朝起きてようやく触ってみました。
箱は緩衝材も含めてMacBook Proと同じ。あの例のくり抜き型のヤツ。ロゴはMacBook。
出してみて、最初に「案外小さい」。PowerBookを持ち慣れた人にはこれは小さく感じるのではないかと。並べて写真を撮ってみたけど、その案外小ささぶりがわかるかな。厚みもMacBookの方が若干薄い(対PB比較)。
そしてこの何ともすぺしゃるなマットな手触り。コレよ、俺を狂わせたのは。(笑)白いのの今までと同じポリカーボネイトに比べて明らかに高級感がある。黒地に白のAppleマークのなんとカッコいいことか。
MacBookの一番上のモデルは12inchの代替なんだということがこんなところからも伺える。この高級感は仕事で持ち歩いて恥ずかしくないMacBookという位置づけなんだろうなと実感。
ACアダプタは前のと同じ大きさに戻ってる。でも仕様は60w。PBは45w。共用できない?あ、いずれにしろMagSafeなんだった。繋いで起動→セットアップ。
液晶は噂通り光沢液晶。これは意見の分かれるところかもしれませんな。液晶そのものはiBookと比べるとかなり明るくなってるし、横長液晶はほんとにPB使ってる感覚と変わらない。画面サイズにも全く抵抗がないのは解像度が上がっているからですかね。
今までと一番大きく違う点はやはりキーボード。それぞれのキーの間が離れていて、個人でUSキーに変更するのは無理な仕様(最初からそのキーになってないとダメなのかな)。最終的には慣れなんだろうけど、PBと比べてびみょーに打ちづらい。作り自体はカッコいい。日本語環境は今夜にでもβテストに通ったATOKを入れてみる予定。
問題。なぜかシステム環境設定の日付と時刻を変更できない。謎。
バッテリがアダプタ繋いで1時間ですでに99%。最初から少し入ってるってことなのかな?
仕事用に買っているので当然Windoze入れてBoot Campを試して……とどんどんいってみたいところだが、まだWindoze OSも買ってこないとだし、前の記事のコメント欄にとおるさんから「Boot Campで無線ドライバもビデオボードもUSBドライバも入ってない」という報告ももらってたり。何、Windozeちゃんと動かないの?仕事でWindoze使うために買ったのに?(- -;)
#他にBoot Campを入れたという方の情報をお待ちしております
気を取り直してソフトウェアのインストールとか、データ移して普通の環境(Mail、Safariのブックマーク、RSSリーダ、ectoの設定)だけでも移行するか……と思ったら、そもそもFireWireのケーブルがないのでターゲットディスクモードでデータの転送ができない。(泣)ソフト類も当然福岡にあるし。うぉ〜、宝の持ち腐れか?
#PowerPC→Core Duoなので移行アシスタントは使わないのが吉
まぁそんなところで出社時間になったので朝のあれこれは終了。ぱたんと蓋を閉める。そう、今回のMacBookはラッチレス。しかもそう簡単に開かなさそう(結構しっかり閉じられてるのはマグネットらしい)。
今夜、できればFireWireケーブルを買ってきてセットアップ続行の予定です。……今日買えなくても土日かけてゆっくりと。(気長)メモリも買わないとだしね。土曜はアキバかぁ?(笑)
あ、TSUTAYAでDVD借りてきて見るかな。(笑)
#やはり浮かれているらしい