セント出して見たあとでさらにDVDを買うのだから。タイムシフトと割り切れば、2週間とかの期間を区切ってもいいんだし……。
#iTunesで配信される画質で満足する人は所詮それまでの人だ
#それはYouTubeもニコニコも同じ

かつてJobsは「TVは思考を停止させる機械だ。Macには搭載しない」と語った。俺も最近MacでTVを見ていてそー思う。確かに今民放局でやっているTV番組は何の面白味もない、考える時間を奪うものでしかない。これからどんどんTVを見る機会は減ってくるだろうし、地上波が停止したらもうTVは見ないかもしれない。
そんな俺でも暇つぶしにはTVは見てもいいなと思うし、見逃したアニメをニコニコで見るのは楽しい。つーかニコニコが無ければグレンラガンも絶望先生もらき☆すたも見なかった。(笑)
本来放映する=見てもらいたいということであるのなら、TV局はどんな手段を使っても視聴者に届けるべきである。もしグランラガンが100円で配信されてたら、俺は面倒だからそっちを買う。(笑)touchが欲しいのも通勤時間などの暇な時間に番組を見たいからだ。

そこにあるのはDVDが売れなくなるという損失ではなくて、配信によって見逃した人たちが購入してでも買って見ようと思う利益に繋がると、なぜTV局は考えられないのだろうか。タイムシフターたちの「利益」を考えてやることが、今まで生み出さなかった自分たちの「利益」を生むことに、なぜ気付かないだろうか。ニコニコに勝手に流れていることによって、自分たちが配信することで得るはずだった利益を失っていることに、なぜ気付かないのだろうか。
そんなことだから、手塚アニメは日本では見られないが米国iTSで買えるなんていうアンバランスが起こってしまうのだ。

きっとこのままの状態で行けば、日本は世界一早いネットを持っているのに、動画配信販売で立ち後れるマヌケな後進国になってしまうだろう。あるいはTV局と契約しないで、iTSと契約してアニメやドラマの放送を始める会社が出てくるか……。今、方向転換をしなければ、TV局は緩やかに死んでいくだけだ。

とここまで書いて、やはりsilvervine の定点観測所さんの記事に「映画レンタル」の話が。

AppleInsider: Apple iTunes の不具合から映画レンタルへの布石が明らかに

ふむ、期限を切れることは分かったし、映画はこれで本格的になるのかもしれない。

2007年09月07日

これは簡単! teleport

Teleportネタフルさんが紹介してたコレ、導入もとっても簡単でしかも効果的。いやぁ、久しぶりに感動した。(笑)

teleportは複数のMac上でひとつキーボードとマウスをまたがって使えるシステム機能拡張だ。以前にも同じようなソフトがあって、それを試してみたのだけどうまくいかなくて放置したという経験があったのだけど、今回入れたこれは設定が非常に簡単、入れて2分で稼働した。

現在我が家の環境はMacbookがデュアルディスプレイでメインマシン。青歯のマウスとキーボードで運用されてる。横にサーバ兼twitter用(笑)サブマシンPB G4があって、PBなのでそれについてるキーボードとトラックパッドで運用。どうせノートなんでキーボードは付いてるからいいっちゃいいんだけど、これがひとつになるといいなぁと思っていた。

そこでこのteleport。解凍されたフォルダに入っている機能拡張書類をダブルクリックで、すぐシステム環境設定に登録される。これを共有したいMacにも登録する。

Teleport 00

※クリックで拡大

teleportを開くと画像のような画面。"Activate teleport"をチェックして稼働する。共有したいサブマシン側は後ろの"Share this Mac"もチェック。すると画面の右のように、共有するサブマシンのウィンドウが上に、メインマシンのウィンドウが下に見えるようになる。
あとはこれをドラッグしてメインマシンの横でも縦でも置けば、その画面の端までマウスカーソルが(今回の場合は青いディスプレイの左端)いけば、キーボードとマウスは自動的にサブマシンをコントロールするようになる。そう、境目なしにサブマシンの画面にマウスカーソルが現れるのだ。
しかしこのソフトの一番のポイントはここから。オプション設定でドラッグ&ドロップでファイルコピーができたり、ペーストボードも共有できる。メインマシンで見ていたWebのURLをそのままサブマシンへペーストしたり、ファイルサーバに保存しておきたいファイルをそのままドラッグでコピーができるのだ。単純にマウスとキーボードを共有するだけじゃない。CPUは別なのにひとつのマシンとして稼働しているような感覚。これはとっても新鮮で、しかも便利だ。

2台以上のMacを運用している人には絶対にお勧めできるこのソフト。導入も簡単だし、なにより複数台Macが1台のように感じられるのは楽。Leopardでも使えればいいなぁ……。(ぼそ)
#あ、たぶんネットワーク登録されていること前提です

2007年09月06日

スペシャルイベント総括

Touch

いやぁ、来るべきモノが来たって感じですね。

今回のイベントの一番の目玉はやはり、iPod touch。入ってるアプリがちょっと少ないってのはもったいない感じだけど、あのインターフェイスを数多くの人が体験できるというのはいいことだ。iPhoneに感じたのは「次世代に来たるべき何か」というモノを体感させてもらったけど、それがいよいよ日本でも使える訳だから。

さて日本でも発売されるということは、日本語入力の解決をアップル自ら行っているということである。で、ここでまたいろいろ考える。
まず最初に、iPod touchをハックしてMail.appやGoogle Map、メモといった、iPhoneにあってtouchにないアプリを入れちゃえば、PDAとして十分機能するiPodが完成するということではないか。中身は同じOS Xなんだろうし、すでにiPhoneはアプリのインストールまでできるようになっているし、これが実現すればMacBookを出先に持ってかなくてもほとんどのことがこなせるPDAが誕生するじゃないか。
そしてそれは逆もまたしかり。つまり日本語入力部分をiPhoneに載せちゃえば、カメラ付き日本語入力可能なiPhoneが完成するということだ。ヨーロッパ発売は3G?って噂もあるし、それならそっち待ってみるって手もあるかもしれない。そしたら電話機能も手に入ってケータイ必要なくなるし。たぶんこの感じだとヨーロッパ発売時には16GB iPhoneは登場するだろう。
いずれにしろiPhone≒iPod touchということから、いろいろと導き出されることがありそうだ。

classicに関しては、この名を冠したからには将来、このラインは消えるということでいいかと。メモリがもっと安くなって、大容量が安く導入できるようになった時点でtouchラインに収斂かな。160GBって容量は凄いね。何入れて歩くんだか。(笑)

nano、デザインに賛否両論はあるだろうけどあのUIは結構いい感じ。あと動画が非常に綺麗に見える。実物触ってみないとなんとも言えないけど、あの値段と相まって結構いいんじゃないだろうか。

shuffleは、まぁあれはひとつの完成型だろうから。(笑)

さてもうひとつの目玉はiTunes Wi-Fi Music Storeか。これ、要は「もうレコード店はいらない」って言ってるのと変わらないというか、無線LANさえあれば街中どこでもiTSというか。一気にここまで来ちゃったのねと。技術的に可能かどうかはおいといて、nanoまでのラインにはいずれ無線LANが搭載されると考えていいのかもしれない。
そして見えてくるのは、iTSによるサブスクリプションサービス.Macミュージックストレージの可能性だ。8GBの容量でも1GBずつでもデータを送り込んでやれば、永遠に聞き続けられるiPodの完成だ。.Macに自分のiTunesデータを置いといて、そこから送信という形も魅力的。無線LANを手に入れたiPodの次に目指すべき道はそこにあるはずだ。容量の少ないiPodでも80GB、160GBの容量を補える形は、こんなところにある。

JobsがiPod関連のデモをするときはとても楽しそう。望みのすべてをそのまま形にできているという実感があるからか、音楽がやっぱり好きだからか。流れてくる曲に合わせて身体を揺らすシーンは印象的だった。

これからのiPodを支えるのは動画にあるんだけど、それに関してはまた後日。

The Beat Goes On!

Applebeat

さぁ、今日も元気にLive Coverage準備中。このエントリーで行ってみよ〜。(^-^) 最後までおつきあい下さいませ。

26:00 Jobs登場! 今日は音楽の話をしよう。
26:02 iTunesの実績のお話。USの音楽ストアで第3位になった。
26:05 iTunesアップデート!大きな変更はringtones(着信音)
26:07 iTunes ringtones builderを使って、99セントで着信音をつくることができる……。99セントで買った500,000曲の中から、30秒間だけ抜き出す。
26:12 Shuffleのアップデートは色とProduct Redの発表。$79変わらず。
26:15 iPod Nano Video!2inch screen、QVGA。CoverFlowを搭載。

Eng 0126:17 薄い!ちっこい!(笑)かこいい!ゲームも3つ付き。5色展開。UIはリークビデオに合った通りですね。しかしあの大きさで320×240は凄いな。

26:23 音楽だけなら24時間、ビデオ再生で5時間のバッテリ寿命。
26:24 4GBは$149!(安)8GBは$199。この週末から店頭に。
26:28 iPod Classics!フルメタルでさらに薄く、さらに容量アップ。80GBが$249、160GB(!)が$349。80GBは25時間音楽再生、5時間ビデオ再生。160GBは40時間の音楽再生、7時間のビデオ再生。今日から発売。

From Gizmodo26:31 これだけじゃない!iPod Touch!だっ!

26:33 iPhoneと同じ3.5inch。UIも同じ。
26:35 Wi-Fiが入ってる!
26:39 iPod TouchはSafariを搭載している!YouTubeのアイコンも確認できる!これはほんとに電話機能抜きのiPhoneと言えるかも!
26:47 8GB $299、16GB $399!
26:48 one more thing...iTunes WI-Fi Music Store!
26:57 今月中にiPhoneのアップデートが行われる予定。
26:58 Starbacksとのパートナーシップも発表。スタバでかかってる曲がそのまま買えると。
27:05 スタバにいる間はWi-Fiはフリーアクセス(日本に入ってくるかびみょ〜)。
27:12 iPhoneはさらにアグレッシブに……8GBモデルを$399に値下げ。4GBはディスコン?
27:16 ライブはKT Tunstall。……これで終わりかな?The Beatlesがなかった……。

今回の発表はiPod関連としては非常にエキサイティングなモノでした。注目はもちろんiPod Touchだけど、実は一番大きなニュースはiTunes Wi-Fi Music Storeかと。リアル店舗を持つことなく、街に飛び出すiTS。考えてみるとこれは凄いことですよ!

2007年09月02日

iWeb 出力ファイルを英語にする方法

New Iweb前々回のエントリーで、iWebは「URLに2Byte文字を含む(=出力ファイルが日本語)」という問題点があるという話を書いた。この問題、「iWebが書き出す出力ファイルがBlogのその日のタイトルをファイル名にしてしまう」ということからきているのだが、この解決方法を某所で提案された。そのやり方+ソフトの一部改変でokっぽいので、ここでその方法を紹介しよう。
ちょっと長いけど興味のある方だけおつきあい下さい。
ソフトウェアを書き換える場合は自己責任でお願いします
#書き換えを行う前にiWebのバックアップを取りましょう

さてこの問題が起こっている理由は、日本語環境だと書き出しを行うときにそのまま日本語のフォルダやファイルを作ってしまうことにある。例としてこんな感じ。

http://web.mac.com/ei2005/若旦那の独り言 別館/Blog/エントリー/2007/9/1_書き出しファイルを英語名にする方法.html

ということは、これらの日本語部分を英語で書き出してやればいい。

前から行こう。まずはサイト名部分、"若旦那の独り言 別館"。
ソフトの作りを見ているとわかるように、サイトの名前やページの名前は書き出す前にiWebで付けた名前がそのまま使われる。ここが日本語表記だから、URLも日本語が出てくるという訳。
ではどうするか。そう、当たり前だが英数字を使ってやる。(笑)

Iweb 00-1  Iweb 06-1

まず一番上のサイト名はいつでもどんなものにも変えられるようだ。なのでここは英数字にして公開することで、日本語表記はひとつ消える。

次はフォルダ階層名。"エントリー"とか"アーカイブ"の部分。

Iweb 00-1  Iweb 01-1

画像のエントリーとかアーカイブがそのままフォルダになるので、ここを英語表記にすればいいということ。一番手っ取り早く、書き換えも必要ないのは「英語システムで使う」ということになる。

Iweb 02クリックで拡大

次のように「コマンド+i」でiwebの情報パネルを表示し、言語設定のところの"Japanese"のチェックを外してやるとiWebは英語システムで起動し、エントリーをentriesに、アーカイブをarchiveにすることができる。
ちなみにいったん日本語で作ってしまっている場合、フォルダ名が変わってしまって一部表示されない部分が出てくる。これはフォルダ名が英語に変わったために、リンクが取れなくなってしまっているということ。解決するには最初から英語システム上で作るか、あるいはテーマを適用し直してやる。テーマを適用し直すと、テーマ内のエレメンツはちゃんと表示されるようになる。しかしそれ以外の部分ではやはり抜けが出てくるので、そーいうものがあれば再度配置し直してやる方がいいかもしれない。

※ここから上級編 あくまでも自己責任で!
さてこれによって目出度く(笑)フォルダ名が英語になったわけだが、英語システムで起動すると当然すべてのメニューは英語で表示される。これがイヤという人もいるだろう。そこでiWebのフォルダ名を設定しているファイルを書き換えてやるという手を使う。
iWebを右クリック(あるいはcontrol++クリック)で"パッケージの内容を表示"を選択すると"Contents"フォルダが入っている。この中の"Resources"フォルダ内に日本語環境設定をしている"Japanese.lproj"フォルダがある。このフォルダの中に"Localizable.strings"というファイルがあるので、これをテキストエディタで開いてみよう。
このファイルが、本来英語でエラーやダイアログを返すiWebの日本語訳をしているファイル。これを書き換えてやることで、日本語にしたくないところを英語に変換できるというわけだ。
304行目の「"Archive" = "アーカイブ";」の日本語部分を"archive"に、728行目の「"Entries" = "エントリー";」の日本語部分を"entries"に、それぞれ書き換えて保存してやる。これで起動すれば日本語システムのまま、archiveとentriesというフォルダに書き換えられ、URL上でもこの部分は英語表記となる。

Iweb 07

最後にBlogのエントリータイトル。"1_書き出しファイルを英語名にする方法"の部分。これはBlogタイトルがそのままファイル名に使われてしまうから(1_は日付)日本語がURLに入ってしまう。
なので、まず最初に一番上の"todays"ように「英数字でタイトルを付けてそのまま公開」しよう。内容は書いてなくても構わないのでとにかく公開ボタンを押す。するとそのファイルは英数字タイトルになり、URL上でも英数字になる。そのあとでタイトルを日本語タイトルに書き直しても、ファイル名は最初に設定された英数字のまま。再度公開するとURLは英数字のまま、日本語タイトルの付いたエントリーが作れるというわけだ。

こうして作られたエントリーがこちら。URLから日本語が消え、ようやくすっきり。
#って十分長いが(笑)

こうまでしてURLから日本語を消す意味があるのかどーかって話はあるかもしれないけど、やっぱりURLに日本語が入らないのが自然だと思うし、2Byte文字がファイル名に使えないサーバもたくさんある。.Macを使ってる分にはあまり関係ないけど、他のサーバに上げてる人には結構問題なんじゃないかと。必要な人は試してみて欲しい。
#あくまでも自己責任でお願いします〜

2007年08月31日

問題の多い?iLife '08

ilife08

なんかあまり評判の良くないiLife '08。iMovieのファイルフォーマットが変わってるとか、iWebのデータ消しちゃうとか、iPhotoのライブラリが見えなくなったとかあれこれ。
果たしてそんなに問題なのかしら……と、試しに使ってみたわけだが、結論から言うと確かに問題だと言わざるを得ない。というか、今回のバージョンアップは既存ユーザー向けというよりは、新規ユーザーが使いやすいようにと行われたという気がする。

とりあえずうちの環境で一番問題はiPhotoのライブラリが消えている(不可視になった)ことだが、これは次の方法で対処できる。

1.デフォルトであればピクチャフォルダ内にできているiPhoto LibraryをControl+クリックでコンテクストメニュー表示→「パッケージの内容を表示」
2.ファイルとフォルダがあるのでその中のOriginalsフォルダのエイリアスを作り、そのエイリアスをデスクトップに移動

こうしてデスクトップにできたエイリアスをPhotoshopなどから選択すれば、iPhotoが管理しているオリジナル写真にアクセスできる。Photoshopのファイルブラウザからも表示が可能。ただし外部エディタで加工したファイルのサムネイルは変更されないので注意。

iMovieに関しては使っていないのでアレだが、いろいろと問題が指摘されていることは事実だ。これもこれまでのiMovieとは違うソフトと割り切るべきで、今まで通りのタイムラインによる編集がしたいなら'06を使い続ける方がよいということになる。少なくとも編集のしやすさは格段に上がっている。お店で触ってみた感じでは、数分のデータならあっという間に加工できる。

iWebに付いては現在いろいろとテスト中で、検証用のページを作ったりしているのだが、個人的に思う一番の問題点はURL2Byte文字を含む(=出力ファイルがそのまま日本語)」という点だ。おそらく英語環境では発生しないことだからそのままなのだろうが、これかなり不格好で気持ち悪い。2Byte文字に対応しないプロバイダ等もあるし(そもそもectoは2Byte文字を含むURLの貼り付けは不可)、これは考えて欲しかった……。
#日付+シリアルNo.とかで良かったんじゃないだろうかとか……

もうひとつ、GarageBandはMacBook環境でさえ重くて動かないという事態が……。ま、マジっすか。でも異常に重い&Magic GarageBand中にメモリ足りないアラートが早くも出てしまった。いやぁ、これってどーなのよ。IntelMac持ってない人には使えないんじゃないだろうか。

とまぁ駆け足で見てきたわけだが、要は「最新機種持ってりゃ大丈夫」とか「新しく使い始める人にはこれ便利だろ?」的な感じになっていて、それまでとファイルの扱いやソフトの使い方を変えてしまったことが、iLifeの大きな問題点と言える。誰もが最新機種を使ってないし、これまでのユーザーを切り捨てるようなアップデートは、iLifeシリーズにおいてはこれまでなかったことだけに問題だ。確かにそれぞれの機能は使いやすいが、ユーザーフレンドリーの方向性を間違っていないだろうか。

2007年08月29日

先着100万曲キャンペーンはPlusはダメ?

Coke It

Coke+iTunesが変わってる?今日、コンビニで2本買ってできたiTSの購入クレジットを使って、東京事変の新譜をダウンロードっ!と押してみたら、なんかこんなダイアログが出てきて先に進めない。今まではPlus楽曲でも問題なく買えてたのに、何で?

試しに他の曲と思って、Utadaの新曲をクリックしてみたら、

Utada

と、やっぱり買えない。こちらにははっきりと「残りのソングクレジットはiTunes Plusの音楽の購入にはご使用になれません。」と書いてある。……なんだよ、改悪しやがったな。(- -;)

でもサービス改変してたら今キャンペーンにいそしんでる人たちが怒らないはずないよな……と思っていろいろ調べてみたら、ありましたありました!iTunes Plus楽曲を除く」の文字!そう、先着100万曲キャンペーンに関しては、iTunes Plus楽曲はダメなんですな。知らなかったよ……。orz

ということでまたCokeを買って、コードを当てる日々が始まるのね……。あと3曲。
#買った方が早いという話は……(笑)

予定通りの9/5 iPodアップデート

Applebeat

どうやら予定通り、iPodのアップデートがくるようだ。

Engadgetなどでも紹介されているように、いよいよ招待状が届き始めて9/5のスペシャルイベント開催が確定した模様。招待状は上のようなCover Flow画像に"The beat goes on"の文字。とりあえずこの二つの部分から想起されるのは、「Cover Flowをインターフェイスに持ったiPodの登場」と「The Beatles楽曲のiTS登場」ではないかと。"beat"だもんね。

ま、どちらの項目もかねてから噂のあったことであり、iPhone Shockがとりあえず一段落ついたこと(と言っても9月末までに100万台らしいが)、The Beatlesのソロメンバー楽曲が先日のRingoである程度揃ったことなども含めて、「機は熟した」という感じ。
#Georgeもこの際同時発表で……w

iPodの機種変更は4機種という噂も先行したが、最上位機種をiPod Touch(仮)にしてしまえば5thの規格を残しとく意味はないので、やはり3機種かと。一番上がiPod Touchこと6th iPod、Fat Nano、Shuffleという感じですかね。
このへん、maclalalaさんが紹介していた記事の予測がほぼ俺の予測と一致してる。iPodなので音楽とビデオに特化、ブラウザやメーラーは付かないだろうこと。価格帯的にもiPhoneに被らないものになるだろうこと。つまりは、「予定通りの堅実なアップデート」ということだろうか。

どちらかというと興味はiPod TouchのHackにあったりして。(笑)基本、OS Xが動くiPodということは、iPhoneに入ってるSafariが動いたりするんじゃないかとか。Wi-Fi機能が搭載されているかどーかが未定なんだけど、もし搭載されていればHackでiPhoneモドキが作れたりするんじゃないだろうかとか……。そっちに期待するのがいいかも♪

いずれにしろ来週。楽しみになってきましたな〜。

2007年08月24日

スーパードライブが壊れた(泣)

Super D昨日、「ゴーストライダー」を見ようと思っていつものようにPB G4 "15のドライブスロットにDVDを入れ……入れ……ん?手応えが、ない。(泣)

だいたい、フロントローディングのスロットは、入れると「手応え」がある。途中まで入れると自動で飲み込んでくれたりなんかしてちゃんと回り出すわけだが、その手応えがなぜかない。スカスカ。無理に奥まで入れようとするとそこで抵抗が出て、逆に押し出されてくる。う〜ん、ダメか。
このドライブ、去年あたりにドライブからDVDが出なくなって強制的に排出して以降、微妙におかしくなってた(変な引っかかりがあった)のは事実なんだが、それが今度は完全にダメ。ハードウェアとしては認識してるんで、メカ的におかしくなったということか。
修理するにしてもフロントローディングタイプで対応してるのはどれだかよくわかんない。秋葉館あたりで検索すると、DLタイプで12,000円強。(@_@) もちろんアップルストアに持ち込めばおそらく30,000円程度。こりゃ諦めるしか。

しかしよく考えてみるとこのPB G4、すでにメインマシンの座をMacBookに譲り、現在はファイルサーバ/DVDタイムシフター(笑)/ファイルメーカーサーバ/サブマシンとしての役割を担っている。ということは修理するよりも外付けDVDドライブで代用すればいいんじゃん?アタマイイ、俺!(←バカ)
DVDの外付けドライブ、どーせならDLということで、調べてみると6,000円くらいからあるっぽい。ま、Macに対応してるかどうかは謎だが……。最近は普通に動くんでしょ?え、ひょっとしてダメ?
#あ、DLはディスクが高いんだっけ

ということで外付けドライブ情報を募集しつつ、近いうちに秋葉にまた出撃予定。「こいつは対応してるぜ!」って情報あれば募集中。

2007年08月09日

Numbers面白い!

Numbers-1今回の注目の的、Numbersを触ってみました。これ、面白れ〜!!w

NumbersはExcel互換のスプレッドシートソフトと言われてるけど、これってそもそも設計思想が全然違うソフトだ。Excelはちゃんとした枠の中でちゃんとした表を作ることを前提に作られているが、Numbersにはそもそも固定枠というモノが存在しない。あるのは真っ白い紙と、その上にあるパーツとしての「表」。その大きさは自由自在で、配置も自由。一枚の紙の上に複数の表を置くこともできるしそれらはExcelと違って自由枠で作れる。よくある「上の幅があれだから、下も合わせないと」なんてことはないわけだ。

Numbers Test1クリックでとっても大きくなりますw
そして当然表同士が連携することもでき、表1の合計行を表2の1行目へなんてことも可能。Excelでいうところのシートも増やせるし、そこから値を持ってくることも可能だ。表にはスタイルが適用されるが、あとから設定することも可能。
グラフは非常にグラフィカル。3Dも選択でき、もちろん配置は自由。表に対して着けることのできるコメントも分かりやすくていい。(グラフやテキストボックスに着かないのは残念)

こうして作ってみたのがコレ。PDFファイルなので気をつけて。これくらいのシートなら30分〜1時間で簡単に作ることができる。始めて触って1時間程度だったので、慣れてくるともっと早いはず。

ここまで作ってみて感じたのは「とにかく面白れ〜!」だった。表計算ソフトを触って面白いと感じたのは、PCを始めて触ってアシストカルクを使ってマクロを組んで以来だ。(爆)これは厳密に言うところの表計算ソフトじゃない。どちらかというと高機能な表計算機能を含んだ、レイアウト自由なワープロ、あるいはイラレに表計算が付いたような感じ?w

とにかくExcelのあの苦行のような表書き(上と下でくっつけて幅合わせて……っての、嫌いなんだよ、俺は!)から解放されるだけでも十分に使う価値があるんじゃないかと思わせてくれるこのソフト、まずは試してみてもらいたい。この面白さはかつてない気持ち良さだ。

2007年08月08日

Appleはソフトウェアだと実感した

Iwork Freeさて今回の発表会の総括。Appleはやはりソフトウェアなのだなぁ」ということ。

iMacは確かに新しくなった。フェイスも変わったし、薄くてかっこよくなった。でもそれに費やされた時間は発表会トータルでは1/6程度に過ぎない。あとの時間はずっとiアプリに費やされている。そりゃ説明することが多いからと言ってしまえばそれまでだが、実はAppleという会社、その製品がやはりソフトウェアありきから始まっているからなのだろうと感じる。

iPhoneもそう、iPodもそう。それらはすべて優れたソフトウェアがあって始めて成り立っている。それはオープン化を拒んで自社でソフトを準備する必要があったからという皮肉な結果の裏返しかもしれないが、その部分にもJobsのこだわりが及ぶことによって完成度の高いソフトウェアが提供できるようになったことも事実。
そして今回のiLifeは.Macとの連携を強化することによって、.Macの必要性を高めたいという意欲が見える。実際、Leopardの登場がさらに.Macの意義を高めるわけで、そろそろiLifeと.Macはパッケージにしちゃってもいいんじゃないかという気もしてくる。
#1年使わせればメールアドレスのこともあって継続するんだし、初年度無料とかもいいかも
#値段は当然下げてねw

あとは皆気になるNumbers。発表会のビデオを見る限り、「複雑な表計算とかマクロは下っ端の社員に任せちゃって、エグゼクティブな俺たちは報告書だけ作れればいいんだぜ」というソフトウェアという印象。(爆)ま、使ってみないうちからそんなことを言ってはいけないので、体験版をダウンロードして使ってみるつもり。でも考えてみると、マクロ組んでドン!ていうのはそんなに多くの人が使ってる機能じゃないのよね。かっこいい報告書ならこっちのがいいかもしれない。

そんな訳でiMacが注目されているけれど、やっぱり注目すべきはアプリだよなぁと改めて感じた新製品発表会でありました。

さて新製品

Apple0808さていよいよ発表。ないと思ってたLive Coverageもあるみたいなので、今日も28:00までおつきあい。夜更かしな皆様もぜひともおつきあい下さい。w

さてとりあえず予想されているのは以下の通り。
1.New iMac
これはほぼ確実。フルモデルチェンジになるだろうからデザインが楽しみ。何か新しい機能は付いているんだろうか。ひょっとしていつかのPowerMacみたいにLeopard先行投入ってない?

2.Mac Mini
ここにきて再度出ると言われ始めたMac Mini後継。今の価格では買う意味がないので、性能アップで価格を2/3くらいまで落としてくれると買いやすくなる。上位機種が6万円後半になったらかなり魅力的。

3.iLife iWork .Mac
Leopard待ちだと思っていたソフトウェア群が更新という噂。iMacに対してのiLifeだからということもあるけど、Leopardの機能を使うという点はどうするのだろうかと。.Macにしてもそう。Back to my Macとかは.Macに関わってくるんだが、その辺の機能をiアプリが持ってくるのだろうかとか。

4.Cinema Display
そろそろ出さないといけないんじゃないかと言われている、iSight搭載ディスプレイ。あ、ひょっとしてiSightをアップデートとかないかしら。

5.One more thing...?
あ、あるのか?w MacBook Lightなんて話もあったけど。MacBookがあるとすればマザボをアップデートしてクロックアップまでかと。

さてさてどうなることやら。あと1時間後に更新再開〜。w

25:54 Engadgetに早くも黒い幕に包まれたモノが登場。30inchくらいの大きさ?iMac?

26:01 Jobs御大登場。

New Imac

26:05 アルミニウムとグラスベースのiMac!20inchと24inch。

26:08 20inchは$1,199、24inchは$1,799。姿形は案外変わってないように見える。でも確かに薄くなっていて、下あごが狭くなって……情報通りってことですかね。ああ、枠が狭くなってるんだな。

26:12 iLifeのアップデートの告知。今回のアップデートは大きなジャンプだ。

26:21 iPhotoにはEventsやHide Photosの他に編集ツールの強化などの新機能が。BookもCalanderも新しいテーマが追加された模様。
Screenshot 03
26:24 Dockに見慣れないアイコンが。表計算アプリか??(一番右)

26:28 .Macのアップデート!.Mac Web Gallery。iPhotoから.Macにアップロードして、メールでアドレスを告知することで、iPhotoなどからもその写真を見ることが可能に。Web2.0な(とJobsが言ったらしい……えぇ〜〜!)

26:39 続いてiMovieはアイコンも変わって大きく変化。iPhotoのように、すべてのビデオを管理できるようになるようだ。ワンクリックでYouTubeへのシェア、もちろん.Mac Web Galleryへのシェアが可能。

26:53 iWebはGoogle MapsやGoogle Adsenseの埋め込みが可能に。

26:56 iDVDは10の新しいテーマが。GarageBandもアップデート。なにやらaudition機能なんかが付いている模様。マルチレコーディング、24bit audio、ノーテーションも自動に。

26:59 $79 今日から発売。

27:01 iWorkも08にアップデート。Keynoteはエフェクトが追加に。

27:06 Pagesにはページレイアウトモードとワープロモードで分けて入力ができるように。もちろんWord互換。

Numbers27:08 Numbers登場!Excelからインポート・エキスポートが可能!なかなか綺麗。

27:12 $79 今日から発売。

27:16 Tim CookとPhil Schillerと一緒にQ&Aを開始……。Mac Miniは確かに新しくなって早くなって登場とのこと。すでにオンラインストアに登場?(まだWe'll be back soon)

27:27 iPhoneはマルチタッチだがiMacはそうしないのか?という質問に対して「iPhoneのそれは意味があるがiMacに意味があるかどうかはまだ分からない。我々はそれに関して調査中だ」と答えている。

……と、このままインタビューで終了のようですな。One more thingは来年までお預けか。
iMac、Mac Mini、iLifeにiWorkというところは噂通りのアップデートでしたね。Numbersには期待だなぁ。

2007年07月29日

iPhoneを巡る日本の現状

iPhoneほしいですか?--日本の携帯電話に望むもの:コラム - CNET JapaniPhoneほしいですか?--日本の携帯電話に望むもの:コラム - CNET Japan【e】
はてなユーザーの評価
iPhoneショックはやはり触らないと分からない??

Cnet Japanに興味深い記事が掲載されていた。

日本のユーザー1,000人にアンケート調査をして、iPhoneの認知度や購入希望、これからのケータイに望むモノを調べたという記事だ。これを読むと日本のユーザーの傾向が分析できる。
最初に読んだ感想は「この人たち、PCのWebとか使わない人なのかもなぁ」ということ。しかし実際にケータイしか使わない層にとって、今のサービスで十分なのかもしれない。

まず購入したいと積極的に答えた層は、1,000人のうちの1割。しかも端末価格で80%近くの人が3万円まで……この時点でほとんどの人がiPhone買わないじゃないか!(爆)もちろんiPhoneも日本のキャリアの報奨金制度を取り入れれば安くなる可能性は0ではないが、アップルがそんなことをするとも思えない。というか、キャリアの窓口で売るかどうかさえわからない。となると、定価で購入という条件が付き、ほとんどの人は買わないということになる。ましてやケータイに望むものは「安価な価格設定」という層が60%にも上るのだ。果たしてこんな市場でiPhoneが普及するはずもない。……こうして考えると、日本市場はケータイ普及率では魅力的に見えるが、iPhoneをケータイとして購入する層は非常に薄く、ビジネスにはならないという予測が立つ。

しかしiPhoneは「触ってみて始めてわかる」部分がたくさんある。これは以前にも書いた通りで、ケータイ(日本で言う、あくまでもケータイ)というカテゴリでくくっているとiPhoneは高価なおもちゃだ。しかし情報端末としての機能性、ガジェットとしてのおもしろさ、デザインの素晴らしさなど、とにかく見て触って始めて、iPhoneがケータイじゃないことに気付くはずだ。そう考えると、この手のアンケートは実はケータイユーザーではなくノートPCユーザーを対象にすべきなのじゃないかと。あるいはヘビーなネットユーザー。「インターネットコミュニケーション端末」というくくりで考えたとき、一番コミットしそうな市場はそこだ。

とにかく俺が以前Nokiaを触ったとき以上の衝撃が、iPhoneにはある。Nokiaを触って落ちた目のウロコが、さらに3枚くらい落ちた。(笑)何はともあれ触ってみること。「百聞は一触にしかり」("Touching is believing")とAppleも言っていた通りだ。

2007年07月26日

iPhone 触ってきた!

Iphone Touch今日、都内某所でiPhoneを触ってきました!すげーよ、コレ。やっぱり違うよ〜!

なんて言うんだろう、触ってみないと分からないこの感じ。その重さまで計算されたかのような高級感。道具として使いやすさを研究したUI。デジタルなデータなのに「手で触ってる・扱ってる」感じ。触っていて楽しい。ついつい頬が緩む。
なんだかんだ言ってもこれはNewtonと同じコンセプトであることも、そのUIなどからわかる。JobsはNewtonを捨てたけど、そのコンセプトはiPodと一緒になり、さらに進化して戻ってきたんだ。

ちなみに画像はiPodのビデオを再生しているところ。普通に綺麗な画面であることは、N73のカメラで撮ってさえこの画質であることからもおわかり頂けるだろう。ワンセグは見ようとは思わないけど、この大きさなら見てもいいなって気になる。

とにかくこれは「触るとますます欲しくなる」端末だ。ヤバイ。アップルファンだけでなく、ガジェットマニアは一度はこのタッチ&フィールを感じてみるべきだ。

さて先日出たこのニュースを読んで、「日本こそiPhoneが出てくるべきなんだよなぁ」なんて考えた。

携帯電話での通話「ほとんどない」が43.9%(JCASTニュース)

iPhoneは「ケータイじゃない」んじゃないかという気が、最近している。これはすでにケータイという枠を飛び出した、インターネットコミュニケーション端末であり、ユビキタスを実現するモノであり、MacがPCとして別の次元を切り開いたように「進化」なのだ。来るべきケータイ情報端末の姿はきっとこうなる、と予感させるモノ。今日触ってその思いをさらに強くした。
そしてこの記事を読んだとき、日本にこそiPhoneは必要なんだと実感する。通話しない日本人。ヘビーユーザーの4割がほとんど通話しない状態で、しかもデータ定額サービスに入っている。ということはケータイコンテンツを利用しているということか。
しかし、朝日新聞の記事によると「もはや『電話』サービスには頼れない。クレジット機能など新しいビジネスモデルの開発が急務だ」(asahi.comより引用)なんてNTTが語ってるらしい。……そこでそーいう方向に行くのがやはり日本のケータイが鎖国状態で安穏としている証拠なのではないかと感じる。伸ばすべき方向が違いませんかというか、「金かよ」と。
確かにおサイフケータイは便利だろう。でも使わない人はいつまでも使わない。方や、ネットは現在生活必需品になりつつあるわけで、そっちを利用している人が多いならそこを開拓しようとなぜ考えない?需要があるんだから伸ばそうよ。データ通信だと回線が問題?無線LANと併用すればいいじゃん。なぜもっと柔軟な姿勢に切り替えられないのかと。
日本のケータイは確かにある面に特化して進化しているかもしれない。でもiPhoneを触ったあとでは、どんなケータイもそれに追いついていないことが分かる。たとえNokiaでさえ「ケータイとして進化した使いやすさ」であり、それとも全く違う。次元さえ違うモノ。

やはりiPhoneはケータイというカテゴリでくくるべきものじゃない。ただ単に電話ができるからケータイという名前を持っているだけの、違うモノ。
機会があるなら引ったくってでも、iPhoneを触ってみることをオススメする。我々は時代を目撃しているのだ。(笑)

2007年07月25日

ButtonBuilder

Buttonbuilder昔からファイルメーカーインターフェイスをAqua風のボタンにしようと思って色々使っていた。OS9用にはあったこの手のソフト、最近は無くなってたので仕方なくDeveloperKitのInterface Builderを使ったりとか。(笑)
でもこのButtonBuilderを使えば、そんな面倒も解消、簡単にAquaボタンを作ることができる。

Bb 02クリックで拡大
使い方も簡単。画像は使用中画面だがメニューバーのAdjustを押してタイトル、大きさ、色、文字位置の変更。左側の一覧から使いたいボタンを選んでExportボタンを押せば、自分好みのボタンがpngですぐ手に入る。
画面上で印刷ボタンが貼り付けてあるのはファイルメーカーのファイル。ご覧のようにpngで出力しておけば、挿入メニューから透明処理された綺麗な画像が貼り付けられるので、ボタンとしてかっこいいデザインが使える。もちろんWebデザイン用でも使えそうだ。
さらにダウンロードしたフォルダの"Extra"の中にはThemeBuilderも入っており、これを使えば自作ボタンテーマの作成も可能。うむ、使える。(笑)

ありそうでなかったOS X用のこの手のソフト。インターフェイス作成用としてぜひ使いたい。

2007年07月24日

日本でiPhoneを使うのに足りないモノは電話?

