touchでGO その7 EyeTVでGO
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USB1.0の古いG4iMacでも使えています久しぶりのtouchでGOはその5で紹介していたEyeTVのWi-Fi Accessに関して。なぜかいきなりできるようになったのだ。
前回書いたところでは、「番組があると接続できない」という状況だったことはお伝えした通り。ただ正常に動いていることからネットワークの問題(帯域が足りないとか?)かと思ってた。しかし同じような状況になっていた人がいた。MacFanの「日々是検証」のコーナーでライターさんが書いていたのだ!曰く「ファイアウォールが効いてて通らない」というのが理由らしい。え?
うちの環境は基本、ファイアウォールは「切」(Tiger時代)。賛否分かれるところではあるけれど、ネットワークのサービスがいろいろ通らないよりはと全部開けてあった。なのでその部分は疑いもしなかったのだが、Tiger時代の「切」は全部開けるじゃなく、開けないと通らないだったのか。
で、これがLeopardになってどうなったかというと、「すべての受信接続を許可」と明示してある。てことは今度こそ、受信接続すれば大丈夫ということか……と試してみたら、無事!繋がったのだ。
これが録画したガンダム00を表示してみた様子。画質は決して「良い」というわけではない。DVDリップしたものに比べるとジャギーが目立つ。しかし見れないほどじゃない。つーかそもそもEyeTVの画質が高いわけではない(失礼)し、TV番組なんだからこんなものと思ってしまえばたいしたことはない。それよりも録画した番組をMacの前じゃなくて部屋中のどこからでも見れること、さらにiPod用に加工しなくてもそのままtouchで見れることが素晴らしい。
ちなみにこれ、EyeTVで一度Wi-Fi Accessの設定をしてしまえば、EyeTVソフトが立ち上がってなくても接続は可能だ。設定は録画した番組の一番後ろにある「Wi-Fi Access」にチェックを入れるだけでokだ。
さてこーなると今度は「EyeTVに他の動画を登録してストリーミング再生させたい」という願望が出てくる。しかしEyeTVには「ビデオファイルを取り込む」等のオプションはない。EyeTVの録画ファイルは拡張子が.eyetvなのだが、VLCなんかで再生すると拡張子は.m4v。つーことはm4v形式なら再生できるってことか……とiTunesに登録してあるtouch用のデータをm4vに変換してみるがダメ。再生ファイルが入っているフォルダに入れてもダメ。う〜ん、この中のcueはどこを見ているんだろう……。
マニュアルなんかを引っ張り出して良く読んでみると、この.eyetvファイル、実はパッケージ。中身にいろいろ入ってる。なのでファイルをコピーして中身のm4vファイルを入れ替えてみる……がやっぱりダメ。ん〜、録画したものしか設定できないってことか。いいとこまできてるんだけどな。
結論として、iTunesに登録してあるファイル等をストリーミング再生するには、それに対応したパッケージファイルを作れないとダメということが分かった。残念。
でもこのへん、技術的にはiTVと同じようなことをtouchにさせるだけなんだから、iTunes機能としてついても全然おかしくないと思うのよね。Ver.8あたりでは実装してくるか?期待しとこうっと。
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