気になる本 2月
仕事が行き詰まってくるとついつい手が伸びる本。最近読書量が増えてる気がするのはきっと、データベースのアイデアに行き詰まってるからでしょう。(マテ
ということで今月中には買うor読んでいるだろう本。
有川 浩
幻冬舎 (2008/01)
売り上げランキング: 55
幻冬舎 (2008/01)
売り上げランキング: 55
おすすめ度の平均: 

人生の機微
断片をつなげると面白い物語になる
ほんわか人生物語お馴染み、有川浩の新作。ファンですから、買います。(笑)
こちらは久しぶりの(3年半ぶりだそうで)貴志祐介。上下巻高いよ〜。でも貴志面白いからなぁ。図書館に一応予約は入れてあるんだけど、その前に買っちゃうかも。
スペースプローブ (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
posted with amazlet on 08.02.01
機本 伸司
早川書房 (2007/07)
売り上げランキング: 197346
早川書房 (2007/07)
売り上げランキング: 197346
おすすめ度の平均: 

主人公の女性が○○にしか思えない
夜なべして読んでも後悔しない本最近のお気に入りはこの人、機本伸司。今日まで「神様のパズル」「僕たちの終末」を読んでいて、なんというか突飛な設定が出てこないSFなのが好感が持てるところ。今の技術や今の発想で考えられるハードSFってのはなかなか分かりやすくて良い。
2012 ザ・ウォー・フォー・ソウルズ
posted with amazlet on 08.02.01
ホイットリー・ストリーバー 安原 和見
エンターブレイン (2008/01/11)
売り上げランキング: 54546
エンターブレイン (2008/01/11)
売り上げランキング: 54546
おすすめ度の平均: 

映画が早く見たいです!気になっているのはコレ。2012年はいろんなところで「世界の終末」と予測される年なわけだが、果たしてこーいう本を読むと答えが得られるものなのだろうかと。
とりあえずこんなとこ。読書のペースに合わせて図書館も活用しつつ、ぼちぼち進めていきます。
#あー、映画観に行けてないなぁ……
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