Jkey留まるところを知らない日本のiPhone環境開発。あちこちBlogを見ているとすでに結構持っている人もいるようで、俺も早いとこ手に入れないとなぁなんて思っていたりする。

某所で紹介した、twitterに日本語で投稿する哀twitterやiPhoneのメールに日本語で書き込む哀Mailなどの作者さんが、とうとうembedded jkeyboardを発表。これを使うとどこのサイトでも日本語が使えるということで、もちろん無線LAN環境は必要なものの、それさえ整えば現状でもiPhoneが使える環境ができてきたわけだ。日本人の開発力ってやっぱり実は凄いのねとか。Appleは未だにアクティベーション・クラックなどの対策を講じてきてないようだけど、やはりJobs自身が無料電話のハッキングから入ったからという故事に倣ってとかそーいうことなのかとか。

さてこうなってくると後足りないのは「電話」だ。(笑)え、当たり前だって?そりゃあまぁ、GSM波がない日本なわけだから仕方ないとはいえ、上記のように無線LAN環境がiPhone活用の前提ということを考えると、IPフォンがiPhone対応になればいいって話じゃないのかという気がしてくる。
そこで気になるのはYouFon。先日から個人利用なら無料で使えるようになったIPフォンサービスだが、これの面白いところはNokiaケータイ、Eシリーズなら使えるオプションがあるってことなのだ。もちろん現状はアプリで提供しているようなので使えるようにはならないわけだが、これで例えばサイトにアクセスすることで通話可能になるようなアプレットが用意されれば、iPhoneをIP電話端末にして通話も可能になるって手は使えないだろうかと。
もちろんYouFonでなくても、サイトに接続して電話番号がもらえて通話ができるようなサービスを展開すれば、通話料もかからなくて普通にアクティベートしているユーザーも幸せって話になる……てことは、このサービスは需要があってビジネス展開できるってことにならないかしらと。全世界のケータイがIPフォンで繋がって、通話料無料の世界がやってくる。世界はケータイの電波じゃなく、無線LANとインターネットで繋がる。……理想的な通信社会はこっちな気がする。

ということでiPhoneSafariでアクセスしてもIP電話が繋がるサービスを切望。いや、世界のどこかではもう始まってるかもしれない??情報求む。

【追記】コメント欄で指摘して貰いましたが、YouFon PocketがSafariで使えれば、この環境は実現できるんじゃないかと。iPhone所有なあなた、テストをお願いします。(笑)

2007年07月16日

チャレンジ!Coke+iTunes!

C Its01

先日紹介したCoke+iTunesキャンペーン、今日からスタート!ということで早速やってみました。こちらのサイト

Itcoke02クリックで拡大
1日25,000曲も当たる、俺は今日まで5枚も溜めてたってことで、悪くったって2枚に1曲は当たるだろ……なんて皮算用をしてサイトへ行って早速登録。上の画面の左の窓に番号を入力して「チャレンジする」ボタンをぽちっ!さぁこい!
……あ、アレ?外れちゃったよ。ん〜、まぁまだ1枚目。5枚もあるんだからさ〜、大丈夫大丈夫……あ、アレ?あれれ?えぇぇぇ〜っ!そんな〜。(T-T)

と、驚きを隠せない俺。そう、5枚もあって1曲も当たりませんでした。まぁね、抽選なんだからそーいうこともあるかなって思うけど。でもそんな、ほんとに当たらないなんて。いくらくじ運が悪い俺だからってそんな……。
ねぇ、これほんとに1日25,000曲も当たるの〜??
#当たった人のコメントを大募集

ま、外れてもダブルチャンスでiTunesカスタムカードやiPod nanoが当たるので、そっちにも期待したいところだけど……ええと、ほんとにコレ、当たるのかね。

【追記】
お買い物に行ったついでに500mlペットを買ってきて泣きの1回。ををっ、無事当選!

C Its02クリックで拡大

iTunesを普通に立ち上げても当選コード入力する場所がわかんないんだけど、当選した先のページの「iTunesを開く」を選ぶと自動的にiTunesが起動してコードを入力してくれるらしい。あるいは当選したときにはメールが届くので、そこのリンク先をクリックでコード入力、使用okとなるようだ。
解説をお読みいただければわかるように、曲は150円、200円、270円。そう、ちゃんとiTunes+楽曲もok。よ〜し、これで事変の新譜をダウンロードしちゃうぞっ!(笑)

やっぱりこの夏はなんだかんだでCoke三昧になりそうな気が。不惑の歳なのに大丈夫なのか、俺。やっぱりビリーで脇腹減らさないとダメか?(笑)

2007年07月14日

日本にiPhoneは入ってこない!と思う二つの理由

Iphone-1そろそろ日本では報道することがなくなってきて、少しだけ落ち着いてきた感のあるiPhoneフィーバー。ま、結局のところ日本では発売されておらず、アクティベーション・クラックしてもバージョンアップに対応できない可能性も高い状態で、10万円近いお金を払うのはあまりにリスキー。それなら8月に発表されるかもしれない次世代iPodに期待するか……という気にならなくもない。
#近々発売されるという意見には同感

日本ではソフトバンクとドコモ、auも微妙に手を挙げて、いよいよiPhone争奪戦が始まっているようだが、果たして日本に入れられるのかというのが俺の印象。だってiPhoneが入ってくるということは日本のケータイ文化を否定することに繋がるのだ。

まずiPhoneは基本的にiPod機能を搭載した音楽端末である。まだ現在は着信音が変更できないとか、iPodの楽曲が使えないなんていう縛りがあるけど、いずれはiPod音源を使えるようになるだろうことは予想できる。
それを除いたとしても、iPod機能そのまま使えるこの端末は、直接日本の着うた市場を直撃する可能性があるということだ。台数が少ないから問題ない?それでも「着うた?そんなの知らねぇ。iTS使えや」というApple様の御宣託を、黙って受け入れるほど悪の七団体たちは甘くない。iTSが入ってくる時期さえ2年も遅れたのに、今ダウンロード市場の90%を占める着うた市場にiTSを参加させるなんてあり得なさそうだ。そしてそこから通信料などで潤っているケータイ各社が目をつぶるほどにiPhoneの利益があるかといえばそーでもなく、それよりもAppleの支配力の方が強くて投げ出すに決まってる。
#欧州ではVodafoneさえ逃げ出したそうだし
#ましてや無線LANでダウンロードされたら通信料の利益無し

二つめは日本のケータイ文化と相反する部分。そう、iPhoneによって「ケータイ公式コンテンツ」市場が崩壊するのだ。ドコモは当然のことのようにi-Mode対応を条件に出してくるだろうが、そもそもフルブラウザが快適に使えるiPhoneでケータイ専用コンテンツを見るのは無意味だ。買い物だって普通にamazonや楽天使えばいいんだし、圧倒的な情報量のWebページに敵うはずもない。リッチなコンテンツが見れるのにわざわざケータイのちいちゃな画面で見るコンテンツに何の価値があるというのか。
全ての機種がiPhoneになるわけじゃない。しかしiPhoneを獲得するなら、この条件を出している限り決して合意はあり得ない。「無意味」なのだから。

ではどこが獲得するのか。i-Modeに固執してる限り、ドコモがiPhoneを獲得することはあり得ない。その点、フレキシブルな対応ができる分ソフトバンクの方が有利だが、資本力と支配力に劣る。常に一流と組みたいAppleとしてはドコモが条件を飲むなら……という気があるはずだ。auは通信方式まで含めた大きな転換をしない限り不可能。
「iPhone専用のプランを作り、Apple様の言う通りにできること」=「ケータイ会社としてのプライドを捨ててもいい」という大前提のもと、シェアがどれくらいあるか……。ソフトバンクが現在のままシェアを伸ばしていけば可能性はあるかもしれないが、ドコモがプライドを捨てても取りに来るのなら、やはりドコモということに落ち着きそう。
#でもなぁ、できなさそうなんだよなぁ……

ということで、日本にiPhoneを入れるなら大資本がMVNOを導入して専用サービスってのが一番なのではと自分では思っていたりするのだ。まーそれだとApple様が相手にしてくれないかもしれないけどさ〜。(笑)

2007年07月04日

日本でiPhoneが使える可能性

DVD Jon、iPhoneの契約不要アクティベーションクラックを発表 - Engadget JapaneseDVD Jon、iPhoneの契約不要アクティベーションクラックを発表 - Engadget Japanese【e】
はてなユーザーの評価
Jon、すげーぜ、マジで感動した!

すげーぜ、Jon。

Engadgetに掲載されたこの記事。あのDVD JonがiPhoneのアクティベートクラックに成功!これでアメリカで買ってくれば、iPod/Wifi機能だけでも使える可能性が出てきた。
方法はiTunesにパッチを当て、ローカルに偽のアクティベーションサーバを立てて、そこで処理をしてやると。なるほど、理に適ってます。すでにサイトではバイナリが入手可能。
実際、アメリカではApple Storeで普通に売ってるわけだから、とにかく「買って帰りさえすればいい」ということになるし、電話契約が不要ということはすげー安くiPhoneが手に入れられるということになる。

さぁ皆、近々アメリカに行く友達を見つけよう!(笑)

2007年07月01日

Coke+iTunes缶ゲットっ

Coke Itunesスーパーに買い物に行ったら普段とは違うデザインのCoke缶があったので買ってみた。……ら、なんとコレ、例のCoke+iTunesキャンペーン缶じゃん!
#全然気付かずに買いました(笑)

マクさんとこでも紹介のあった通り、毎日25,000曲が当たるという、去年は海外ではやってたキャンペーン。マクさんとこに紹介されてたのは500mlペットだったけど、確かに500ml缶が存在してましたよ。やっぱり缶らしくデザインにもしっかり手が入れてあって、いかにもiTSらしいおしゃれな感じ。

アクセスURLはコカコーラサイトになってるんだけど、未だにその手の誘導先はなし。抽選してみようと思ったのに〜。……いつ始まるんすかね?
しかし考えてみるとスーパーで買えば1本100円を切る値段で1曲もらえる(当たればだけど)ならこれはかなりお得。特に日本は1曲高いしね。いいぞ、やっぱり今年はコレを買いまくろう。(笑)

2007年06月30日

AppleStore Jitaku!

Applestore Jitaku自宅にAppleStoreキター!(マテ

データベース仕事の合間を縫ってお仕事をしているとまぁいろんな仕事がありまして。ライターの仕事とかサポート業務とかセットアップ業務とかいろいろ……。
で、今日は。BootCamp+Parallelsを導入するべくやってきたMacBook KuroとHDDが逝っちゃって修理に出され待ちなMacBook Shiroがやってきまして。俺のMacBookとPowerBook G4も入れれば4台もノートMacが。いやぁ壮観……と、それを見て「ピン!」と。そう、

うちでAppleStoreできるじゃないか!(バカ)

自宅の机はなんだか木だし、並べてみればあ〜ら不思議、まさにAppleStore Jitaku!いいですよ、ノート専用ストアですからね〜。しかも最新機種触り放題。(笑)
……仕事しよっと。(^-^;
#でも一時はノートMac「5台」あったの。(笑)

2007年06月29日

iPhone 一足お先に体験(嘘)

Iphoneyクリックで拡大
すいません、まだ修羅場が終わってませんでした。(_ _;)

海の向こうでは熱狂が伝えられるiPhone。しかし日本はとーぜんのコトながら蚊帳の外。ああ、悲しい。遠くない未来に触ることはできるだろうと思ってはいるんだけど、こっちで実用的に使えるレベルになるのは来年以降の話。先は長いよ。

そんなiPhoneでは自分のサイトがちゃんと表示されるのだろうか?とか、これからの世界戦略、iPhoneで見れないサイトはダメだ!ということ(嘘)で、iPhone上のSafariで自分のサイトがどのように表示されているかを確認することができるというソフト、iPhoneyをダウンロードしてみた。
見かけは非常にiPhoneで(当たり前)、Safariらしく綺麗な表示。日本語表示ができてるってことはiPhoneは普通に日本語ok?あと、iPhoneを横向きにする(コマンドキー+T)とちゃんと画面も横向きになる。うむ、これは関心。
これであとはあのキーボードを再現してくれるともっと「らしく」なると思うんだけどな〜。
#それは別に表示確認には関係ない(笑)

ということでiPhone Feverに取り残されてしまった我ら日本人は、せめてこんなもんでも使って楽しむべし。w

2007年06月26日

From the Mothership

Bag Thumbnailさて仕事で少し修羅場ってたので紹介が遅れましたが、某氏にお願いしていたブツが届いたのでご紹介。I didn't visit the Mothershipなんですけどね〜。(^-^;

WWDCへ行ってたKawa氏にお願いしていたのは、お宝さんとこで紹介されていたバッグ。カバンスキーな俺は一目見て「欲しい!」となりましてですね。(笑)ちょうど楽しいアメリカ紀行を書かれていたKawa氏にお願いしたところ、快諾いただきまして。あざ〜っす!
で、カンパニーストアでしか買えないカバンとI Visited the Mothership Tシャツを購入して送っていただきました。

バッグは布製のショルダーバッグ。Macは入らなさそう(ってかPC用じゃない)だけど、ちょっとおでかけってのには十分すぎる大きさ。A4の雑誌が余裕で入ります。中もしっかりポケット着いてたりして結構いい。Tシャツは黒で首回りにロゴ入り。これもサイズはちょうどいいくらい。

やはり一度は行きたいカンパニーストア。これでさらに行きたい欲が高まってしまいました。(笑)来年こそはっ!(って何しに?w)

改めて、Kawaさんありがとうございました〜!修羅場も超えたので、明日あたり送ります。<私信

2007年06月16日

そういえばAppleのヘッドセット

Apple Bt Hsそうそう、これなら手に入れて使えるんだよな。

Mac de Lifeさんとかマクさんとこでも報じられているが、AppleがiPhoneと同時に発表したBluetoothのヘッドセットがFCC認可を取り、発売される模様とのこと。この時期の認可なら発売はiPhoneと同時で6/29あたりかな。

iPhoneは通信方式の違いでどーしようもないので仕方ない(もっとも無線LANで使うという手はある気がするんだが)として、ヘッドセットはBTだし今までのAppleのBT仕様から考えても変にクセがあるモノにはならないだろう。ということは、N73用のヘッドセットとしてもとーぜん使えるはず。よしっ、これは青歯普及委員会としてはぜひとも手に入れなければ!

さてどーしますかね。iPhoneを買われる方に一緒にお願いしちゃうのが一番かしら。

2007年06月15日

MacBook Cover到着!

Macbook Cover-1

クリックで拡大

以前に紹介した、New DesignさんのMacBook Coverをようやく購入。早速つけてみました。

MacBook Coverが欲しかった理由はいろいろあるのだけど、来るLeopard搭載Macが来た暁にはこのMacBookを譲ってMacBook Proにしたいというのもあったりして(笑)、そのためにも大事に使わないとなと。いや、もちろんオリジナリティ溢れるカバーが欲しいというのもあるんだけどさ。(笑)
まず外観。ペット素材だけどしっかりしていてしかも非常にクリア。そう、写真を見てもらうと分かるように、どう頑張っても周囲が写り込んでしまうほどだ。丸い角と反対側の辺に合計4つの突起があり、それで簡単に固定することができる。黒の表面はデリケートな塗装になっているようで、この突起ではげてしまったという報告もあったようなので注意が必要だ。
突起で止まってるだけなのに、非常に安定していてそう簡単には取れそうにない。ん〜、カバーとしては理想だ。

そしてもちろん、このMacBook Coverのお楽しみのひとつは「カバーの間にいろいろ挟んでオリジナルなカバーにする」ことだ。俺も早速挑戦……といってもさすがに小西真奈美さまにする
「勇気」はなかった(笑)ので、先日映画館でもらってきたチラシを挟んでちょうどいいサイズで切ってみた。……写り込みが激しいのでちょっとよくわからないかもしれないけど、「ダイハード4.0」のチラシね。こんな感じで季節に合わせて公開前のチラシを張り替えて行くってのは、映画ファンにとってはかなり楽しい。

よ〜し、今度は小西真奈美さまで挑戦だっ!(マテ
MacBookユーザーには超お勧めなMacBook Cover、販売はリンク先から。皆でオリジナルなMacBookで主張しようじゃないかっ!

2007年06月13日

Leopardが目指すのはタッチスクリーンOS?

New Ui

昨夜KeynoteのQuickTime配信を視聴して、「Leopardはやっぱり凄いわ」というところに落ち着いた(笑)わけだが。
#やっぱり文字だけだと実感しませんね 英語わからなくてもVideo見てみることをオススメ

なかでも凄いなと思ったのはやはり新しいUI。デスクトップを綺麗に片付けるってことだけでなく、CoverFlowでプレビューしてしかもそのファイルをそのままデスクトップに移動したりとかっていうあのシームレスな感じは凄いなと。もっともこれを実現するにはやはりCPUもGPUもしっかり必要なんだろうなと思わないではない。

それともう一つ思い当たったのは、このStacksのイメージってどこかで見たことある……という点。それはおよそ1年前に紹介されていた3D Desktop、BumpTop 3D Desktop Prototypeだ。
YouTubeでデモ動画が公開されているのでそれを見ていただければ良いが、ここで「ファイルを束ねる」というUIが公開されている。しかも束ねたファイルを「並べて表示」したり、「扇状に並べて」みたり。そしてこれの基本的なインターフェイスはタッチペンだ。

そういえばiPhoneでも採用されている、新しいFinderのCoverFlowもまたタッチスクリーンタイプ。試しにPBやMacBookでiTunesのCoverFlowをフルスクリーンにして下のバーをトラックパッドでスクロールしてみると、その動き方は非常に自然な感じがする。これが液晶スクリーン上でまさに「パラパラとめくる」ように操作できたら。デスクトップに散らばったファイルをBumpTopみたいにくるっと束ねてStacksへ登録できたら。ノートはともかく、大きなスクリーンを持つデスクトップでは、この操作性は非常に良いのではないだろうか。
そういえば3月頃に全Macにタッチスクリーン採用という噂があった。M$もすでにSurfaceを発表している。アップルはiPhoneでタッチスクリーン技術を採用する。ということは次はMacだ。Leopardの正体はタッチスクリーンオペレーションを想定したOSなのではないだろうか。

新しいiMacやCinema Displayが発表されない理由はつまりそこにある。Leopardのオペレーション環境に合った新しいマシンは、Leopardと同時に登場しなければならないからだ。ひょっとして発表されなかった「隠し球」は、案外このへんなのかもしれない。

2007年06月12日

Leopardのデモを見て凄さを実感しよう!

Hello Tomorrow

やはりテキストだけ読んでいたのでは伝わらないLeopardの凄さ。デザインも新しくなった米国サイトデモムービーを見てると、その凄さが実感できてきた。Leopardは初代OS Xが目指した、過去のFinderシステムからの脱却を目指してるんだな。

Stacksは今までデスクトップに散らばり気味だったファイルを一つにまとめて、3DになったDock上に片付けてしまおうというもの。プロジェクト毎に分けておいとけば、今までデスクトップに作ってたフォルダやファイルが綺麗に片付く。
それをさらにサポートするのが新しいFinderiTunesと同じUIを持たせることで、1ウィンドウでプレビューまで含めて全ての情報を管理できるようにしている。CoverFlow内でMovieまで含めたプレビューができるのは凄い。
この二つが連携することで、もうデスクトップにアイコンを置くことは無くなる。それはOS Xのパブリックβが出たときと同じ(あのときは非常に不評だった)「デスクトップに何もない」状態。Jobsにとってはこれが理想であり、つまりこれこそが今回の目玉機能なのだろう。

デモページでは他にも、Quick LookやTimeMachine、Spacesのデモ、そして今回のKeynoteでは紹介されなかったモノもいくつかあり、これを見れば来るLeopardへの期待が高まってくると言うモノだ。日本語ページはまだないけど、動いてるを見るだけでも十分その凄さは理解できそう。
このページではWWDCのKeynoteスピーチも配信されるようなので、デモを見てKeynoteを見て、Leopardの凄さを実感してみよう。

WWDC 2007 ライブアップデート

Wwdc-1さてあと2時間で開始となりました、WWDC 2007。今年もMacRumorsEnadgetのライブアップデートから速報をお届けしていこうと思います。

基本英語のサイトを必死で読んで、Engadget Japaneseなんかで日本語確認とか。今年も最後までおつきあいいただければと。コメント歓迎。あ、今年はTwitterな人たちがた〜くさん見ていると思うので、そっちで話せそうだな。w

とりあえずあと2時間。待機。あ、すでに列が出来ているようです。

むむっ、LiveAudio Stream?これ本物?あと5分です。

26:00 New Mac CMからすたーと。PC GuyがJobsの格好で出てるらしい。
26:04 Jobs登場で盛り上がっております。
26:05 これまでで一番大きなWWDCとなったと説明。
26:06 インテルのCEO登場。 Apple Awardが贈られた。
26:10 Electronic Arts(ゲーム会社)がMacに戻ってくる。7月にハリポタゲームを発売
26:13 id(同じくゲーム会社)が参加決定。解説。デモはe3にて。
26:16 いよいよLeopardの話へ。10月には300の新しい機能が発表されるが、今日はここで10ほど見せよう。
26:18 NewDesktop!
26:19 トランスルーセントなMenubarとDock。Stacks-Clean up Desktopという機能?
26:20 Dockが3-Dに!StacksがCore Apricationを使ったUI。
26:25 FinderのLook&feelはMailやiTunes風。フォルダ内はCoverFlowのような表示に!
26:28 Back to my Macは.Macの新しい機能でDynamic IPアドレスを当てて自宅のMacにどこからでもアクセスできる機能の模様
26:33 QuickLook アプリを開かなくてもプレビューができる機能。多くのファイルタイプを含んでいて、デベロッパは自分のファイルタイプを追加することもできる
26:36 Leopardでは64bitがメインとなるがと32bitアプリの互換性も持っている
26:40 Core Animationは簡単にアプリに加えることができる。タグによる検索のデモ
26:43 BootCamp……はさらっと流した感じ?
26:45 Spacesの紹介と流れるようなデモ
26:47 Dashboardのデモ。映画のTrailerもDashboardで再生。WebClipのデモ。
26:54 iChatのデモ。タブ機能がついたり、音が良くなったり、PhotoBoothのエフェクトが使えたり。Phil Schillerとデモ中。
26:57 iChatを通してKeynoteのプレゼンを見たり、ビデオを共有したり、Quicklookを使ったり。なぜか爆笑が起こっています。Demoが面白いらしい。Steve Ballmerをちゃかして遊んだ模様。
27:01 そしてTimeMachine。WirelessでもNetwork Driveにバックアップ可能。
<アメリカのストアはWe'll be back soon。ハードが来る?>
27:07 Leopard betaは今日、デベロッパは持って帰ってテストできる。10月には$129で提供開始
27:09 One more thing... safari moving to Windows!!!
27:11 IEの倍は早い!tabがドラッグできるようになった。今日からwindows用βを配布。
27:15 one last thing! iPhoneは6/29から。iPhoneはWeb2.0kitとAjax appsで動くため、SDKは必要としない。
27:19 iPhoneデモ中。
27:25 Keynote 終了。

で、TopSecretは結局何だったのだろうか……。(笑)UI?Stacks?Back to my Mac?もっと大きな「秘密」があると思ってたんだけどな。

2007年06月11日

さていよいよ今夜!Top Secretとは?

538211842 8E93D124Ac Thumbnailさていよいよ今夜はWWDC。Gizmodoを初め、Mac系の各サイトはすでにリアルタイムレポートを宣言しており、非常に楽しみなところだ。見あたらないと言われていた「黒幕バナー」もお目見えした(AppleLinkage情報)とのことで、ひょっとするとハード類のアップデートもあるのだろうか?
ということで直前予想妄想なんぞをしてみよう。

まずハード。俺は基本的には「出ない」と思ってるんだけどどうだろう。最近のAppleの傾向として、「注目させたい話が大きいときほど他の発表を同時に行わない」というのがある。以前は"One More Thing..."こそが注目の的だったが、このところその言葉を聞いてない気がするのは一番のポイントにフォーカスさせるためのテクニックだ。Appleの言うことには全世界がいつでも耳を傾けてくれる。だから重要な発表は他の機会(スペシャルイベント)を作ればいいし、その方が株価を刺激できてさらに良い結果を生むことが多い。もうひとつは「Leopard以前にハードをあまり出してもねぇ」ということもある。最終仕様になった状態でハードをチューンすべきだろうし、その意味で考えるとマイナーアップデート以外の製品をわざわざこの機会に発表する意味はないと言える。

で、今日の発表の中心はと言えば、やはりLeopard。しかも今日は去年からひた隠しにしてきた(なんせデベロッパにもまだ明らかにしていない)Top Secretが何なのかがいよいよ明らかにされるはずだ。いったい何なのか?OSというものに革新を与える何か?
WIRED VISIONは「インターフェイスの革新」を謳うが、これはあまり意味がないような。UIを変えるというのはVistaにも見られるように使い勝手が大きく変わり、ひいては使いにくさに繋がってしまうものだ。しかもこれまでのMac OSの歴史を見ても、UIを大きく変えたのはClassicからOS Xへ移行したときだけ。過去資産を捨て去る決意をしなければできないような大幅な改革を、この段階でする意味はない。

となるとやはりOSの壁、ハードの壁を越えるという話ではないだろうか。以前に書いたMac OS X for PCを提供することでハードの壁を越えてMac OS Xを普及させる道を選ぶか、あるいはCrossOver MacのようなWindowsレイヤーやParallelsのようなVM機能をBootCampに組み込むか。
そもそもLeopardはWWDCで発表と同時に発売の予定だった。しかし開発者にさえその秘密が公開されていない。ということは、Macの開発者には関係ない事がTop Secretだということではないだろうか?しかも去年の時点では発表されていたのに、BootCampはLeopardの先行紹介にさえ入っていないのだ。つまりBootCampを越えるモノ……それがTop Secretなのではないだろうか。

ま、いずれにしろ今夜になればそれはわかる。今夜は26:00からのリアルタイムレポートをこちらでも行う予定。いろんな意味で楽しみなこのWWDCキーノート。皆でお祭り騒ぎを楽しもうではないか!

【追記】さらにあれからTwitterでおしゃべりしていて、「Googleとの協調がどこまで進むか」なんて話になった。「Google GearsをOSが実装してネット上とシームレスに繋がるネットOS」っていうのもなかなかいいかもしれない。これならOfficeもいらないし。
.Macの機能強化なんかも今日発表されるんですかね。

2007年06月04日

iPhone TV Ads登場

Iphone Tv Ads-1しばらく見なかったから「まぁiPhoneは2出てからでいいか」とか思ってたけど、やっぱり改めて見ると凄いなぁ……。

AppleがiPhoneのTVコマーシャルを公開。発売日も正式に6/29に決定したようです。TV CMは3本。どれも普通にiPhoneを「使っているだけ」のビデオなのだけど、やはりその美しく使いやすそうなインターフェイスが革新的なので、その「使っているだけ」のビデオがなんと訴求力のあることか。CM作った人もそこらへんを非常によくわかってるようで、流れるようなその動きが「ああ、やっぱり欲しいかも」と思わせてくれますねぇ。

ま、ルートはありそうなので発売後早いうちに触れそうな感じはあるんだけど。あと1ヶ月を切った発売日まで、楽しみに待ちましょう。

2007年06月03日

ひょっとして凄い?Pixelmatorに期待

Pixelmator01

うぉっ、なんかすげーのが出てきたっぽい。CS3じゃなくてこっちじゃない?

PixelmatorappPixelmatorはCPUではなくてGPUを使って処理速度を上げるというコンセプトの画像加工ソフトで、Photoshopで出来ることは何でもできるらしい。その加工画面が上だがこりゃ美しい。iPhotoっぽいというか、非常にMacらしいインターフェイスだ。もちろんレイヤーも使える。
#インターフェイスの美しいモノは操作も美しいはず(笑)

現在はMac版が7月発売という状態らしいのだが、CoreImageとかAutomatorも使ってるんでMac専用ってことにならないかしら。あとGPUを使うので当然グラフィックカードが必須(recommendedなので推奨かも)。リンク先では動画も見ることができるのだが、ほんとに軽快に動いてて簡単そう。英語インターフェイスだけどこれなら迷わないかも。

さらに価格が$59と非常にお買い得。これならうちの古いPhotoshopから乗り換えてもいいかもしれない。MacBookは専用のGPUを積んでないけど同じくらい早く動くのだろうかというのも含めて、試用版とかβ版とか配布しないかなぁ。ん〜、楽しみだっ。

2007年06月02日

アップルが怒っている!

Red Apple久しぶりに著作権関連ネタ。mixiで某氏が「アップル、文化庁著作権課を痛烈批判」というタイトルで書いているのを読みに行ったら、痛烈批判どころか真っ赤になって激怒している。そう、「知的財産推進計画2006の見直しに関するパブコメ」(リンク先PDF)に、アップルが怒りの意見を寄せているのだ。

アップルの寄せたパブコメ全文は林檎の歌さんがすでに引用しているのでそちらを読んでいただくとして、特に感じるのはやはり林檎の歌さんも言っている総括の部分の話で、これは正に我々が言いたいことを簡潔にかつ痛烈に語っている。

文化庁著作権課に依る一方的な行政運営には理解不能である。徒に著作権者団体の意見のみを汲取り消費者、機器メーカーの立場は無視し続けているアップル社を私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。平成19年3月27日、文化審議会 著作権分科会私的録音録画小委員会にても多くの小委員会委員が補償金制度の必要性の根幹の議論提示をしたにも関わらず、作為的に「私的録音録画問題に関する検討の進め方(案)」から削除するなど鼻から「結論ありき」の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む。
(「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集に寄せられた意見より引用)

そもそもここでアップルが言っているように、世界で一番携帯音楽プレイヤーを売っているアップルを委員会から締め出して、初めから結論ありきの議論しかしていないこの委員会の姿勢に、正しい著作権行政が行えるとは思えない。
#去年から関心の一番は私的録音補償金でしたよね、悪の七団体の皆さん

パブコメさえもいつものように「ポーズ」でしかないのだろうけれど、我々はこの話題を取り上げることでポーズに終わらせないことが必要だ。きっかけはこんなでも構わない。でも声を上げていこうじゃないか。アップルのこの批判をもっと多くの人に広めようじゃないか!

2007年06月01日

Parallels3.0はDirectX対応!

Parallels 3D※クリックで拡大
今朝起きたら届いていたのはParallelsのアップグレードのプレオーダーのお知らせメール。3.0へのメジャーアップグレードになる今回、$39,99(6/6まで)と有償になるらしいのだが、嬉しいお知らせも。そう、DirectXへの対応によっていよいよ3Dゲームが可能になるらしいのだ。

ずっとMacBookで3Dゲームを追求してきた俺(笑)としては、これができるかどうかってのはポイントが高い。ParallelsだとMMORPGが出来ないからと諦めてBootCampにしたものの、Parallelsとの共有はParallels側が遅くなったりということがあってイマイチな感じがあったのだ。もしこれで動くようになるならBootCamp捨てちゃって再度Parallelsだけって手もあるものな〜。まぁどれくらい動くのかって話もあるんだけど。
#Lineage IIクラスの重そうなゲームもokなのだろうか……

もちろんそれ以外にもVMへのオフラインアクセスを可能にするParallels Explorer(立ち上げないでVMのファイルが使えるとかそーいうことか?)とかCoherenceが2.0とか、100以上のアップデートや修正が行われているようなので、安定性にも期待。
これから当分Windowsでの開発も入っているのでやはり安定して使えるのが一番。さぁ、アップグレード予約しとくか。(はぁ)

2007年05月30日

こんな人が多い(気がする)Appleユーザー

Apple Icon・日本車よりイタ車が好き←外車がイイ
・スーツよりジーンズ
・自分はヲタではなくスノッブだ
・壁紙やアイコン集めが趣味
・テッキーじゃなくてクリエイティブ
・iPod以外は認めない
・銀座に行くとわけもなくニヤニヤ
・映画を観るとアップルマークを探している
・人のPCの画面が気になる
・街で仲間を見ると親近感が湧く
・自虐癖がある(笑)
・使わないのに古いMacがあるとついつい欲しくなってしまう
・Macの調子が悪いと「今日は機嫌が悪いんだね」と言って休ませてしまう(ここまで自分)
・果物のリンゴもなんとなく好き(by lonestar氏)
・Windows「も」使う(by az氏)
・何か物を買う時は、iMac・cube全盛の時はスケルトン小物を、TiPowerbookの時はシルバー小物を、iPod・Macbookの時はツヤツヤ小物というようにMacを中心にチョイスしちゃう
・ハンドルネームがアルファベット(by skam氏)
・スケルトンではなくシースルーかトランスルーセントと言うのがAppleユーザ(by Mr.T氏)
・買ったモノが、よく生産中止になる(アルプスのプリンター、ニュートンなど)
・人と違う物が欲しい(ような気がする)
・新しモノ好きで、買ったあと後悔をあまりしない(まーいいかっ!という感じ)
・古いマックが、まだ家にある(捨てられない)
・買わなくてもいいのにiPodが2〜3台ある(なぜか買ってしまう)(by Alfabeat氏)
・買えないのに Apple Store の整備済製品が気になります(笑)(by AppleStyle@所長)
・お金が無いくせに新製品は徹底的に比較検証、買うつもりも無いくせにAppleStoreでカスタマイズ(by PSYCHO氏)
・Macの箱は絶対に捨てない,たとえMacProのアホみたいに巨大な箱でも(by 匿名氏)

……他にどんなのがあるだろう?募集中〜。w
【追記】随時アップデート。(爆)どんどん増えますな〜、さすが自虐癖。(笑)まだまだ募集〜。

2007年05月18日

iPhoneのいろいろな噂

Iphone 0110Engadgetが報じたことで株価まで下げることになったiPhoneとLeopardの発売延期を伝える内部メール漏洩事件。アップルゲートなんてのはまぁなかなか。

しかしこれって例の「Appleが内通者を見つけるために流す内部偽メールが外にそのまま流出した」というだけのことではないかと思ってたりするのだがどうだろう。以前どこかでそんな記事を読んだことがある。Appleはどこから情報が漏れているのかを確認するために、時折この手の偽情報を流し、その漏れた内容から情報の漏れ口を確定するという話だ。だとすれば今回はその情報をそのまま外に流した誰かがいたということ。そしてそれが株価にまで影響を及ぼす結果となり、慌てて修正を流したということだろう。
実際iPhoneの遅れという噂を払拭するように、昨日FCCがiPhoneを認可したというニュースも流れている(日本語はマクに詳しい)。認可が下りるという正にその日にメールが流出したというのもなかなか興味深い。デマメールを否定できる材料が準備されていたということだろう。たまたま株価を下げるまでの大きな影響になってしまったために、急いで訂正させたというのが真相か。

いずれにせよこれによってApple内部の大きな情報漏洩口が塞がれることになるだろう。WWDCのOne More Thing...は当日まで守られることになるのだろうか。

2007年05月15日

New MacBook発表で見えてくるNew MacBook Pro

N Mb

予定通り本日発表になったMacBook、スペックを見たところ新しいプラットフォームである「Centrino Duo」を積んでいないようだ。FSBが667MHzのままだしグラボも変化なし。違うのはCPU速度がちょっと(ほんの0.16MHz)上がって最初のメモリ搭載量が1GHzに上がっているのみ。より高性能のMacBookを望んでいた人にとっては拍子抜けだし、常に最新最速を追い求めるAppleにしてはちょっと物足りないアップデートと言える。
しかも本来言われていた「MacBook Proも同時にアップデート」という噂とは違い、MacBookだけだったというのも残念なところ……しかしこれは次にやってくるMacBook Proが凄い、ということなのではと考える。つまり噂通りの、NANDメモリ搭載ノートの登場が考えられるのではないかということだ。

Centrino Duoの特徴はいくつかある。FSBが800MHzでグラフィックチップもDirectX 10に対応できるものにアップグレード、省電力効果も期待できる。しかしなかでもポイントはTurbo MemoryというRAMメモリを使ったキャッシュを実現する技術。HDDへのアクセスも減り、結果としてバッテリのもちも良くなる。
入門向けのMacBookに対してプロ向けのMacBook Proというくくりで考えるなら、そしてMac初のNANDメモリマシンの冠を載せるなら、やはりMacBook Proこそふさわしいように思える。そして同時にやってくる可能性が高いMacBook Proのデザインフル変更も含め、やはりWWDCで発表する方がその衝撃度が高いと判断したのではないだろうか。

つまり今回のMacBook発表でわかったのは、
WWDCではデザインまで大幅に変更されたMacBook Proが登場する!という喜ばしい点なのだ。(笑)WWDCが非常に楽しみになってきたぞ。

2007年05月01日

MacBook cover完成!

