QuickLookの小物いろいろ
Leopardの機能でとにかく便利!と諸手を挙げて喜べる中の一つがQuickLook。該当ソフトを開かずにファイルの内容を確認できる機能というのは非常に良い。しかしいくつかのファイルが開けなかったりすると、「あ〜残念」と思ってしまうのも事実。
きっと皆思うことは同じだったらしく、このQuickLookの機能を拡張するプラグインが次々と登場している。というか、xdd氏が次々と発表している。(笑)氏がサイトで発表しているのは次の3つ。
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FLV Quick Look Plugin - flv.qlgenerator
YouTubeやニコニコ動画からダウンロードした.flvファイルをQuickLookでプレビュー。
Folder Quick Look Plugin - Folder.qlgenerator
フォルダーの中身を一覧でみることができる。
Zip Quick Look Plugin - Zip.qlgenerator
Zipファイルの中身を一覧でみることができる。
他にも.epsのファイルをQuickLookで参照できるようにするプラグインもある。
EPSQLPlugin
どれもライブラリフォルダの中にQuickLookという名前のフォルダを作って入れ、ファインダーを再起動すれば使用可能。これらが入っただけで使い勝手はさらに大幅に向上するはずだ。
あとは何が必要だろう?俺の環境的にはOmni Outlinerとか開けてくれると嬉しい。(笑).aiとかも必要よね。.psdは開ける。.aviや.mov、.wavなんかもQuickLookできる。こーなってくるとできるだけ対応しているソフトを使いたいという動きにもなってくるかもしれない。
これから先、QuickLookでプレビューできるプラグインをソフトメーカー各社が提供してくるという動きは十分に考えられそうだ。
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