今回のOffice2008は買いかも!
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2004 for Macに戻します
使いやすいです。
あるとやはり便利です。今日は恒例のFileMaker Fun Night!ということで、お昼過ぎからお出かけしてあちこち回り、最後はAppleStore銀座へ。4FでWebぐるぐるして一通り見終わったあと、ちょうどそのiMacにインストールしてあったOffice2008を「ちょっと触ってみとこう」と触ってみた……ら、こりゃ凄い!驚いた!使いやすいというか、iWorkをしっかり研究したなぁという感じ。
まずインターフェイスがiWorkっぽくツールバーがずらずら並ぶ形式じゃなくなってさっぱりした。これは大きなポイントだ。iWorkと同じでツールバーとパレット(iWorkのインスペクタのようなもの)に分けてあって、最低限必要な機能はツールバーにまとめ、あとはパレットから細かな設定をするようになっている。そう、実際に文書作るときの設定ってこれだけで十分なのだ。
さらにWord、Excelともにデザインテンプレートを採用。簡易DTP機能を搭載した。これもまたiWorkライクで、写真だけリプレイスして使ったりということもできるようになっている。他にも文書内の飾り枠設定とかもワードアートを使って簡単に行える。もちろん縦書きも使える(はず。確認してませんでした(^-^;)ので、iWorkの「あと一歩」を補ってくれる感じだ。
Wordのグラフの貼り込みも、Excelと連携して自動化してあるようでシームレスに動く。ん〜これはいいな。実におもしろい。本気でiWorkを研究してる感じだ。
確かに去年のiWorkは良かった。もうほぼあれだけで作業してもいいよね?と思えるくらいには充実していて、俺的にはPagesに縦書き機能があったら完全に移行していたところだ。
しかしこのOfficeもIntelMacに対応して速いし、あの嫌なツールバーが並ばないところもいい。さらに今回、ファミリー&アカデミックなら、2万円ちょっとで3ユーザーまで使えるというから驚き。通常版と違うのは、EntourageがExchangeサーバに対応していないこととAutomatorが使えないことくらい。家庭で使うには十分な機能と、今までの値段がウソのような(笑)低価格。これは十分買う意味がある。
#公式サイトにこの手の詳しい情報がないのは良くない
#バージョン違いにどのような差異があるのかはしっかり書いとくべきだ
#VBAが使えないというのは特に重要な情報なのでここは書かないと
ま、とにかく、iWorkと競合するくらいには十分練ったソフトとして発売されたOffice。iWorkとどちらを取るかということを迷っていいくらいには完成度が高いようだ。試用版でないかな。もうちょっと触ってみたい。
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