Macbook Cover
ついに!Oya_G's Blogさんで紹介され、その発売が気になっていたNewDesignさんのMacBook coverが完成し、販売が開始された模様です。う〜、これを待ってたんだよ〜。

MacBook coverはPET樹脂の整形による透明なカバー。試作を重ねるうちにフィット感も改善され、カバーの外れなどもなくなって今回の完成にこぎ着けた模様。
販売ホームページでも紹介されているように、カバーの下に手ぬぐいなどの布を挟んだり、単純なステッカーチューンでも十分かっこいい。MacBook Kuroはどうしても手脂が目立ってしまうし、このカバーによってオリジナリティアップ&綺麗さもアップ!
値段も3,800円+送料500円。これなら複数かって使い回しってのもアリだよね。手ぬぐいチューンは自分の好きな柄が使えることもあってかなり気になる。ん〜、これはMacBookユーザーの必須アイテムか?

ということでMacBookユーザーな皆さん、必見ですぞ。

2007年04月22日

Mac Zooに出かけよう!

MaczooGW明けの週末、5/9、5/10の2日間、秋葉原で「Mac Zoo '07」が開催されることになった。この手のMac中心のイベントは久しぶりな気がする。

開催日は2日あり、展示には各種メーカー、ベンダーが参加して興味のある実機を見ることができそう。さらにその間にいろいろなセミナーも予定されていて、個人的に興味があるセミナーも2、3あるのでそこに参加しようかなと。これから先、いろいろなビジネスを展開していく上で参考になりそうなことは積極的に吸収していこうと思う今日この頃である。
#しかしファイルメーカー社はないのね……

セミナー関連は4/24まで事前登録が必要。応募者多数の場合は抽選になるそうな。Adobe系のセミナーとか印刷系のなんかは人気ありそう(俺はそっちじゃなくてWeb系の話とかサーバの話とか)。行こうと思ってる人は早めに申込を。

2007年04月18日

Leopard延期を受けて、今買うべきMacは?

多いと思います、Leopardを待って新しいMacを買おうと思ってた方。しかしiPhoneの遅れを取り戻すために10月まで延期ということで半年も延びてしまいましたよ。ここまでひっぱったのだからWWDCで例の「隠し球」(for PCかどうかは別として)が炸裂することを願って止みませんが。
#というか株価つり上げのためにも何か発表しないとヤバいと思う(笑)
で、今回は「それまで待ってらんねぇんだよっ!」って方のために、現行Macのどれを買うべきかをいくつかのパターンを含めて考えてみました。

実はLeopardの延期に伴って、現在新機種がいつ出てくるかという予想は非常に付きにくい現状になっています。なんの前触れもなくMac Pro Octaが登場したことを見ても、「これを待って買え」ということが言えないのですな。ま、ひとつの区切りがWWDCになるでしょうけど。
となるとどーいう基準にするか。以下、Continueに続きます。

Continue Reading...

2007年04月05日

iPodが直った!

Ipod Fixedなぜか直りました。(笑)

昨年6月半ばに調子が悪くなってそののち完全に動かなくなった3G iPod。HDDが逝ってる感じでどーしようもない旨をお伝えしたのだが、SummerWindさんのエントリーで「ドックコネクタの面を下にして落とす」という修理方法(笑)を読んで「どーせ動かないんだからやってみるべ」と試してみた。
#普通にはオススメしません

50cmくらいから落とす、と言ってもどこに落とすかいろいろ考える。マンションは当然下に響きそうだし……とラグの上に落としたり、ドックコネクタ面を手でパシパシ叩いたり。
しかしiPod単体ではやはりダメ。ん〜、まぁそんなもんか……とドックにケーブルを繋いでMacBookと繋いでみた。ら、あれ、iPodが反応して、iTunesが立ち上がった?
マウントもされてる!Mac上からはiPod内も普通に見えて、再生もできる。……これはひょっとしてiPodを完全初期化したら直らないか?
ということで「出荷状態に戻す」オプションを選んで初期化。あ、外しても動くよっ!(感動)

ということでその後iTunesライブラリと全曲同期を取って、現在普通に再生が可能になっている。直った理由がほんとに「落とした」ことなのかは不明。(笑)でも前回の記事ではiPodの初期化をしても何もできなくなっているので、この10ヶ月あまりの間に何かが起こっているのは事実。
このiPodはもうHDDの自力交換を試してみようと思ってたので、そんな感じで「どーせ壊れてるんだからいいや」ってレベルの人は、一度試してみるのはアリかもしれない。もちろんそれでもっと酷くなる可能性もあるので自己責任でお願いします〜。
SummerWindさん、有益な情報をありがとう。(^-^)

2007年04月03日

EMIの転身とAppleの戦略

Apple EmiAppleの戦略が一番したたかだということか。

個人的な予想をいい意味で裏切って、NonDRMなサービスを正式発表したEMIとその席に同席したApple=Jobs。こちらにはそのあとのQ&Aも掲載されている。
記事によるとNonDRM楽曲は$1.29、その代わり256kbpsという高音質のAAC。アルバムはPremiumでも従来通り$9,99。EMIはこれを自社の保有する全楽曲に適応するという。
iTunesで販売される楽曲はこれまで通りのFairPlayを適応したモノも同時に販売され、そちらは従来通り$0,99。これまで購入したFairPlay版をPremiumにクレードアップも可能だ。
アルバムで買うならPremium版を、曲単位で買うならFairPlay版でという手もあるし、今後iPod以外のDMPに移行したければPremiumに変更してもいいだろう。
このiTSでの値付けが非常に上手い。レーベル各社はAppleに対して曲の値上げの圧力をかけていたわけだが、Premium設定を作ることで1曲あたりの単価を上げることができる。しかしその交換条件としてNonDRMを受け入れさせる。これは実に上手いやり方だ。業界最大手のEMIの楽曲がダウンロードサービスの最大手iTSでのNonDRMを開始すれば、レーベルもMSP(Music Service Provider)他社も追随するだろうことは想像に難くない。

EMIはそもそもCCCD導入の急先鋒だったわけだが、あっという間に止めて今度はこの形。非常に早い転身だなと思うのだが、実はこの会社「技術に対して抵抗がない」というだけなのかもしれない。常に新しいトレンドを受け入れていける柔らかい会社なのかも。SONYなどは未だにDRM付きのCDを売っているようだし。
そしてAppleとしてはすでに米国の7割以上をiPodで押さえてしまっているという余裕が、このNonDRM戦略をとらせる基になっている。iPodからの流出があるかも……ということは、逆に考えればWalkmanからの移行もあり得るのだ。iPodが魅力的な製品である限り、Appleの強さは変わらない。このへん、JobsはMac-Windowsのシェア争いから非常に多くのことを学んだということだろう。そして技術という土俵の上でなら、SONYやM$には決して負けないという自負。確かに他社DMPに比べてiPodは圧倒的に使いやすい。

さて問題は日本だ。欧米では5月から始まるこのPremiunダウンロード。日本ではどうなるだろうか。iTSでさえサービス開始まで2年近くかかっているのに、今度は「違法ダウンロードの温床」になりうるNonDRMサービス。既得権益を守ることだけに興味がある悪の七団体(R)がこんなサービスを受け入れるはずがない。
……いやしかしひょっとしたら、iTSからの流出組が一番期待できるのは日本かもしれないぞ。iPodを持っていて、SONYの曲もダウンロードサービスで利用したいんだけどできないって人たちが、NonDRM化でどこにでも移れるようになったら。そのとき国内で未だにSONYの曲はmoraでしか手に入らなかったら。(笑)しかもATRACで、Walkmanを使わなきゃいけないって縛りをつけたら。時代には大いに逆行(笑)しているが、そーいう戦略も取れなくはない。日本のケータイ市場のように、DMPも改めて独自化の道を進む(←バカ戦略)という手もある。
そー考えるとiTSに対してNonDRMを早くに認める可能性はなくはないはず。しかもNonDRMになるとさらにコピーし放題→私的録音補償金はやはり必要→iPod他のDMP&HDDに課金が可能!という幸せ回路爆発してくれちゃったりなんかすると最高だ。(笑)
Q&AでEMIのCEOが言った“われわれは「消費者を信用する」立場をとる”という言葉をエンドレスで聞かせてやりたいものだ。

いずれにしろ今回のこの発表で音楽業界はまた大きな舵取りを迫られることになった。しかしすでにEMIがその方向に動くのだ。他社も遠からず方針を転換してくるだろう。我々は「信用される消費者」として、音楽の正しい利用を心がけるようにしたいものだ。そう、このNonDRM化は昔から言っているように「音楽を我々の手に取り戻す」ための第一歩になりうるのだから。

2007年04月02日

Apple TVの進む道

Apple Tv3/20のエントリーでApple TVはハックされてどーなるのかなんてことを書いた。そのときある程度俺が考えた通りのハックが進んでいるようだ。

バラシに関してはすでにどこもやっている。中でもimpressのこの記事はバラシからアーキテクチャの推定ブロック図なども掲載していて非常に充実している。原価の予想もされており、それによれば予想原価は販売原価を大きく上回っている。これはこのあとの「コンテンツ販売による付加価値」を見越して考えればいい。要はPS3などのゲーム機と同じ、継続したコンテンツ販売による利益の確保だ。そうなるとApple TV単体でのiTS利用はいずれ行われるようになると考えられる。

他にもハッキング記事はたくさんあるが、まとまっているのはこちら、Gizmodoのハック5選。HDDの増量はもちろん、外付けUSBドライブで起動が可能になること、DivXが再生できるようになることなど、すでに多岐に渡ったハッキングがされている。
そして4/1、エイプリルフールネタでないことを祈るが、ついにApple TVでOS Xのフルバージョンが動くようになったことが報告された。スクリーンショットにはMachine modelにApple TVの表記があり、実際に動いている動画も公開されている。実際には256MBのメモリということで、現在のOS Xのレベルから言えば実用的なメモリのレベルとは言い難いが、徐々にApple TVの全貌が見え始めている感じだ。

ここまできたら次はApple TV OSそのもののハッキングによるApple TVへのWebブラウザの内蔵と、iTS利用のためのiTunesの起動へと興味が移ってくる。256MBのApple TVを最も有効に使う方法はおそらく、「TVに繋いで使えてWebブラウジングもできるセットトップボックス」という形だ。iTSへのアクセス可能状態はApple TVだけで自己完結できる世界を作り出せるし、ホームユースにあってはそれで十分なのだから。そしてそれはつまりAppleがお茶の間への進出を果たす絶好の機会だということだ。

もちろんAppleはそれも十分に考えているはずだ。そこで考えられる次の施策はApple TVのインターネット接続機能搭載とiTSのApple Store(OnLine)への進化だろう。ある程度十分な数が出たあとで、Apple TV単体でのネット接続機能を追加。と同時に音楽とビデオを売るiTSはその他の様々なモノを販売するApple Storeへと進化する。販売するモノは何でも……Macでも本でもCDでもいい。家電製品だって売れる。iTunesと共通のブラウズ機能を持ったStoreブラウザを搭載すれば、iPodを使う世界の人たちは抵抗なくその操作性を受け入れるだろう。
そう、AppleはApple TVを販売することで、TV界におけるAmazonを実現できるのだ。
Appleが"Computer"という表記を外したホントの意味は実はこのへんにあるのかもしれない。TV業界における最大手の通販会社になること。そのための大いなる布石。そう考えれば、原価を下回って販売することにも大きな意味がある。

そしてそれはiPodのときと同じく、静かに進行しなければならない。なぜならこのTVの通販市場はとてつもなく大きな市場だからだ。気がついたらiTunesが音楽業界を席巻していたときのように、Apple TVが市場のデファクトスタンダードになる必要がある。それまではコンテンツを供給してくれるTV業界とも仲良くしておかなければならないのだから。

果たして2年後にはTVにはApple TVが繋がるという環境がデファクトスタンダードになるだろうか。それまでに超えなければいけないハードルはまだまだ多い。しかしiPodの世界を作ったAppleなら、それは不可能ではないはずだ。

2007年03月31日

AirMacがおかしい

Airport10.4.9にバージョンアップしてからずっと「何かおかしい」と思ってたんだけど、昨夜あたりからさらにおかしなことが。というか、ここがおかしいことはわかってたんだけど。

まずスリープ、あるいは再起同時にAirMacが一切反応しなくなるという現象が続いている。スリープから再開してすぐのときは繋がってるのに、そのあとDashboardを表示したとたんに一切の無線LANネットワークを拾わなくなったりする。これはいったん「AirMacを切にする」を選択し、再度入れてやることで解決する。……が、それっておかしくないか?
そして昨夜から起こっているのは原因不明の冷却ファンの高回転。spotlightの索引でも作ってるのかとProcessesを確認すると、90%以上のCPUパワーを使ってairportが何かやってる。しかし何をしてるのかは当然わからない。
試しに同じように「AirMacを切」にしてやるとProcessesから消え、3分くらいでファンは回らなくなり静かになった。つまり、こいつが何かをしていることは間違いなく、しかもそれは10.4.9へアップデートをかけてから発生しているということだ。ドライバに問題があるのか、それともハードウェア的な問題なのかは不明。俺の見立てではドライバの問題かと思うのだが。

TechInfoやApple Discussionsにもまだこの不具合は報告されていなさそうだが、同じような状況の方はおられないだろうか?おられたらぜひとも話を聞かせてください。おられなければハードウェアの問題ということになり……また修理かぁ?(- -;
#修理に出すと802.11nがついてくるとか!(爆)……ないか、ないよな

【追記】AirMacを切って10分ほどしたあと、再度入れてみたらおとなしくなった。ときどき上の方に上がってくるけどファンは回らない。ん〜、よくわからない。(^-^;

2007年03月27日

Start Mac体験モニター 第二弾募集開始

Startmac-1

本来は最初から「Macを使ってない方」限定にすべきだったと思います。
#つーかそうだと思ってたんだけどな(笑)

好評だったらしいStart Mac体験モニター。かなり有名なブロガーさんも参加しての立ち上げとなったわけだが、それなりに効果も上がっているらしく第二弾の募集が始まった模様
今回の募集の条件に増えているのは「ふだんWindows PCを使用している方。(現在、Macを使用していない方)」という項目。そらまぁそうだ、Macを使ってる人に「始めよう」もないもんな。(笑)
しかしMacに興味のあるWindowsユーザーなブロガーさんにはとてもいい企画。4ヶ月触れてMacだけじゃなくてAirMac Expressもついてきて、さらにPro Careで講習も受けることができる。しかもモニター終了時にはMacはそのままプレゼントだもんね。ブログを広報活動に使う方法としては非常にクレバーなやり方だと思う。こーいう地道な活動をどんどん続けて行くべきだ、うん。

ということでWindowsユーザーなあなた、今すぐ応募だ!締切は4/15ですよ。
#俺も応募したい……(笑)<無理ですから(泣)

2007年03月22日

Leopardに備える

Setup Assist今月中にも発表されるかもしれない10.5、通称Leopard。様々な機能アップ隠し球があることは皆さんご存知の通りだが、Tigerユーザーはこれに向けて何を準備すべきかといろいろ考えて実践してみた。

まずLeopardで現在のところ一番注目の機能はやはりTime Machineだろう。外付けHDDに更新前のファイルを簡単にバックアップし、必要時に遡れる機能だ。これに必要なのは外付け、あるいは2ndaryのHDDだ。
PowerBook G4の調子が悪かったことと、Logitec Directアウトレット商品が大量に販売されていることを知り、この際だからと300GBのUSB HDD(10,800円)を購入。2日ほどで届いた。ここからは行程順に書いてみよう。

1.PB G4をディスクユーティリティを使って復元→起動可能な外付けHDDを作成
それまで運用していた80GBの外付けHDDの情報を転送してフォーマット。さらにディスクユーティリティの「復元」機能を使ってPB G4の内容を移行する。これで起動可能な外付けHDDができる。HDDからの起動を確認したらPB G4をTigerのシステムディスクを使って再インストール。完全にまっさらのPB G4ができる。

2.外付けHDDから移行アシスタントを使ってユーザーデータを移行
最初のユーザー設定画面で移行アシスタントを使ってユーザーデータを移行する。ちなみにIntelMacからはUSB接続のHDDでも可能だが、G4〜G5ではFireWire接続のものしかこのユーティリティが動かないので注意。IntelMacじゃない人はFireWireも内蔵のHDDを買おう。
移行アシスタントは初めて使ったんだけど、こんなに簡単に移行できるとは思わなかったのでびっくり。良くできてるよなぁ。
#つーかここまでLeopard関係ないじゃん!ってのは内緒だ(笑)

ここからは予定。

Apple AirMac Extremeベースステーション MA073J/A
アップルコンピュータ (2007/02/28)
売り上げランキング: 2166
おすすめ度の平均: 4.0
4 No Prob
4 AirTunes機能は無いのでご注意を

3.AirMac Extreme BaseStationを購入(予定)
新しいAirMac Extreme BSの目玉機能はUSB接続でHDDを接続できるAirMac Disk機能が使えることだ。つまり300GBのこの外付けHDDはそのままNASになる予定で、しかもTime Machine用の外付けHDDとしても運用していくわけだ。
AirMac Extreme BSのレビュー記事としてはこの辺が詳しいが、ひとつ知りたいことが。AirMac DiskはiTunesやiPhotoの保存用ディスクとして活用できるのだろうか?あちこち見て回ったけどどこにも書かれていない……。我が家の環境はすべてのマシンがノートなので、iTunesやiPhotoの巨大なデータはNASに入れてどのマシンからでもアクセスできるようにしたいのだ。
お使いの方で「うちで使ってるよ!」って方は是非情報を。

Mac OS X v10.5 Leopard(仮称)
アップルコンピュータ

4.LeopardでTime Machineでごー!(笑)
当然予定。(笑)だがノートのワイヤレス環境に於いて、やはりTime Machine用のHDDもワイヤレスであるべきなので、これはほぼ確実に行われるだろう。しかし現在でさえ、無線LANのポートが2つ、他にも使ってない初代ベースステーションもあったり。これはやはりヤフオクあたりで処分か。

とりあえずこんな感じで今後の自宅環境整備は行われる予定。移行した300GB HDDは快調に動いている。ん〜やっぱり広いっていいことだな、うん。(笑)
3〜4の行程は機材、OS導入時にまたお届けしよう。

2007年03月21日

新しいAppleのショップに行ってきた

Appleshop 01今日からオープンということで、ちょっと覗いてみました。

有楽町ビックカメラ5Fに登場した、新しいアップルのショップ。これつまりMacShopがリニューアルしてAppleショップになったということらしい。Computerを売る会社じゃなくなったんだから、MacじゃなくてAppleってことか。今日はリニューアル当日ということで、正面玄関にもブースを据えてデモをしていたり、店中Appleショップのバナーが出ていたりとお祭りみたい。しかも凄い人出。
着いたのは15:00あたりで当然Tシャツには間に合わず。残念。

Appleshop 02

※クリックで拡大
さて肝心の5Fのショップはというと、今までの什器を見直し、スマートなデザインのモノを採用して一見アップルストア風。デモ機をちゃんと触れる状態にしている。
ポイントは写真のように売り場の一番奥に設置されたデモブース。大型ディスプレイとカウンターがある作りで、そこでMacに関する様々なデモを行う予定だという。1枚目は実際にデモを行っているところだが、2枚目のように後ろに引くと……のぉ〜!(笑)誰もいない&なにもない空間だな、ここ。少なくとも量販店の売り場とは思えないこのある意味「無駄な作り」。(爆)デモを見てくれる人がいればいいんだろうけど、なかなか難しいかもしれない。
専任スタッフが着くということだが故障の対応とかはできないだろうし(それはASCの仕事じゃないはずだが果たしてそこまで対応できるのか?……いやぁ、無理だよな普通)、どこまでこれが機能するのか……。東京ならスタッフ常駐させてもペイできるだろうけど、地方都市じゃ1、2人で全部やらなきゃいけなくて無理ってことになりそうな気が。

印象としては成功しているアップルストアをそのまま量販店に展開してみましたという感じ。この形で全国展開を検討しているということだが、「コレをホントに必要としているのは地方→人件費の点で無理、売上&集客でペイできる都市部→そもそもストアに行く」ってことになってしまう気が。
ん〜、でも頑張って欲しいな。きっとストアが置けない地方都市ほどこの手のショップが必要だと思うし、落ち込み続けるMacの日本市場の売上を底上げするにはやはり地道な活動しかないと思う今日この頃。全国に「ちゃんと説明・対応のできる販売員」を増やして行って欲しい。教育まで含めて大変だろうけど、この手のショップを展開するならそこはしっかりしないとダメな気がする。

ということで初日レポートでした。皆さんぜひブースに足を運んでデモを聞いてあげてください。

2007年03月20日

Apple TVで気になること

Atvいよいよ今週あたりから発売されそうなApple TV。要は「リビングに置くiPod」だと考えるのが良さそうなこのハードだが、いろいろと気になる部分がある。

まずこのApple TVの中身。正式には伝えられていないが、マクで伝えられた内容は以下の通り。

プロセサには、1ギガのインテる「ペンテァム M」ベース・チップ(コードネイム:クロフトン。Crofton)、2メガ・2次キャッシュ、350メガヘルツ駆動にクロツク・ダウンさりたバス。グラヒックには、ェンヴィディァの「G72M (aka ジーフオース Go 7400)」チップセット(64メガ DDR2 ヴィディオ・メモリ)が、搭載さりてーるそうてす。しかしは、マク・Bidouille(読めねぃ)・英語版ハードマクでは、「ジーフオース Go 7300」ともレポトーさりてーたてす。(マクより引用)

1GHzのPenMとGForceというのは一昔前のPCのスペックか。メモリが256MB、HDDが40GBという話も聞いた。これだとちょっと「他の何か」を動かすのは無理?しかしハッカーな人たちはこの中で動くソフト・ハード共に非常に興味を持つだろう。
ちょっと考えただけでHDDの換装をして内部のビデオ保存量を増やしたり、どんなOSが載っているのかを確認したり。Apple TVに載るOS Xはアップル初の「組み込み型OS X」になるはずだ。これには非常に興味がある。システム構成や制限はどうなのか。改造すればSafari程度は動くようになるのか、それともMac OS Xのフルシステムを載せられるのか。つまり「リビングPC」としての機能をどこまで備えているのかという点が一番のポイントだ。考えてみるとApple TVの情報は驚くほど少ない。
#中身なんざ気にするなというアップルの意志なのか(笑)

maclalalaweblogさんが紹介した記事にも非常に興味を惹かれる。Migliaを買収してApple TVに録画機能を追加しようという動きがあるというものだ。確かにApple TVの後ろについているUSBポートは何に使うのか気になるし、Migliaのハードは俺も使っているが使いやすい。これくらいはインストールして使えるようになるといいかもしれない。
特に日本はiTSのビデオコンテンツが少なすぎる。日本でApple TVが流行るためにはこの手のものがないとダメだ。
#せめてニコニコ動画が見れるようになれば……(笑)

今週あたりからあちこちでバラシレポートやOSの中身を確認する人たちが出てくるだろう。果たしてApple TVの正体は?楽しみだ。

2007年03月17日

Mac OS X for PCが出ると思ういくつかの理由

Leopard-1

Tigerも10.4.9になり、いよいよ10.5への最終ステップとなった。LeopardはAmazonでも予約が始まってるようだし、8コアのMac Proの噂も聞こえてくる。先進機能を搭載したLeopardだが、未だに昨年のWWDCでの「隠し球」の存在が明らかにされていない。果たしてそれは何なのかといろいろ考えた。そしてそこから導き出されたのがタイトルの「Mac OS X for PC」こそが隠し球ではないのか?ということだ。そう考えるようになったいくつかの理由を挙げてみよう。

1.「Vista?Macをはじめよう。」という広告
WindowsユーザーがVistaに移行するのを渋っている理由のひとつに「ハードウェアが最新のモノである必要がある」という点がある。一世代前程度のWindowマシンでさえ、Vistaのフル機能を使うにはキツい場合がある。しかしMac OSならどうだろう?MacBookのオンボードのグラフィックカードでも高速に動き、Vistaと同じ……いや、それ以上のことができるのだ。
つまりVista移行を渋っているユーザー層にXPの次のOSとしてMac OSを選んではどう?という提案をするために、PC用のMac OSを発売する必要があるということだ。

2.Leopardが出たら必ずハックしてPCで動かすヤツが出てくる→自社でやっちゃえ!
Leopardへのアップデートでのポイントは、今回が「初めてのIntel用Mac OSの発売」というところにある。現行のTigerはG3〜G5用であり、Intel対応なOSはまだ含まれていない。しかし次のLeopardでは全機種に対応するIntel用のOSが当然入っている。しかもリカバリーディスクでなくフルのOSだ。
そんなモノが出てくるのを黙って見ているハッカーたちではない。アップルはそのための対策を講じてくるだろうが、それでも必ずPC用のハックがなされ、PCでOS Xを使う人たちが出てくるだろう。
それならば。もういっそのこと最初からPCインストールが可能にしてしまえば良いじゃないか。もちろんハードウェアの対応ができないとかいろいろな問題点は出てくるだろうが、そこは「一番良い状態で使うためにはMacを買ってね」で逃げちゃえばいい。そんな「わがまま」が通るのはアップルだけだ。(笑)

3.OSユーザーを増やせば次がある
Macは最近安くなった。MacBookの価格はVistaが快適に使えるPCの中でも安価な部類に入るはずだ。これまでは価格競争でPCに勝てなかったMacがここにきて一気に安くなり、価格性能比でも十分勝負ができるようになってきている。
PCユーザーが今持っているマシンにLeopardをインストールして使い始めたら、単純にユーザーベースが増えるということになる。ということは使い始めたユーザーの乗り換え時の選択肢はPCかMacかという点になり、価格帯が変わらないならOSとハードの相性が一番良いMacを選ぼうというユーザーが増えてくるはずだ。そして現在使っているMacユーザーは変わらずMacを買う。結果としてハードの売上は伸びるということになる。

以上のようなことからMac OS X for PCを発売するのではないかと考えるのである。今のアップルなら、OS単体で売ろうとそうそう転けるようなことはないし、そもそもアップル製品はPC
ユーザーにとっても非常に魅力的
だ。
#BootCampでWindowsしか使ってないMacBookユーザーもいると言う

あくまでもこれは私の個人的意見に過ぎないが、現在のアップルの状況を見ていればこの可能性は十分にあると考えている。アップルが社名から「コンピュータ」を外した意味も含めて考えれば、すでにアップルはMacにそこまで拘っていないのかもしれない。
とにかくアップルが次なる秘策を持ってLeopardを華々しく登場させる日を楽しみに待とうではないか。そしてその日は決して遠くはない。

2007年02月26日

Hello CMのこの人だ〜れだ?w

Hello噂通りアカデミー賞放映中にCMが流れたiPhone。早くもAppleサイトで公開されている。映画のワンシーンを使って"Hello"っていうのは、正に"Hello,Mac"の再来ってところか。

さて映画ファンならこのCMに出てくる人たちの顔と映画のシーンが一致するのではないだろうか。自分でもわからないところがいっぱいあるんだけど、とりあえずリストアップしてみよう!
#情報も募集 わかったタイトルがあったらどんどんコメントを

(オレンジはわからなかったヤツ/邦題は某所を一部参照 thx)
01.ルシール・ボール/アイ・ラブ・ルーシー
02.ジャッキー・グリースン/"The Honeymooners"
03.ハンフリー・ボガート/キー・ラーゴ
04.マーロン・ブランド/欲望という名の電車?波止場?
05.ジェリー・ルイス/底抜けてんやわんや
06.マリリン・モンロー/お熱いのがお好き
07.クラーク・ゲーブル/或る夜の出来事
08.ピーター・セラーズ/ピンクパンサー
09.スティーブ・マックイーン/ゲッタウェイ
10.リチャード・ドレイファス/アメリカン・グラフィティ
11.バート・レイノルズ/ブギー・ナイツ
12.ベティ・ルブル/フリントストーン
13.ロバート・レッドフォード/コンドル
14.マイケル・J・フォックス/バック・トゥ・ザ・フューチャー
15.ハリソン・フォード/逃亡者(そっちか)
16.ジョン・キューザック/ハイ・フィデリティ
17.オードレイ・トトゥ/アメリ
18.ケヴィン・スペイシー/摩天楼を夢見て(見てないw)
19.ウィリアム・H・マーシィ/ファーゴ(名前忘れてた!(爆))
20.ダスティン・ホフマン/ミート・ザ・ペアレンツ2
21.ウィル・ファレル/俺たちニュースキャスター
22.サラ・ジェシカ・パーカー/SEX and the CITY(ををっ、そうだった!)
23.ジェフ・ブリッジス/ビッグ・リボウスキ
24.ビリー・クリスタル/恋人たちの予感
25.キャメロン・ディアス/チャーリーズ・エンジェル
26.サミュエル・L・ジャクソン/ジャッキー・ブラウン
27.ジョン・トラボルタ/フェイス/オフ(ああっ!)
28.ロバート・デ・ニーロ/ミート・ザ・ペアレンツ2?
29.ベン・スティーラー/ズーランダーなるほど
30.マイケル・ダグラス/アメリカン・プレジデント
31.Mr.インクレディブル

?が着いてないヤツはたぶん合ってると思うけど。30秒CMにしっかり詰め込んでますな。さて、不明なモノがわかる人はコメントPlz!
【追記】
同じこと考える人はいるもんだ。(笑)全員の名前がわかりました。こちら
【追々記】
うを〜。降参。(笑)こちらは作品名まで全部。ということでリストを更新しました。見てるのは半分強かな。

2007年02月24日

Macを始めようキャンペーンはなぜ批判されるか

Startmac今更ながらこんな話題。(笑)

個人的にはラーメンズが面白いのでokなこのCM、なぜかMacユーザーにも不評だ。Macをカジュアル、Windozeを仕事用と定義づけたり、Macにはウィルスの心配がないと言ってみたり、再起動しなくていいと言ってみたり。
Macユーザーならよーくご存知の通り、それらのイメージは全て間違っていて、Macだってウィルスもあれば再起動もする。逆に考えればそーいうトラブル事例が少なく、ユーザーも少ない分、トラブルに陥ったときの対処法は難しい。

しかしそれよりなによりこのCMがイマイチな理由は日本とアメリカの文化の違いにある。つまり比較広告が受けないのと同じで、「相手を貶めることによって自らのイメージを向上することを良しとしない」というのが日本の文化だからだと考える。
日本人は自らが優れていると思っていてもそれを口に出すことはしない。それは自然とわかるもの、実力のあるものはわかるものだと考えているからだ。「自分が、自分が!」と自分を前に出すことをしない、奥ゆかしい文化圏だからだろう。
方や本国アメリカは「良いものは良いと言って何が悪いか」という、アピールしなけりゃ始まらない文化がある。このCMがアメリカで好評ということがそのままアメリカの文化を表している。自らを前面に押し出すこと、それが良くも悪くもアメリカだ。
欧州版がさらに不評と言うのもうなずける。欧州圏は物事をはすっぱに見ている「モンティパイソン」な文化というイメージ。そこに何事も隠さない、ストレートなあめりきゃんCMをそのまま持ってっても受けるとは思えない。

つまりこのCMが不評な理由はその文化圏の違いを理解しないで、世界で同じタイプのCMを作ってしまうAppleの世界販売戦略検討不足ということだ。そしてそれはいたるところに見られる。
本社統括というのは上からの意志がきちっと通っていて良いことであるが、それは地域に根ざしたフレキシブルな戦略が取れないということでもある。特に文化が違う日本ではそれは顕著に表れるのではないだろうか。

もし日本でCMを作るなら、それは最近Macブロガーが皆言っているようにMacでできることはこんなにスマート!こんなに簡単!こんなにかっこいい!というイメージを伝えること。それだけでいい。比較対象なんていらないのだ。
「MacOS Xって使いやすい」「iLifeだけで普通にPCに望むことは全部出来ますよ」「iWorkで現在行ってる仕事のほとんどができる」「KeyNoteのプレゼンはこんなに凄い」ということをいかにして伝えられるか。そこがポイント。しかもそれはおそらく、よどみなくMacを使うユーザーの画面を見せているだけでいいはずだ。
例えば複数の画像素材、WindowsからコピーしてきたExcel文書などをデスクトップに並べ、そこからPagesで見開きの提出レポートを作る行程を見せる。Exposeを使ってデスクトップを表示したり使ってるWindowをずらっと並べたりしながら、熟練者が一つの文書を作っていく様は素人な人が見ればまるで「魔術」だ。しかしその行程を見た人はそれで実感する。「Macって実は凄く優れてるんだ!」と。

あとはサポートの充実。使い方がわからない人にいかにして良質なサポートを行うことができるか。結局これが一番お金がかかる部分だが、これを実現しなければ日本のユーザーは着いてこない。
しかしMacに対する注目度は非常に高いのだから、この際NHK教育などで「Macを始めよう」という教養講座を製作してみるってのはどうだろう。iアプリで作るいろいろやプロの現場、MacウィザードのMacの使い方とかは十分に面白いTV番組になるだろうし、その中にサポートコーナーなども盛り込めば良い。ゴールデンタイムのCM帯を買うよりは安く、一般ユーザーにアピールできるのではないだろうか。ついでにiTSでビデオポッドキャストも配信すればコンテンツの充実にも繋がる。

要はMacはこんなに使いやすいんだ!というのを目で見てわかる状況を作るということ。良いモノだと知れば、日本人は着いてくる。量販店の黒服には出来ない(時間がない)し、ジーニアスバーは全国にないのだから。

2007年02月14日

アップル Special Interviewに椎名林檎!

