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PowerBook G4 復旧へ

G4 Mb

ようやく復旧しました。ええ、いろいろと苦労しました。(泣)

前回、PB G4が壊れた報告をしたのはもう1ヶ月前。以来、MacBookで普段バックアップが行っていた作業も代行させて、別に不自由はなかったのだけど、やっぱり「寝ている」マシンがあるのはもったいない……。
ということで原稿が一段落ついた今日、この際なのでえいやっ!と計画していたPB G4の復旧を行うことにした。この日のために購入したのは、FireWireで接続できる外付けHDD 400GB。そう、内蔵HDDがトんでいるPowerBookの起動ディスクを外付けHDDにもってきて、いずれ内蔵HDDの交換が完了した時点で書き写してやろうというわけだ。
しかしこのPB G4、一筋縄ではいかない。なんせ内蔵SuperDriveも死んでいるのだ。インストールドライブをなんとかするか、あるいは他のマシンでHDDにインストールするか。しかぁし!MacBookはIntelで、PowerPC用のシステムはインストールしてくれない。もう1台あるiBook G4はLeopardの必要条件を満たしていない。ということは、PowerBook自身でLeopardをインストールしないといけないというわけだ。
で、結局取った方法は、FireWireの外付けHDDにディジーチェーンでターゲッティングディスクモードにしたMacBookを繋ぐ。すると、MacBookの内蔵ドライブが外付けのFireWireドライブとして使えるようになるというわけだ。

こうして無事起動できるDVDドライブと、正常なHDDを手に入れたPowerBook G4は無事Leopardで起動を完了。すぐにシステムのアップデートを行い、Teleportを入れ、すでにMacBook側からコントロールが可能になった。ふー。
しかし驚いたのはPowerBook、なんだかすげー早くないか?まぁ何も入ってないからというのはあるかもしれないけど、Loepardを入れたPB G4の表示速度やネットワーク速度はある意味MacBookより快適に感じる。しかも喜んでいいのか悲しんで良いのか、MacBookで起こっているCoverFlowでExposeがもたつくという問題が起こらない……。実はクリーンインストールしたことの恩恵なのか?
いずれにしろすげー快調。確かにオールドMacほどLeopardを入れる意味はあるのかもしれない。というか制限はおそらくグラフィックボードが対応できるかどーかという部分でだけ区別しているのだろう。

このあとはMacBookに繋がっているUSBドライブから移せるバックアップデータ関連はできるだけ移して、MacBookの外付けをTimeMachine専用にしてやる予定。いずれは内蔵HDDも復活させてちゃんとしてやりたいものだ。それまではまだまだ頑張ってくれよ〜。

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コメント

MacBookをターゲットディスクモードにすると、MacBookの内臓CD/DVDドライブも外付けとして使用できますよ。

ええ、まさにその方法で復旧しました。(^-^;
外付けHDDへのインストールって異常に時間くいました。たぶん2時間以上かかったはずです。

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