Seana Ringoいつもいろんな人が登場するアップルのSpecial Interview、今日仕事でのぞきに行ったら椎名林檎嬢が登場してた!

インタビューの内容は非常に興味深い。林檎は筋金入りのMacユーザーで、すでにデスクトップとノート合わせて7台目のMac。現在はMacBookをこのインタビュー当日に購入したらしい。しかもこれまで個人名義のアルバムはすべてMacで製作。今回のアルバム「平成風俗」もまたしかり。
iPodもプレゼントには必ずコレ!と買っているのでどれだけ買ったかわからないほどとか。そうか、林檎はそこまでAppleな人なのね。デジタル音楽の過渡期である今だからこそ、Appleに次世代メディアの提案を、という発言もなかなか興味深い。確かに音楽配信の覇権を握っているAppleだからこそできることってあるよねと。

ということで興味のある人はリンク先へGo!新譜はもうすぐ発売。そっちも下のリンクからどうぞ〜。(^-^)/

平成風俗(初回限定盤)
平成風俗(初回限定盤)
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椎名林檎×斎藤ネコ
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売り上げランキング: 16
おすすめ度の平均: 3.0
1 今回はひどすぎる
1 過去の曲がもったいないのはわかるけれど
5 林檎ちゃんは絶対!

2007年02月08日

Go to Genius Bar at Ginza

Genius 01

その日は突然やってきた。MacBookの電源ケーブルの接触不良で、接続口の電源ランプが点灯しなくなったのだ。別に無理に引っ張ったり(引っ張れば抜けるし)、変な力がかかったということはないのだが、完全な接触不良。しっかり押しつけないと通電しない。(泣)

以前からバッテリの異常もあることだしこの際、相談して修理するか〜ということで1:00AMにアップルのサイトからコンシェルジェを使って予約。上記の時間となった。電源ケーブルもバッテリも交換で終了ということになる……はず。果たしてその運命は?まて続報!(笑)

【13:00】
ということで早くも行って来ました。交換に要した時間はわずか20分ほど。
カウンターに座って「ランプ着かない、充電してない」と告げるとその場で確認してok。即交換となりました。あとバッテリの不具合も告げると確認しないで交換してくれました。ま、実際に起こってる症状だし、同じ状況を伝えるユーザーもいることだし問題なしと判断したんでしょう。手際よくまとめてあっという間でした。ありがとう、ジーニアス。

こちらとしてはこれでバッテリは新品。w 最近かなり適当に使ってたので、これからは真面目にバッテリ調整しながら使おうっと。

Thoughts on Music

Itunesicon Apple Corpsとの和解を持って、Apple Inc.はミュージックプロバイダとして「正式に」活動できるようになった。今回のことで一番大きなポイントは、実はここに書いてあるように「Apple Computerはディスクなどの物理メディアに収録した音楽を販売してはいけない」という条件から解き放たれることだと考える。
これまで、iPodに直接音楽を購入して入れられるiTunes Stationのようなものをレコード店に置けなかったことなども全て、ミュージックプロバイダとしての活動を制限されていたからと考えればうなずける。6th iPodはこれらの制約からいよいよ解き放たれ、iTunes Retail StoreやiTunes Stationが街のあちらこちらに置かれ、USB接続やWi-Fiでどこでも音楽購入ができるようになるかもしれない。そーいえばスターバックスが今年からiPodに楽曲を売るというニュースをどこかで見かけた気が。今思えばこれはこの合意を受けてのことなのだなと納得できる。

さらにここにきて、Steve Jobsは"Thoughts on Music"という文書を発表した。これはあちこちのニュースにも取り上げられているように、Jobsが音楽にDRMをかけることの意味のなさを語ったものだ。曰く、「CDというDRMをかけられないメディアが存在する限り、音楽配信データだけにDRMをかけても何の意味もない」というもの。
確かにその通りで、CDが残っている限り、一部のデータにDRMをかけて売るのは意味がないことだ。……しかしコレ、逆に考えると、「DRMを捨てられないならCDを捨て、iTSでのDRM付き楽曲販売だけに特化していけば良い」という図式に繋がっていかないだろうか?そうしなければ結果的に音楽業界は自分たちの権利を守ることができないのだから。
もちろんJobsも言うようにFairPlayが破られないわけではないが現在のところ成功している。音楽配信だけになるならさらに楽曲の値段もさらに下げることができ、結果として違法ダウンロードをするより買った方が早いという状態ができる。
そして音楽配信だけになったとき、一番得をするのは現在80%近いシェアを持つAppleだ。

つまりJobsは今回のステートメントにおいて音楽会社として活動できることを宣言すると共に、CDで「貪欲に」稼ぎをむさぼる大手レコードレーベルの世界を終焉へ導こうとしているのではないだろうか。そしてやってくるのは、FairPlayによる緩いDRM管理をされた、正しい権利管理が行われる世界。権利者にちゃんとお金が支払われ、ユーザーも使いやすさを喜べる世界。

ひょっとすると次に出てくるのは、Apple Corpsを巻き込んだ「音楽配信専用レーベル」の設立かもしれない。そして現在のレーベルから続々と“あの”Apple Corpsに移籍してくる大物アーティスト(Apple Corpsだからこそ実現できることでもある)たち。The Beatlesはもちろん、U2やMadonnaがApple Corpsに所属する……そんなゾクゾクするような夢を、ちょっと見てみたい気もする。

2007年01月17日

24 Season 6のダウンロード始まる!

24 Season6

ついにこーいう時代がきてしまったのだなぁ。散々言ってたのに……。

今年も期待の「24 Season 6」の放映がアメリカ本国で始まり、当然のようにiTSでのダウンロード販売が始まった。今回は朝6:00のスタート。あの衝撃のラストから果たしてジャックは脱出できるのか……。ああ、でも24時間しかないんだからもう脱出はしてないとダメだよな。(笑)少なくとも帰ってきとかないと、脱出だけでお話が終わってしまう。

iTSでの販売は今のところ2話分。放映翌日には販売開始だったから、ほぼリアルタイムで見ることができるってことだ。Season Passという販売方法もあってこれなら全話分。

もちろん日本では買えない。米国発行のクレジットカードかプリペイドカードを持ってないと購入ができないのは以前書いた通りだ。でもそーいう環境にある人は、日本で一番早く24が楽しめる時代がやってきたということだ。
と同時に、日本では未だに充実しないビデオ販売をなんとかしろと、俺は声を大にして言いたい。こんな風にドラマが放映翌日に手に入れば、たまたま用があって見れなかった回も翌日にはiPodやMacで見ることができるのだ。そーすれば見逃した回以降見なくなる人もすぐ見ることができ、結果として視聴率アップにも繋がるだろうに。今まで1回見逃しただけで見なくなった連続ドラマがどれだけあったことか……。

スポンサーからの資金で製作してたモノがお金になり、その上連続ドラマを見たくても見れない層に見てもらうことができるっていうのに、なぜ「既得権益」を守るためにユーザーの利便性を考えないのか。以前も書いたように、「ユーザー視点」からモノを考えられないから日本はダメなのだ。ユーザーの利益が企業の利益に繋がるということをもっと考えてもらいたい。

英語なんだけどなぁ……買おうかなぁ……。英語なんだよなぁ……。(笑)

2007年01月16日

便利なPDF Lab

Pdf Lab 1PDFファイルの加工ツールとしては非常に優れたフリーソフトだ。これは便利。

最近仕事で複数のPDFファイルを一つにまとめたいことなんかがあったのであれこれ探してみた。PDFをあれこれ加工できるツールといえばPDFPenが有名だが、あっちは有料。Pro版になると$100近い値段で結構痛い。 複雑なことはできなくていいから、簡単にくっつけたりするソフトはないか……と探してみた。

Pdf Lab 2クリックで拡大

で、発見したのがこのPDF Lab。複数のPDFファイルをひとつにまとめられるのはもちろんのこと、間に指し込みたいJPGファイルなんかも一つのPDFファイルとして出力できる優れものツールだ。
使い方は簡単。まとめたいファイルをドラッグ&ドロップして順番を入れ替えてCreate PDFボタンを押すだけ。それで一つのファイルにまとまって出力される。
しかもToolを使えばすでに複数ページになっているPDFファイルを分割したりもできる。つまりオリジナルがないPDFファイルの構成を入れ替えたいという場合、いったんバラしてこの中でページを入れ替えたりということが可能なのだ。これは結構嬉しい。

コメント機能などが必要なく、企画書と見積書を一つのファイルにしてメールで送りたいという場合などには重宝すると思われ。久しぶり(笑)のオススメソフトです。

2007年01月10日

Keynote まとめと感想

Iphone 0110熱狂の夜(日本人にとっては悲しみの夜)が明け、いろいろと考えてみる。今回先進国の中で負け組なのは既得権益堅持大国 日本なのではないだろうかと。

Apple TV。出たのはいいけど実は日本ではあまり意味がない。テレビ番組や映画を見ようにも、まだ配信されているものが少なすぎて使えないのだ。あちらではパラマウント映画の参加も決まり、購入〜視聴のプロセスにMacを挟むことで扱いやすいオンデマンドTVを生み出すことが出来るというのに、日本ではやれ「権利」だ「著作権」だ「肖像権」だの処理が終わってないからと、未だにiTSで買えるのはミュージックビデオとPixarの映画だけだ。ハイビジョンだプラズマだとたくさん売っていても、その環境をユーザーのために整えようとはしないのだ。

iPhoneに関しては、これはまぁ規格が違うから仕方ないということもあるかもしれない。しかしこれもまた、日本の特殊なケータイ事情ーキャリア主導という大きな「壁」に阻まれる可能性は十分にある。たとえ3Gに対応してきてもどこかのキャリアの要件を満たさない場合は発売できない可能性もある……しかしSoftbankは欲しかろうな、このケータイ。(笑)質感、性能、どれをとっても日本のケータイにはない完成度の高さを示している。出せば間違いなく売れるもの。
こーいうケータイが日本に入ってくることによって日本の特殊なケータイ事情が変わってくれることを切に望む次第である。SIMロックがなくなり、キャリアはインセンティブでない販売方法を模索する、そんなきっかけになってくれるかもしれない。

日本はもっと「ユーザー視点」からモノを考えるべきだ。企業の利益を優先させる社会体質が、日本のユーザーに不利益を与え、結果的に日本を世界から孤立させている。ユーザーの利便性を高めることが企業の利益に繋がるのだということを、もっと考えてもらいたい。

さてお小言はこれくらいにして。(笑)
今回発表されなかったことがたくさん残ってる。MacもiPodも。
まずMac。iアプリ、ハードのクロックアップなど含めて、これはLeopardの発表と同時にまた大きなプレゼンがあるのだろう。3月あたりかな。今回噂に上っているものは、そのときにまとめて出てくる可能性がまだまだあるので、Mac関連の発表を狙って貯金をしてた人はヤケになってその貯金を使ってしまわないように。(笑)

そしてiPod。今回のiPhoneがそのまま6G iPodというわけではないはずだ。電話機能がいらない人は世界にたくさんいるのだし、ヨーロッパやアジア市場への展開はまだ先であることを考えれば、6G iPodもまた春までには出てくるものと考えられる。個人的希望としては、このiPodiPhoneの「ケータイ機能を省いたモノ」になって欲しいし、そうなる可能性はあるはず。これはApple TVというハードも絡んでくるのだが、Apple TVからストリーミングで6G iPodで映画ってかっこよくない?w そーなると6Gは無線LAN機能をもったフルスクリーンiPodになるということで、それならコンポーネンツを近いモノにした方が製造コストは安くなるはず。部屋のどこでもMovieまで見れる、軽くて壊れにくいiPod。しかもSafariでWebブラウジングも可能となれば、これは売れないはずはない。出て欲しいなぁ。
ついでにその6G iPodの発表時にThe BeatlesのiTS配信も発表されるモノと思われる。契約は終わってると思うので、これはもう近々の発表かな。2月あたり?

Appleは自ら会社名からComputerという名前を取り、更なる大洋を目指して31年目の航海を始めた。その行き先はどこか。まだまだこれからがお楽しみだ。

【追記】
え〜!まだなの?(- -;)
ジョブズ氏が流した「Lovely Rita」の意味は?

iPhoneサイト来てます

Iphone 2007

クリックで拡大
とりあえず紹介だけ。まだ重いし。噂になってたiPhone.orgが正しいところにリンクされているようです。まぁ、まずはごらんアレ。
#ていうか俺が見てるw
#Appleサイトがリニューアルされてるだけなのか(^-^;

【追記】
何が凄いと言ってこのiPhoneのインターフェイスはマジで凄い。今までのケータイのUIとは全く違う。でも使いにくいんじゃなくて、非常に使いやすそうなイメージ。二本指でいろいろズームしたりする操作感は、トム・クルーズの「マイノリティ・リポート」を思い出させますな。縦横の判断は勝手にやってくれるようだ。(Sensor付き)
ここまで動いてくれるならケータイでWebも見ようという気になるかもしれない。あのサイズに入っているのは正にOS Xそのもののように見える。いやぁ、凄い。とにかく触ってみたい。

2007年01月09日

いよいよKeynote!(逐次更新)

Brix Jobsここ数年のうちでここまで期待感に満ちた基調講演前の時間もありません。果たしてホントに何が出るのか。絶句するものとは「予想もしえなかったもの」だろうということは、そんなにとんでもないモノなのか。それともやっぱりケータイなのか。
#ちなみに今、ここはなぜか見れませんw

それもあと2時間半でわかります。

このエントリーはこのあとLive Coverageに突入します。iChatにも顔を出そうと思います。さぁ、今年最初のお祭りを皆で楽しみましょうぞ!(23:40)

25:24 We'll be back soon.
26:06 入場中〜
26:14 Jobs登場!
26:19 Macの話をしよう
26:20 iTSの業績の話などが続く〜Paramauntとの提携を発表
26:25 ZuneよりiPodだ!もっと映画会社が参加してくれることを望む〜New iPodのCM
Mwsf0126:26 Apple TV iTunesよりコンテンツを買う 40GB HDD 720p HD Video USB2 Ethernet Wi-Fi 1PCと自動でSync ストリーミングで5台までok
iTunesの音楽、iPhotoの写真も見ることが可能。つまりメディアセンターということか
26:38 デモ継続中 Phil SchillerのLaptopからストリーミング再生中
26:39 $299! 2月から発売
26:40 なんかきた!
26:42 3つの革新的なモノ発表! 1.Widescreen iPod 2.Mobile Phone 3.internet communictor!……って嘘?(- -;)
26:44 3つがひとつになったモノ Smart Phone?
116836543126:49 iPhone runs OS X え〜〜〜〜っ!
26:53 3.5inch screen 2Mp camera iPod Connector
26:57 iPodのインターフェイスはCoverFlowに Cingularのロゴ(ケータイ会社はやはりココ)
27:04 GSM+EDGE!!! Willcom契約し直し決定!!(爆)←日本では使えないらしい(号泣)
27:15 現在デモ中 フィンガージェスチャーという例の特許を使ってイロイロと操作できるらしい Wi-Fiは搭載してるので、internet communicatorとして使うのはアリか でも日本では売られないと考えられる(泣)
27:17 communicatorとしての機能は凄い!Mail、safari、Widget、google mapが動いている模様 つまりやっぱり普通にOS Xが動いてるってことですかね
27:23 NY TimesやAmazonをそのまま見たり、Expose操作を行ったり。つまりこれはMacなのだということがわかる。coverflowのようなインターフェイスでBookMarkを操作?
やう゛ぇ、コレWi-Fi動くんだったら欲しい。いくら?ねえ、いくら?(壊れてます)
27:39 延々とデモ GoogleやYahooとも提携したなどの話。iPhotoが動いてる?とにかく凄いモノであるという……うわぁ、アタマ混乱してます。
27:44 bluetoothヘッドセット付き? バッテリ5時間(笑)Audio16時間
27:47 4GB $499 8GB $599 6月発売?のー!(笑)でも安い〜買う〜!
27:50 Asia 2008……。
27:58 社名はこれからアップルコンピュータではなくアップルに 例のアップルと合意が取れたってことね だから途中でBeatles 終了? John Mayerが登場

ということで終了しましたが……高い!というのはあり得ません。あのサイズでOS Xが動くハンドヘルドデバイスがあの値段ってあり得ない。安すぎです。アジアは来年……って鬼が笑うな。(- -;) しかし要は来年にはバージョンが上がって3Gに対応とかになるのだと信じたい……。いや、もしそうでなくてもこのデバイス、かなり欲しい。
#研究用に買いましょ〜>誰ともなく

とりあえず明日の朝から銀座ストアには行かなくて良くなったので(笑)、Keynoteが配信されたら早速見てみて再度まとめます〜。お疲れ様でしたっ!

近年にない盛り上がりのMW SF

Mwsf2007

今年のExpoに対する期待感は非常に高い。近年、ここまで盛り上がっているExpoはないというくらいに、凄い勢いを感じる。やはり何か凄い隠し球が出てくるということなのだろうか。

今年のExpoに関して言えば、例年よりも噂が少ない気がする。というか、一同の関心はみな「iPhone」に注がれていて、それ以外のハードウェアは期待されていない、出てこないかのような雰囲気だ。90%以上の確率で出るとも言われているが、果たしてそうなのだろうか?言わせてもらえば、「たかがケータイ」でそこまで騒ぐこととは思えないのだ。iPodとケータイがくっついたからといってJobsの友人を皆集めるほど重要で、上級役員が絶句して、この30年を「ただの始まり」と言い切るようなモノとは考えにくい。そしてそれはiTVでも同じ。つまり「予想できるモノであるなら絶句などしない」のだ。

とすれば出てくるモノは「想像もしなかった、情報の全く漏れてこなかったモノ」ということだ。そしてこの30年を覆すモノということは、PCという歴史を過去のものにしてしまうほどの衝撃を持ったモノであるということだ。そう、それはiPodとケータイがくっついただけのモノでは決してない。

これはやはり、全く新しいハンドヘルドデバイスなのかもしれない。Vistaが動くOQOがあるなら、OS Xは問題なく動かせるはずだ。あのサイズでタッチペンが使えるハンドヘルドデバイス。Wi-Fiで繋がり、MailとIM、Webブラウズをメインとしたもの。あるいはOS Xがフル機能?夢想は可能性として広がっていく。

その登場によってAppleは次のフェイズに移るのだろう。それが何なのか、今夜の基調講演が非常に楽しみになってきた。もちろん今回もリアルタイム更新を予定&iChatあたりに行って皆で盛り上がるつもりなので、興味のある方はぜひおつきあいください。

2007年01月07日

そろそろExpo予想

Expo2007

お正月にゆっくりしすぎて気合いの入らない今日この頃。ああ、宿題が溜まってるよ……。
ホームページ関連もいろいろとリニューアル。新しいスパムフィルタは強力に動いているようで、正しいコメントも弾いているのではないかと心配。コメントが弾かれたという方は右に設置したBBSからご一報を。国内にあるドメインで弾いているものもあるようなので、極力許可していきます。
あとは放置したままのhimajin.jpのトップページのリニューアルも準備中。なんとか仕上げたい。

さて気合いの入らない俺をほっといて世界はもう急速に動いていて(笑)、今週半ばにはもうMacWorld Expoが迫っている。なにせ今年は「新しい始まり」な年だそうなので、果たして何がどうなるのかとても楽しみである。
去年、PB改めMacBook Proの登場を当てた(でも今読んでみると根拠としてる部分は非常にいい加減。だってCore DuoでMacBookも出せちゃってるものね)当サイトとしては、今年も何が出てくるのか予想して当ててみたい。

確かに今年はいろいろと変わってくる年であることは予想に難くない。
まずiTS-iPod戦略はiTVを迎えて次のフェイズー映像も扱うモノに変わってくるだろうし、その結果としてReal iPod Videoの登場は当たり前のコトと思われる。ただ、ExpoはいつでもMacのためのExpoなので、iPod関連の発表はないのではないかと予想。去年も確かそうだった。
ただそーなるとiTVはどうなるのか。実はExpoでは出ないかもとか思ってたり。2月あたりにiPodイベントと一緒に発表ってのが実はしっくりくるんだよね。発売時期予想もちょうど1月後半から2月。HDD搭載という噂もちらほらあるし、HDDレコーダーが欲しい俺としては嬉しい限りだが、TVユニットが世界で違う規格であるということを考えるとこのへんをどうするのかは怪しいところだ。

ではExpoで出るのは何なのか?
まずLeopardの正式発表はあるだろう。Tigerの10.4.9がまだなので発売はもう少し先と思われるが、お披露目はあるはずだ。発売日まで正式に発表される可能性もある。そして恒例のiLifeとiWorkのバージョンアップ。iWorkに表計算ソフトが搭載されるかどうかは大きなポイントだ。
問題はMac。Intel Macにすべて移行が完了した今、Macで行うべき次の刷新は何か?

それはやはり「デザイン」じゃないだろうか。

G4、G5時代から変わらぬデザインで登場しているこれらの機種に必要なのは、さらにモダンなデザインへの移行なはずだ。それは筐体のデザインというだけでなく、内部構造のデザインにも通じ、ひいては内部温度を下げたりバッテリ容量を大きくしたりといった機能的なことにも繋がってくる。CPUの刷新により強力なエンジンを手に入れた今、Macに必要なのは空力性能(笑)に優れた新たなボディだ。そう、今年はMacラインナップの大幅なデザインチェンジが行われる年になると考える。タブレットMacや12インチ薄型といった噂のモノはその筐体デザインの中で加えられる新たな機能ではないだろうか。とすればMacBook Proはすべてがタブレット化なんてことも考えられるわけで。
とりあえずこのExpoでMacの最初のデザイン刷新が見られることを予想しておこう。

One more thingは噂のiPhone(仮名)。これは、電話という形では「出ない」のではないかと予想。なんか違うんじゃないかな〜という気がする。実はこの話をエサにすることで他の重要な情報に目がいかなくするためのダミーかもしれない。そもそもExpoの「Macの話」から離れてしまうカテゴリーということもあり、開発はしているとしてもこのExpoでの登場はないのではないかと。
ただこれが「新しい始まり」なのかもしれない。もし登場するとすればそれは電話ではなくて何か違うハンドヘルドデバイスなのではないだろうか。しかも「Mac」の名を冠した。もしそれがホントのOne more thingであるならば、ひょっとしてAppleの新しい始まりにふさわしいモノが出てくる可能性もある。

夢想も含めてお送りしたとりあえずExpo予想。直前にもう少し検討の余地が出てくる、かも?皆様のご意見をお待ちしております。

2006年12月21日

OS9が見あたらない

Os9困った……相当困った。(_ _;)

うちにはサーバ用にと寝かせてあったMacが1台あったんですよ。ポリタンクのG4。2年ほど前に社内サーバに利用してて、そのあと寝かせてそれっきり起動してないってヤツで。その当時すでにOS Xで動いてたヤツ。

で、ある日昔の知人から「iMac(確か赤)が壊れた。ついては中古のデモノは無いか」という連絡が。どーせ使ってないんだし、この際いいかとそのG4を中古で譲ることにしたんだけど……。
「OS9インストールしてね」と言われて軽〜くokしたのはいいんだけど、うちにあるディスクはなんと9.2.1のアップグレードディスクだったという。(泣)ブートできるOS9のシステムディスクが見つからない。メンテ用に9そのもの、ブータブルなディスクを持ってたはずなので、たぶんどこかで使ってそのままにしてるか、2度の引っ越しの間に「もう使わねぇや」と破棄したものと考えられ。う〜ん、変なモノの物持ちはいいのに大事なモノがない……というか、「必要なときには必要なモノは決して見つからない」というマーフィの法則な気がする。
違うG4用のリストアディスクでリストアしようとするもダメ。しかしそれ以外にOS9関連のディスクはない。リストアディスクに入っているシステムをそのままHDDにコピーして、起動できたらアップグレードディスクをかけてみるって手も考えてはみるのだが。動かねぇだろうなぁ。

ということで八方ふさがりな気がする寒い冬の夜。OS9なんて嫌いだっ!OS X使えよっ!(T-T)
さぁこんなとき、あなたな〜らどうする〜?♪
#いや、テンパってるんですけどね Mac使ってる知人を当たるか……

2006年12月18日

作業環境 整備完了

Worksol先日紹介した、Griffin TechnologyのElevator Laptop StandがオンラインのAppleStoreで販売開始になったので購入手続きしたら、2日ほどで届いてしまった。1週間くらいかかると思ってたのに……。
#嬉しい悲鳴(笑)

ということで早速仕事場に持ち込み。無事、作業環境が整ったのでご紹介。
MacBook Kuroの下にカマしてあるのがElevator Laptop Stand。二本のアルミの足を真ん中のプラスチックで繋ぐだけの簡単製品で最初は安定性も心配されたけど、モノが乗ってしまえばどーってコトない。(笑)外付けキーボードを使うことが前提の製品だと思うので、MacBook側のキーボードは触らないから問題なしかなと。
横にあるのは三菱の19インチディスプレイ。1,280×1,024ということで、横はMacBookと同じ。縦が少し長い訳だがこれがStandに乗ったMacBookと揃う(上は短いですが下はちょうど良い)のでいい感じ。やっぱりデュアルディスプレイはある程度高さが揃わないと使えないよねと。
並べてみてわかるのはMacBookの液晶の精度の高さ。三菱のが安いってことはあるのかもしれないけど、コントラストの出具合とかはMacBookの方が全然上。三菱のは明らかに“薄く”感じてしまう。

あとはキーボード、マウスともBluetoothでワイヤレスなので、MacBookに繋ぐのは電源とLANケーブル、ディスプレイのアダプタのみ。ま、これくらいはいいかと。メモ書き作業のときはキーボードはスタンドの下に入るし、机を広く使えていい感じ。うん、快適♪
これに電話を受ける環境としてこれまた先日紹介したBluePhoneEliteとBluetoothヘッドセットを使えば完璧な仕事環境の完成となるわけだ。いやぁ、素晴らしい。
#自画自賛(爆)

さぁ、頑張って仕事に精出すぞ〜♪

2006年12月08日

「ホテルガジェット」フリー化!

Gadgetsクリックで拡大
フリーになったらしいので、早速インストール。

いつも強烈なイメージを提供してくれる、未来派図画工作さん。その中でもイメージを喚起するという点では一番と思われるスクリーンセイバー、「ホテルガジェット」(旧:「ホテルマグリッド」)がQuartz Composerでリビルドされて登場。しかもこれを機に嬉しいフリーウェア化。早速インストールしてみました。

この「ホテルガジェット」は、意味のないグラフィックと言葉を組み合わせてまったく違うイメージを喚起するというスクリーンセイバーで、眺めているとついついその絵とタイトルから想像を膨らませてしまうという仕組み。しかもこれ、デュアルディスプレイだと左右で流れるイメージが違うので、卓上はまるでパラレルワールドに迷い込んだかのような、凄いイメージの奔流に流されそうになります。(笑)

スクリーンセイバーとしてだけでなく、アタマを動かしたいときにぼーっと眺めてるのはアリかも。この機会にぜひMacに入れて、アタマを活性化させようではないですか。

2006年12月02日

Parllelsの楽しみなバージョンアップ

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4 Windows環境はこれでほぼ完璧

とうとうここまできたか〜という感じのバージョンアップ。もうホントにWindozeマシンは必要なくなるな。

APPLE LINKAGEさんやマクさんが伝える記事によると、Parallelsの次のバージョンアップが迫っているようだ。その記事の中でもっとも重要と思われるのは、「Boot CampパーテーションをParallelsの仮装HDDドライブとして使うことができ、その中に入っているWindozeを直接起動ができる」という部分だ。つまりこれさえあればWindozeのライセンスはひとつあればいい。Macを必要に応じてフル機能のWindozeマシンとして、あるときはMac内のバーチャルマシンとして切り替えて使用できるわけで、ネットゲームをするときにはBoot Campで、ビジネスソフトを使うときにはParallelsでという使い方ができると。

これは非常に大きなポイントだ。Boot Campを使っていない人の多く(含む俺)は、Boot CampとParallelsの間で互換性がないのがイヤだったり、切り替えるのが面倒だからという理由があるはず。でもこれなら必要に応じて同じシステムを切り替えることができる。すでにVistaまで動いているIntel MacであればWindozeマシンなんてホントに必要ない。
ちなみにこのバージョンアップでは他にもMacとWindoze間でファイルのドラッグ&ドロップが可能になっていたり、バーチャルマシンでの稼働中にダイナミックにウィンドウサイズのリサイズができたりとさらに使い勝手は良くなっているようだ。

よし、次のバージョンアップで今度こそHDD容量を大きくして、ネットゲーム環境用Boot Camp Windozeを構築だっ!
#また再インストールか……(笑)

【追記】
早速βを入れて試してらっしゃる方が。う〜ん、かなり良さそう。こりゃとっととHDD容量増やしてWindoze環境をBoot Campへ入れてみなくちゃ!

2006年11月28日

Wireless Mighty Mouse購入

Btmm昨夜はサーバが落ちてました。(_ _;)
仕事で予算が割り当てられてた&使い勝手的にWirelessがいいということでWireless Mighty Mouse&Wireless Keyboardを購入。ついでにeneloopも必要分だけ購入して結構な金額になってしまいました。まぁ予算当ててあるからいいんだけど。

仕事環境として考えてるのはりあえず19インチの大きなディスプレイを繋いで使いたい、と。ディスプレイはもうあるんだけど、変換コネクタが売られてなかったので明日に持ち越し。
あとはMacBookをスリープから復帰させたら何も繋がなくてもいいように、というつもりですべてワイヤレスに。BT入ってるとMouseもキーボードも繋がなくていい、しかもMacBookはどっち向いてても大丈夫ってのは楽だものね。

しかしMighty Mouse、購入して使い始めて思い出した。俺はMighty Mouseが苦手だったんだ。(爆)大きさもM$のBT Mouseに慣れちゃったし、あれはMighty Mouseよりボタン一つ多いしさ。この大きさなのに微妙に重いのも気になる。ウィンドウ全部片付けるってのがF11押さないといけないのは面倒だな。あとこのくりくりホイール(笑)が、小さくて逆に疲れる感じが。む〜、これは慣れなのか。
あと、ワイヤードのMighty Mouseを使ってて思ったんだけど、白い机だと反応しなくならない?これはやっぱりレーザーだからなのか。あ、マウスパッドも買うんだった。

明日の午前中はもう少しブツを探してお買い物。Mighty Mouseの使い心地に関してはもっと使い込んでみてからまた。

2006年11月25日

今、買うならこれ!iPod編

昨日に続いて今日はiPod編。iPodもそろそろ2G〜3Gを持っている人はそろそろ買い換え時が来ている人も多いだろう。HDDモデルを持っている人はnanoやShuffleを狙っている人もいるかもしれない。さて今買い時なiPodはどれだろう?

はっきり言うとiPod、HDDタイプを狙っている人は来年早々出てくる可能性の高い6Gを待った方がよい。これは間違いない。6Gがこれまで漏れてきた情報の通り、真のiPod Videoになるのなら、それを見てから買っても損はない。「映画は見ないから」「電車の中でTVは見ないし」って人でも、Video機能が付いてればYouTubeのネタ映像とかを簡単に落として持ち歩けるし(笑)、値段がそんなに変わらないなら新しいデザイン、新しい機種の方がいいに決まってる。

となるとnano、Shuffleはどーなの?ということになる。こちらは今買って全然損はないだろう。5GのHDD iPodを狙っている人は一番安いのを買って5Gを待つために買うというのもアリだ。俺はそのつもりでnano買ったし。(笑)

Apple Store(Japan)

nanoはProduct Redがお勧め。スペシャルな赤。これはいい。おしゃれだし将来HDDモデルとの使い分けも出来るだろう。
#Amazonでの販売はなかったのでStoreへリンク

Shuffleはもうこの値段だしおしゃれだしとにかく買っちゃえ!(爆)

Apple iPod shuffle 1GB MA564J/A
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4 いいやつです
5 想像以上にコンパクト
5 Appleのセンスの光る逸品です

ということでiPod、今買うならこの2機種。iPhoneは来年出てくるかもしれないけどたぶん日本では使えないからスルーして良し。(笑)
#なんか3Gも作るって噂もあるみたいだけどとりあえずスルー(笑)

2006年11月24日

今、買うならコレ!Mac編

そろそろボーナス時期。この機会にMacを買い換えようと考えている方も多いかもしれない。そこで今回は「今、買うならコレ!」というMacを考えてみよう。

全機種Intel Mac化を果たしたMac。一部機種はCore 2 Duoにもなり、来年出るLeopardにも対応できるスペックがある。しかし実際、今だから買う機種ってなんなのだろう?実は個人的にはとっても消極的な意見だが、「待てるならLeopardが標準で乗ってくる来年を待つ方が良い」というのが結論になってしまう。(マテ 
Mac Proにせよ MacBook Proにせよ、PowerPC時代からほとんどデザインは変わってないし、その分安定してると言えるかもしれないが、やはりおもしろみには欠ける。それはきっとAppleもわかっていて、来年早々にも出てくるだろうLeopardに合わせて一気にデザインも変えてくる可能性は十分にある。だから待てる人は来年まで待って、その上でLeopard標準搭載機種を待つ方が良いということになってしまう。

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それでも「今、欲しい」という方にお勧めするのはやはりMacBookだろう。
デザインは今年5月に変わったばかりで、Appleの製品サイクルから考えて次のデザイン変更は当分先と考えられ、Leopard搭載機種でもこのデザインは変わらないだろう。そして先日のCore 2 Duo化でLeopardに対応できるスペック、Windozeマシンにも勝てる非常に高いコストパフォーマンス。紹介している一番下のスペックのマシンだと512MBのメモリしか積んでないのでアレだが、コストパフォーマンスは圧倒的に高い。そして2.0GHzモデルは共に1GBのメモリ搭載。標準的な使い方をするには十分だ。
白はカジュアルなイメージ。女性ならこっちの方がかわいいかな。黒はスペシャルな感じ。質感は最高。120GBのHDDも付いてるからかなりお勧めできる。モニタが13インチで小さいかなと思う方は19インチとか繋いじゃうといいかも。この値段でデュアルディスプレイもokなのはいい。自宅では19インチ、リビングや外では本体だけで使う。この使い方が最高。
しかもAmazonで買うことの意味は共に最大10%のポイント還元が付いてくること。AppleStoreでさえ安くならないのが、Amazonなら安くなる。これは大きいよね。

ということで「今」という時制でのお勧め機種はMacBook。もっとも来年1月に「何か」が出てくる可能性は十分にある。待てるならそれを待ってみるというのもありかも。
ん、ほんとに「何か」が出たら?買いますとも!(マテ

2006年11月22日

2G iPod nanoでも退却〜!

どんどんグッズ展開が進むやわらか戦車。今度は2G iPod nano用で退却だっ!

ラナは1G iPod nano用にもケースを作ってたり、やわらか戦車グッズもいろいろ作ってたりする会社。今回は2G用に9デザイン展開ということで、スヌーピーにドラえもん、ジャックにミッキーもあったりする訳だがやっぱりここはやわらか戦車!(爆)Amazonでも注文可能ということで、今回はここから買うかな〜。
気になるのは今日から発売なのだが1〜2週間かかるという表示。さて、いつ届くんだろう?

Macのちょっとした話 その3

W M
ということで(どーいうことだ)、先日のコメントにも書いた「WindozeのこれはMacならこれ」という代替ソフトな話をしていこう。

Parallels環境があっても結局MacユーザーはMac環境での使用が95%以上を占めているというのは自分の使い方を見ているとよ〜くわかる。じゃWindozeとのデータのやりとりはどうしてるの?ってことになるわけで。そりゃそーだ、実際Windozeな人のデータを加工したりしてるわけだから。
逆に考えればこれからSwitchを考えてる人は、Macユーザーが使ってるアレやコレを使えばWindozeを使う必要など何もないわけだ。ま、実際にはフォントの問題とかいろいろと生じる訳だけど、「Windozeの定番ソフトのデータを読むのに何使ってる?」ってことでもいいと思う。実際にはデータさえ読めれば加工は簡単なわけだからね。

俺がよくやるのはWindozeのデータを読み込んで、フォントを調整して、どの環境でも読めるようにPDFで出力して配布という形。PDFで出すことで再加工ができなくなることはデメリットでもあるけど数値を直せなくなることのメリットも大きい。
ま、結論から言えば「Windozeなんていらない」のだ。(暴論)

ではここからWindozeファイルを読むのに使ってるソフトの紹介を。長くなりそうなのでここから先は興味のある人だけどーぞ。
あと、「このファイルって何で開く?」ってのがあったらコメント欄にどーぞ。あ、あなたの一番使ってるMacのビジネスソフトは?ってのもぜひ。

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2006年11月20日

Tree 1.1.0でUB化

Treeicon2ずっと以前、まだβ版の頃に紹介したツリー構造を簡単に作れるアイデアプロセッサ、Treeが1.1.0でユニバーサルバイナリー化されて公開された。とうとうここまで来ましたねぇ。(ぱちぱち)

Treeのいいところは非常に軽快な動作と直感的にツリー構造のアイデアを書き込んでいけるところで、リターンキー一発で次の項目が出来たり、ドラッグ&ドロップで項目の付くところを移動できたりと、Macユーザーなら迷うことのない操作を実現している。

Tree110クリックで拡大表示

β版の頃に注文したテキストの色付けとチェックボックス機能も実装されて、画像のようにTo Doリストとしても使えるようになった。
このチェックボックス機能ってのはやっぱり大事な気がする。アイデアを羅列してまとめていくだけにとどまらず、開発のときにタスクの整理をした上で黙々と処理していくときには重要な機能だよなと。普通のTo Doリストソフトではバラで並んでたりして、何からやっていっていいかわからなくなるけど、これを使うとちゃんと系統立てて考えられるってのがいい。

このTree、現在はシェアウェア化されて2,500円。ただし支払いが銀行振込だけというのはちと痛い。この使いやすさの延長として支払いも手軽にできるようになるともっとユーザーが増えるんじゃないかなと思ってたり。ベクターとかで支払いできるようにしませんかね?
25項目までならライセンス無くても使えるので試しに使ってみよう。軽快で使いやすいアイデアプロセッサ+To Doとしては非常に良いソフトです。

2006年11月17日

MacBookの電源落ち状況 7 気になる状況

Mb1117ファームウェアのアップデートで確かにRSSが発生しなくなったMacBook。他のユーザーな皆様もたぶん、RSSが出なくなって一安心というところだろう。しかし、ちょっと気になる現象が俺のMacBookでは残ってるのだ。
#写真はPB(最近は出番無くメディア再生専用機)とMB
#机の上が混乱してるのは、いつものこと(笑)

それはバッテリ残量が25%〜くらいになるとシャットダウンしてしまうというモノ。これまたランダムに起こっていて、ときにはちゃんと最後まで使い切るのだが怖くてなかなか最後まで試すことができない。(笑)さっきは落ちた。(号泣)
ランダムだと再現性のないエラーとして修理に出しても何もなしで戻ってきそうな気もして。
この状況に陥っている人は他にいませんかね?個体差なのかなぁと思ってみたりみなかったり。修理に出してないでファームウェアのアップデートだけかけていて、同じような状況が他でも再現されている場合は、マザーボードがおかしいとかいろいろ考えられるんですけどね。
#やっぱり修理行きなのかしらん(泣)

いずれにしろ保証期間が切れる前にチェックしてもらうか……。いつものように情報募集中〜。

2006年11月15日

次のAppleStoreはどこだ?

SapporoAppleStore 札幌がオープンしたのは8月、夏の暑い盛りだったわけだが、よく考えてみると今年になっての直営店展開はわずかに1店舗。おかしいぞ、今年は最低でも4店舗くらいは計画されてたはずなのに。

これはひょっとして、やっぱりAppleが販売台数が上がらない日本での販売戦略を変更しているのかもしれない。さらに日本では直営店の販売も他の地域ほど上がってないということなのではないだろうかと勝手に予測。しかしなぁ、先日のエントリーでも書いた通り、これからの日本でのMac販売戦略に於いて、AppleStoreがキーになるのは間違いないんだが。
しっかりしたサポート体制が顧客満足に繋がること、そしてそのサポートを受ける施設としてのAppleStoreの存在は非常に大きい。ジーニアスのサービスには満足しているユーザーも多いしね。たとえ採算が合わなくとも(笑)、miniストア形式でもジーニアスバーがあるだけでも構わないから全国展開をすべきだと思うのだけど。そこをMacShopに……って無理だよなぁ。
#日本にこそminiストアってアリだと思うんだけどな
#ほら、ちっちゃいの好きだし(笑)

そんなことを考えつつ、次のストアはどこにいつ頃なんだろうと勝手に予測してみる。
今のところ地方でAppleStoreがないのは、Yahooの地方カテゴリを基準にすると信越、北陸、中国、四国の四地方。そのうち政令指定都市を持っているのは広島だ。今までのAppleStoreはすべて政令指定都市に出来ていることから、やはり次は広島という予想が立つ。しかし広島はデオデオしかない田舎町。(笑)IT関連が伸びる街とは決して言えない。Gatewayも来たけどご存じの通りの結末だったしね。
いつだか噂が出たのは表参道。そりゃまー東京は人数多いから需要も高いだろうけど、渋谷がすぐ近くにあるのに作る意味はないだろう。それじゃ正にブランドショップってだけだよね。新宿の方がよっぽどいい気がする。
希望としては広島に年内……ってまだ店員募集も始まってないからそれは無理。来年の春あたりが目安かなぁ。コレも結局、今回のキャンペーンでシェアを上げられるかどうかにかかってるよーな気がする。

さてあなたの考える「次のAppleStore」はどこですか?コメント続々募集中〜。

2006年11月14日

M$は本当にUniversalに屈したのか?

Zune

いつも楽しみにしているmaclalalaweblogさんの昨日の記事、「ユニバーサルに屈したマイクロソフト」を読んで、現在の日本の「iPod税」のこととかいろいろとアタマを回ってしまった。

記事では「Zune1台売れる毎に1ドルをユニバーサルに支払う契約を結んだ」という話が書いてある。当然他の音楽レーベルも追随するものと考えられるが、そうなると各レーベルー例えば20社に提供してもらいたい場合は20ドルの代金を支払う=製品代に上乗せされるということだろうか。こりゃ凄い、日本のiPod税なんて問題にならないくらいの高税率だ。
さらに訳してある記事が伝えるところでは、「ユニバーサルがマイクロソフトという巨人の足下を見て、使用料を要求した」という。これを蹴った場合は楽曲の提供を行わないつもりだったらしい。音楽業界の傲慢さ、貪欲さを改めて露見した話だが、果たしてこれは何の布石になるのだろうか。

音楽業界はこうして自らの思い通りになる音楽配信システムーしかも世界のOSシェアの90%を握る巨人をも手に入れた。現在デファクト・スタンダードであるAppleはとにかく言うことを聞かない。それならAppleとは縁を切って、M$に皆で乗り換えればいいじゃないか……そう、これは貪欲な音楽業界に大きな武器を与えたことにはならないか。

そしてM$がこの無茶な要求を受け入れた理由が、きっとある。それはつまりソフトウェア陣営を自分側に引き込むことができる状況を作り出したことだ。ビジネスに於いてもっとも大切なのはソフトウェアだということを一番よく知っているのはM$だ。いくらiPodとiTunesの出来が良くてもソフトウェア、すなわち音楽が供給されなければそれは「箱」でしかない。そのことは今までのOSシェア争いが物語っている。つまりM$はこの状況を作り出すことで、Appleを窮地に追い込もうとしているのだと考えるのが正しい見方だろう。M$は「無理強いされたんだよ」と言いながら実は舌を出して笑ってるように思える。

Appleは次の契約更改で同じ条件を受けられるだろうか?音楽業界の貪欲さを忌み嫌うJobsは、その条件を飲むことは「負け」だと感じるだろう。しかしそれをしなければ活路はない、かもしれない。また以前のMac OSの二の舞は避けたい……Jobsはあの頃よりオトナだろうか。

そしてもう一つ、これが意味するモノは「私的録音補償金」としての支払いだということだ。日本で「悪の七団体」が来年の成立をすでに既定路線として進めている(笑)iPod税「私的録音補償金」の前例が、よりによって常に「右へ倣え」のアメリカで出来てしまった。Zuneが日本に入ってくるのはまだ先とはいえ、デジタルミュージックプレイヤーにこのような支払いの前例ができてしまったことは、悪の七団体にとっては「追い風」としかならない。これは、困った。

あらゆる意味で「悪しき前例」を作ってしまったZune。もっともZuneがiPodよりも数が売れならなければ影響力もない、と言ってしまえばそれまでなのだが。(笑)果たしてこの戦い、どうなっていくのだろうか。少なくとも俺はZuneはいらない。(きっぱり)

2006年11月12日

キャンペーンに見るMac日本市場の焦り

Getamac先日お伝えした通り、日本版Get a Macキャンペーン「Macをはじめようキャンペーン」が始まった。ラーメンズが普段のイメージとは違う(アタマ七三だよおい(笑))感じで、でもアメリカ版のイメージには近い感じで頑張ってますな。この先が楽しみですなぁ。
#「あれ誰?オタクっぽい」っていうの、誰がやるのかな

考えてみると日本オリジナルのCMを作るのなんて久しぶりなはずだし、例の「Start Mac体験モニター」もこのキャンペーンに合わせてのブロガーを使った広告展開ということになるわけ(そもそもこのキャンペーン、Macを始める人のためのものだと思うんだけど、Mac使いの有名ブロガーさんが一杯入ってるのはなぜ?)で、今回はかなり気合いが入ってることが伺える。
そしてその反面で日本で売れてないMacをなんとかして販売台数を上げたいという意識が見えるわけだ。先月のカンファレンスコールを見ればわかるように、世界で唯一日本だけが、Macの販売台数を落としている。これは英語圏でない日本特有のモノと言ってしまえばそれまでだが、それにしてはあまりな数字(日本のMacの販売台数は6万2,000台、前期比で22%減、前年同期比で13%減)。Apple Japanなんて販売会社でしかないのに、そこが販売もできないんじゃ価値なしって言われてしまいそうだ。

「日本での販売を強化しろ」というのがこのキャンペーンの本当の趣旨だろうし、Mac Shopをオープンしての販売力強化もまたその一環だろう。しかし現場がちゃんとしていないで販売力強化なんてできるのだろうか?
Mac Shopをオープンしたところでそこで働いているのはASCな訳で、ジーニアスのように専門知識を持っていない店員があれを仕切るっていうのは無理。しかも販売をしながらそれをさせるというのは、結局対応が不十分になってしまって顧客満足の向上には繋がらないだろう。返ってその質を低下させることになりかねない。それともジーニアスレベルの対応ができるのだろうか?そのための教育をしたのだろうか。ASCをひとつの売り場に何人常駐させればそれを行えるというのか?はなはだ疑問である。
同じことはコールセンターの品質にも言える。未だに「コールセンターは当たる人によって全く違う。レベルが低い」とささやかれることが多い。これらも根本的な見直しが必要だろうし、「世界的に顧客満足度は高い」と言ってもそれは日本市場に直結しているとは言えないだろう。

日本市場に求められているのは「顧客に対応するレベル」のアップ、そして顧客満足の向上なのではないかと思うのだ。日本人がカスタマーサービスに要求するレベルは世界一と言っていいくらいに高い。それをこなすのにASCの人数は足りているとは言えないし、コールセンター人員の教育もレベルが低いと言わざるを得ない。日本の顧客はサポート品質の低いところには乗ってこないだろう。つまり売り場を増やすことが販売台数には直結しない。イメージ戦略も同じ。返ってしっかりしたサービスを提供できない会社として評判を落とすことになりかねないということだ。それならいっそのこと直営店展開だけにしてApple Japanはいらないってことになってしまうことだってあり得る。
「日本市場に価値なし」と言われて販売そのものが打ち切られないことを切に願いつつ、販売力強化の前にするべきことがあるという原点に立ち返って欲しい。コストをかけるべきはそっちなんじゃないかって気がする。

いずれにせよ今回のキャンペーンで少しでも国内でのMacの売上が上昇し、もっとビジネスがやりやすくなるといいな。性能でもOSでもWindozeを圧倒できるMacが日本で売れない理由をもっと考えてもらいたいものだ。

2006年11月08日

Macのちょっとした話 その2

Title3シリーズ2題目。つーかこれは別にMacに限ったコトじゃないんだけど、新宿西口で発見したFreeSpotのお話。

先日打ち合わせに出向いた新宿、ドタキャンになって仕方なく入ったのは西口○ドバシカメラ近くのM。(笑)3階に上がってMacBookを開いた。「ヨ○バシカメラってFreeSpot入ってるから、届きませんかねぇ」とか言いつつ。……あ、入る!(嬉)
周りを見ると他にもPC開いてる人がいる。そうか、ここって「ノラ電波」がある場所としては有名なのかもしれない。
最近は打ち合わせにしろなんにしろインターネット環境は必須。あればいろいろ検討するのに自由度も情報量も増す。FreeSpotのページを見れば入ってる喫茶店やカフェもリストアップできるけど、やっぱり手軽に使えるファーストフードショップとかがいいよねと。今回のお店はリストに載ってないから、きっとヨドあたりから「漏れてる」電波なのだろう。

都内でFreeSpot(あるいはノラ電波)が「漏れてて」使える(笑)喫茶店とかファーストフードショップ、リストアップできるといいなぁ。ネットが入ってて打ち合わせや待ち合わせに使えるようになる場所って大事。需要があるようなら、そーいうの掲示板形式か何かで作ってみようかしらん?Google Mapと連動して動くとかっこいいな。まっしゅあっぷって奴?(いやスクリプトは書けないんだけど)
#ロゴマークはどっかのパクリ。(マテ
#ノラ電波の「タダ乗り」は法律で罰せられる?FreeSpotはokとしてもさ

2006年11月07日

TouchScreen MacMini??

Mk3うへぇ、これ欲しいや。(笑)

Engadget Japanに掲載されたこの記事によると、この写真に写っている物体はMacMiniだそうだ。しかもタッチスクリーンタイプ……ということはタブレットMac??キーボードはBluetoothだろうか?ああ、こーいうのだよ、俺たちが欲しいのはさ〜。

この写真に写っているPeter Green氏はMacMiniに液晶ディスプレイを付けたMacMini ポータブルを作っていてすでに実績のある人なので、この画像もフェイクでないだろうことは想像に難くない。MacBookじゃだめなの?ってのはもうタッチスクリーンを実現したという点で「これじゃなきゃダメ」ってコトにしちゃえるしね。もっとも文字入力はどーしてるのかとか考え始めるとキリがないんだけどさ。キーボードレスにできればなお良しって感じ。
#MacBookをタッチスクリーン化って手もあるというのは言わない約束

キット化とかして作って売らないかな。MacMiniならG4時代のモノならかなり安く買えるだろうし、改造するには楽しそうだ。どこかのガレージメーカーが手を挙げるのを待ってましょうかねぇ。

2006年11月05日

日本で始まるGet a Macキャンペーンの噂


つーことで路上のギリジン、元ネタも貼ってみたりなんかして。(笑)

一時期話題になったアメリカでの「Get a Macキャンペーン」。例の"I'm a Mac" "I'm PC"ってアレね。あれがどうも日本で始まるらしい。しかもキャストはラーメンズ!

この話は先週行われた神戸大学の学術情報基盤センターシンポジウムに参加した、アップルコンピュータの山本氏の講演で登場したらしく、そこでそのCMも流された模様。このへんのBlogにも言及があるが「どうも〜Macで〜す」「パソコンで〜す」ってのをラーメンズがやってるのは容易に想像できておかしい。というかギリジン貼ったばっかりで、これもまた共時性?
#なんか違うw

ま、いずれにしろこのキャンペーンがそろそろ始まるってことは間違いないようだ。楽しみに待ちつつ、まだまだしっかり置いてあるYouTubeのラーメンズネタでも眺めてニヤニヤしてよう。

YouTube ラーメンズで検索したらまだこんなに!

2006年11月03日

FairPlayを解除しないFairGame

Fairgameなるほど、こーいう考えもアリだなと思う。

FairGameはiTSで購入した楽曲のFairPlay DRMを解除「しないで」、AACが再生できるデバイスやOSで聴けるようにしようというアプリ
要はAudio HijackやWireTap Proみたいに再生した楽曲を録音してAACで再エンコードしちゃうソフトのようで、曲を選んだらあとは触るなと。(笑)少し音質は落ちるけど、便利なのはちゃんとメタデータや歌詞、アートワークまで移行してくれること。
これがあれば、例えばSONYのWalkmanとかいうメモリスティック(爆)にもiTSで買った楽曲を簡単に移行できるし、ちょっと友達に「この曲聴かせたい」ってときなんかにもいいかもしれない。
FairPlay DRMを外すわけじゃないってことでその部分で後ろめたい気持ちになることもない。こーいうスマートなソフトウェアは好きだな。

2006年11月02日

Macのちょっとした話 その1

Pm800最近Macの話題がなくて(笑)、ふと見るとこのBlogのトップページは映画と音楽の話に。う〜ん、うちはMacBlogじゃなくてサブカル系だったのか。(マテ
いえ、もちろんMacは日々の生活のお供として活躍してくれております。RSSも起こらなくなってようやく本稼働でいけそうな感じ。ただニュース性のある「ネタ」って言えるモノがあまりないんだよね、最近。
なのでこれからネタ以外の「ちょっとした話」ってシリーズを作ってみようかなと。ま、ほんとにちょっとした話なんで、てきとーにおつきあいください。(笑)

さて昨日の話。出がけにWord書類をプリントアウトしようとしたら、AirMac Expressで接続したPM-G800が動かない。「紙詰まり」とか「排紙トレーが」というエラー表示が出て止まってしまう。AirMac Expressのエラーかなと思ってUSBポートに直接繋いで出力……ダメ。うがー、ここにきてプリンタ壊れた?コレ出さなきゃヤバい!
出発予定時間を過ぎてたんだけど冷静になって考えてみた。

MacBookの問題点はないか

IntelMacだからWordは当然Rosetta環境で動いてる

しかもうちのWordは2004ではなくXだ

ひょっとしてPDF出力して印刷したらどうだろう?

Wordの印刷メニューからPDFで保存を選んでPDFに、プレビューで表示、印刷

プリンタ動いた!らっきぃ〜!

なるほど、Rosetta環境のせいか、Wordのバージョンが古いのが原因かはわからないけど、その制御系の命令がプリンタに対応出来てなかったってことですかね。ああ、新しいプリンタ買わなくて済んだ。よかった〜。(ほっ)
これ案外引っかかってる人いるかもしれない。今まで正常に動いてたプリンタが動かない場合、Rosetta環境で動いてるソフトならこんなとこを疑ってみるのもアリかも。

2006年10月27日

MacBookの電源落ち状況 6 SMCファームウェアアップデートキター!

Firmクリックで拡大

相変わらず改善される目処さえ立たず、そろそろ修理かなぁと思ってた矢先にきました、MacBookSMCファームウェアアップデート。今回のアップデータはSMCバージョンアップということで、「内部監視システムを改善し、突然システム終了する問題に対応」とはっきり書いてある。つまり正にRSSへの対策ということでいいのだろう。ああ、やっときたか。
ちなみにSMCファームのバージョンはAppleCareに電話したら聞かれました。なのでこれのバージョンによっていろいろあるのかもしれないっす。

で、アップデートを早速かけてみました。ただ再起動時に必ず落ちるという状況を体験している人にとっては、ファームのアップデートはかなり怖い。だってファームウェアは再起動後にアップデートされるから、その途中で落ちたら起動不能になることもありそうだもの。なので不安が大きい人はデータのバックアップを必ずとってからすることをおすすめ、というか必須。
もう俺は「えいやっ!」でやっちゃったんだけど(笑)、とりあえず無事に終了。すでに再起動がかかっているのでいつ落ちてもいいはずなのに、これを書いている間は問題なく動いてるってことはokか?このあとスリープさせたり終了させたりしていろいろ試してみます。

これで解決すればいいなぁ……でもハード交換、しなくていいの?(- -;)

【追記】
アップデートして1時間、数度のスリープ/復帰を繰り返していますが現在のところRSSは発生していません。これまでのパターンからするととっくに落ちているはずなので、これは本物か。しかしCPUの温度表示が6062。大丈夫なのかコレ。

【追々記】
新宿にスリープ状態で移動したり、何度もスリープを繰り返したりしてますが落ちません。確かに対策がされてるようです。しかしコメント欄に「BootCampアシスタントが動かない」という気になる記載も。同じ現象の方、おられますか?

2006年10月12日

暫定復活

G4-Cube本日夜、1時間以上の電話でのやりとりの末、なんとか暫定的にサーバが復活した模様。理由は……ん〜、はっきりわかっていません。(^-^;
ま、見に行ってた先がないところだったのを、そこを読みにきたらこっちを呼べというのを着けたら無事動き出したという。(非常に意味不明)
ま、いいや、動いてるから。(爆)コメントとかも書き込み可能になってます〜。皆様、ご迷惑をおかけしました。

ただ不安定な状態で外部にサービスを提供してるのはとても不安なので、これから何ヶ月かのうちにCube鯖は停止して、現在使ってるドメインは他に移そうと思ってます。月額300円とかからあるんだものね、考えてみればさ。

とりあえずプロバイダの中の人、お疲れ様でした&ありがとうございました!

.Macのどーしようもない状況

Dotmac00サーバ不調も1週間近くなるとやる気が失せてくるのだが、そーいうわけにもいかない。ARDの接続ができなくてこちらから操作できないのもイライラの溜まるところで。繋がるなら徹夜してでも元に戻すんだけどな。

ということで未だ皆様にはご迷惑をおかけしております。どーぞ見捨てないでください。(泣)

さてメインのメールアドレスが停止中なのでメールを他のアドレスに分散して受信しているのだが、使っている中で「酷い」と思うのは.Macだ。年間9,800円という有料なのにも関わらず、サービスが不安定過ぎるのはどーなのよ。POPでも受けられるのが自慢なはずなのに、Mailでの受信がすぐダメになる。呼びにいったきり帰ってこないなんてことは多々あり、Webから見れば届いているメールが受けられない。メインのアドレスになんて絶対出来ないな……これじゃ無料で2GBももらえるGmailに全然かなわないじゃないか!
#GmailはGoogleカレンダーもあるしOfficeなんてのも使えるそうだし……
#お金払ってる意味ないじゃん>.Mac(あ、払ってなかった(爆))

Web2.0なサービスがこれからのメインストリームになってくるこの時代にここまでどーしようもなく使えない.Macサービスが生き残れるとは思えない。つーか.Macアドレスは全部Googleに任せて移行しちゃった方がいいんじゃないの?せっかくCEOを経営陣に迎えたんだしさ。Googleのシステムちょっと借りちゃうとかそんなんでも.Macは改善されると思うな。

いずれにしろAppleはもう少しインターネット戦略に力を入れるべきだと思う。……あ、そのためのGoogleか。しかしそーなるためにはGoogleの作るモノはすべてMacで動きますよという体制を作る必要がありますな。いずれにせよこれは早急に、来年のExpoくらいには改善されることを切に望む。でないと来年更新はあり得ない。

2006年10月02日

MacBook Proの外側を広告にした女の子

Leahこれくらいの女の子なら日本にもい〜っぱいいるはずだし、こーいうのありなんじゃないかなぁ。(笑)

Help Me Buy a Laptop!は新人プログラマ、Leah Culverが買う予定のMacBook Proの外側を広告スペースとして売り出したサイト。今までiMac G3を使っていたけどどーしても仕事で必要になったそうで、それならその外蓋側にレーザー・エッチングで企業広告を刻む代わりに広告費をもらい、MacBook Proの足しにしようということらしい。
企業広告を入れるのは$150〜で、それだけ出せない人は$30の寄付でもいいそうな。その際ビールは奢ってくれるらしい。(笑)すでに1日のユニークビジターは10,000に届きそうだし、実際に広告スペースも売れ始めている。こーいうことをまじめにやる国民性はやっぱり楽しいなぁ。

日本でもネットアイドルな女の子がやれば結構いけるんじゃないかと思ってしまうのは俺だけ?だって彼女よりかわいい子、い〜っぱいいるよね?(笑)
#自分でネカマでやればいいのか(マテ

2006年09月30日

MacBookの電源落ち状況 5 10.4.8updateはどう?

UpdateMac OS Xがアップデートして10.4.8になった。今回のアップデートも細々とした部分で変わっているわけだが、MacBookユーザーとして気になるのは「R.S.S(ランダム・シャットダウン・シンドローム)対策はあるのか?」という点。アップデートして早速調べてみました。

以前にそのパターンを把握したと書いた通り、我がMBの電源落ち状況は「スリープやシャットダウンである程度時間が経過したモノはフラグが立って必ず落ちるので、逆に落ちるのを待ってやってPRAMリセットをすれば次のスリープ・シャットダウンをしない限り落ちない」というものだった。一時は回復していたMB、無事にまた落ちるようになった(泣)が、このパターンを把握したことで不意な電源断はなくなった。
#会社に行くと最初にするのは「落とす」儀式(笑)Movieファイルとか再生させます

さてそんな訳で無事アップデートも済ませ、いったんスリープ。15〜20分ほど経ってからスリープから復帰。少し使ったら……落ちました。(泣)ま、そーだよな。そんなんで直るならとっととアップデータ出してるよな。
新しいマザーボードも出てるという話もどこかで読んだので、正式な修理に関してはもう少しというところか。待ってみるかなぁ。

#そーいえば10.4.8になってインターフェイスが「濃く」なってません?
#びみょーにグレーが濃い気がするんだけど……

【追記】
いろいろ見てたらディスカッションボードにありました。カラープロファイルが変更、あるいは壊れているということのようですね。これって写真とか扱ってる人とかには死活問題だと思うんだが。こーいう変更ってどーなのよ?
あとR.S.S.が起こっていてアップデートするのが怖いという人、R.S.S.直後にPRAMリセットで起動すれば次のスリープ・再起動時までは落ちませんからその手でアップデートを。
#ま、アップデートしても直らないから意味はないと言えばそれまでだけどさ(^-^;

2006年09月26日

例えばこんなiTunes Stand

Fuelfortravelクリックで拡大
いつも楽しみにしているnobilog2さんのところで紹介されていたのは、アムステルダムのスキポール空港に設置されているらしいfuel for travelというモノ。「旅の燃料は音楽!」とばかりに、音楽のダウンロード、TV番組のダウンロードが可能(映画は準備中?)。さらに旅行情報マップもダウンロード可能なマルチメディアステーションらしい。名前のセンスもいいしステーションのデザインもかっこいい。

nobiさんは「iPodはその仕組み上、今のところこういう展開できないのが残念。」(from nobilog2)とおっしゃっているのだが、ここでピン!とひらめいた。ひょっとしてできるんじゃん?新型iPod?

そう、新型iPodには逆シンク機能が付いているのだ。iTSで購入した楽曲であれば、iPodからPCへ転送が可能になっている。つまりコレ、iTunes Standといった「レコード店に設置できるキオスク端末」や、あるいは次世代iPodで搭載されると言われている無線LANを使って直接iTSから購入した楽曲をPCにバックアップするための布石なのではないだろうか?
Apple StoreやHMVの店内にfuel for travelに置かれているようなiTS端末があって、その画面から簡単に購入できたりする。これはネットに繋がってないユーザーにiTSを利用させるきっかけにもなるし、クレジットカードを使いたくない人にも効果的。買ったその日にリッピングすることなくiPodで聴けるというのも楽しい。帰宅してシンクしても購入した曲だけ綺麗に同期できちゃう。
そしてもちろんM$のアレに対抗すべく次世代iPodは無線LAN機能を搭載する可能性は高いし、iPhoneという話もある。そうなればiPodそのものから直接購入を可能にするのは必然であろうし、その場合のバックアップ機能としても逆シンク機能は必須だ。逆に考えれば、これはそのための逆シンク機能とも言える。

来年のサンフランシスコあたりで新たにそんな発表があるんじゃないだろうかね。映画のダウンロードも30分かからずに終わらせる(データとしてストレージに持ってればいいんだから)、iTSキオスク。空港にも駅にもレコード屋さんにも置いて、いよいよiTSは街に出て行くのだ。

2006年09月19日

iPod nano 2GBを買った(言い)訳

Itunes7-1クリックで拡大

ということでiPod nano 2GBを買ってしまいました。
(^-^; 節操ないですねぇ、確かに。

ま、一応言い訳をすると。4GのiPod 40GBが壊れてしまったこと。カラーディスプレイのが欲しかったこと。6Gが出たら買い換えるつもりで「とりあえず」買っとこうと思ったってことですかね。これで年内に6Gが出たらキャー!(顔面蒼白)なんてことになるんですけど。いやきっとiTV(仮称)と同時に違いない。うんうん……。
#勝手に決めつけ

使ってみた感じ。iTunesと繋ぐと画面のようになります。ちゃんと色も判別してくれるらしく、2GBだから当然シルバー。何度目かの接続でいきなりiPodソフトウェアのアップデートがかかった。今回からはそれらもすべてiTunes上で実行するようになった模様
前から思ってたんだけど、2GBとかnano用にオートフィル機能ってのはつかないのかね。30GB近い楽曲データから曲を選ぶ楽しみは確かにあるんだけど、面倒なときはえいやっ!で終わらせたい気もする。

一番期待のギャップレス再生はたいへんよろしい。林檎の「勝訴……」とか「加爾基……」とかが見事に繋がってる。ん〜、やっぱりこうでなきゃね。今までできなかったのが不思議なくらい。
Shuffleと違ってEQやサウンドチェックが使えるのも大きい。音量制限もできるので間違って大音量で流れることもないし。音質はよくわかんないんだけど(笑)、「加爾基……」の1曲目「宗教」の音の広がりは素晴らしい。やっぱりこれは名盤だ。
#なんか違う(笑)

ま、nanoは初めてとはいえ、基本はiPodで同じだし、一時期は売ってた(笑)ので違和感なし。ディスプレイが付いてることでアルバムを選んで聴けるというのはやっぱり楽。Shuffleだと飛ばし飛ばしになっちゃうものね。歌詞が出るのも楽しい。アルバムアートはCover Frowと合わせてこれからは必須という感じも。
あとは首から提げて歩きたいんだけど、まだ2G nano用のアクセサリって出てないよね?当分はシャツの胸ポケットに入れてということになりそう。

ということで概ね満足。(笑)当分は通勤の良いお供になりそうです。

Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A
アップルコンピュータ (2006/09/13)

2006年09月17日

2G iPod nanoがキター!

Nano2G
amazonで買うか、AppleStoreで買うか迷ったあげく、錦糸町のヨドにて購入。

First Impression。いつかのG-Shockみたいなケース。ヨドにいたASCのおねーちゃんがあわてていた。(笑)しかもこのサイズなのでCDが入らないため、iTunes7をダウンロードできる環境がない人は使えないという。……そこまでミニマムにこだわらなくてもいいんじゃねぇか?>Apple
売る方としては大変だろうな、ネット環境のない人は使うなってことか?なんとかiPodから転送する方法などを考えるべきなのではないかと。

製品の印象。すげーソリッド。つーか銀の板。音とかその他はまだ封を切ってないので後ほど。(笑)

2006年09月16日

で、iTV(仮称)ってなんなの? 機能考察

Itv1一昨日の発表で一番不思議なデバイスが、やはりiTV(仮称)だった。

今までのJobsからすれば、開発中のデバイスを紹介することほどいやなことはあるまい。完成したものを、できればZuneの発表の前に出してきたかったはずだ。それが間に合わなかったのには理由があるのかもしれないし、単に進化が鈍っているのかもしれない。
しかしいずれにしろ思うことは、「これはほんとにただのセットトップボックスなのか」ということだ。あのAppleが出してくるのに、ただPCとテレビを繋ぐためのデバイスを作るだろうか?実はウラには深遠な構想があるのではないだろうか。そんなわけでその機能からいろいろと考察してみよう。

まずは仕様を確認。有線・無線LANインターフェイスを持ち、Video出力、オーディオ出力、HDMI出力、USBポートがある。HDDは入っていないらしく、使い方としては自宅にあるPCから画像・音楽・動画のデータを転送してテレビに表示するモノ、ということになっている。USBポートがあることからiPodを直接繋いでのデータ利用、あるいはシンクも考えているかもしれない。UIはFrontRowだけで、キーボードなどは必要ない(もちろんUSBがあるので接続も可)。

ここで気になるのはこれを利用するのにPCの電源をわざわざつけるの?ということだ。そりゃHDDがない限り、どこかからデータを持ってこないと、iTV(仮称)は「ただの箱」である。しかし、データを持ってくる先がPCである必要はないのではないだろうか。だってLANインターフェイスがあるわけだから、インターネットには繋がるじゃん。実際、FrontRowで映画のトレーラーを見るときにはネットから直接持ってきてたはず。
ということは、データは全部.Macに置くということもできるじゃないか!データはすべて「あちら側」に置いておけば、いちいちMacを起動して何かする必要がない。つまり最終的に目指してるのは、いつかどこかで読んだ「.Macを使ったストリーミング映画・音楽配信モデル」を検討しているのではないかということだ。実際、6G iPodがネットに繋がるようになれば、その利用範囲はさらに広がる。ストリーミングなのでHDDを搭載しなくてもいいし、壊れにくくてnanoなみに薄いiPodを作ることが可能だ。
現在の.Macの使えなさ(笑)もカバーすることができるという点でも、これは魅力的なプランのように思える。ひょっとしたらこのiTV(仮称)はそんなプランの一端……であって欲しいなぁ。(笑)

とまぁちょっと妄想も含めて考えてみた訳だが、これっていいプランかもしれないなと思っているのは俺だけ?やっぱり?(^-^;

2006年09月13日

旧 iPod nanoがAmazonで安い

Apple iPod nano 2GB ホワイト [MA004J/A]
アップルコンピュータ (2005/09/08)
売り上げランキング: 2
おすすめ度の平均: 4.2
5 FireWire非対応ですが・・・
4
5 かなり良い!!
Apple iPod nano 2GB ブラック [MA099J/A]
アップルコンピュータ (2005/09/08)
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 4.43
5 いったいナンnano
5 全体的な感想
4 miniとシャッフルとの比較
Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]
アップルコンピュータ (2005/09/08)
売り上げランキング: 1
おすすめ度の平均: 4.45
5 フラッシュメモリでこの容量
5 背面の金属部分
5 値段を考えれば合格

さてどーしようかと考えていたら、旧iPod nanoがAmazonで安売りされてた。2GBの白黒が共に17,800円、しかも10%還元が付くから16,000円くらいってことか。これは安い。4GBも白は残っていて、23,800円の10%還元。
新型との違いはディスプレイの明るさと、再生時にギャップレス再生ができないこと、そして外見だけで、それ以外は同じ。逆に考えると白は新型にはないし、黒は一番上のモデルしかない。MacBookに合わせてnanoが欲しい人は、こっちのが全然いいかもしれない。
#実は俺も考え中……
#だってこっちのがデザイン的にも好きなんだもん、背中とか……

おそらく在庫処分の最後のチャンスと思われるので、検討している人は今すぐAmazonでポチ!がいいと思われ。俺もポチしようかなぁ……。

【追記】iPod Weblogさんに素晴らしい情報が!なんと、iPodソフトウェア1.2で旧iPod nanoをアップデートすることで、ギャップレス再生が可能になるらしいです!!これはもうポチか?(笑)

【追々記】すいません、初代nanoではファームのアップでも完全なギャップレスにはならないようです。(_ _; ノイズが入るとかいろいろ言われてます。二個目の林檎はいかがですかさんの記事に出ておりました。謹んでお詫び申し上げます。

iPodの進化は止まってないか?

ShuminiNanoc-2Ipodl

朝イチで銀座に走って購入レポートをしよう、と思っていた足が止まってしまった。(笑)

昨日の直前予想は、「悪い方」に当たってたようで。6G iPodは結局出なかったし、nanoは待望のカラーモデルとは言え、悪く言えばminiと同じデザインセンスで進歩がない。唯一Shuffleはすでに1GBモデルを持っているのに「欲しい」と思わせるセンスの良さだが、これは来月にならないと発売されない。
さらに来年にならないと出てこないiTV(仮称)なんてのまで発表しているが……これはここ当分のJobsの手法とは違う。きっとJobsもここまでの"Surprise"のない内容に、何でもいいからタマを持ってきたかったのだろう……一番悔しがってるのはJobsだろうな、そーいう意味では。
とにかくもし去年この内容を発表していたら、SONYとの一騎打ちには負けていたかもしれないほど、「停滞」を感じざるを得ない内容である。
#唯一iTunesへのCoverFlowの採用は、ずっと応援してただけに嬉しいニュース

iPodは売れすぎてその進化を止めてしまったのではないだろうか。革新ではなく安定へと進んでしまったために、常に攻める姿勢を忘れてはいないだろうか。もちろん「間に合わなかった」モノがたくさんあるのだろう。それは仕方ないとは思うが、これからやってくるM$などの大攻勢の前に、アップルは安穏としている暇はないのだが。去年の時点では二歩ほど先んじていた。今はもうアドバンテージはほとんどない。Zuneがとてつもない規模でやってくるとき、アップルはそのときのために隠し球を持っているのだろうか。6G iPodに本当の意味での「進化」に期待するしかない。

いずれにしろ買う気を凄〜く削がれてしまった俺。デザインラインは新型より旧型の方が好きだったしな、nano。Amazonなら今、2GB クロが20,800円で10%還元だから、そっちで買おうかな……。
#とりあえず現物を見てこいと……

2006年09月12日

個人的願望で書く新製品予想

Showtimeさていよいよ今夜が発表なiPod関連の新製品。俺が使ってたiPod 40GBは5月頃にお亡くなりになられたまま(泣)なので、今回の6G?iPodは非常に気になる。というか、出る製品によっては明日の朝は銀座直行である。(爆)
ということで今回は個人的希望を思いっきり込めて、新製品直前予想(願望ともいう)をしてみよう。

まず招待状のタイトルの"It's Showtime"がすべてを物語るiTMSの映画販売。これはもう確定でいいかと。AmazonのUnboxが超不評なこともあり(結局先発で発表したのは無理があったってことかしらね)、期待がかかるところだ。ただ音楽業界でもずっと続いている、固定価格戦争が映画界に波及していてDisneyしか販売できないという噂もチラホラ。映画界まで牛耳られるのは許せない人たちがたくさんいるんだろう。
video対応機種を買ったら、Disneyの何かを落としてみるかな、市場調査もかねて。

続いてiPod nanoだが……果たしてどうnano?(マテ 個人的には、Movie Storeまで始めるんだから、nanoでもビデオが見れるようになって欲しいというのが一番の願望。バッテリがもたないとかあのサイズで動画見るモンじゃないとかいろいろあると思うけど、これが実現したら即買いである。現実的な話としては4GB、8GBくらいの容量アップとカラー展開のみということになるが……どうnano?(だからマテ

そして6G iPod……果たして今回出てくるこれは6Gなのだろうか?例のフルスクリーンでなければそれは現行機種のバージョンアップということじゃないのかと。スクリーンサイズが16:9になるとかな話だが、それだと現行iPodのサイズに納めるには今の画面位置では難しいはずだ。HDDのサイズアップだけに終わってしまうなら、それはバージョンアップということか。
しかしここらでガツンと凄いのを出さなければ、M$のZuneに対して出遅れてしまうかもしれない。

あとは噂されているAirMac Express Videoか。これは出て欲しいというか正しい感じがする。Macでビデオや映画を見ることを良しとしないJobsとしては、いかにしてiTMSで買った映画をMac以外で見るかということを考えているはずで、それならこのハードはその正しい答えであるように思う。あ〜、でもAirMac Express、今年買ったばかりなのよねぇ……。(泣)

今回はiTunes系の話なので、それ以外はなしと考えて以上終了。maclalalaweblogさんが紹介している予測はなかなか面白いけど、TVというのはないんじゃないかなぁ。

ということで、個人的希望のnano videoが出たらすぐ買う。(笑)
出なかったら……値段見て考える。(爆)

2006年09月07日

MacBookの電源落ち状況 4 落ちなくなった??

Mb060907昨夜のiMacMac miniの発表にちぃとも驚かなかった俺。つーか来週はiPod-iTunes関係の発表だから、今週発表はアリだなと思ってたので。一番驚いたのは17インチが残ってしかも最安値が124,800円だったこと。あのクオリティのモノが、その値段ですか、すげーなーApple。
#つーかミドルレンジのディスプレイなしマシンはないのかと

次のShowTimeは間違いなくiPodの新製品とiTunesのMovie関連の話、そしてひょっとしたらそれ以外の何かが出てくる可能性もある。そっちのが楽しみだなぁ。

さて毎度お伝えしている電源落ち状況。前回は「パターンを発見!」と言って、それを運用してどれくらいの効果があるかをお伝えしようと思ってたのだが……それができなくなってしまった。

落ちなくなったのだ。(笑)(^-^;

原因は不明。別に何も変えてなくて、何かしたとしたら「24」見てる最中に二度ほどMacBookを“倒して”しまったくらい。(寝転がってみてると横向きに立てたりするわけですよ)
それ以後、なぜかスリープしようと移動時間が長かろうと、復帰後に落ちることなくふつーに使えてしまう。う〜ん、困った。フラグが立たなくなっちゃったか。
#いや、ありがたいんだけど(笑)
#実はここに書いたから落ちなくなったとか……(笑)

落ちなくなってから変わったことは、ファンが回ってるのがわかるようになった。目に見えてファンの回る回数が増え、音もするようになったことか。
実は電源落ちの原因は「ファンを回しにいったけど回らなくて(回せなくて)落ちちゃう」とかそーいう理由なのかもしれない。そーいや電源落ちした直後の起動では必ず轟音を立ててファンが回ってたな〜。

いずれにしろまた落ちるようになるまで(笑)、様子見か。.Mbさんが報告しているようにアップルも公式に見解を出しているそうなので、いずれは修理のご案内とかがくるでしょ。それを待とう。皆さんの状況も引き続き教えてください〜。

2006年09月03日

MacBookの電源落ち状況 3 パターン発見?

Rsd
前回報告してからも相変わらず落ち続けるMacBook。メモリも挿し替えてみたし、PRAMもパワーマネージャーのリセットもしてみたが、やっぱり落ちるときには落ちる。とうとう専用サイトまでできてしまって、これは世界的な問題になりつつあるようだ。

まぁ俺もここまでくるともうどうしようもないと思って諦めている。初期ロットだしさ〜、こーいう苦労はいままでずっと経験してきた(笑)し。冷静に眺めてりゃいつか何とかなるさと。長年Macユーザーしてないよね、こーいうのって。(笑)

しかぁし、やっぱり伊達に長年使ってるわけではない。「落ちる」という行為にはなんらかのパターンがあるのではないか、と冷静にMacBookの電源落ちを観察してみた。いろんな状況で、いろんなやり方で落ちるかどうかを試してみて、ようやくある結論にたどり着いたのだ。

MacBookが電源落ちするパターン、それは
「長時間のスリープ、あるいは電源オフの状態から復帰する場合、何らかのフラグが立っていて、その場合は何をしても落ちる」
というモノ。
#これパターンか?(笑)

温度は関係ない。いや、あるのかもしれないが落ちるときの状態は関係なく、その前段階ですでに落ちることは決まっているのだ。つまり「フラグ」が立っていて、それはPRAMリセットしようと何をしようと関係ない。そして落ちた後にPRAMリセットで立ち上げるとそのフラグは解消され、その後は同じようにスリープあるいは電源オフをしない限り、何があっても落ちないようなのだ。これはここ数日の動きで確認できている。ちなみに電源落ちする前にPRAMリセットをかけても意味はない。落ちるという行為がない限りフラグは消えないようだ。

昨日1日中ずっとつけっぱなしにしていたが、ファンは回っても落ちなかった。今日、バッテリが切れて(バッテリが切れた時にスリープでなく電源落ちするのもおかしいよね?それとも俺のマシンだけ?これも情報求む)、電源を繋ぎ直して充電。数時間後に起動したら落ち。今現在、PRAMリセットで再起動をかけたが問題なく動いている。
会社でも電源を切って持って行った最初の起動時に落ち、その後PRAMリセットで立ち上げ。それ以後はず〜っと立ち上げてても落ちない。
#現在MacBookの設定はスリープしない設定にしてある

ということはこの問題に対する対策は次のようなものになる。

1.スリープ設定は解除 電源はできるかぎり切らない
2.移動する、スリープをする前には重要なデータ、情報は保存する
3.電源落ちはフラグが立ってる限りほぼ必ず起こるので、(ちょっと気になるとこもある)
 そのときはにっこり笑ってPRAMリセット(笑)

実際にこの方法が役立つかどうかはわからないが、俺のマシンでは有効なようだ。おかげで「この起動時は落ちるな」という予測も立つようになってきた。とりあえず、重要なデータを損なうことはこれで少なくなるのではないかと期待している。
あとは「どの条件で電源落ちというフラグが立つのか」を確定できれば、それを回避する方法なども見い出せるのではないかと考えている……が、これはもうハードも絡んだ問題なのでどうしようもないかもしれない。Appleが1日も早く原因を究明してくれることを望む。

同じように電源落ちで苦しんでいる人はとりあえず上記の方法を試して、結果をどんどん報告して欲しい。ダメなら……まぁ、また考えるさ。(^-^;

【追記】今朝も出社後最初の起動で落ち(笑)、PRAMリセットで問題なく稼働中。フラグの立つ条件はなんだろうなぁ。

2006年08月27日

MacBookの電源落ち状況 2

Console前回の記事で改善されたっぽかった電源落ち状況は結局再発し、今も続いている。

とりあえず現状は落ちたとき、再起動時にPRAMリセット(コマンド+オプション+PRキーを押したまま電源キーを音がするまで押したままにする)すると、続けて落ちるという状況は回避されている。しかしこのまま続いてるようなら修理だなぁ、やっぱり。

そんな中、.Mbさんに「再起動がかかったときのログを表示するTips」が紹介されていた。これはストアに持ち込んだときとかに、どのようなタイミングでシャットダウンが起きているかを見せることもできて便利なので、こちらでも紹介しておこう。
手順は次の通り。ユーティリティの中のコンソールを立ち上げ、ログ画面のsystem.logを表示、検索窓に"Previous"を入れると画面のようにShutdownのログが表示される。俺のコンソール状況を見てもらえば、1日数回の頻度でシャットダウンが起こっていることがわかると思う。(泣)

ま、いずれにしろなんらかの理由でOSが強制的にシャットダウンを行っているということはわかったので、あとはその原因がハードなのかソフトなのかを早いとこ確定してアップルからアナウンスを行って欲しいところである。ん〜、いつ持ってこうかな。

【追記】8/28夜、やっぱり落ちたのでこの際だからとメモリをSwap(挿すとこを替える)してみたら、さらに落ちる頻度が上がりました。(号泣)
修理から帰ってきたのに症状が再発したというMacBookで書くBlogさんとこみたいな状況もあるみたいだし、修理出してもなぁ……な状況。さてどうしたものか……。コメント欄には「ヒートシンク交換なら大丈夫」という記述も。これはジーニアスに掛け合って「絶対交換!」かな。

2006年08月24日

MacBookの電源落ち状況

MbsensuMacBook Kuroの電源落ちが始まったことは以前書いた通りだが、最近になって頻発。1日数回の頻度で落ちる。長時間の作業に不安があるし、このままだとHDDのデータなどにも悪影響を与えそう。実際、今朝RSSリーダが起動不能に。(泣)やっぱり入院かな……。

これはファームウェアのアップデートをかけてからの方が頻繁になっているような気がする。コメントで教えてもらったディスカッションボードでも、ファームを入れ替えてさらに頻発するようになったという話もあり。10.4.7とファームのアップデートによって症状が顕著になったということのようだ。

原因はいろいろと考えられるが、やはりこれはハードの問題だろう。再起動をかけて立ち上がったときに、猛烈にファンが回っているということは、何かの温度(おそらくCPU)の温度が上がり切ってフェイルセイフ機能が働いて落ちているということではないかと。
実際ディスカッションボードでもヒートシンク交換でほぼ決まり、ということのようで。う〜ん、Genius Bar持ち込みか。

Weblog Behaviorさんのところにはこんな情報もあったりしたので試してみたりもしている。書いてあるように省エネルギー設定を変更して再起動をかけると、iStat nanoで見えなくなっていたCPU温度が見えるようになった。コレか?コレなのか??

つーことでもうちょっとだけ様子見。

【追記】とりあえず10:00に試しにやってみてから電源落ちは起こっていません。これはアタリか?
【追々記】昨夜23:00過ぎにやはり電源断。(泣)修理行きですかねぇ。
【追々々記】以前紹介したコレを使ってると落ちない……ということはやはり温度が上がりすぎるのが原因でしょうね。う〜ん、コレ持って帰るのか……。自宅用にもひとつ欲しいな。(笑)

2006年08月19日

外付けHDDからBoot CampでXPを起動できる!

結局Parallelsで作り直したWindoze環境だが、やはり80GBのうちの15GBも窓環境に持って行かれるのはいい気分のモノではない。必要なときにしか使わないのだし。
#結構必要なときがあったから容量足りないんだというのはおいとこう

そんな中、いつもお世話になっているThe Road Ahead 2.0のKawaさん(お引っ越しおめでとうございます)が衝撃的な記事を紹介していた。なんと、Boot Campとあるソフトを使えば外付けHDDからWindoze起動が可能だというのだ!
これはハードメーカーのアイ・オー・データBLOGで紹介されていたモノらしく、ハードディスク企画担当者さんが、アイ・オー・データ発売している外付けHDD「HDH-USR」シリーズと「HDPG-SU」シリーズについているソフトを組み合わせるのと、Boot用のCD-ROMを作るだけで、外付けHDDから起動が可能になるとしている。

ポイントはこのHDDについている「Boot革命/USB」というソフト。外付けUSBドライブを内蔵HDDに見せかけることができるらしく、Boot Campで作ったWindozeシステムを外付けHDDに移してやることでそれを可能にしている。(移行処理はソフトに従うだけでokらしい)

アイ・オー・データBLOGではこの手順を画面付きで細かく紹介しており、10GB程度で作るであろうBoot CampのシステムをHDDの容量いっぱいまで使うための手段まで書いてある。これもHDD製品に付いてくるソフトを使えば可能らしい。(別途Windozeが必要とは書いてある)
もちろん動いても動かなくても保証の範囲内ではないのでown riskではあるが、非常に詳しく書いてある手順に従えばちゃんとできそうだ。起動しているムービーも確認することができる。

いずれにしろMacユーザーにとってのWindozeシステムは「必要なときに使うだけ」のモノと考えれば、この「外付けHDDを使ってBoot可能になる」というのは非常に魅力的だ。80GBのモノを買って、パーテーション切って40GBはMac用のバックアップに、40GBをWindoze用にとかできれば一番いいな。試してみるか〜。
#買うのか?w

2006年08月17日

の、の〜〜〜〜!!

Wsetupああ、やっちまった……。(_ _;)

容量が足りなかったですよ。デフォルトだと7.8GBしかないParallels、これではあまり活用できないので10GB〜15GBくらいの新しいイメージを作ろうかなと思ったわけで。そしたら"Recreate"なんてボタンがあったので、「これ押したらそのまま容量増やせたりするんじゃないかな」と思ってポチ。再起動……Bootできるモノがないと言われて終了。(号泣)
ちゃんと英語を読んだら書いてありましたよ、「中のデータ消えちゃうからね」と。(T-T)
#先に読めと
#バックアップ取れよと

ということで再インストールを……ああ、しかしこれはひょっとして「バージョンアップしたBoot Campを入れてネトゲができるかどうかを試せ」という神様の思し召しかしらん。う〜。明日考えよう……。
#あ、住所録とか消えたかも、宛名印刷ソフトの(泣)

【追記】
結局Parallelsで15GBの容量に変更してインストール。Parallels ToolsでMacとの共有ファイルを呼び出してみたら、その中にWindoze関連のデータが残ってました。(感涙)アプリなんてどうでもいいんだ、やっぱりデータだ。

iPod 整備済調整品でいいかも

Apple Store(Japan)

Uta's DreamさんがApple StoreのiPod調整品の30GBを買ったらしい。整備済調整品とはいえ、30GBが24,800円なのは安いよな。2GB nanoなんて15,400円だし。他にもEOLになってるminiなんかも売られていて安い。ここは悩むところだな、うん。
先日壊れたっきりで、それ以来ずっとiPod Shuffle 1GBを使ってるんだけど、やっぱり画面付きが欲しい。実は1,000円引きクーポンがあったときにもう少しで買いそうになったりしてたんだよね。
#といいつつB'zのアルバム1枚分しか入ってないけど(爆)

しかぁし、WWDCでiPodがでなかったこと(ま、これは当たり前)、Zuneの発売が迫ってることから見て、ここ2ヶ月くらいでiPodもnanoも新型にリプレイスされると思って間違いないだろう。しかもZuneに対抗できる大きなサプライズを準備してる可能性は高い。むむぅ〜、ここはもうちょっとだけ我慢か。それとも今の機能で満足して買っちゃうか。どーせならVideoが見れるのにしないと意味ないんだよね。
「仕事のためのお勉強」と称して買っちゃおうっかな〜。(マテ
#領収書を出しても通りません、ええ、通りません

2006年08月15日

MacBook 電源異常?

Mb0815問題なく運用しているMacBook Kuroだが、ここ数日おかしな動きをしている。何もしてないのにすとんと電源が落ちるのだ。何か作業をしているとかそーいう条件は何もなしに、突然落ちる。

一部では熱暴走で80℃を超えるとスリープに入るとかも言われているのだが、スリープから復帰して直後に落ちたりしてるのでそれもなさそう。某猫氏に言わせると「メモリがおかしいんじゃない?」というのだが、果たしてどうなんだろう。電源系のトラブルは結構報告されてるし、マザボ交換とかになるのかしらん。(泣)

とりあえず「どの条件下で起こるのか」が確定できないので様子見。でも保証期間内にジーニアスバーに持ち込んで直してもらわないと。同じようなトラブルに遭遇している方の情報をお待ちしております。

2006年08月14日

安くなってたシッポなしMouse

Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A
アップルコンピュータ (2006/07/27)

林檎はいかがでしょうさんのところに「Wiress Mighty Mouseが値下げされてる!」って記事があったので行ってみたら、はい確かに下がってました。Appleのサイトで買うより1,000円くらい安くて7,740円。これはお買い得。ん〜、悩むところだなぁ。
俺が購入に踏み切れないのは、きっとあのぐりぐりボールが気にならないだろうなってのが一番の理由。でもこれくらいの値段になったら買っていいかなって気にもなってくる。あ、あとはM$のマウスと比べるとボタンが一つ足りないのね。(笑)
#その一つはDashboard呼び出しに使ってます、うちの場合

ま、もう一声!ってところかな。でもBluetoothマウスを持ってないあなたには間違いなくおすすめです。コードレス環境、一度なれたらもう戻れませんよ〜。(笑)ぜひご体験くださいな。

2006年08月12日

Leopardを見て思うあれこれ

Leopardsp
WWDC Keynoteをライブアップデートしたまま、詳細に関しての感想を述べていなかったので、今回はそれを総括してみたい。
Leopardの各機能の解説は、日本のアップルのページでは動かないが米Appleのページではちゃんと動いてる。解説は英語だが内容がわからなくてもその画面を見てるだけで「おおっ」と声が出る。ああ、すげーよ。

Drevilやはり今回のLeopardで一番衝撃的なのは"Time Machine"だというのは皆の一致するところだろうと思う。
#画像はDR.Evilの"Time Machine"←わかんねぇよなぁ……

Time Machineというモノの凄いところは、ファイル管理に新しい概念ー時間軸管理というものを持ち込んだことだと思う。過去に遡って検索ができ、そこに戻す……いや、「過去から取り出してくる」ことができるというのはこれまでのファイル管理の概念とは明らかに違う。「あるモノ」しか検索できなかったこれまでの状態から、自分が行った作業のすべてを検索できるようになるのだ。時間軸を備えるMac OSのファイルエリアというのはとてつもなく広く、今までの三次元ではなく四次元な感覚。現在の技術で考えられるものではない、未来のモノ……とてもSFなイメージである。
#ああ、正にたーいむましーん(笑)

タスク管理を含めて画面を切り替えるSpacesも確かにおもしろいのだが、これはすでに他のソフトで実現できていることなので、そこまでの驚きは感じない。もちろん使い勝手はこちらの方がかなり上であることはわかるけど、やはりTime Machineの衝撃ほどじゃない。これはファイル管理の常識を変えうる

Tsecretあとはもう一つ、Top Secret。気になるなぁ。
ただSecretにしなきゃいけない理由は何なのかを考えると案外大したことないのかもしれないとか。だってすげー衝撃的なTime Machineは公開したけどそれ以上に隠すモノがあるのか?と。
で、実は隠した理由は「公表しちゃうとVistaに簡単に取り込めるから」ということではないか、とか。あるいは「単純に不安定だから」ということ。実際、プレビュー版の配布ができないというのは、M$に対する配慮というよりは安定したバージョンが間に合わなかったというのがホントの理由な気がする。
案外このトップシークレット、Leopardが出たときには何も追加されてなくて、「トップシークレット?なんのこと?」なんて感じになってるんじゃないかしら。(笑)

2006年08月08日

WWDC Keynote

Wwdc

26:00 始まりました、基調講演。まずはJobs挨拶から。
26:05 販売実績の話。すげー販売数ですね。PowerMacにいよいよサヨナラを言う時だ。
26:08 MacPro Core 2 Duo、Woodcrestを使うそうな。3GHz 4MB L2 cache
    128bit vector engine 64bit すべてのMac Proは2CPUに G5 Quadの1.6〜2.1倍
26:13 デザインは同じ
26:15 2.6GHz Dual 256MB RAM SDD $2,499
26:16 BTOで3GHz Quad 16GB RAM 2THDD Graphic card X1900 or FX4500
    今日から発売
26:18 Xserveが新しくなる 性能はMacProと同じ 1Uサイズ 5TBまで
26:22 JobsがOS Xの説明を開始 TigerとVistaを比較して嗤っている
26:29 Preview版の配布は中止?
26:30 Leopardは64bitアプリのサポート 32bitアプリはそのままフルサポート
Timemachine

26:32 TimeMachine 自動バックアップをHDやServerに作る機能
26:37 この機能を使うことで時間軸にそって戻りたいところに「瞬時に」戻ることができる
26:40 ファインダーだけでなくアプリケーションにも有効 なんと過去ファイルを検索可能!
26:44 VIrtual Desktops機能 "space"
26:46 デスクトップ間でドラッグ&ドロップでファイルを移動できる機能あり?
26:47 spotlightは複数マシンをまたがって検索をかける機能あり 外出先から
    自宅のマシンなどもok
26:50 Core Animation?アプリにさらなるアニメーション機能をつけることが可能
26:57 mailに様々な新機能が追加 ステーショナリ、ノート、To Do機能など
27:06 次はDashboard DashCode、CSS visual editorなどを提供
    4クリックでWidgetが作れるようになる
27:14 iChat 複数ログイン、アニメアイコン、ビデオレコーディング、タブ機能
27:20 iChatは背景をブルースクリーン無しに背景を換えられる機能がある 写真もビデオも
27:24 まとめに入って……developer previewはTODAYから Leopardはcoming Spring

ということで終了の模様。一番のすごい機能はやはりTimeMachineか。Engadgetにはそのインターフェイスの画像も見ることもできますが、すげー機能ですね。2日遡ってファイルを戻すことができるって……。時間軸というのは新しい概念だな。

新型機種に関しては予想通り。WWDCはMacのためなのでMacのみの発表になって当たり前。MacBook Proはもう少し先、12月までってとこ?iMacの64bit化は来年のExpoでしょう。

確実な進化を遂げているLeopard。来年1月を楽しみに待ちましょう。
たくさんの皆様におつきあいいただいたご様子。Thank you for Coming! :)

2006年08月04日

WWDCバナーと言われるモノ

Wwdcbanner
Mac系ニュースサイトが取り上げているWWDCのバナーと言われているこの写真。64bitになってる!とかLeopardのDVDはこんな感じなんだ〜とかな意見が多い中、俺が一番気になっているのはAutomatorの下にあるアイコン。コレ、何?

Icon1アイコンの並びからしてOS Xの新機能のようですな。あ、これがひょっとして噂のヴァーチャル・デスクトップ?それとも3Dエフェクトかしら。あとCore Image、Core Audioはわかるんだけど、それ以外に同じ形で違う色(緑)のアイコンがMacBook Kuroの下に見える。これも謎。Core系の何かのアプリということか。

Icon3そしてもうひとつがBonjourの横にある上矢印アイコン。上ってことは、インターネットか。インターネットとシームレスにつながるとかそんな機能?

ま、そもそも「このバナーが本物かどうか」という部分を検証しなきゃいけない訳だが。(笑)本物だとして、機能はやっぱりいくつか増えてるみたいだなぁ。さて、なんだろう。皆で考えてみよう〜。
#ってことでコメント大募集〜(笑)
#「このアイコンはこれじゃん」とかそーいう突っ込みもお待ちしております

【追記】
peaceさまから緑アイコンはCore Video、Automatorの下のはOS X Serverの設定用のアイコンか何かだという情報をいただきました。さらに上矢印はユニバーサルアクセスっぽいかもと。右端のオレンジのはiSyncですかね?

もういよいよ来週。今回はどこかで実況とかやらない?銀座では通訳付きで流さない?ん〜、期待しつつじりじりしながら見守ろう。

【追記】
Engadget Japanには違う角度の写真もあがってますね。これなら本物かなぁ。ちなみに噂の左隅のテキスト部分は"You've come to the right platform"だそうな。

2006年07月25日

Bluetooth Mighty Mouse発表

B Mighty
噂のアレ、出ましたね、ようやく。

Bluetoothマウスが欲しかった俺としては欲しいところ。しかし、Mighty Mouseのグリグリボール(勝手に命名)が、どーしても好きになれないのよね。マウスの下のボールがなくなった理由はただ一つ、あの手の動くものがなくなれば故障が減るからなはずだ。実際、ワイヤードのMighty Mouseはあのグリグリボールの故障が多いことでも知られている。マウスのボールと同じでゴミつくんだろうなぁ。レーザートラッキングは評価できるところなんだが。
できればボールじゃなくてトラックパッドを付けて、新しいMighty Mouseを発表して欲しかった。ロジクールが出してたこれみたいにさ。

Logicool V500 コードレスノートブックマウス
ロジクール (2005/01/28)
売り上げランキング: 550
おすすめ度の平均: 4.24
4 モバイルに
5 これはいい。
4 なかなか良いですよ

でもこれ、USBのワイヤレス。Bluetoothだったら買うんだがな……。

ということで、このワイヤレスMighty Mouse。買うべきか、買わざるべきか……。使い勝手はいいはずなんだがなぁ……。

【追記】 今度こそ来ました。(笑)さぁ、あなたもポチ。
#自分用ともいうw
Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A
アップルコンピュータ (2006/07/27)

2006年07月17日

ParallelsとBoot CampでXPを共有したい!

XpMacBookでネトゲとかネトゲとかネトゲとか3Dゲームもしたい(といっても時間はあまりない)のでBoot Campの導入は常に考えていたりするわけだが、parallels@wikiには「WindozeparallelsBoot Campで共有するにはライセンスが2つ必要」と書いてある。つまりもうひとつWindozeを買えということか。そんなん、絶対ヤだ。(怒)
#メインで使わないモノにそんな無駄はしたくない

しかし今日、takelogさんとこの記事に凄い記事が。なんと、「ハードウェアに変更がないことを説明したらボリュームライセンスセンターから口頭でボリュームライセンスを発行してもらえた!」というのだ。うを、すげー。これならもうひとつライセンス買わなくていいじゃん。詳しくはtakelogさんとこの記事を参照してがんがん電話して欲しい。
#方針変更になったりして〜(笑)

よし、これで道は開けた!HDDの容量を増やしてBoot Campでゲーマー道まっしぐらだっ!(嘘)
#たぶんLeopardが出るまで入れません(笑)

【追記】
takelogさんのところに追記が入りました。それによると「ParallelsとBoot Campは同時に存在しない状況にしてほしい」という説明があったようです。ということはやっぱり同時に使うにはライセンスが2つ必要ってことですかね。
例えばParallelsで使っていたライセンスをBoot Campに変更した場合に、これを再認証しなければならない場合、可能ということなのかなと。……ほんとのところどうなんだろう?

2006年07月14日

Zuneの話

ZuneM$のiPodキラーのニュースがここのところ真実味を帯びて伝わってくるようになった。Zuneと呼ばれるこのメディアプレイヤーとその戦略、果たしてどうなのだろうか。

マイクロソフトのポータブルプレーヤは"Zune"?
マイクロソフト、"Zune"に向けiPodアクセサリメーカーに接近

まずZuneの仕様。あまりにもガセっぽかった画像の通りのプレイヤーがリーク画像として出回っている。これに無線機能が付いていて他のユーザーと簡単に楽曲交換ができる(DRMとか私的録音補償金とかどうするんですかね。いずれにしろ日本での展開は不可能ですね)とか、3インチか3.5インチの液晶画面は動画再生も可能とかなんとか。
一番驚いたのはiTMSで購入した楽曲をすべて無償提供という話で、すでに10億曲を超えているiTMSのダウンロード分を全部無償提供って……ああ、1,500億円くらいか。M$なら問題なく払えるな。(爆)それで覇権が買えるならそれもアリか。
アクセサリメーカーとの話し合いも始めてるというのは非常に信憑性を高くする情報と言える。iPodが売れている理由は多彩なアクセサリにもあるわけで、ちゃんとそこを押さえておくというのは正しいやり方だ。つまりM$はAppleの地ならしした土地にあとから出てくる大金持ちというわけだ。(笑)

さて対するAppleは?実は最近iPodが出てこない理由は、コイツを警戒しているせいなのかも知れない。昨年のWalkmanショック(逆ショックでしたがw)のように、Zuneが搭載する機能を上回るサプライズを持って、相手を圧倒したい。そのために今、アドバンテージがある間にしっかりとした開発をし、次の大きなステップを上りたいと考えているのかもしれない。それは無線iPodかもしれないし、真iPod Videoなのかもしれない。いずれにしろZuneを上回る能力を備えている必要がある。凄いモノが出てくるなら、それは待つ意味もあるというモノだ。

さてZuneが欲しいかどうかと言われたら……ん〜、iPodと同じ機能しかないならiPodを買うな、俺。値段にもよるけど。ま、それは普通に今iPodを使ってる人の気持ちだろう。
しかしZuneが狙っているのは実は、まだDMPを持っていない人たちのように思う。しかもその市場はまだとても広いのだ。PCを持っていなくてDMPを買ってない人たちにX-Boxで楽曲管理も購入も行える環境を提供できれば、ハードが二つも売れて一石二鳥。ふむ、それなら確かに美味しい市場である。X-BoxはPCよりははるかに安く、そーいう買い方も可能なわけだし。

そーいう戦略にAppleが対抗するとすれば、それはやはりMac miniのリビングPC化か。以前から言っているようにFront Rowだけ動く、TVに繋がる(あるいはチューナーも付いている)MacBoxを出すことが必要なのかもしれない。実際TVMicroのように低価格でチューナーが実装できるわけだから、無理な話ではないはずなんだが……。

いずれにしろ今年後半のAppleとM$のDMPに関する取り組みは非常に興味深い。これからも情報を集めていろいろと考察していきたいと思う。

2006年07月08日

5G iPod用ボイスレコーダ ようやく発売

Micromemo前の仕事のときにずっと言われていたのは、「5G用のボイスレコーダーは出ないの?」という質問。4Gと5Gでは規格が違っているのでそのままでは使えないのはご存知の通りだ。実際には5G iPodは非常に優秀な録音機能を持っているはずなのに、それが活用できる環境が発表から10ヶ月にもなるというのに日本では出てこなかった。

そしてようやくフォーカルポイントがアメリカのXtreme Macが発売していたMicro Memoの発売を発表した。アメリカ本国での発売は2月くらいだったはずなので、さらに半年待たされたことになる。
このアダプタの優れている点はいくつかある。録音時の音質が44kHzとかなり高音質であること。3.5mmピンジャックタイプのマイクであれば、フレキシブルマイクアームがを取り外して接続して使うことができることもいい。ポケットにiPodを入れたまま、録音用マイクを良いものに変更して使うこともできるということだ。ライン入力機能もあるのでCDから直接録音なども可能。ちゃんと白と黒もある。

発売は8月、直販サイトでは8,980円で購入可能。5G iPod用では現在日本で購入できる唯一のボイスレコーダー製品なので、これを待っていた人は必ずチェックだ。

2006年07月07日

MacBookを冷やしたいあなたに

まだこれから夏だというのにMacBookはやはり熱い。PB G4も熱かった(去年は扇風機を当てて凌いだけど)からそこまで気になるほどではないにせよ、やっぱりこれから先心配になる。熱はやっぱり故障の原因になるしね。なんとかもっと温度を下げる術は無いものか。

そんなMacBook使いなヒトに最適っぽいのが、MacTech Labさんが紹介していたELECOMのクールブリザード。MacTech Labさんのところでは使ってみたレポートも掲載されており、ちゃんと温度が10度以上下がったことも報告されている。電源はUSBから取るので USBポートの数だけが心配だけど、そんなに下がってこの値段(Amazonは2,280円)はかなりいいかも。
デザインとかはまぁ置いといて(笑)、実用性重視で今年の夏はコレで乗り切ろう!

2006年07月03日

ATOK2006試用β期間終了

Atok2006M-1

日本語書きにとってFEP(IME)は鉛筆やペンと同じで、書き心地や変換効率などがかなり求められるもの。そーいう意味でやはり我々の世代はなんだかんだ文句を言いつつも一太郎世代なのでATOKになる。結局これに勝るモノがない。しかも慣れてしまうとキー操作などもあるのでそう簡単には変えられない。
しかしそのATOK2005はご存知のようにIntel Macに対応していない。そしてUBに対応したATOK2006の試用β期間が終了。発売は7/14ということで非常に困っている。
この件に関してはジャストシステムにもメールで「試用期間を延ばして発売前日まで使えるようにしてくれ」と訴えたが何も返事なし。む〜、こと日本語環境という部分に関していろいろ考えているジャストシステムにしては、日本語IMEがどういう存在なのか考えていない、お粗末な対応といえるかもしれない。なぜあと2週間延長ができないのだろうか。
しかも困ったことに、ATOKから書き出した辞書はことえりでは読み込めない。鍛えた辞書も使えないんじゃ正にどーしようもない。単語登録をイチからやり直す気はとーていない。

本気でこの際、EGBridgeに乗り換えようかとか考えてみたりもする。UB対応だし体験版もあるし。かなり評価も高いし。
#一時期使ってたこともあるし

ちなみに試用β版の期限が切れる28日より前に起動して、そのまま再起動していない人は期限が切れている現在でも使えてるはず(俺は今朝再起動するまで使えてた)なので、もし今使えてる人は再起動しないことをお勧めする。

あ〜、困った。(泣)

Continue Reading...

2006年07月02日

Windowsは本当にいらなくなるのか?

Crossoverずっと以前に「Darwineがちゃんと実用化されればWindozeっていらなくなるよね」と書いた(気がする)。
どうやらその想いは他の人も同じだったようで、ついにOS X上でWindoze OSなしでWindozeソフトを動かすソフトウェア(笑)が登場した。

それが気になる、記になる…さんやLithiumさんが紹介しているCrossOverMacというソフト。まだアルファテスト状態でバグも多くよく落ちるということだが、最終的にはWindozeネイティブに匹敵するパフォーマンスになるとかならないとか……。ホントに?
実際に紹介されている画面ではWindozeアプリが動いている。Windozeネイティブな動きになるなら確かにWinはもう必要ないかもしれない。ゲームもサポートしてくれるともうサイコーって感じ?
#実際、ハーフライフをサポートとか……?

Parallelsを入れて思ったのは「思ったほどWindozeは必要ないってことだ」、と以前も書いた。要するに必要なのはWindoze環境ではなくてWindozeでしか動かないソフトが動かせる環境なのである。それがOSなくても実現するものならその方がいいに決まってる。出費もないしね。
ま、問題はやはり互換性とパフォーマンス。ネイティブ並みにがんがん動くなら、俺はそっちの方がいいかもしれない。
#ってMacユーザーは皆同じかw

Parallelsの登場の時と同じくらいの衝撃、あるといいな。正式登場を待とう!

2006年06月29日

iPodは発売が遅れている?

Ipod Ds画像はいつものココから

「ワイド画面iPod」の登場は来年に?

Appleの株価が下がっている。ここ数日のiPodの開発が遅れているという噂を受けての動きだ。さもありなん、と言ったところか。チップメーカーをあそこに変えたのが一番の問題という話もあるかもしれない。(笑)

製品のライフサイクルから考えて、俺は今月iPodに何らかの動きがあって当然だと思っていた。このところのAppleの動きからして今月もSurpriseを準備して、株価の底上げもする必要があったはずだし、iPodの優位を保つためにもそろそろ新しい顔が見たいということもある。
おそらくMacBookが好調なので、今月はスキップしてもいいだろうと上が判断したのだろうけれど、そんな形でiPodの進化が止まっているうちに、iPodを取り巻くポータブル市場は大きく動きつつあり、その結果としてiPodの十分なアドバンテージは徐々に詰められつつある。以前紹介したgigabeatしかり、AACまで対応したSONYしかり、Napsterの無料プレイヤー配布というニュースもしかり。nanoが出たときのあの驚きが薄れ、iPodが一般品になってしまったということもある。しかしここらで何かないとかなり危なくないか?

確かに市場の独占はまだ変わらないだろう。だがこれから買う層は?そして買い換え層は?果たしてiPodを選ぶだろうか?……現在は決してそうとは言い切れないのだ。
現に俺も先日壊れた4G iPodの買い換えをペンディングしている。あわてて今買いたい!と思える魅力的な製品がないからというのも理由のひとつだ。
#お金もないけどさ〜(自爆)
#MacBookは無くても買ったものな(マテ

そしてこれはまた、Appleという会社が自分自身に課している高いハードルゆえという気もする。去年のiPod nano、そして5G iPodの登場という劇的なステージを経験したユーザーは、それを超えるSurpriseを求めている。単に容量が倍になったとかでは補いきれない、大きな革新を見せなければ誰も納得しないだろうからだ。
そして無理な技術開発は不良品、粗悪品を生み、「驚き」ではなく「落胆」をユーザーに与える……S○NYが陥ったのと同じサイクルですな。先端企業は常にそうした問題と表裏一体だ。果たしてAppleもまた同じ轍を踏んでしまうのだろうか?

そうならないために、Appleは苦しみつつも新製品発表をしないのかもしれない。完璧な製品を世に送り出せるまで、あるいはしっかりとした在庫を確保できるまでもう少しだけ待つ。それはユーザーに不利益を与えないことでもある。見切り発車をしてC○NNECTのような失敗を犯さないように。(笑)
そしてAppleの考える「完璧な製品」が出てきたとき、それによってiPodの優位性が高まるのであれば、あと少しの間待つのも悪くない。デッドエンドは大きなビジネスチャンスになる米国の新学期が始まる9月。とすればそれに先立つ1ヶ月前にはなんとか……。7月半ばってことか?(笑)
Appleの次の一手を、もう少し待ってみよう。

2006年06月20日

MacBookと新幹線の旅(笑)

Green02新幹線に乗って東京へ戻ることになり、のぞみ号に乗車。指定席で「PCの使える席」を指定して取れたのだが、座った席のコンセントは壊れていたらしく通電せず。ん〜、残念。ま、MacBookは普通に使うならバッテリは3時間はもつしいいかぁ、と思ってたら車掌さんが気を利かせてグリーン車に座らせてくれた。(感激ぃ!)
#人生初グリーン車かも、俺(爆)
#でも個室車両使ったことあります

さてグリーン車は快適二列シートでしかも広い。足が余る。(笑)無事電源も手に入れ、仕事のファイルやDVDを開いてみる。快適だ。
たまにAirMacを見てみたりすると、なぜかこれが反応する。"YBBuser"だったり"corega"だったりするのだが、どうやらこれは線路沿いの住宅に設置されている無線LANに反応しているらしい。以前にも無線LANが超強力と書いたけど、200キロを超える中でも反応できるとは、やはり超強力である。
ただ最近わかってきたことがひとつ。MacBookの無線LANは寝坊である。つまりスリープから覚めてWi-Fiを探して通信を始めるまでの時間がPBiBookより長いのだ。以前は開けた瞬間にそれまで繋いでいたモノに再接続して通信を開始していたが、現在はそれに30秒近い時間がかかっているように思う。メーラーなどは通信不能で止まってたり……。感度を取るか反応速度を取るか。微妙なとこですなぁ。

しかしグリーン車、快適だなぁ。広いなぁ。ああ、今回は新幹線で大正解だ。(^-^) JRもなかなか侮れないよな、うん。

そういえばMacTheRipper

Mtr266福岡から車で福山に移動し、今日の夜には新幹線で東京に戻る俺。MacBookなら映画を見てもバッテリは持つだろうという感触があるので、地元のTSUTAYAでDVDをレンタルしてみた。もちろん持って帰れる訳もないので3枚レンタルしたものすべてをタイムシフト(=HDDに一時保存)しようと考えたわけだ。
タイムシフターとしては以前にも紹介したMacTheRipperを使用。果たしてRosetta環境でも問題なく動くのだろうか。

結果から言えば何の問題もなく読み込み、保存を完了。MacBookは3枚分のDVDを飲み込んで元気(笑)だ。Rosetta環境でも速度低下することなく(むしろ上がっているかも?)、普通に動いた。ん〜、やっぱりこのソフトは優秀。しかしUniversal Binary化の予定は?

サイトに行ってみたらちゃんと開発してました。Ver.3.0でUB化の予定らしく、現在β版。ripDifferent.comというところで鋭意開発中。まだ一部不具合があるみたいだけど、UB化でもっと高速になる可能性もあるだろうし、そこんとこに期待したい。

とりあえずこれで帰路のお供は手に入れた。3本見切る時間はないけどな〜。(笑)

2006年06月15日

いろいろおかしいPBとiPod

PbipodMacBookに買い換えて、メインマシンが一気に移行してしまったわけだが、まだまだPB G4には頑張ってもらわねばならない。修理したのは今年の頭だし、まだiPodの音楽サーバとかプリンタサーバとかDVDタイムシフター(笑)とかでいろいろ活躍してもらうつもりでいる。どうやらやっぱり「拗ねて」しまったような。そしてiPodもPB G4と一緒におかしくなってたりする。

まずPB G4。バッテリを付けてないと動かない。普通ACアダプタが入ってれば動くはずなんだけど。外すとスリープに入ったまま復帰せず。ACアダプタの異常なのか、それとも電源系の異常なのか判断ができない。動かない訳じゃないから修理するつもりもないんだけど。
福岡にあるiBookの電源アダプタを挿してみて、それでもおかしい場合は電源系の可能性が高い。ま、交換する前のバッテリがまだ残ってるのでそれを使っておけばいいかとまだお気楽。

問題はiPod。この間「落として」から(#落とすなよ)、調子悪かったんだけど今日になってとうとうindexのファイルあたりが壊れたらしく再生できなくなり、勝手に初期化されてしまった。(泣)
ファームを書き換えて曲を入れ直そう……と思っても、リップした曲が入ってるHDDはまだ福岡。まだiPodの中のファイルは生きてるし……と思って、iPodDiskを使ってiPodをマウントしてみた。……MacBookにはマウントできなかった。(泣)きー、そんなに新しい黒い人が嫌いか?(- -;)
PB G4にはマウントできたのだが、HDDの音がおかしい。……これはダメっぽいか?コピーしてたら反応しなくなり、結局初期化。ある曲だけを入れようとしても途中で止まる。ダメだこりゃ。完全にご臨終のようです。(号泣)

う〜ん、iPodに関しては修理するくらいなら新しいの買おうと思うわけだが、俺の予測では今月あたり新しい発表があっておかしくないと思ってるのよね。となると今買うのは得策ではないということになる。
福岡に帰ればShuffleがある。当分はそれを使うか……それまで音楽なしで過ごす日々となりそう。

しかしアップル製品、相変わらず拗ねますなぁ……。(^-^; 別に差を付けてる訳じゃないんだけどさ〜。

2006年06月14日

ParallelsとWindoze いろいろ検証

Parawinさてあっけないほど簡単にWindozeのインストールが完了したMacBook。今度はツールも揃えて実戦配備まで持っていかなきゃということでいろいろ設定してみた。
#壁紙はまぁ、趣味(笑)

実は最初に引っかかったのは一番のキモ、「グリグリ回す」ってのができなかったこと。Fast OS Switchingを実現するために入れたParallelsなのに、それができなきゃ意味がない。で、いろいろと調べたり、チェックを外したり。最終的には2chのスレからできたParallels@wikiのFAQを参照し、「システム環境設定ーユニバーサルアクセスの『補助装置を使用可能にする』オプションが入っている場合は戻れなくなることがある」という表記を発見。それを外したら無事動作するようになった。を〜、グリグリ〜、すげ〜。(笑)このParallels@wikiのFAQ、なかなかいい情報がまとまっているのでこれから導入しようという方は要チェックだ。
ちなみにParallelsの他のオプションはこちらの画像にまとめてみた。違う設定な人もいるかもしれないけど、うちではこれでグリグリ回ってるので参考にして欲しい。(大きな画像なので必要な人だけね)

キーボードはAppleKを入れてみたんだけど、日本語への切り替えが効いてない。これは俺の設定に問題があるのかも。コマンドキーとのショートカット(コマンド+Cとか)は効くようになった。WinとMacでコピー内容(URLとか)の行き来もできるので便利。Exposeがないのはやっぱりめんどい。(笑)
M$のBluetooth Mouseはそのまま動いてる。デバイスマネージャーで×がついてたのはおそらくiSight……なぜか今は消えて、マイクだけは使える状態になっている。これはParallels Toolsをインストールしたからかも。

3D系のゲームに関しては、「基本動かない」ということでFAかと。少なくとも最近のゲームに関しては無理っぽい(デモベベンチさえ動きませんでした)。あくまでもMac OS XのVMという形でハードウェアに直接アクセスしてるわけじゃないだろうから仕方ないか。ゲームするのが目的じゃないといえばそれまでなんだけどさ。
GyaOも見れてるけど、こんなにブロックな画像だったっけ?というのが第一印象。これもグラフィックカードが影響してるのか。見る分には困らないレベル。

その他。メモリは大量に食ってるっぽい。それまではSwapに多くても1GBとか(普通は64から始まって多くても512とか)しか取ってなかったのが、Parallelsを立ち上げると2GBまで増えてくる。ま、これも仕方ないか。Swapが増えたからといって操作がひどく遅くなるということはない。Macに戻ってExposeをかけたときとかにちょっと鈍くなってるのを感じる程度。

あとは……思ったほどWindozeは必要ないということがわかった。(爆)
これはMac歴が長ければ長いほどそう思うのかもしれない。できないことは代替ツール、Windozeの人にはどうやってみせるかということを常に考えてきたMacユーザーには、Windoze環境なんてほんとに確認のため以外には必要ないんだよねぇ。現にず〜っとMacで作業してるので、Windozeは「メモリ食い」でしかなかったり。
#じゃいらないじゃん(笑)
ん〜、これならやっぱりBoot Campにして3Dゲームもさくさく動くようにしちゃおうかな?(^-^; そしたらリネとかリネとかリネとかでき……(以下省略)。

他に何か「これ実験して!」ってのがあったらリクエストをコメント欄にPlz。Boot Campに切り替える前にね。(笑)

2006年06月12日

本日のワールドカップ環境

Tvmicroいやぁ、売ってなかったら諦めようと思ってたんですよ。いや、ないだろうと高をくくっていたのに、あるんだものなぁ。(笑)

ということで以前のエントリーで「買うなら何も考えずにロケフリ」と書いたにもかかわらず、買ってしまいましたよTVMicro。(爆)
現在の我が家はまだまだTemp環境で、テレビも無ければネットも無いことは以前にも書いた通り。しかし先日の日本代表のドイツ戦での善戦といい、日本全国どこでもワールドカップなこの盛り上がりに、一人で乗り遅れるのってヤだな……と思ってた。

nobiさんもちょうどMactopiaで「サッカーワールドカップはこれで観戦 !? Mac でテレビを楽しむ 6 つの方法」を書いていて、「そうか、その手があったか……」と。(笑)よし、もし最寄りのYに製品があったら買って帰ろうと決めて行ったら、あったんですよ〜。(^-^;)

ということでこのTVMicro、設定もとっても簡単。着いている1枚のペラ紙に書いてある通りにすればすぐTVが映るようになった。設定に要した時間はわずか15。TVMicro本体が写真に写ってないのはケーブルが短くてUSB延長ケーブルを使っているから。
まだ録画は試してない(というか必要ない)のだけど、使用するソフトはMac用のTVソフトでは定評のあるEyeTV。iPod用に変換もできて、これなら夜中の試合を録画しておいてもそのまま持ち出せる。
#うちのiPodが5Gじゃないことは秘密
#写真の机が段ボール箱なのも秘密(自爆)

Yのポイントの残りも使って1万円弱で手に入れたTV環境、こうして考えるととってもお手軽でお勧めできるかもしれない。当分は俺のワールドカップのお供になってくれそうだ。さぁ、ギネス片手に応援だっ!

【追記】
あ〜っ、もう〜!負けちゃったよ〜。やけ酒だっ!
#飲むことに変わりなし(爆)

でも試合の流れはとても良かったと思うんだけどね。相手にちゃんとしたサッカーをさせないプレッシャーのかけ方は、日本らしからぬ展開でした。フリーキックを防いだあとで緊張の糸が切れちゃった感じ。……良かっただけに残念。

2006年06月10日

あっという間のParallels

Parallels実はMacBookを買った理由は「ちゃんとWindozeを使うこと」なのである。仕事環境はWindozeであることが多く、やはり使えないと不便もおおい(はず)という理由から。
……実際にはほとんど困ってないのだが(^-^;)、やっぱりファイルの互換性とかを考えると動いてる方がいい。

ということでようやくParallels Desktop for MacのRC2を入れてみた。ダウンロードしてたimgファイルがあったのでそれをマウント。中にあるインストーラを使ってあっという間にインストール完了。
あとはVM環境を作るだけなんだが……これも書いてあるほぼそのまま、使うメモリだけ512MBにして作らせたらほとんど何もせずにプロンプト画面が。WindozeのCDを入れてEnterキーひとつで、Windozeのインストーラが走り始めた。

なんなんだ、この簡単さは。Virtual PCではなんかすげー苦労した……というか時間がかかった記憶があるのに。Boot CampiMacMacBook Proに入れたときでさえこんなお気軽さはなかった。こんな簡単でほんとにいいの?

しかし果たして、30分程度であっという間にWindozeのインストール完了。我が家に安定したネット環境がないのでWindozeアップデートがかけられないとか必要なソフト類のダウンロードができないとか不自由な点は多々あれど、とりあえず問題なく動いてる(ように見える)。しかも十分早い。普通のWindozeマシン並みには動いてるかもしれない。
あと俺はTrackPadはSideTrackを使っていて、右クリックを右上隅に当てているんだけど、これがWindoze上でも反応してる。これには驚いた。普通の二本指右クリックも効くのだろうか?う〜ん、恐るべしParallels Desktop

週明けたらネット環境を使ってWindozeのアップデートやウィルス関連のツールを落として使える環境にする予定。ま、実際には「確認用環境」なので、そこまでちゃんとする必要はないんだけどね。(笑)GyaOもどれくらいのレベルで見れるのか確認してみたいし、ゲーム類もどうなのかとかも試してみたい(FF Benchとか走らせてみますね)。Windoze環境でしかダメだったサービスが受けられるようになるというのはやはりいいかもしれない。

製品版の値段が大きく上がってしまったParallelsだが、Pre-orderならまだ$39.99。使えないVirtual PC(笑)の1/5くらいの値段でコレが手に入るならこれはもう間違いなく即買いでいい。週明けたらオーダーしようっと。

2006年06月07日

MacBookのAirMacは超強力

Airmac-1自宅ではブロードバンド環境がない生活が続いているわけだが、そんな中でふと気がついたことがひとつ。そう、表題の通りMacBookのAirMacの感度が恐ろしく強力なのだ。

PB G4のAirMacのアンテナ感度はいいとは言い難いモノがあった。同じ部屋にベースステーションがあるにも関わらず、フルにアンテナが立ったのを見たことがないとか。ファームウェアのアップデートなどで改善されたがそれでもあまり良いとは言えなかった。

なので会社で最初にMacBookが無線LANネットワークを探しに行ったとき、画像のようにそれまで見えていなかった周囲の建物に設置されているのであろう無線LANルータが一斉に登場したのには驚いた。それまで会社のルータしか見えてなかったのに、一気に10個以上表示されたのだ(画像では15個も)。中にはロケフリの環境なんかも含まれてる。
#S○NY近いからかしら。(笑)

自宅マンションでも周りのマンションに設置されているらしいルータが14とか見えてしまう。同じ環境にPB G4を置いて見てみたが、ルータはひとつも表示されなかった。恐るべしMacBook。こんなところも改善されてるんだなぁ。

そして改めて来週には設置できる(はずの)自分の環境には必ずWEPをかけようと思うのであった。ま、別に入られたからって困るわけじゃないんだけどさ。(笑)せめて名前を入れないと表示しない設定にしとこうっと。
#今の福岡はそんな環境

2006年06月05日

ゴミ箱の話のその後

Icon222先日書いた「ゴミ箱の話」で、「ゴミ箱はデスクトップのアイコンとして認識されていない」ので透明アイコンでも作って置いとかないと……なんて話をしてたんだけど、もっと簡単に隠しアイコンを作る方法を思いついた。

今回使ったのはPhotoshop。でも別にPhotoshopでなくてもいい。まずは新規...で1×1ピクセルのキャンバスを作る。そこに白でもなんでもいいので色を塗り、どんな形式でもいいので保存する。
ポイントは保存するときに「プレビューアイコン」を付けること。そーするとつまり1×1ピクセルの画像のプレビューアイコンを持った、左の画像のような選択したときにつく影しか見えない超極小アイコン……名付けてナノアイコンができるわけだ。(笑)
あとはファイル名を半角スペースとかにしてやれば完成。それをゴミ箱の後ろに配置。無事、ゴミ箱の後ろのスペースが埋まったというわけ。な〜んだ、簡単にできるじゃん。(笑)

ということでゴミ箱の後ろが気になるあなたはぜひ「なんちゃって透明ナノアイコン」(笑)を作ってみよう!

Mail.Appの3列表示は便利

Mailapp3-1
Macin' Blogさんで紹介されていたMailWideScreen、これがどうしてなかなか便利。
要は横長になったディスプレイ環境を利用して、3カラムでメールを読もうというものなわけだけど、確かにデフォルトの上下に分かれたカラムだとメール数が多くなればなるほど読みにくくなる。それを横に配置して画面いっぱいに表示するというのはアリだ。

本来「フルスクリーン表示なんてものはWindozeの作り出した悪いインターフェイスだ!」というのが俺の基本姿勢なんだが(笑)、それもExposeがあれば問題ないじゃないかと。こーやって考えるとExposeがほんとに必要なのはMacじゃなくWindozeなのかもしれないなぁ。

さて横3カラム、Macin' Blogさんを読めばインストールのためのおまじない(笑)も書いてある。MacBookやMacBook Proで画面が横に広くなったあなた、挑戦してみてはいかがかな?かなり快適です。

2006年06月01日

ゴミ箱の話

Gomibako0S9時代からずっとMacな人たちにとって、「デスクトップにゴミ箱がない」OS Xは衝撃だった。というか最初のエディションではMacintosh HDもなかったのだが。(笑)
俺もやっぱりデスクトップにゴミ箱がなくなったことにとても違和感を覚えた一人。ゴミ箱のないMacなんてMacじゃないやぃ!(爆)

しかたなくAppleScriptを使った「ゴミ箱for Mac OS X」というソフトを使っていたのだが、これはAppleScriptを使っているために、捨てたいファイルでないモノを勝手に捨ててしまうなどの不具合(ドラッグしたファイルじゃなくその前に選択していたファイルやフォルダを捨ててしまう)がある。以前に間違ってアプリケーションフォルダを捨ててしまってそのまま空にしてしまった(泣)なんてこともあって、以来あまり使わなくなってしまった。Intel Macには今日までゴミ箱がなかった。

でも精神衛生的にゴミ箱はデスクトップに欲しい。(爆)

そんなときに見たBlog(Bathyscapheありがとー)に「DragThing のプロセスドック+デスクトップへのゴミ箱配置を基本」てのが書いてあった。ををっ!そんなオプションがあったのかっ!
基本的にメニューはDockで事足りていて、拡張しようとは思わないのでDragThingは使ってなかったんだけど、この記事を読んで即ダウンロード。ちゃんと日本語化もされていて簡単。環境設定に「ゴミ箱」ってのがあって、アイコン換えたりもできるらしい。他の機能は何も使わないんだけどさ。(笑)この部分だけ抜き出したソフト作らないかな。
あとこれでできたゴミ箱はデスクトップのアイコンとして認識されていないらしく、フォルダとかをデスクトップに作るとファイルがゴミ箱アイコンの後ろにきちゃう。これはちょっと不便。透明アイコンとか作ってゴミ箱の後ろにおいとくべきかもしれない。

でもまぁ、こーして無事デスクトップにゴミ箱の表示ができるようになった。一安心。(笑)

2006年05月28日

MacBook 1週間経過

MacBookをメインマシンにして1週間。バキバキ仕事に使ってみたり、DVDを見てみたりとさらに活躍の場を広げている。そんな訳で今回は早くも1週間目レビュー。(笑)
#早すぎw

仕事で使ってて思うこと。2GBになって目に見えて早くなったことは以前書いたが、改めてこれがホントに早い。しかも特筆すべきはRosettaアプリ。PhotoshopIllustratorが普通に問題なく動く。つーか早い。十分早い。PB G4 1.25GHzと同じかそれ以上に快適に感じる。
#うちはCSではないからかもしれませんが

Illustratorで名刺デザインのフィニッシュ作業を行ったけど、ファイルを数枚同時に開いてもあまり遅くならないし、Exposeで切り替えて使ってても問題なし。何よりそれだけ開いてるのにメモリ消費があまり増えない。PowerPC時代よりメモリの使い方が上手になってないか?それとも単にメモリ搭載量が多いからなのだろうか。

Officeも同じ(バージョンはひとつ前のX)。おかしくなって落ちたのは一度だけ、それはPowerPC時代と変わらない。(笑)WordとExcel同時に開いても大丈夫、他のRosettaアプリと同時に開いてても安定してる。
Rosettaアプリの気になる点は立ち上がりがちょっともたつくとかそれくらい。今まで通り違和感なく使えるということだ。ちなみに起動もメモリを増設したことで以前より劇的に早くなっている。やっぱりメモリ増設は必須だ。

びみょーに打ちづらかったキーボードだが、慣れた。(笑)確かにキー同士が少し離れているため、今までよりもしっかりと打たなきゃいけないけど、かえってそのおかげでミスタッチは減っているような気もする。俺はキーボードは慣れだと思ってるので、どこどこのアレでないととか英語キーボードでないとなんて言いません。やっぱり慣れです。
ATOK β様(笑)は安定していてこれも問題なし。テスト終わって2週間以上製品版が出ないなんて許せない。テスト期間の延長を強く望もう。

あとはDVDを見てみた感じ。画面が狭くなっているはずなのにあまり違和感がなかった。液晶そのものは明るくなり、光沢液晶になったおかげでエッジも目立たなくなってこの手の映像は見やすくなったかもしれない。気になったのは視野角が確かに狭いこと。ちょっと角度を変えると「影」みたいになる。PBではそんなことなかったような気がする。

iTunesにダウンロードして音楽も聴いてみた。音はPBやiBookよりかなり向上している。以前のようにスピーカ繋がないと音質最悪なんてことはない。ふつーにそのままで聴ける。

ということでPBよりも一回り小さいのにそれを一切感じさせない、いや、それ以上にパワフルなMacBook。Macを体験する最初の1台として、Macユーザーには最初のIntelMacとして、ほんとにお勧めできる機種だ。あ、メモリは必ず足して。(笑)

おかげでこの1週間、PB 15は電源さえ入れてもらえず、このままその役目を終えてしまいそうな勢い。(泣) このままおいとくくらいならどこかに嫁に出すか……。
#とか書くと壊れるんだよなぁ、Macって(^-^;
#大丈夫、うちでファイルサーバとして余生を全うしてもらおう

次の報告はBoot CampかParallels導入で。(笑)

【追記】未だ、Front Rowのリモコンは封も切られていません。(笑)

2006年05月27日

TabletMacってコレ?

Picture B Himac R12D画像は新種林檎研究所さんのhiMac R12

APPLE LINKAGEさんが伝えるAppleInsiderの記事、最近あまり噂系の話では記事を書かなくなった(ほんとか?(笑))俺が、ちょっと興味を持った。(以下APPLE LINKAGEより引用)

Apple、教育機関向けの新しいMacintoshを開発

AppleInsiderでは、Apple Computer, Inc.が、教育機関をターゲットとした新しいMacintoshを開発していると伝えています。eMacの後継機となる新しい低価格のMacは、2006年後半に発表される予定で、製造は9月頃に開始されるようです。CRTディスプレイを採用したeMacとは異なり、教育機関向けの新しいMacintoshは、LCDベースのIntel iMacに似たデザインパターンになるとのことです。

Appleにとって、いやそうでないメーカーにとっても教育市場というのは非常に「おいしい」分野だ。採用されれば大きな受注が見込まれるし、それが数年に渡る契約になることも多い。そして幼年期からMac OSを使うことで、子供たちが将来にわたってMacを使ってくれる可能性も高くなる。やはりここはPCメーカーにとっては外せない分野であると言える。
Appleは現在その分野に投入できるMacBookがある。高性能で頑丈(っぽい)、しかも安価。画面の大きさは13インチだが、今まで15インチを使ってた俺が違和感なく使える広さは確保できている。これで十分なんじゃない?とも思える。

しかしこのところのAppleの特許提出に見られる、Tablet関連特許が使われたマシンが未だに出てこないのも不思議なところだ。Tabletを使うというのはそれなりに慣れも必要だが、子供の「ノート」という考えなら、キーボードを打って記録するより画面に「書く」方が自然な気もする。
#もちろん我々くらいになると書くより打つ方が早いわけだが
#ATOK様という言霊(byしゅみもんさん)もいてくれるしw

日本でTablet技術が進まない理由の一つに「漢字認識が難しい」という側面もある。が、英語圏においてはアルファベットの認識だけで済む。つまり文字認識技術が十分使えるということだ。
普段はTabletに文字を「書いて」使い、あるときはそのまま画用紙になる。楽器にもなる。必要なときには画面にキーボードが浮き出して入力もできる。うむ、つまり一連のTablet特許はこのマシンのために整えられていると考えていいかもしれない。

しかし微妙なのはその製造開始時期。この時期じゃ今年の採用にぜ〜んぜん間に合いません。つーことはガセか、そもそも今年ではなく来年の話なのか。ま、画像のhiMac R12みたいなTabletMacが出てきたら教育市場なんて年齢を過ぎたギークな人たちが買いまくってくれそうだが。(笑)
#ああ、その人たちを「教育」するためのマシン、か(マテ

2006年05月25日

Macユーザー必ブックマーク ifixit

Ifixit基本的に俺はMacハードマニアな人ではないので、手持ちのMacを改造したりバラしたりということはしない。でもやっぱり調子悪いときってあるし、ある程度原因が特定できそうなときは「ここなんだろうなぁ」と考えながらも手が出せないという感じ。できることはきっとたくさんありそうなのにね。

そんな「どーしてもバラさなきゃ」ってときに使えそうなのが、ネタフルさんで紹介されていたifixitだ。このサイトでは各機種別に様々な部位を交換したりするときのための「バラシ方」が、写真とイラスト付きで掲載されている。こりゃ普通に修理業者でも使えそうなサイトだ。

試しにPB 15インチのページを開いてみたら、バッテリ、メモリ、AirMacカードからファンやロジックボードまでが「バッテリを外しましょう」から始まり、ネジを外すとかガワを外すとかがほんとに細かく写真付きで解説されている。英語で書かれててもこれだけ詳細な説明があれば問題ない。
すでにMacBookも掲載されている模様。すげーなー、このサイト、使える

Macな人なあなたなら、ブックマークに加えておいて損のないサイト。俺も早速ブックマークっと。(笑)

2006年05月24日

PCでTV どっちがいい?

Tv
実はあまりテレビを見ない。こっちにきてからそれに拍車がかかり、1日のうちMacが着いてない時間はほとんどないが、TVは着いてる時間の方が短い。まったく着けてない日が果たして何日あったことか。ニュースくらいは見ないと世の中においてかれると思うんだけど、普通のTV番組はどれ見ても同じ。意味ない。つーことはTV買わなくていいんじゃない、俺?(笑)

そんな中、MacでもちょっとTVを見るためのツールがここにきていくつか発表されている。ひとつは加賀電子のロケフリソフト「TLF-MAC」、もうひとつが昨日発表されたフォーカルの「TVMicro」だ。

フォーカル、iPod shuffleサイズの小型TVキャプチャーユニット『TVMicro』を発表
MacにTVがやってくる♪††加賀電子の「ロケフリプレーヤー」

TVMicroはiPod Shuffleサイズで非常にコンパクト。アナログのアンテナ線をつないでテレビの視聴、録画もok。市販のケータイ用アンテナを使えばそれを使えば外での視聴もできる。リモコンも付属。しかもようやくIntel Macに対応ということで、これでMacでもTVが見れるデバイスが出たという感じ。
一方、先日の加賀電子のロケフリ・プレーヤーは、WindozeとPSPでしか使えなかったロケフリ LF-PK1を、Macでも使えるようにするためのソフト。LF-PK1は「内蔵チューナーや外部入力の映像をMPEG-4にリアルタイムエンコードして、無線LANや有線LANで伝送するベースステーション」ということで、アナログだけでなくCSやケーブル、録画した番組でもokだ。
どちらもTVを見ることができる端末という点では違いがないが、果たしてどっちが使いやすいだろうか?

ロケフリがSONY製品だということはこの際置いておいて(笑)、どっちがいい?と聞かれたら俺は何も考えずにロケフリ。だってTVMicroはワイヤードだもの。無線LAN環境に慣れてしまった俺にとって、たとえTVを見るためでもワイヤードな環境にするということはあり得ない
さらに言えばアナログのテレビ局を見るということ自体、現在の自分にあまり必要ないということもある。サッカーのワールドカップとか、CSのFOXチャンネルとかなら見る意味があるかなと思うけど、普通のテレビ局のはねぇ……。

ま、外で使いたい場合にはアンテナ付けてってことができるから、そーいうのがメインな人にはいいかもしれない。でもそれならワンセグでいいんじゃない?画質もいいわけだし。あ、そのうちワンセグ受信用端末って出そうだな。

結局はこーいうのって用途だと思う。iMacをTVにしたいという人にはやっぱりTVMicroはいい製品だし、どこでも自分の録ったモノが見れるというのはロケフリしかない。あ、そうか。TVMicroは実はデスクトップマシンにこそ必要な端末だということか。ロケフリはそーいう意味ではノート用という感じ。

とりあえず引っ越しを控えて買わなきゃいけないモノがた〜くさんあるので、いずれにしろこいつは当分お預けです。(笑)

2006年05月22日

MacBook メモリ2GBへ

Mem仕事で使うにはどうにも遅すぎるので、朝イチでアキバへ。なんせSafariでタブひとつ開くだけで待たされる。Swapメモリが1.5GBとか2GBとか……ありえねぇ。もうこうなるとこれは必要経費。しかたない。

昨日コメント欄でSummerWindのmoさんに教えてもらってたスリーベルへ。場所は東京ラジオデパートの1F。ほんとにカウンタと商品しかないアキバらしいパーツ屋さんで、おっちゃんが一人座ってるだけ。でもちゃんとMacBook Pro用メモリとしておいてあってしかも5年保証で13,000円弱。これは圧倒的に安い。量販店では28,500円とかだから、それで考えれば1枚分の値段で2枚買っておつりがきた。

会社に行って早速取り付け(途中で短いドライバも購入しました)。結構キツいけどぐっと押しこんで再起動で確認。ちゃんと2GBで認識。okok〜。

結果としては、もうマジで速度が違う。Rosetta環境のソフトもexcelとかwordとかを仕事で使うんだけど、これらを立ち上げてExposeでも切り替え楽々。最初に書いてたSafariのタブ増やすのもスカッと。うん、これは間違いなくいい。
これMail、Safari、RSSリーダ、ecto、MacJournal、excel、Keynoteを同時に立ち上げて、HDDへのSwap64MBでまだFreeが500MB近いのだからそりゃいいはずだわ。(笑)ま、PB G4を抜いて現在一番メモリ搭載量が大きいんだものなぁ、俺のMac歴の中でもさ。

ただ熱さが。昨日まで「たいしたことない」と書いてたけど、今日の仕事中にはかなりの温度になっている感じ。キーボードの左側がすげー熱くなってます。ん〜、やっぱり発熱は問題かも。

ということでいったん総括したんだけど追加でした。「あまり速くない」「もたついてるように感じる」あなた、メモリ増設はマジお勧めっす。

Jediになってみる MacSaber

Macsaber俺の世代ならずとも、オトコの子なら一度は憧れるジェダイ騎士。特にエピソード1〜3で語られているが一人で軍隊を手玉に取れるその強さは、誰もが一度は夢に見ることだろう。……もちろん、その資格はなかなか得られるものではない。凡人である俺などもうとうてい無理。
……と思ってたら、MacBookという「武器」を手に入れたことで、その資格を手に入れてしまった。(笑)

MacSaberはIntel Mac専用のMacBookシリーズライトセーバー化ソフト。(笑)ハードディスク保護のために付いてるモーションセンサーを利用して、振り回すとブンブンいうあの音がする仕組み。出てくるウィンドウにはセンサーの数値も表示されますが、ミディ・クロリアン指数を表示しているわけではありません。(爆)まぁそれっぽい音がするだけ。(笑)もちろんビームの刃などは出てきません。 #出てきても困る

MacBookを持ってる人同士で振り回してジェダイごっこ(笑)をするには楽しいかも。熱中しすぎてMacBook同士をぶつけて大破、なんてことになっても誰も責任はとってくれません。

2006年05月21日

MacBook 4日目 ーとりあえずまとめー

Mbbl4日目、眼もなんとか元通り。映画も観る気力が出てきたのでこれからガシガシ行くぞ。(違

昨夜、フル充電状態からRSSリーダとブラウザ、メール、一部動画などを見ながらバッテリ持続時間を計測。画面のスリープも一切させず、ノンストップで使い続けてみた。結果は3時間30分でスリープに突入。普通の使用であれば連続使用でそれくらいは持つということかと。DVD回してみるとかだともう少し落ちるかもしれない。

福岡から頼んでいた荷物(スーツとソフト類)が届いたのでインストール。iWork '05、Adobe関連の動作を確認。遅いと噂のPhotoshopの動作だが、立ち上げてしまえばどうってことない。起動と終了が確かに遅い気が。メモリのせいもあると思う。M$ OfficeはPBからのコピーでも普通に動いてる。こうしてみるとRosetta環境で動くソフトはどれも起動までの時間が長いのと、Dockから呼び出したときの反応が鈍いような。立ち上がらないんじゃないかと不安になることもしばしば。メモリを増やせば改善されるのかしらん。

問題点がいくつか。以前言ってた日付と時刻は未だに開けない。他のレポートでは出てこないということは、これは俺のマシン固有の問題ということか。(泣)あとスリープから復帰時と、あるソフトを立ち上げたときに、ラジオでよくある「ホワイトノイズ」が流れることがあった。これも謎。すでに買っている人で同じような現象が出ている方、ぜひコメントを。

ということで4日目で作業環境はほぼPBからMBに移り、明日からはこちらを持っていっても作業ができる状態になった。問題はメモリだな。快適な作業のためには増設が必須だけどどーせ足すなら2GBまで上げないと意味がない、けど金もない(爆)メモリを上げない限りはPBの方がいいんじゃないかという気もしてくる。
#あ、でも「見せびらかせる」というのはポイントだなぁ

来週にはアキバに行く予定なので、そのときに増設メモリを購入しようかと検討中。あとPCIカードスロットがなくなったのでデジカメのCFカードが読めない。USBのメモリリーダも必要だ。購入リストに加えておこう。φ(_ _ )

第一弾総括は、なんだかんだ言ってもやっぱり満足できるマシン。現状の使い方なら「やっぱりPBでもいいじゃん」になってしまうのだけど、これにParallels DesktopBoot Campを導入するときが、俺にとってはホントの意味で真価が発揮されるときだと思う。ま、ソフト類が全部福岡に残ったままなので、それを待ってからになるけど。

つーことで第二弾レポートは「メモリ増設とWindoze導入編」の予定。それまでしばし、MacBookを見せびらかして歩きます。(爆)

【追記】あ、Front Row、一切使用していません。(爆)

2006年05月20日

Fast OS Switching

BootCampを検討しているのだけれど、この動画を見るとParallels Desktopで十分じゃないかと思った。ま、とにかく上の動画を見ていただきたい。

SummerWindさんも俺と同じでMacBookを購入して3日目。しかしセットアップはどんどん先に進んでいて、メモリも2GBに増設。さらにRCになったParallels DesktopVirtureDesktopsを組み合わせて、まさに"Fast OS Switching"を実現している模様。
しかもその動いてる様子をYouTubeで公開されているわけだが……いや、これは凄い。OS XWindozeLinux環境をくるくる切り替えて、しかも速度も十分に動いているその様は、「コレ何?」というか目から鱗。俺的にBootCampを検討していた理由は「Windozeの実行速度がどれくらいか」という不安があったからなんだけど、このレベルで動くなら全然問題なし。つーか、俺が求めていたのはまさにコレだ、コレ!

いずれにしろ導入までにはメモリの増設とかOSの購入とか準備しないといけないことはいろいろ。ま、ぼちぼちやって行きます。

MacBook 3日目

Trackpad結膜炎、最後の症状らしい「視力低下」と闘いつつ、セットアップは最終段階。

昨日コメント欄に書いた「MBのectoで書いた記事をPBのectoに入れたら文字化け」の問題は、環境設定ープリプロセスのHTMLエンティティでエンコード」を外したら解決

トラックパッドを使った右クリックも副ボタンのクリックの代わりにトラックパッドを2本指でタップ」というオプションを入れることで完了した。これすげーなぁ、ちゃんと2本指って検知してるってことよね。
とかやってたら昨日の時点で対応してなかったSideTrack、なんと今日からMacBookに対応したらしい。ん〜、二本指スクロールと端っこスクロール、どっちがいいだろう……。やっぱりなれた方がいいよな、ということでSideTrack復活決定!(爆)
ま、それでもいろいろめんどーなので(笑)、M$のBluetoothマウスをMBに登録し直した。これでワイヤレスマウスも使えてさらに快適。

Widget環境も構築せねばとダウンロードしようかと思ったけど、考えてみればBluetoothがあるんだからそれでファイルの受け渡しすればいいじゃん!賢い、俺!(マテ 
ということでユーザー名ーライブラリーWidgetsの中にあってメインに使ってるモノをどんどん送受信。Widgetぐらいのファイルの大きさなら、BTの遅い環境でもそんなに抵抗はない。さくさくコピーして完了。

昨日の問題だったPOPFileはなんだか動いてるらしい。(謎)ectoはまだUniversal Binaryではないらしく、動きが鈍い。ver.3からはUB対応と作者が言っているのでそれに期待しよう。
SafariStandはUB対応。okok〜。こうして徐々に環境が整ってくのって楽しいねぇ。(笑)
#たぶんこのへんがマゾ的Macユーザーらしいところ

最近はあまり見なくなったけどまぁ必要かなと2ch用ブラウザにBathyscapheもダウンロード。これもUB対応。あとはFTPソフトとかMS Messengerとかあるけどとりあえず普段使ってるモノはほぼ転送終了かな。
この時点でHDDの使用量は20GBほど。思ったより使ってる感じ。最終的にはBootCampでパーテーションを切る予定なわけだが……30Gかなぁ、20GBでもいいかなぁ。ううむ。

一部のレビューで言われている「手脂が目立つ」というのは、もうこれは黒だからしかたない。トラックパッドにうっすらと何かついてるのがわかる。気になる人は再三拭きましょう。
あとは熱さ。これは以前のiBookと同じで左側のパームレストと底面が熱くなるが、パームレストはそれほどじゃない。底面も少し熱いかな?といったレベル。あちこちで言われているほどひどくない
バッテリによる駆動時間は2時間以上はもってるように感じる。作業量にもよるかもしれないけど感覚的には結構長持ちというイメージ。明日はちゃんと計った時間を報告予定。

PBに入ってるDVDのデータをFireWireモードで移そうとしたら、起動ドライブ以外はマウントされなかった。ちっ。データを移してさらにこっちに転送させて映画を見てみる予定。
Boot Campは来週に持ち越し、かもしれない。(笑)

Intel Mac miniでWindows XPを動かすための本

Intel Mac miniでWindows XPを動かすための本
高橋 敏也
インプレスジャパン (2006/06/07)

Webぐるぐるしてたら見つけたのはこれ。Intel Mac miniでWindows XPを動かすための本」と名付けられたこの本、ポイントはMac miniを開けるための「ヘラ2本」がついていることが一番のポイントと思われる。(笑)かつてPC解説本でヘラが着いたことがあっただろうか(あるわきゃない)。

楽々デュアルブート本てことなので、メモリ増設からファームウェアのアップデート、Boot CampのインストールとWindozeのインストールまでを解説していると思われる。Boot Campってちとクセがありますからな。

現状、Mac miniとMacBook、MacBook Proでは動いていない無線LANドライバとかを探して教えてくれたりするなら買い。困ってる人多いしね。そーいう内容であることを祈りつつ、メモ。

2006年05月19日

MacBook 2日目

2Nddaysさて2日目でございます。(笑)

昨日はほとんどできなかったソフトのインストール関連を一気に。現在一番使ってるモノ……RSSリーダはNetNewsWire Lite、Blogエディタにecto、文書管理用にMacJournal(フリー版、すでにないかも)など、オンラインソフトを淡々とインストール。このへんのソフトはUB対応してようがしていまいが必ず使うので、気にせず入れて使ってみる。問題はないなぁ。普通に記事書けてるし。
#そうこの記事はMacBookから初投稿
popfileは対応していない感じ……むぅ

FireWire Cableも帰宅時に買ってきた(高っ!)。それを使ってMailのデータやSafariのBookMarkなど、PBに入っているデータを移行。どのフォルダに突っ込めばいいのか考えたりしたけど、PBと見比べつつフォルダに放り込む。無事過去データを引き継いだ。
ATOKはβテスタに当選していたのでそれをダウンロードして使用。辞書も移して普通に簡単で良い。
iChatも試してみた。カメラ同士でないと映像は出せないのかしらん。音声チャットで1時間ほど話してみる。ヘッドホン付けてなくても全然大丈夫。よしよし。

あとは画像系のツールとかwidgetとか入れると最低限の環境移行は完了かなと。Blogに投稿するときは画像を軽ーく加工するだけなので、Photoshopとかの重いソフトは必要ない。今まで一番使ってたのはコンテクストメニューに入れられるQuickImageCMなんだけど、どうもUBでは動かないっぽい。むぅ〜。
びみょーに気になるのがSideTrackMacBookは当然「二本指スクロール」なのでスクロールには必要ないんだけど、PBの環境だと右上隅に右クリック、左上隅にExposeを当ててたりしてこれがとても使いやすかったのだ。しかしSideTrackはまだUBには対応していない模様。むむぅ〜。

こーいうときUniversal Binaryに対応したソフトの表とかあると便利なんだけどなぁ。どこかにないかしらん。なかったら自分で作ってみるか、wikiとかで。

ということでほぼ同じ環境になったMacBook、でもやっぱり土日かけてじっくり設定してからだな、仕事場でびゅーは。(笑)キーボードも思っていたよりは抵抗感なく打ててるかな。あ、パームレストは熱くありません。

2006年05月18日

MacBook ファーストインプレッション

Pbmb朝起きてようやく触ってみました。

箱は緩衝材も含めてMacBook Proと同じ。あの例のくり抜き型のヤツ。ロゴはMacBook。

出してみて、最初に「案外小さい」。PowerBookを持ち慣れた人にはこれは小さく感じるのではないかと。並べて写真を撮ってみたけど、その案外小ささぶりがわかるかな。厚みもMacBookの方が若干薄い(対PB比較)。
そしてこの何ともすぺしゃるマットな手触り。コレよ、俺を狂わせたのは。(笑)白いのの今までと同じポリカーボネイトに比べて明らかに高級感がある黒地に白のAppleマークのなんとカッコいいことか。
MacBookの一番上のモデルは12inchの代替なんだということがこんなところからも伺える。この高級感は仕事で持ち歩いて恥ずかしくないMacBookという位置づけなんだろうなと実感。

ACアダプタは前のと同じ大きさに戻ってる。でも仕様は60w。PBは45w。共用できない?あ、いずれにしろMagSafeなんだった。繋いで起動→セットアップ。

液晶は噂通り光沢液晶。これは意見の分かれるところかもしれませんな。液晶そのものはiBookと比べるとかなり明るくなってるし、横長液晶はほんとにPB使ってる感覚と変わらない。画面サイズにも全く抵抗がないのは解像度が上がっているからですかね。

今までと一番大きく違う点はやはりキーボード。それぞれのキーの間が離れていて、個人でUSキーに変更するのは無理な仕様(最初からそのキーになってないとダメなのかな)。最終的には慣れなんだろうけど、PBと比べてびみょーに打ちづらい。作り自体はカッコいい。日本語環境は今夜にでもβテストに通ったATOKを入れてみる予定。

問題。なぜかシステム環境設定の日付と時刻を変更できない。謎。
バッテリがアダプタ繋いで1時間ですでに99%。最初から少し入ってるってことなのかな?

仕事用に買っているので当然Windoze入れてBoot Campを試して……とどんどんいってみたいところだが、まだWindoze OSも買ってこないとだし、前の記事のコメント欄にとおるさんからBoot Campで無線ドライバもビデオボードもUSBドライバも入ってない」という報告ももらってたり。何、Windozeちゃんと動かないの?仕事でWindoze使うために買ったのに?(- -;)
#他にBoot Campを入れたという方の情報をお待ちしております

気を取り直してソフトウェアのインストールとか、データ移して普通の環境(Mail、Safariのブックマーク、RSSリーダ、ectoの設定)だけでも移行するか……と思ったら、そもそもFireWireのケーブルがないのでターゲットディスクモードでデータの転送ができない。(泣)ソフト類も当然福岡にあるし。うぉ〜、宝の持ち腐れか?
PowerPCCore Duoなので移行アシスタントは使わないのが吉

まぁそんなところで出社時間になったので朝のあれこれは終了。ぱたんと蓋を閉める。そう、今回のMacBookはラッチレス。しかもそう簡単に開かなさそう(結構しっかり閉じられてるのはマグネットらしい)。

今夜、できればFireWireケーブルを買ってきてセットアップ続行の予定です。……今日買えなくても土日かけてゆっくりと。(気長)メモリも買わないとだしね。土曜はアキバかぁ?(笑)
あ、TSUTAYAでDVD借りてきて見るかな。(笑)
#やはり浮かれているらしい

2006年05月17日

見たら買っちゃったよ……

Macbook-1大丈夫か、俺。
朝のうちに「冷静になって考えてみる」なんて記事を書いていたのに、銀座で現物見たら買っちゃいましたよ、しかもこの写真のヤツ。なぜだ、俺。
ヤバイっす、これ。質感が。このマットなのが。見た瞬間、冷静な判断がぶっ飛んでしまいましたよ。
ああ、俺、やっぱりAppleのプロダクトが好きだぁ。(叫)
まだ開けてもないのでレビューはまたのちほど。
#う〜ん、久しぶりにやっちまった。

2006年05月16日

MacBook 発表!

Macbookwえ〜、黒って一番上のモデルしかないの〜!!びっみょ〜。(笑)

ということで予定通り、MacBookが発表された。仕様を見ると、実にこれがなんというか(笑)、普通にMacBook Proとどう差別化するの?っていうようなスペック。
#いやそれなりに違うんだけどさ

Mac miniよりは少しいいCPU(これは値下げが行われるからまぁ当然)、でもMac miniと同じビデオカード。なのにMacBook Proでしかできなかったデュアルディスプレイを標準サポート。画面サイズも1280×800って……俺のPBと変わらんやん。重さも2.36kg?重いの持ち歩くというのは変わらないのね……。(泣)画像を見るとキーボードの仕様も少し変わってるっぽい。あと問題はメモリ。256MB×2ってのなんとかならんのか……1G×2とかにしないと意味ないじゃん。
ま、iSightがついてFront Rowがついたんだから、少しの値上げは仕方ない。うん。逆にこの値段に納めたのは非常に評価できる。もっと上がってくると思ってた。

しかしさ、なんで黒は一番上のモデルしかないのさ。俺は黒が欲しいんだ。おい。MacBookは一番安いモデルを買うことに意味があるのに、黒が欲しい場合は買えないじゃないか、おい。

それでも一番下のモデルが134,800円というのは凄い。同じスペックのWindozeマシンは20万切れないだろう。う〜ん、とりあえずWindozeマシンとして買うかな。(マテ 明日、ストアに行ってあったら買ってみます。(ほんとか?)
#某猫氏には止められてますが……一番安いのならまぁいいか(笑)

2006年05月13日

Apple+SoftBank=iPod Phone?

Ipod Talk朝からMac系ニュースサイトはこのネタで持ちきりですな。相変わらず日経の記事ということを除けば(笑)、この話って非常に興味深い。しかし果たしてほんとにそうなのかと。

ソフトバンク、アップルと携帯で提携

とりあえずこれがホントのこととして話を進めてみよう。
ソフトバンクとしてはナンバーポータビリティの切り札として、価格競争だけでなく魅力的なコンテンツが欲しい。特にボーダフォンのコンテンツの遅れは言われていたことだしね。
一方アップルはといえば、世界で日本にだけ自分たちが支配できない市場が存在している。これはケータイ市場が根強く、「着うた」がとんでもない勢いでダウンロードされているから。ということは、iTMSもケータイ展開すればイケるんじゃないかと。

つまりこの両者のWantsーキラーコンテンツとケータイ市場への参入が合致するのであれば、この提携は十分にあり得る話である。さらに、以前から言ってるようにApple UIなケータイはそれだけで訴求力があるし、iPodというブランドがSoftBankへの移行を促進する可能性も高くなる
N@Blogさんの書いている「ポイント」を読むと凄く具体的なイメージも。「Appleは自社ブランドの携帯を開発……」ってちゃんと書いてあるし。

iPodの横でiPod Phoneが売られていたりしたら……しかもそれがiPodと同じ機能を有していて、さらに単体でiTMSからダウンロードが可能なんて言われたりしたら……ん〜、確かにそれ欲しいかも。

ま、これはつまりホントだと仮定してのお話。(笑)
で、なぜそーいう話かというと、数日前にNTT DocomoがWMPをサポートするってニュースがあったばかりだから。これに対するカウンターパートとしての飛ばし記事って可能性はないか?iTMSが上陸ってニュースを2年間続けた日経だから、開始は2年先って事も十分にあり得る。(笑)
#実際に会って話してるのは事実としてもね

そして「この流れに完全に置いて行かれたのはSONYだ」というこちらの記事、非常にごもっともです。な〜んにも絡めてないんだものな、音楽配信とケータイという分野において、SONYは。『ソニーの音楽配信は失策と認めざるを得ない時期が迫っているのは間違いないだろう。』(リンク先記事より引用)というお言葉、ぜひとも上の方の人に届いて欲しいものです。

ま、とにかくユーザーにとっては嬉しいニュース。着うたのあの価格もiTMSの参入によって崩壊するだろうし、日本の、いや世界の音楽配信市場の大きな転機になる可能性もある。それが日本から始まるのだとすれば、それはそれで嬉しいじゃないか、うん。

2006年05月10日

これ面白い!iPod Directions

DirectionsMacin' Blogさんが紹介していたこのサイト、非常に面白いアイデアなので紹介しよう。

iPod DirectionsはYahoo! LocalsとiPodを使った地図情報提供サービス。出発地点と目的地を入力して"Verify Direction"ボタンを押すことで、iPod用に最適化した経路マップを作成してくれるというもの。つまりiPodの画面で簡単経路情報を表示して、ナビ代わりに使おうというのだ。
実際、最近はケータイに目的地周辺の地図情報画像を送ってそれを持って行ったりしてる。それがどこでも自動的に作成できるってのは楽ちんだ。

試しにHollywoodからクパチーノまでの経路表示をしてみたら、ちゃんと地図と「どこをどっちに曲がれ」という指示を表示したYahoo! LocalのDriving Directionsが表示された。これがiPod用に落ちてきたら確かに便利だし、ナビ代わりになる。
……しかしなぜか、iPod用の画像が入っているはずのZipファイル内には何もなし。う〜ん、Safariには対応してないのか?

いずれにしろこれ、応用範囲は広い。別にこれに限った話ではなく、以前にアイデアとして書いた「観光地マップ」をZipファイルでiPod用に提供するなんてのも面白い。音声解説まで付ければ完璧。画像からリンクも張れるしね、iPod。海外向け日本の観光地情報マップとかも面白そう。

どっかが事業化……あ、しなくていいです。(爆)
#意味不明……どうやら飯のタネになるかもしれないらしい

2006年05月09日

来た来た、FOXが来た!

Season5いつだいつだとず〜っと言ってたFOX Television、とうとうiTMS-USに登場!もちろん、「24 Season 5」がすでに全話ダウンロード可能で$40弱。すげーなー、アメリカって。
英語が理解できてあっちのクレジットカードを持ってる人、ダウンロードすれば日本でかなり早いSeason5を語れる人になれるぞっ!

しかもクラシックはさらに凄い。「バッフィー・ザ・バンパイア・キラー」に"Firefly"(公開映画が全米No.1になったけど日本ではお蔵入りしたヤツのTVシリーズ版)、そして懐かしの「宇宙家族ロビンソン」だっ!その昔「宇宙大作戦」(=スタートレック)と一緒に見てた、SFテレビシリーズ。こんなところでお目にかかれようとは……。
次はなんだろうな〜。やっぱり"X-Files"よね、きっと。(笑)

ということでやっぱり遅れてる日本の現状を憂いつつ、「24」を一人でも多くの人が見て、「すでにこの世界に国境はなくなったんだ」ということを知らしめて欲しい。日本、遅れてるよ……。

2006年05月08日

Appleが勝った!

Applevs

ってどっちもAppleなんだけどさ。(笑)

Apple、ビートルズに勝利

争点は「1991年の合意に基づく『広範な使用許諾』がiTunesとiTMSにも適用されるかどうか」というところだったらしく、「リンゴのロゴは音楽ではなく音楽ストアに関連して使用されており、これは違反にはあたらない」というのがエドワード・マン判事の判決だそうだ。
普通に考えてこのふたつのロゴが同じものと考える人はいないし、今やAppleといえばComputerなわけで、そーいう意味では正しい判決だと思いますね。ただ、こんなことを指摘されている方もおられます。

結局、AppleComputer)の勝ち

こーいう訴訟を起こしてる時点で「大人げない」とも言えるから、確かにiTMSにビートルズは永遠に配信されないかもしれないなぁ。ぜひ「ビートルズの楽曲をiTMSエクスクルーシブで配信する契約で、賠償金額以上のものをAppleCorps)が得る、という大人な図式もないわけではないでしょう」(以上引用)という「大人な解決」に、Apple Corpsが乗ってくれることを祈りつつ。
#Jobsならこーいう変化球、やりかねん(笑)

【追記】
で、まだやるそうです。(笑)
Apple Corps、控訴の意向を表明(APPLELINKAGE掲載Macworld UKの記事)

Macworld UKでは、Apple Corps Ltd.のマネージャーであるニール・アスピノール氏が、Apple Corps対Apple Computerの判決に対し控訴すると述べていると伝えています。同氏は声明の中で、「我々はエドワード・マン判事が謝った判決を下したと考えている。我々は裁判中に、Apple Computerがいかに合意を著しく違反しているかを明らかにしたつもりである。従って、我々は控訴するつもりである。」と述べています。

Jobsは思った通り、「iTMSでThe Beatlesを提供するのに協力できるだろう」なんてコメントしてるのにね。やっぱり、大人げない?>Apple Corps。(笑)

2006年05月06日

今度こそくるかMacBook

Macbook 2APPLE LINKAGEさん経由で伝えられたMacRumors.comの2つのニュース。いよいよ、出るか。

※画像はWWJDのコンテスト結果画像

ひとつは「5/9まで開封厳禁というラベルの付いたウィンドウ・ディスプレイ用資材が到着している」というニュース。同時にiBookの販促の指示が出ているとの事。
もうひとつは「www.apple.com/ipod/に「MacBook」という記載がある」というモノ。この画像は気になる、記になる…さんの記事で見ることができる。を〜、ほんとだ、出てるよ。

ということで現地時間の5/9、日本では5/10ですかな。いよいよやってくるかな、MacBookという感じ。ああ、そうか。CoreDuo値下げを待ってたらそれに合わせて値下げしなきゃいけないから、それまでに発表しとけってことですね。(笑)

スペックは以前予想した通りと思われ。でも今回はデザインも変わるだろうし、できるなら軽くなって欲しいなと。12inch PBをなくすつもりならこれでモバイルマシンを考える人は多くなるだろうから、2kg以内に収まって欲しい。
そして何よりBoot Camp入れたいけどコレ待ちって人は多かったはず(含む俺)。なので値段によっては爆発的な販売台数が予想されるんだが……さて、問題は発表と同時に発売かどうか。その方がインパクトあるし、今回は散々待たされてるからねぇ。ぜひ同時発売にして欲しい。

俺はこの月曜からずっと東京にいるので、場合によっては銀座とか渋谷で購入?ああ、ポイントつく方がいいからヨドかビックかな。(笑)情報集めてできるだけ早い時期にレポートします〜。
#すでに買った気でいる(爆)

AppleInsider、ThinkSecretも共に5/9発売という記事を上げているようですな。ふむ、ほぼ確定か。楽しみ〜。o(^-^o)(o^-^)o

2006年05月02日

iTMSに関する幾つかのニュース

ItunesiconiTMSが上手だったのは「徐々に」コトを進めたために、気がついたらレコードレーベル各社が後戻りできないところまで持って行ったことだろう。「iPodはMacだけに対応するから大したことない」なんて考えてたらあっという間にWindozeに対応して、結果として音楽配信市場を支配してしまった。
イチPCメーカーがこんな形で音楽界に大きな影響を与えようとは、レーベル各社は全く考えてなかったに違いない。「M$あたりが技術を提供したらそのときに(彼らにとっての)正しい価格設定で大々的にやればいいや」程度な認識だったんだろうなと予想。

さて契約更改を迎えて抵抗していたレーベル各社、結局はAppleに屈してしまった。

iTMSの楽曲価格、99セントで据え置き--アップルと主要レーベルが合意

まぁここまで市場を支配しているiTMS抜きで音楽配信市場が成り立つとは思えないし(日本は除く)、ユーザーが支持しているシステムを変えさせることでさらに悪いイメージを着けられるのも問題だと考えたのだろう。すでにSONYを提訴している音楽グループもいる。こと音楽配信市場においてはレコードレーベルはワルモノでしかない。

別に著作権を行使して収益を上げることが悪いことだとは言わないし、その管理費を正しく徴収することも問題だとは言わない。著作権マニアさんの記事で言うように、「著作物は商品でありそれを売ることで利益を得ること」は当然の権利なのだから。
ただそれが「正しい権利行使のされ方をしているかどうか」「正しく管理されているかどうか」という点に於いて、レコードレーベルは責められている。

そう、我々は「著作権利者に正しくお金を支払う」ことに関しては文句はないのだ。それがSONYのように「iTMSは99セントのうちの4.5セントしかアーティストの収入になっていない」という状態が、果たして正しい状態なのか。99セントのうち一番取り分があるのはレコードレーベルじゃないかと。そりゃ強欲と言われても仕方ない
#アップルは29セント、アーティストは4.5セント、てことはいくらよ?

そして今日もうひとつ、iTMSの撤退まで予想され、懸案になっていたフランスのDRM法案からDRM情報開示義務条項が削除されたというニュースAPPLELINKAGEさん経由で伝えられた。iTMSは業界のデファクトスタンダードになったことで、「上からの」あらゆる抵抗を受け付けない仕組みとなったようだ。

というか、ここで思うのは「ユーザーが支持するシステムがスタンダードになり、そうでないものは死滅するのみ」ということ。そしてそれを分ける境界線は「そのシステムの立ち位置は、ユーザー側を見ているかどうか」だと考える。曲数が多いだけでもダメ、安いだけでもダメ、値段が高いなんてもってのほか。ユーザーが使いやすいシステムが生き残る。

新しいシステムを作る人はそこを間違えてはいけない。どんなに「正論」であっても、ユーザーに支持されないシステムは生き残らないのだということを。

2006年04月18日

MacBook 勝手に予想

Pict05 Ibookmini R01C早ければ今日、明日にも発表されるかもしれないというiBook後継機、MacBook(仮称)。今回は俺も買おうと思ってる(笑)その仕様を勝手に予想してみよう。
#iBookはiBookで良かったと思うんだけどなぁ

まずは現在ある噂をいろいろと集めてみよう。

インテルコアDuoかSolo
色は白か黒か多色展開かも
13.3インチのワイド液晶(15.4インチモデルもある?)

で、現行機のMacBook ProとiMacを見て考える。この二つの機種はデスクトップとノートという違いはあれど、液晶やHDDの大きさなどを除けば同じ仕様なのだ。クロック数も同じならビデオカードも同じ。マザーボードが同じなわけではないだろうけど、パーツを共有できるのはコスト面でもドライバを作る上でも楽だろう。
と、考えてみるとMacBookに対応するものは何か。そう、Mac miniだ。MacBook ProとiMacの関係と同じように、Mac miniMacBookはほぼ同じ仕様になるのではないだろうか。
そうして眺めてみるとMacBookの仕様は次のようになってくる。

13.3インチ液晶モデルでIntel Core Solo 1.5GHz/Duo 1.66GHzの2機種
Comboドライブとスーパードライブがそれぞれの機種に
HDDは60GBと80GB
ビデオカードはオンボード GMA950プロセッサ 64MB(メインメモリ共有)
色は白か黒(多色展開はコストがかかるため 白かな)
マグセーフ iSight搭載 FrontRow対応

とまぁ考えられるのはそんなとこ。で、コスト的には少し上がってくるかなと。下のモデルが159,800円、上が179,800円てとこ?199,800円じゃProとの差別化が図れないので、179,800円までに抑えたいところだが……。さてさて。

発売時期は明日、明後日は確かにひとつの可能性としてアリだ。次は5月のCore Duoチップの値下げを睨んでの発売。逆に4月に発表してチップが値下がりするのを待って流通させるという手もある。
#値段下げなくていい→アップル儲かる(笑)

最悪でも6月までには発表されないと、アメリカでの学校の選定機種にならないという事情もある。ん〜、今月中に出ないかな。仕事始めに間に合って欲しいな。(笑)

個人的には画像のような、Applele新種林檎研究所さん(いつもお世話になってます〜)デザインのマシンが出てきて欲しいところだ。HDDさえ入ってりゃワンスピンドルでもいいじゃないか。どーせなら持ち歩けるMacのノートが欲しいよねぇ……。
#いや15インチ持ち歩いてますが

さて今回の予想は、当たるかな?(^-^;)

2006年04月16日

Boot Campに思う

Bootcampお仕事もいよいよ明日で終了ということで最後の追い込み中。明日のこの時間には東京にいるはずであります。結構ハード。(笑)

まぁそんなタイミングなのでそろそろMacネタも復活させてみますか。
やはり最近のホットな話題と言えばBoot Campな訳で、インストールから全部やってみて、3Dゲームのデモ版とかも落として動かしてみて(これは今の仕事の特権ですな)、とにかく印象は「これは普通にWindozeマシンだ」ということ。そう、それくらいには早いのだ。逆に言えば、今までDOS/VマシンでMacが動いてたんだなぁということ。

マクにMacWorld USが行ったWindoze機とのベンチマーク対決の記事が出ていて、それによればWindoze機より早いそうな。確かに現在発表されているノートの中ではかなり高スペックだし、しかも安い。いや、2台分の機能が1台で手に入ることを考えれば、半分に割っちゃうのでこのコストパフォーマンスの高さは凄いことになってしまう。
#という売り文句(笑) いかがっすか、お客さん(爆)

思えばこのタイミングでBoot Campが発表されたのは実に戦略的。ちょうどVistaの発売が来年になるという発表があったばかりで、MacコミュニティではWindozeをMacで動かす試み(XOM)が次の段階ービデオカードのドライバコンテストに移行した頃。
つまりMacコミュニティには「そんな苦労しなくてもうちも出すから待っててよ」と、Windozeユーザーには「そんな発売が遅れちゃうOSなんていいからMac使ってみない?ほら、あなたのWindozeも動くよ?どーせ当分はXP使うでしょ?」というメッセージを込めた発表なのだろう。
だからほんとは完全な形で出したかった(AirMacのドライバとかiSightのドライバとか)のを無理矢理あのタイミングで出したんじゃなかろうかと。そう、あのタイミングである必要があったということだ。

AppleにしてみればWindozeだろうがSolarisだろうがLinuxだろうが、Macが売れるならどーってことない。Appleはハード屋さんだからだ。昔のJobsならできなかっただろうけど、iPodがWindozeで成功したことで、「ハードが売れるならなんでもいいんだ」という考え方ができるようになったはず。
そしてM$もソフトウェア会社なので、別に自分とこのソフトが動くならハードはどこだって構わないのだ。Boot Campはそんな両者の考えが上手く一致した、とんでもない裏技だったと言える。

Macはこの先「どんなOSでも動くハード」になるんじゃないかというのが俺の予想。Boot Campでの切り替えはもちろん、Leopardでは次のトレンドである仮想化技術ーMac OS上でWindozeもLinuxも動くーをもそのまま取り込んでくるんじゃないだろうか。そうすれば皆、SwitchするためのきっかけーとにかくMac OSを使ってみるはずだからだ。OSとして優れているMac OSをとりあえず触らせるきっかけが作れるだけでも、その機能をサポートする意味はある。しかもそのマシンは普通に速いのだから。

さて次の仕事ではM$のOneNoteを使わなきゃいけないらしい俺。MacBook Pro、買っちゃっていいっすかね、経費で?>関係者各位(爆)

2006年04月14日

Apple vs Apple やはり決着はここか?

Applevs
ビートルズの楽曲も「デジタルリマスター」でダウンロード販売へ

アスピノール氏によれば、同社はビートルズの全カタログをデジタルでリマスターしており、これによって楽曲のオンライン販売に道が開かれる可能性がある。

以前からまことしやかに囁かれていたこの話題、やはり実現しちゃうんでしょうな、それもiTMSで。ま、確かに"Beatles Box(Re-Master)"とか出ちゃうと、マニアな人たちは全ての音源を持っていても買ってしまうのが当たり前になってしまうだろうし、そのためのリマスターだろうし。

そして全世界の人に届けるのに自分のところでわざわざやる訳もなく、そーなると最大手=iTMSという図式はすぐに見えてくる。ましてや今は裁判係争中。これを和解案の一つに入れてくる可能性はお互いに十分ある。
AppleとしてはiTMSに「世界で初めて」ビートルズが載せられる権利を得られるなら、少しくらいの金を払っても余りある意味があるし、Apple.CorpsとしてもAppleという名前を使い続ける条件としてとかの上手い落としどころを狙うならココだろう。

個人的にはビートルズはある程度揃えている(というか自分が聴きたいのは持ってる)からいいのだが、世界ではまだまだ需要があるはずだし、若い人たちにこそあの頃の音楽を聴いて欲しいとも思う。早いとこ決着つけて、音楽配信の世界をさらに充実したものにしてほしいですな。

などとお気楽に思っていたら、ふと暗雲たれ込めるニュースが。

M・ジャクソンさん、破産免れる=ビートルズ版権で債務再編

(一部引用) ジャクソンさんとソニーは、251曲のビートルズ版権を50%ずつ所有。ジャクソンさんは推定5億ドルの価値がある持ち分の半分(版権全体の25%)をソニー側に売却する意向とみられる。 

ソニーに売却?ソニーに売却?ソニーに売却?

……日本のiTMSで聴けることはなさそうです。(泣)